« 番組改編 その2 | トップページ | 仕事中に更新w »

2004.09.18

北米版ゴジラ

金曜ロードショーでやってたので、何となく視聴

日本のゴジラファンから言わせると、あんなのゴジラじゃねぇーー!!となるらしいのですが、幸いにも私はゴジラに何の思い入れもないので、フツーに見れましたw

さすがにハリウッドの(当時)最新SFXを使ってるだけあって、画面の迫力はなかなかのモノ。シナリオも普通(突っ込みどころはいっぱいあったけど)に楽しめたし、意外と面白かった(笑)

ただ、やはりゴジラとするには、どうかと・・・・。
アレならゴジラといわずに、ジュラシックパークと言い放っちゃった方が良いんじゃないかってくらいかけ離れていたしなぁ(笑) ゴジラに思い入れのないウチが言うんだから、ゴジラファンの人が見たら怒り出すのは分かるかもw

ま、もう一度見たいかと言われると多分NO(爆)なんですが、そこそこに楽しめたのでヨシとしましょうか(笑)
 
 
さて、昨日書けなかったアニメ感想行きますよー♪
 
 
 
☆ 「To Heart」 10話

ついにマルチ登場!! 堀江の演技が新鮮だったw

来栖川エレクトロニクス開発!人型メイドロボットHMX−12
それがマルチ

ひろゆきたちの学校に2週間の期限付きで、最終試験をかねて編入してきたマルチは、ロボットの割に妙に人間らしくて愛らしい♪ 遠目から見たら人間との相違は耳の部分だけで、それ以外はまるで普通のがんばり屋さんなオンナノコ。そんなマルチをひろゆきやあかりは放っておけず・・・。

今回は、マルチシナリオの前半。後半はどうなるの分かりませんが、意外と原作チックなシナリオでしたね。別に原作者側が黒歴史にすることはないと思うんだけどなぁ。

これを受けての東鳩Rは苦しいと思うぞー。
 
 
 
☆ 「KURAU Phantom Memory」 12話

クリスマスがお父さんに訴えかけるシーンは、だだ泣きデスタ・・・(T_T)

クラウたちが向かった先は、2年前の月事故で被害を受け、その後もGPOに研究素材として扱われた被害者たちを収容するサナトリウム。そこでクラウはお父さんの今までの生き様を見る。リナクス被害にあった人々は、症状の差異はあるがいずれもカラダの一部or全体にリナクスの影響が出ていて、クラウは彼らを助けるために自分の力を使うことを決心する。

もっとも重い症状の患者であるミドリは全身にリナクスの影響を受けていて、クラウの治療もなかなか効果が出ない。それでも何とか助けようとするクラウだが、努力の甲斐なくミドリは消え去ってしまう

そんな中、GPOがクラウたちの所在を掴み駆けつけるのだが、お父さんはそのままサナトリウムに残ると言い、クラウたちだけ逃げるように諭す。そこでクリスマスがお父さんに決意を示すんだけど、、、それがもう泣けるのよ。もうこの辺はだだ泣きしながらみてました(^^;;;

今回のシナリオ、いろいろなコトも分かったし、展開演出も素晴らしかった。そして何より泣けた
もう先が楽しみでしょうがないッスよー♪
あ、10月からは放送日が変わるので注意しましょう(笑)

|

« 番組改編 その2 | トップページ | 仕事中に更新w »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37558/1460535

この記事へのトラックバック一覧です: 北米版ゴジラ:

» KURAU 第12話 やっぱりクラウはかっこ良くて頼りになる [いぬ日記]
● KURAU Phantom Memory 第12話「いまここにいる」。クリスマス復活してうれしいけど、やっぱり主人公のクラウがかっこいい。クラウが助ける人... [続きを読む]

受信: 2004.09.23 午後 11時55分

« 番組改編 その2 | トップページ | 仕事中に更新w »