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2004.12.29

冬コミ前夜

今日は、年内最後の眼科と言うことで、普段なら午後のみの出向なんだけど、早朝から出勤して営業活動に勤しんできました(^^;; 7時起きだったので、昨日更新もしないで早めにベッドには入ったんですが、結局寝られず・・・、2時間ほどの睡眠で1日がんがってきました(笑)

帰ってきてからはさすがに辛くて、ご飯食べてから12時までずっと仮眠。なので、ネット巡回とかもほとんどしてないからネタもないし・・って、最近こんなのばっかりだなぁ(^^;;
 
 
そうそう、明日はいよいよ冬コミ初日ッスねー。

今回は2日開催の短期勝負なので体力的には幾分楽かと思うんだけど、それでも初日から某所のオフなので、体力使い切らないようにセーブしていかないと2日目はすでに廃人になってるかも(笑)

あ、昨日一昨日と、コミケ&オフ用の資料を作ってました。

コミケの資料は、元々同人にはあまり興味がない方なので、企業メインで調べてたんだけど・・・、今回はあんまし目立ったモノが無く、「どうしても欲しい!!」ってのがほとんど無かったデス(^^;; 結構調べたんですけどねー(笑)

オフ用の資料のメインは、アニカラ用リスト
こちらのサイトを参考に自分用にリストを作るんですが、これがまた結構な量で・・(笑) オフライン用にデータ全部ぶっこ抜いてモバイルに突っ込んであるんだけど、やっぱり事前に自分用リストを作った方がその場で役に立つことが多いので、しこしこデータ拾ってましたw これでオフ会の主役は決まりだな(爆)<いや、元々幹事やん(;^_^A アセアセ…
 
 
ってなわけで、やっぱり祭典前は忙しかったりしますねー。ま、気分的には盛り上がってるので、それほど辛くはないんだけど、年末進行と重なると睡眠時間が・・・ね(^^;;
明日は一応列が掃けるであろう12時頃を目安に参戦予定。初日はそのまま木場あたりのホテルに泊まって、2日目は朝から参戦かなー?

死なない程度にがんがってきますw
更新はしばらく止まりますが、よろしくどうぞ♪
 
 
さて、溜まってるアニメ感想行きましょー♪
 
 
☆ 「流星戦隊ムスメット」 13話(最終回)

は萌ゆる・・w

ついに最終回となった「ムスメット」ですが、話の大勢は前回で終わってるので、さて今週はどうなることか・・・と思ったんだけど、やっぱり残っていた小さな問題を対処する感じでしたね(^^;;

前回、白井先生を無事助けたムスメット&オトメットなんだけど、その際にばらまかれた黒の流星のカケラが、地上にいろいろな問題を引き起こす・・ってお話でしたが、アニメ本編の方は、最終回と言うほどには盛り上がらなかったデスw それでもラストは「戦いはまだまだ続く」ってな感じで締めてたりしたので、最後までB級を貫き通したのは立派かも(笑)

ってなわけで、総合評価。

「流星戦隊ムスメット」=65点

約半分の30点は実写のポイント(爆)
いやー、実写は萌えるねーw コミケで握手会があるんだけど、ちょっと考えちゃったよw<DVD買わなきゃイケナイので却下になりましたが(爆)
アニメの方は、B級アニメと初めから分かっていたので、元々大して期待してなかったし、予想通りと言えば予想通りかなー? ただ、もうちょっと弾けて欲しかったかも。ギャグは滑り気味で勢いがなかったし、シリアスモードに入ってもそれほど深刻ではないし。。。結局どっちつかずの曖昧なまま終わってしまった感じデスなぁ。ムスメットvsオトメットの構図もそれほど盛り上がった訳でもなかったし(;^_^A アセアセ…

やっぱ惜しい作品でした(^^;;
 
 
 
☆ 「月詠 −Moon Phase−」 13話

キンケル伯爵、萌え死にーーーw

前回、伝説を作った「月詠」ですが・・・今回も前半はほとんど動きませんでしたw ただ後半は結構動いてたので、前回と今回前半のアレはホントに演出だったのかもしれませんねー。<いや、どう見ても動画枚数足りないと思うけどなw

と言うわけで、今回は今度こそホントにキンケルとの決着が付きました。途中からアニメオリジナルな展開になったので、ちょっと期待して見てたんですが、葉月が飛び出したあたりの描写に深く触れてなかったのはちょっと残念。今後の伏線にもなると思うんだけどなー。

それにしても展開が遅い1クール使ってここまでしか話が進まないってのはどうかと思うよ(^^;; キンケル戦だって、1話で十分なトコロを2話使ってたし・・・2クール目からはもうちょっとスピードアップしてくれると良いんだけど・・・。

今回の葉月は結構しおらしい部分とか出してきてたんだけど、勝ち気な性格と人見知りな性格が混在してる葉月ならではの魅力的な部分ですねー。ルナ(微妙にネタバレ?)はまた違ったキャラでそれはそれで魅力的だし・・やっぱ萌ゆるなぁ♪

あ、、エロフリーデさんは、やっぱりエロかったデスw
 
 
 
☆ 「げんしけん」 12話(最終回)

荻上たん、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

げんしけん」も今回で最終回・・・って、全然話終わってねぇーーー(笑)
ま、元々起承転結があるような話ではないし、何処で終わってもいい話ではあるんだけど、それにしても日常が日常のままで終わりましたねぇ(^^;;

前回火を出してしまった「現視研」。ちゃんはその責任を強く感じて涙を流すんだけど、こういう咲ちゃんはやっぱかわいいよねー。斑目はやっぱ咲ちゃんが好きなんだろうなw

で、斑目が会長職を退くコトになって、新たに選出されたのが笹原。作中でも言ってたけど、あのメンバーの中で会長になりうるのは笹原くらいしかいないので、この選択は正しいね(笑) その笹原がブチ上げたのが「コミフェス」サークル参加。申し込みに使う名前を咲ちゃんが「げんしけん」と命名・・・ってなトコでお終いでした。

上にも書いたとおり日常を描いた作品でしたが、笹原が会長になったり「げんしけん」の名前が出たりして、一応の締めにはなってたかな?<形だけの終わりだけどね(^^;;

で、EDに・・・荻上たんが!!

でも後ろ姿だけなんですよねー。出来ればもっとちゃんとした形で見たかったなぁ。あ、、続編が作れそうな形で終わったので、第2部とかあるカモねーw

ってな訳で、総合評価。

「げんしけん」=65点

基本的に原作通りの進め方で、オリジナリティがあまり感じられなかったのが欠点かな? まぁ、元々本編にはそれほどの期待はしてなくて、その分くじアンへの期待が高かったんだけど、そのくじアンの扱いも原作以上のモノではなかったし、正直期待はずれ(^^;;
作画は崩れなかったし、細かいネタとかも仕込んでいたのは面白かったんだけどなー。やっぱもうちょっとオリジナリティが欲しいトコでした。

動く荻上たんが見たかった・・・orz
 
 
 
☆ 「tactics」 13話

ごめんなさい。
作業しながら見てたので、全然アタマに入ってません(爆)
冬コミから帰ってきたら、もう一度見直しますー(;^_^A アセアセ…

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2004.12.27

「蒼穹のファフナー」最終回SP

ってなわけで、今日はネタもないのでとっとと本題に行っちゃいましょう♪
 
 
☆ 「蒼穹のファフナー」 25・6話(最終回1時間SP)

あなたはそこにいますか?

いよいよ最終回を迎えた「ファフナー」ですが、今回は最終回SPってコトで1時間枠まるまる使って、25話と26話を放送。と言ってもOPが2回あるような構成ではなく、そのままぶち抜きで1つの話として放送しました。サブタイトルも「蒼穹〜そら」と1つだけしか入らなかったので、公式にはどういう話数構成になるのか分かりませんが、公式HPの放送スケジュールを見ると25話・26話と表記されていたので、全26話という構成のようですなぁ。<公式の「あらすじ」ページがまだ更新されてないので、最終的な判断はまだ出来ませんが(^^;; DVD収録時には、第25話「蒼穹〜そら 前編」第26話「蒼穹〜そら 後編」とかになるかも・・・。

いきなり冒頭から今までの思い出を綴るようなアバンで始まった最終回。こういう入り方をされると、どんどん期待が膨らんでいきますねー。さらにOPのAngelaがますます盛り上げてくれるので、今日は踏み台もせずにじっくり視聴モードに入りました(笑)

一騎たち4人を乗せた輸送機がいよいよ竜宮島から出発。作戦名は「蒼穹」。誰も死ぬことが許されない厳しいこの作戦を成功させられるかどうかはこの4人に掛かっているんだけど、そういうことを言われると誰かが死ぬんじゃないかと邪推してしまうのはイケナイ大人の悪い癖ですねー(^^;;

島のコアである乙姫は一騎たちの出発を見送った途端に倒れてしまい、島のミールと同化せざるを得ない状況。ここで島のミールと乙姫との関係・関連の説明があったんだけど、ミールは島を包み込む空気と同じ存在で島のすべてを司っているんだけど、それを学習させるために乙姫が居る。ミールは乙姫のお陰で死の概念は理解したけど、生の概念が希薄でそれを認識させるためにミールとの同化が必要って話・・で良いのかな?(;^_^A アセアセ…

人類軍は北極に巣くうフェストゥムの一掃をするべく最終作戦に出る。それに一騎たちも合流するんだけど、人類軍は人の意識を読むミールに対抗するべく指揮系統を自ら放棄して各個それぞれに戦う作戦をとる。全部が遊撃部隊っていうのは、一見格好良く見えるけど、その実かなりヤバイ作戦ですよね(^^;; それぞれが1つの強い目的があるから機能してたけど、人類軍ではフェストゥムとの武力差は明かですし・・(^^;;
<結論を先に書いちゃうと、人類軍はいてもいなくても大勢にはあまり変わりませんでしたw(宇宙軍は除く) さらに一騎たちは一応人類軍の了承は受けていたものの完全な独立行動だったし目的も別。もうちょっと人類軍との交流みたいなモノがあれば、この辺ももっと盛り上がったかもしれませんねー。

一騎たちの作戦は、とりあえず目の前のフェストゥムを倒しながら、一騎の母親のミールのコア(長いなw)と接触し、総士の居場所を確認してそれを助け出すという作戦。4機のファフナーでの一点突破陣形はさすがに強くて一気にコア近くまで行くんだけど、総士の思考を読み取ったフェストゥムの攻撃に遭い4人はバラバラになってしまう。それでも4人は「絶対に死ねない。絶対に生きて帰る」という強い心をもって対処し、危機を乗り越えるんだけど、、、絶対ココで2人くらい死ぬと思ってました(爆) でも、4人の思いは強く、黒いファフナーを退けることに成功♪ いやー、この辺りはホント盛り上がりましたよねー。
総士の教えた戦いは「消耗戦」。それによって痛みや悲しみ、生きること死ぬことを同時にフェストゥムに理解させるなんて、ホント良くできてるし演出も上手くて、泣きながら見てました(^^;;

乙姫と島のミールとの同期作業は着々と進んでいて、いよいよ岩戸に収まるって時に乙姫は消えるのが怖くなって泣き出してしまうんだけど、千鶴の介抱で立ち直り、さらにその優しさに触れ、自分も母親のようにこの島を守りたいと強く願いミールとの同期に向かう。
ココも泣いてました(^^;; ってか、後ろの子たちが泣いてるもんだからこっちも思わず泣いちゃいますよ・・。

一騎の母親のコアに辿り着いた一騎たち。そこには膨大な量のデータがあり、そのデータがファフナーに流れ込んでくるんだけど、それはすべて竜宮島にも送られる。総士の居場所ももちろん示されていて・・って、同じ場所に見えるんですけど。。。(^^;; ま、それは良いとしてw 黒い殻の中に居る総士の元へ向かう一騎。その外では大量のフェストゥムが現れるが、真矢たちの必死の防戦でこれを食い止める。殻の中では一騎が総士を助けようとするのだが、フェストゥムとの同化が始まり危険な状態。しかし乙姫の助言や総士の思いもあり何とか危機を脱出。<この辺の精神論は・・・微妙な感じ(^^;; でもコレがないとファフナーじゃないしなぁ(笑)

総士を助け出し作戦のほとんどを終了した一騎たちは島へ帰ろうとするが、敵の本体ともいえる北極のミールが動き出し舞台は混迷を極める。北極のミールは大気圏外のフェストゥムと一体となり地球全体を覆おうとするために空へと向かうが、それを一騎と真矢の「共同作業」wでコレを撃破。うーん、あっさりと一件落着

乙姫は完全に島のミールと同化して消え去ってしまうんだけど、それは島にとって幸福なことだと思いたい。乙姫の存在は無くなったわけではなく、ミールとの同化という形で残っていくわけだし、最後に岩戸に生まれた生命体は乙姫とは別の存在と言うことだけど、乙姫がいてこその生命なわけだし・・・。

このままラストはマターリ終わるかと思ったら、そうは行かず・・(笑)

黒いファフナーが帰投中の一騎たちを再度襲い、一騎は総士と一緒に連れ出されてしまう。必死に追いかける真矢をカノンが「クロッシングが生きてる」からと止め、一騎を置いて島へ帰還する。黒い殻に閉じこめられてしまった一騎は、総士と共に闇に落ちて行きかけるんだけど、そこに現れたのが甲洋。<甲洋がこの二人を助けることで、二人も助かるし、さらには甲洋も救われたのかな? って、そういえば咲良はどうなったんだ? 今回は一回も出番無かった。。。_| ̄|○

現実世界に戻った一騎たちは、使えそうな機体と同化して島へと帰ろうとするんだけど、その道すがら総士から衝撃の告白が。総士のカラダのほとんどはフェストゥムに持って行かれてしまい人体としては機能しない状態で、総士はフェストゥムの側に行くことを一騎に告げる。しかし総士は消えるわけではなく一騎と共に居ることを告げ、いつか必ず戻ってくることを約束する。

そしてラストシーン
ボロボロになりながらも島へと戻ってきた一騎を真矢が出迎え、一騎は心の中の総士に「ここにいる」ことを誓う。
 
 
ってな感じで終わりましたー。
一応ハッピーエンド・・なのかな? 敵の大元は撃破したわけだし、共存の道も出来たわけだし、今回は誰も死ななかったし(笑)<皆城兄妹は消えちゃったけど、死とは違うしねー。
しかも1時間構成ってこともあって、見応えは十分。戦闘シーンはもちろん、キャラ作画まで気合いの入った作画・演出で手抜きは全然感じられませんでした。途中の精神論とかは正直微妙だったけど、アレがないとファフナーじゃないし、エヴァ以降の難解系アニメよりはずっと分かりやすいものだったと思います(笑)

と言うわけで、総合評価は・・・

「蒼穹のファフナー」=85点

初回からずっと楽しませて頂きました♪
途中救いのない話かと思ったり、いや救いはあるんだ!と思ったり、やっぱり救いがないんだ・・と思ったり、、、と二転三転したけど、最後の最後で救いのある話を見せてくれたので大満足。26話分しっかり使って構成された物語も見応えのあるモノだったし、作画の乱れもほとんど無かった。BGMも良いし、ホント文句がないですねー(笑)
女性陣はみんな萌ゆるし、少々BLチックではあったけどアレくらいなら許容範囲デツ(笑)<腐女子の皆さんは脳内補完でがんがってください(爆)

多分この作品も見返すコトによっていろいろな発見があると思うんだけど、正直見返す時間はありません(^^;; 老後の為(爆)にセルDVD揃えたい気もするんだけど、今は余裕がないしなー(笑) とりあえず、「」焼きで我慢しておきますかーw
 
 
 
うー。。。5時回ってるよ・・・。
4時間くらいは寝られるかなぁ(;^_^A アセアセ…

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2004.12.26

「プリンセスアワー」最終回

クリスマスも終わって、ますます年の瀬って感じですねー。仕事の方も納期とかがすでに年末モードに入っているので、否が応でも時節を感じずにはいられないんですが、私生活はコレと言って変化はない・・・と思っていたら!!

土曜は死ぬほど本数が多いはずなのに、今日は全然見るモノがないんですよ(笑) 「種死」は1時間枠だったんだけど「学園アリス」は休止だし、深夜では「うたかた」「神無月」が先週で終わってしまったので、「プリンセスアワー」しかない・・・。

なので、今日は「東鳩R」の最終回を楽しみに1日過ごしてきたんですが・・・、録画されてなーい!!!

通常AT-Xでは土曜に2回の放送があるんですが、今日は年末構成なのか、放送が初回のみで2回目のリピートがありませんでした。ウチは予約を2回目に合わせていたので、あえなく憤死・・・_| ̄|○

CSだから時間変更はないだろうと気を抜いてた自分が悪いっちゃ悪いんだけど、今日1日「東鳩R」最終回を楽しみにしてたから、結構ショックでした(^^;; しかもAT-Xでの次回放送が水曜なので、冬コミに出かけてるんですよねー。となると見れるのは金曜か・・・(;^_^A アセアセ…

それまでネタバレしてそうなサイトは極力回らないようにします(笑)
 
 
ってなわけで、今日は1本しか感想がありません(^^;;
ま、一応最終回なのでネタには十分かな?
<でも、15分モノなんだよね(;^_^A アセアセ…
 
 
☆ 「プリンセスアワー」 13話(最終回)

水着にエプロン、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

前回、話のおおかたに決着が付いたと思われた「φなる」ですが、話はまだまだ続いて今回は後日談みたいな形でした。

冒頭から結婚式のシーンで始まったので、あのまま西守歌と結婚しちゃったのか!?と一瞬焦ったんだけど、花嫁は百合佳。って、、、ゲームだと百合佳も攻略キャラじゃないのかな(笑)? アニメでは人のものになってしまったけど、それはそれで良いのかしら?(;^_^A アセアセ…

ま、それはイイとして(笑)
西守歌は父親の反対を力業でねじ伏せて、の隣に引っ越してきて、またまたドタバタ生活の始まりー。しかもその矢先にお嬢美紀も押しかけて、みんなでお出かけ♪ さらに出かけた先でも何故か花嫁争奪戦になったりして、コレがまたいつものノリで良い感じー(^^)

ラストもハーレムアニメらしい締め方で終わったし、後日談的な話としては十分満足出来ました♪

W〜ウィッシュ〜」の方は・・・。
これまた微妙な終わり方で(;^_^A アセアセ…

結局、二人のの願いがそのまま成就したような形で終わってはいたけど、あの終わり方はないと思う(^^;;; 幼なじみが気に入った春陽とあくまで妹でありたいと願った泉奈なんだけど、それがそのまま実現してしまった・・ってトコまでは良いんだけど、泉奈が母親の腹の中に居るってのはちょっとなぁ・・・(^^;; しかも、兄との思いを遂げられると言う意味では春陽の方が有利だし。

やっぱ中途半端な感じは否めませんねぇ・・・。

ってなわけで、総合評価です。

「φなる・あぷろーち」=80点

「W〜ウィッシュ〜」=45点

φなる」の方は、15分という限られた時間の中でよくキャラクターを表現出来ていたし、ドタバタも面白かった。ラス前の盛り上げ方も定番ではあるけれど、それが逆に心地よかったです♪ DVDがもうちっと安かったら(BOXで20kくらいw)全話揃えたいくらいデス(笑)

一方の「W〜ウィッシュ〜」は、初めのうちはまだ良かったんだけど、どんどん電波なシナリオになってきて正直辛かったし、ラストもあんな終わり方(^^;; 高得点なんて出したくても出せませんです、ハイw
 
 
来期の土曜深夜は、BLモノWOWOWお下がりAT-X先行モノと、特に盛り上がりそうなモノがないので、このハードスケジュールから解放されるのは、嬉しい反面ちょっと寂しくもありますねー(笑)
でも、木曜とかはまだまだ本数多そうなので油断は出来ない罠・・(^^;;

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2004.12.25

シータ萌え♪

ラピュタ見たー♪

やっぱ、ラピュタはイイねー。エンタテイメント性で言えばジブリ作品の中でも随一じゃないかな? 最近のジブリ作品はどうもハダに合わなくなってきてるので、昔の名作がより一層輝いて見えますな(笑)

で、見てて思ったんだけど、、、なんかが明るい・・・ってか白っぽいんだよね。ちょっと色が薄い感じで、おかしいなぁ・・と、よくよく考えたら、こないだ「千と千尋」をやった時にTVの色温度を変えたコトを思い出しました(^^;;

ウチのTV、一応入力ごとに色温度の設定があるんだけど、今まで地上波をDVDレコ通さずに流していたモノはすべて高い色温度で見てた訳で・・・_| ̄|○

すぐに元の設定に戻しましたよ(^^;;
<でも、見慣れると案外気にならないモノですねー(笑)

一発ネタ

 
 
ってなわけで、アニメ感想行きましょうー!!
今回は「ローゼン」が最終回だったので、ラストに持っていってます♪
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのは」 12話

二人一緒の攻撃にはしびれたー!!

いよいよプレシアの居城に乗り込むクロノなのはフェイトはまだ前回のショックが癒えないのでそのまま居残りなんだけど、そんなフェイトもしっかり意識を取り戻して、自分の為の戦いに赴く。

プレシアの居城では、クロノがプレシア捕獲、なのはが動力炉の破壊と別行動を取ることにしたんだけど、苦戦するなのはの元にフェイト登場!! ここで二人一緒に初めてチカラを合わせて戦うんだけど、んもう最高!! やっぱこういう盛り上がりを見せられると弱いねー。なのはとフェイトがタイミングを合わせて魔法のフルパワー照射なんて、涙ボロボロ流しながら見てました(^^;;

で、プレシアの方は、リンディが次元震を押さえつつクロノが牽制。そんな時にこれまたフェイトが駆け付けて、最後の頼みをするんだけど、プレシアはそれすら聞かず虚数空間に落ちていくのであった・・・。

今回は、多分今作一番の盛り上がりになるのかな? ラス前に相応しい盛り上げ方で、十分堪能出来ました♪ ちょっとだけ作画がヘタレたトコもあったけど、許容範囲でしょう(笑)
さぁ、ラストも泣かせてくれそうなので、今から楽しみデスー(*^_^*)/
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 13話

舞衣はモテモテだなw
やっぱ、みんな巨ニュウが良いんだーー(爆)

前回の吸血鬼事件も一段落して、今回はお祭りのお話。
なんでも、このお祭りでは恋が成就するとかしないとか・・・。そんな御利益があるので、学園内では恋の花盛りで、舞衣もその渦中に巻き込まれてしまう。

舞衣を誘ったのは神崎黎人。こいつは何か知ってる風でもあるんだけど、知らない風でもあるので、裏がありそうなんだけど、よく分からないんだよねー。オンナじゃないからHiMEってコトはないだろうし、でも静留なんかとよく一緒にいるから何かはあるんだろうな(笑)

舞衣は困りながらも誘いを受けるんだけど、祭自体はそこそこ楽しんでたようで、一気に良い雰囲気に。でもキスしかけたトコロでの妨害が・・(爆) いやー、ココしかないってなタイミングで邪魔する楯は笑えるなぁw しかも横には詩帆が居るわけで、そんなこともお構いなしに邪魔する楯はお子ちゃまデスなぁ(笑)

楯ってコミック版では完全な主役キャラなんだけど、アニメではイマイチが薄かったんだよね。でも舞衣との絡みは多かったから、やっぱりそういう展開にするしかなかったのかな? 個人的にはそのまま影の薄いままで終わっても全然かまわなかったんだけど、こういう展開になったからには、あの二人の動向を見守りましょうかねーw

あ、、なつきたんは一人バイオレンスしてましたw
なつきたんの浴衣姿も見たかったんだけどなー(爆)
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン」 12話

真紅のかわいさにもうメロメロ・・・(^^;;

さすがの真紅も右腕が取れてしまったのが相当ショックだったようで、ボロボロ涙を流すんだけど、その涙はホントに寂しそうで悲しそうで「守ってあげたい!!」と思える涙でした。

ジュンもそれを見て腕を取り返すことを決意。一方、翠星石たちは水銀燈を止めるべく奮戦するんだけど、やはり真紅なしでは太刀打ち出来ずに破れてしまう。

なんとか腕を見つけたジュンなんだけど、腕に辿り着くためには自己の克服が必要で、それにつけ込んだ水銀燈に攻撃されてしまう。それでもジュンは真紅の腕を取り戻したい思いと、自分自身も変わろうとする思いで水銀燈の攻撃を跳ね返す。

ジュンのチカラで腕を取り戻した真紅は、水銀燈に打ち勝つんだけど、水銀燈は胴体がない不完全なドールで、アリスになって完全な人形へと生まれ変わりたいという願いと、マスターへの純粋な愛で媒介なしでも動けていたようですね(^^;; この水銀燈のは掘り下げ不足で、ちょっと薄っぺらいモノになってしまってたのはちょっと残念だったかなぁ・・・。

そして、水銀燈を打ち破った真紅はジュンの元から消えてしまう。
って、このシーンの髪を下ろした真紅が激萌え(笑)!!いやー、マジで真紅はかわいいねぇ。ジュンに寄り添う姿を見てると、自分もあんな人形が欲しくなっちゃいますよ(^^;;
「幸せなあなたのお人形・・」のあたりはボロボロ流してしまった・・(;^_^A アセアセ…

真紅の消えた部屋。ジュンはそれでも何かが吹っ切れたように今までは怖くて仕方なかった外の世界へと散歩に出かけたりして、人間としての成長を見せてくれたのがまた嬉しいねー♪

そして部屋へと戻ったジュンを待っていたモノは・・・
真紅復活、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

やっぱり最後はドタバタで終わりましたね♪ でも、この方がすっきりするし、まだまだ話は続くって感じで好きです(^^)v
 
 
ってなわけで、「ローゼンメイデン」最終回。なかなか見応えがあったお話でした。最終2話あたりの構成はなかなか良かったし、綺麗に終わったので個人的にも満足です(^^) で、総合評価はと言うと・・・。

「ローゼンメイデン」=70点

微妙に高得点です(笑)
あと5点くらいあげても良かったんだけど、やっぱり話数が少ないのが最大の失点かなぁ(^^;; 他にマイナス点を上げると、水銀燈の彫り込みの薄さとか、設定の分かりにくさ(nのフィールドとか人工精霊(妖精?))とか、トモエの出番が少ないw・・とか(笑) そのあたりをもうちょっと何とかしてくれたたら、アニメ単体として見てもうちょっと高得点だったかも。あと、ギャグパートとシリアスパートのギャップの大きさもあったかなー?
それでも、ドールたちのかわいさとか、ノリの天然とか、ギャグパートの面白さとか目立った点もたくさんあったので、微妙に高得点になってます(笑)

出来れば、続編が見たいなー。
コミックの方は買い続けようと思ってますにょ♪
 
 
あぅぅ。。。予定時間を大幅オーバー(^^;;
寝ますー(笑)

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2004.12.24

疲れた忘年会(^^;;;

昨日は眼科の忘年会でした。

今回はいろいろあって開催日が延びてしまい、店の予約がなかなか取れずにやっと取れたトコも8時過ぎからじゃないと空かなくて、始まったのが9時近かったんですよ(^^;;;

んで、1次会が終わったのが11時過ぎ。

普段ならコレでお開きなんだけど、今回は年内いっぱいで退職する人がいて、2次会があったんですよ。しかも何故かボーリング(^^;;; Drは1次会で帰っちゃったので、無理に付き合う必要はなかったんだけど、夜遊び自体は大好きなので、そのまま付き合って来ましたw

ボーリングも2ゲームくらいだったので、すぐに終わって・・・「さぁ帰ろう!!」とか思ったら、今度はカラオケだって(;^_^A アセアセ…

結局最後まで付き合いましたさー!
帰ってきたのが3時半でしたさー!

うー、、「双恋」が問い詰め祭だったようなので、出来ればリアルタイムで見たかったよー(^^;;<ダメ人間的思考だなw
 
 
んで、今日はおやすみ・・・のはずだったんですが、こないだの日曜に来る予定だったお客様を木曜(定休日)に店を開けて対処するコトになってたんですよねー。ま、お陰で某イベントに行けたので、それはそれで仕方ないし、イベントも大収穫があったので文句は全然言えません(笑) なんとか眠い目をこすりながらもがんばって仕事してきましたー。ついでに溜まってた加工とかもやってきたので、結局5時過ぎくらいまで店にいました(^^;;

それからメイトやらなんやら買い物行って、10時過ぎくらいに帰ってきたんだけど・・・ホント師走の町中ってなんであんなに混んでるんでしょうねー。みんな自宅でアニメでも見てればいいのにー(爆)

それからやっと昨日の分のアニメを見ましたー。といっても、下の2本だけなんですよね。まだまだ未消化分がイパーイ溜まってるんだよなー。いつ見れるんだろう・・・(;^_^A アセアセ…
 
 
ってな訳で、アニメ感想ですー。


☆ 「双恋」 12話

修羅場、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

相変わらず屋敷から出してもらえない桜月姉妹。過保護執事の陰謀で転校まで命じられてしまった桜月姉妹なんだけど、バレンタインの日は何とか抜け出そうと画策する。

一方、一条姉妹の方は望のためにチョコを作るんだけど、ここで菫子の「薫子も望のことを好きなんじゃないか?」との問い詰めが(笑) いやー、ここの描写はなかなか凄まじかったですねー。ま、結局お互いがお互いを羨ましく思ってたわけで、その辺の内情をぶちまけたことですっきりまとまっちゃったのはちょっと残念だったかな(爆)?

んで、出来上がったチョコをに二人一緒に渡すんだけど、この時にしっかりと告白してしまう一条姉妹。しかも二人一緒に告白って・・・そんなバカなw 望は告白を受けてドギマギしてるだけだし、やっぱヘタレ(笑) しかもその後に屋敷をなんとか抜け出してきた桜月姉妹からも告白されて、こっちもドギマギしてるウチにお節介執事が二人を連れ去っちゃう(^^;;<でもしっかりチョコを受け取ってるんだよな(笑)

そんなみたいな展開なのに、望は「双子がいっぺんに自分のコトを好きになるなんて思わなかった」とか言ってグチグチしてすっきりしないし(^^;; うーん、こんなヘタレが何処が良いのか小一時間・・って言ったらこの話自体成り立たなくなっちゃうからなぁ(笑)

でも、今回はいろいろと見所が多かったので結構楽しめました♪
来週は最終回だけど、、この状況を望がどう打破するのかちょっと楽しみですーw
 
 
 
☆ 「BECK」 12話

泉たん復活、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

コユキたちが尊敬してるバンド「ダイブリ」がシークレットライブをやるんだけど、それに招待されたBECKのメンバー。初めは竜介のライバルがステージで演奏する予定だったんだけど、ボーカルのハゲがそいつのギターを燃やしちゃう(笑) んで変わりにステージに上がったのがコユキ(^^;; うーん、出来すぎでしょー(;^_^A アセアセ…

これで調子にのるコユキなんだけど、そんなコユキに真帆たんはあまり興味を示さずに、他のオトコと遊んでたりして・・・魔性のオンナの風格十分ですw

そんなコユキの前に、泉たん登場!!

いやー、やっぱ泉たんは良いね♪
真帆も良いけど泉たんもイイっ(笑)!!

そんな泉たん。コユキも相手にしてくれない真帆を放って泉たんとデートに出かけちゃうんだよねー(笑) んで水着買ってきたのはいいんだけど、コユキ・・・1年前に真帆と全裸で泳いだプールに今度は泉たんとかー!! なんかスゲー羨ましい気がするんだけど、そんな場面を真帆たんに目撃されて・・・(;^_^A アセアセ…

来週は修羅場が待ってそうですなぁ(笑)
いやー、いい気味だ(爆)
 
 
 
例によって今日の分は明日に回しますー。
ってか、もう4時半過ぎ・・・。
最近また睡眠時間がやばいことになってるかも・・(;^_^A アセアセ…

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2004.12.22

アニメ感想(日-火)モードですw

今日は仕事から帰って、ずっとフツウのTV見てました(笑)

さんま御殿」とかロンブーの「格付けSP」を見てたんだけど、「格付け」はやっぱ面白いッスねー(笑) あそこまで罵りあう番組は他にないよなw

その後、「ジパング」消化してたらまたまた寝入っちゃって、気が付いたら1時前でした(笑) 最近、こんなんばっかだな(;^_^A アセアセ…

ってなわけで、アニメ感想行きましょー♪
溜まってる分、一気に行きますよー!!
 
 
☆ 「蒼穹のファフナー」 24話

やっぱエヴァぽい・・・とか、言っちゃダメ(笑)?

総士を失った一騎は、フェストゥムの本拠地を叩くべく人類軍の北極のミール殲滅作戦に参加する意志を固める。一方前回の襲撃で多数の人的・物的被害を与えられた竜宮島はその機能回復に努めるが、被害は大きくなかなか進まない。それでも剣司が復活したり、弓子の妊娠が発覚したりと、明るい材料もあったりするんだけどねー。

そんな中、新たな展開が。。。

島に現れた新タイプのフェストゥムが、島にコンタクトを取ってきてそれが一騎の母親と同化した存在(の影みたいなの?本体は別に居るみたいデス)で、一騎の父親と対面するんだけど、そこで敵であるミールのことや、今後の戦い方についてアドバイスとデータなどを伝授する。さらに消失したと思われた総士がまだ生きてるってコトも教えてくれて一騎に希望をもたらしてくれました。

これで取る道は1つになって、北極への攻撃へと向かうことになるんだけど、一騎たち生き残りパイロット4人は、総合コントロールである総士が居ない分、それぞれがそれぞれをカバーするシステムを採用。これで一人でも死んだらこのシステムは生きないので、絶対に死ねない戦いになりますねー。<それでもだれか死にそうだけど(^^;;

ラス前で盛り上がってきてるんだけど、今回はラストに繋がる前フリみたいな感じのお話でした。最終回は1話1時間っていう変則構成だけど、どう盛り上げてくるのかいまから楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「流星戦隊ムスメット」 12話

帰ってきたムスメット

前回オトメットがムスメットに破れて、今回からまたムスメットに変わりました(笑) ま、お話の方はムスメット・オトメットの区別なしに進んでるから、別にどうでもいいんですけどねー(笑)

で、そのお話の方ですが、やっぱり白井先生はただの媒体にすぎず、ブラックの流星が諸悪の根元。そのブラックもムスメット・オトメット連合の前にあっけなく敗れ去ってしまいました(笑) 導入部はそこそこ盛り上げて、ヤマトのパロとかも入れたりしてたんだけど、決着があっさりしすぎだよねー(^^;; もっと盛り上げようと思えばいくらでも盛り上げらるのに、がなかったのかな?

これで、白井先生も復活して・・・あれ?最終回??
と思ったら、まだ1話あるようで。。。そんなコトするなら、今回を2話構成にするとかでもっと盛り上げられたんじゃないかと小一時間・・・_| ̄|○

ま、元々期待してなかったから、良いんだけどねー(爆)
 
 
 
☆ 「月詠 −Moon Phase−」 12話

紙芝居デツカ?(;^_^A アセアセ…

いやー、昨日の冒頭にも書きましたが、ホント動いてませんでしたね(^^;; 今日改めて見返したんだけど、やっぱ動かない(笑)

今回のお話は、キンケル伯爵との直接対決。
ひろみがじっちゃんを連れ出して、編集長が耕平たちをおびき出すんだけど、この時点ですでに紙芝居(^^;;

連れ出された先は葉月が以前母親と住んでいた屋敷で、ここでキンケル伯爵の光の屈折を自由に変えられると言う能力を前に耕平たちは大苦戦。それでもなんとかキンケル伯爵を退けることに成功して、じっちゃんを助けようとするんだけど、それも。キンケル伯爵はデイウォーカー(本質的なのではなく、光の屈折で対応)で、うかつに近づいた耕平のを締め上げる・・・ってトコで今回は終了

ってな感じでしたが、話の内容もそれほどないし、絵は紙芝居だし・・で、ほとんど見所らしい見所はありませんでした(^^;; たぶん制作が追いつかず、怪しい演出で逃げたんだと思うんだけど、ただでさえシリアス系の演出は微妙なのに、あそこまで止め絵を多用されたら見る気が失せますよねー。<シーン切り替わってるのに絵はそのままとか、全く関係ないカット絵が入ってるとか・・・

てか、なんであれだけ原画がクレジットされてるのに、動画が一人しかクレジットされてないんだ? 「ハヤシ」ってカタカナ表記だったので会社名なのかもしれませんが、さすがにアレはお粗末過ぎでしょー。

うーん、、、やっぱアニメは動いてなんぼ・・だよね(^^;;
 
 
 
☆ 「げんしけん」 11話

咲ちゃん会長コス、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ってなわけで、今回は火事&学祭コス祭でした。
部室内の大掃除を敢行した「現視研」なんだけど、出したゴミに咲ちゃんのタバコの火が燃え移って、あれよあれよの大火事に(^^;; ってか、火の回りが早すぎるし、消化作業もせずに呆然としてる現視研メンバーもちょっと現実味がないよなぁ・・。

それをネタに無理矢理コスをさせられるコトになった咲ちゃんなんだけど、この時くらいから大野さんはどんどんダーク化してくるんだよねー(^^;; 責任取らなきゃいけないとはいえ、ちっと咲ちゃんが哀れでした。。。

そんな咲ちゃんだけど、コスは決まってたし盗撮小僧を見つけたりして大活躍(笑) 本人も初めはまんざらじゃなかったみたいだけど、事情徴収とかにコスのまま呼ばれたりしちゃって、やっぱりキライになってしまいました(^^;;

そんな「げんしけん」も次回が最終回
冬コミ前日だけど、どんなネタで来るのかちょっと楽しみですねーw
 
 
 
☆ 「tactics」 12話

女社長、エロすぎデスw

貿易会社の邸宅に妖怪退治に来た勘太郎一行なんだけど、その妖怪、どれも小物なんだけどいくら退治しても全然減らずに、次から次へと沸いてくる(笑)

女社長は春華のコトがお気に入りみたいで、色仕掛けとかを仕掛けてくるんだけど、それがなかなかエロくて良かったですw

結局、この女社長がで、春華はその罠に掛かってたんだけど、勘太郎が助けに来て一件落着・・・とは行かないようで、この女社長に化けてた茨木って鬼は、春華と同じく人間に使役してる鬼のようです。一応その人間(軍人?)も出てきたんだけど、詳細は不明。今後、このあたりが物語の大筋として関わってくるのかなー?

今回は結構ギャグタッチだったし、女社長のエロさもあったのでなかなか楽しめました(笑) すずたんの出番がちょっと少なかったコトがちょっと寂しかったけど・・(爆)
 
 
 
さて、明日は忘年会
何時に帰ってこれるかなー(^^;;

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2004.12.21

アニメ感想(土曜残り分(^^;)

今日はすっかり寝過ごしてしまって、気が付いたら2時半(^^;;
いつもなら、寝てても1時頃には目が覚めるのになぁ・・・。

そんなわけで、なんか「月詠」が凄かったらしいんですが、リアルタイムでは見れませんでした・・・_| ̄|○ 一応さっきちらっと見てみたんですが、ホント動いてないッスね(^^;;

また一つ伝説が生まれたかも・・・(爆)
詳細は明日書きますー(笑)

さてさて、溜まってるアニメ感想行きましょう♪
 
 
☆ 「プリンセスアワー」 12話

最終回・・・じゃないのね(^^;;

前回、に「大っキライ」宣言をして出て行ってしまった西守歌。涼は表向きすっきりした風に装っているんだけど、内心はやっぱり寂しい・・のかな?
明鐘のことを間違えたりしちゃって、自分の中での西守歌の存在がどれだけ大きかったかを再認識した涼は、そのまま西守歌の学園へと乗り込むんだけど・・・、何故か学生たちは涼のことを快く出迎えてたのが(笑) ま、たぶん西守歌がいろいろ吹き込んでたんだろうけどねーw

で、その西守歌はと言えば、涼が来たことを聞いた瞬間、喜び勇んで駆け出して涼の胸めがけてダイビングー!!!

なんかすげー盛り上がって、このまま最終回? かと思ったんだけど、まだちょっと続くみたい。回りでは、前回・今回の出来事は全部腹黒西守歌企みで次回そのネタばらしがあるんだーとか言ってる人もいましたが、ウチは西守歌たんを信じてますよー(笑)

W〜ウィッシュ〜」は・・なんだかもう訳わかりません(^^;; 兄ちゃんは結局文字盤頼みだし、たちは手を取り合ってどっかいっちゃうし・・・。ま、もうどうでも良いんだけどねー(爆)
 
 
 
☆ 「学園アリス」 8話

蜜柑が売られるなら買うぞ(爆)<ひでぇw

じーちゃんに何度も手紙を書く蜜柑なんだけど、鳴海先生はそれを投函することなく自分の引き出しにため込んでました(^^;; それを知った蜜柑は鳴海先生に食ってかかるんだけど、それを咎められて独房入り(笑)

そんな蜜柑を心配したとか委員長とかが差し入れを持って行くんだけど、おばさんロボットに断られちゃう。それでも深夜になって流架ぴょんが忍び込んで蜜柑を学園の外に連れ出す計画を始めて、なんとか学園外に脱出成功する蜜柑。

でも、そんな蜜柑の前に現れたのが、人身売買を目的としたヤクザな連中。危機一髪で鳴海先生が助けに来てくれるんだけど、アレはやばかったねー(^^;;

結局そのまま鳴海先生の部屋に泊まり込む蜜柑。鳴海先生のコトを「お父さん」とか呼んだりして、結構良い雰囲気でした♪

鳴海先生はいい人なのか悪い人なのかイマイチ分からないけど、きっと蜜柑の助けにはなってくれるんだろうと思いたいなぁ・・・。「無力化のアリス」ってのが、他のアリスにとってどれだけ胸囲・・じゃない驚異になるのかもまだ不明だし、今後はそのあたりを焦点に話が進んでいくのかなー? ま、個人的には蜜柑の元気さと、ほたるんの怪しさと、委員長の犬ッぷりが見所なんだけどねー(爆)
 
 
 
☆ 「To Heart 〜Remember my memories〜」 12話

ダークあかり消滅・・・_| ̄|○
いや、良いことなんだろうけどねー(^^;;

ってなわけで、前回ヨリを戻したあかり浩之なんだけど、冒頭ではまだギクシャクした感じ。そんな時におっさんから緊急の連絡があって、マルチが行方不明だと知る。

急いで研究所まで駆け付けた浩之なんだけど、マルチ暴走の原因が自分にあることを聞かされショックを受ける。あかりも自分の台詞が引き金になってることを気に病むんだけど、ここで問答していても埒があかないので、そのまま探しに出ることに。この辺であかりが吹っ切れたかな?

志保や雅史や琴音や葵や来栖川姉妹、さらに里緒ちゃんにレミィまで引っ張り出して、マルチ大捜索が始まるんだけど、この辺は王道だねー。あかりママンが出てきたのにはちょっとビックリしたけど、それでもこの目撃情報や里緒ちゃんの目撃情報とかは重要なヒントだし、さらに芹香の占いも役に立って、この作りはなかなかスジが通っていたので良い感じでした。(ここでさらにあかり復活w)

結局マルチは浩之に会いたい一心だったのかな? 初めに向かったのが浩之の自宅だし、その後に訪れ発見場所にもなった遊園地は浩之との思い出の場所。
でも、浩之への思いが強くなればなるほど、自己の矛盾も大きくなって行くわけだし、さらに発見時に浩之の隣にはあかりがいたりして、もうダメポ・・・(^^;;

このままマルチ消滅エンドってのもアリだと思うんだけど、絶対そうはならないだろうし、例のパスワードがまだ生きてるのだとしたら、それを使ってマルチ復活でハッピーエンドってのが定石かなー? ただ、復活したマルチってのがどういう存在になってるのかは興味ありますよねー。
例の矛盾を克服して自分の思いを優先させるような存在になっていたとしたら、それは人間の思考を手に入れたコトになって、「人間」になるってコトと同義ですよね。逆に、自己を否定してあらゆる人間への奉仕を優先させるような存在になったとしたら、それは今までの流れに反するし、ラストとしてはもの悲しいモノになってしまう。。。

さぁ、次回の答えは、、、どっち(笑)!?
 
 
 
残りは明日に回しますー(^^;;
また今日も4時過ぎだ・・(;^_^A アセアセ…

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2004.12.20

能登かわいかったよ能登♪

昨日はTVKの最終回ラッシュを見た後に、疲れ果てて寝てしまいました(^^;; この数日、まともな睡眠をあまり取っていなかったのと、土曜の仕事の忙しさでヘロヘロだったんですよー。スミマセン・・・m(__)m
その分、今日はそこそこ寝れたので、体調はそこそこ復活しましたー♪

と言うわけで、今日はとあるイベントに行ってきました(笑)

ハピネットピクチャーズ アニメDVDフェスティバル

このイベント、元々DVD購入者のみのイベントだったんですが、応募者が少なかったらしくネットで追加の募集があったので、ダメもとで応募してみたら、当たっちゃったんですよねー(笑)

実は今日フツウに仕事の日の予定だったんですよ。しかも個人的なお客様が来る予定だったんですが、それが後日になったのをいいことに午後休みを取っちゃいましたー(爆)

だって、、、出演者の中に・・・。

出演者:能登麻美子さん、川澄綾子さん、斎藤千和さん、松岡由貴さん、yozuca*さん、橋本みゆきさん

能登かわいいよ能登、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

他にも千和や川澄さんや松岡が居るし、結構楽しめそう♪
喜び勇んで会場まで車を飛ばしましたよー(笑)
 
 
イベントの内容は基本的に東映系DVDの販促。いきなりスタートで「シノブ伝」が2話上映された時は、ヤバイかも・・(^^;; と思ったんだけど、メインの「GIRLSブラボーsecond season」のコーナーは、上記の出演者が出てきたのでそこそこ盛り上がってたかな?

個人的には「生能登」がメインだったんだけど、期待にそぐわぬ麻美たんの姿を見れたので大満足でしたー♪

やっぱ麻美たんはいいね!
あの礼儀正しさ謙虚さ天下一品(^^)v

トークコーナーでは千和や松岡がガンガンに飛ばしてるのを微笑ましそうに見てる麻美たんなんだけど、それだけじゃなく必死にトークに参加しようとする姿勢も見せたりして、健気で良かったです(笑)
壇上から去る時とかも最後まで挨拶を繰り返してたし、お辞儀の仕方もイイっ!! ああいう日本的な美人ってホント癒されますなぁ♪

いや、ホント「能登かわいいよ能登」たんは、マジで「能登かわいかったよ能登」たんでしたー!

能登、サイコー♪
 
 
イベント後は、ご一緒した某ktmさん(ktmさんトコでも今回のイベントレポートがありますー♪)と一緒に久々の「ひよこ家」へ。
なんか究極の癒し系ツアーですな(笑)

ひよこ」ではいつも通り濃いオタ話で盛り上がってたんだけど、ふと注文したレモンスカッシュにメイドさんがガムシロを2つ付けてくれたのには驚きました。「ひよこ」のレモンスカッシュって、甘みがまったくなくて、デフォルトでガムシロが1つ付いてくるのですが、ウチは1個じゃ全然足らなくていつも2個貰ってたんですよ。でも、今はダイエット中なので、1個で我慢しよう・・・と思ってたら、何も言わなかったにも関わらず、そのままガムシロが2個付いてきたのです(笑)!!

ってコトは、、、覚えられてる?(;^_^A アセアセ…

最近はほとんど行ってなかったし、昔だってそれほど足繁く通ったわけでもないのに、このサービスは正直驚ました。それ以上に嬉しくもあり恥ずかしくもあったんですけどねー(笑)

やっぱ、「ひよこ家」は良い店です♪
 
 
さて、昨日書けなかったアニメ感想行きますー!!
時間もないので、最終回だった2本だけですが、張り切って行きましょー♪
<とかいって、内容は結構ネガティブだったり(^^;;;
 
 
☆ 「うた∽かた」 12話(最終回)

一夏と舞夏のキスシーンはエロかった・・・w

いよいよ最終回を迎えた「うたかた」。
前回倒れてしまった舞夏一夏だけど、ちゃんと未知留に家まで送り届けて貰ったようで一安心♪ それでも舞夏の容態は変わらず、ついに一夏は沙耶の元へ行くことを決心する。

沙耶の家の前で一夏はあることを思い出すんだけど、それは夏休み前まで沙耶の家が売りに出されていたこと。そう、沙耶は一夏や周りの人間に対して違う記憶を植え付けていたのだー!! って、もうバレバレなんですけどね(^^;;

いよいよ沙耶とをする一夏なんだけど、沙耶の一夏への要求は「この世のすべてを消し去るか、自分が消えるか」の二つに一つ。いきなりこんな馬鹿げた質問する沙耶にもビックリなんだけど、そのために今までの11話を使って一夏に人間の悪い部分と、自分自身の悪い部分を見せてきたってのがあるから、コレはコレで納得出来る展開かな?

石になっちゃった誓唯は、この問いに答えられず迷ってる時に檜委がしゃしゃり出てきて自分の寿命の半分をあげることになっちゃったんだけど、ま、あの二人は801展開だからこの際どうでも・・・(爆)

で、一夏の選択なんだけど・・・「選べない」じゃなく「選ばない」と来た(笑) 禅問答やってる訳じゃないのに、この返答(^^;; しかも自信たっぷりに言われた日には、どう対処して良いのか分からなくなっちゃいますね(笑) 沙耶もその返答には不満で「ルール違反」と言うことでペナルティを与えようとするんだけど、その時石になってた誓唯が復活(笑) 助けに入るんだけど、あんまし意味なくて何のために出てきたのかと小一時間・・w 檜委とのキスシーンは見たくなかったなぁ・・・(;^_^A アセアセ… あ、、檜委はそのままに戻っちゃいました(笑)<檜委と舞夏は鏡の精霊ね。沙耶はその親玉みたいなのらしいデスw

で、ペナルティーの斧?が一夏の胸に食い込んでいくんだけど、本当に助けたのはやっぱり舞夏。舞夏は自分の身を犠牲にして一夏の命を救おうと精一杯のチカラを見せて、やっぱりこっちもキスした後に鏡に戻っちゃった訳なんだけど、この辺のシーンはさすがに見応えありましたね。一夏と舞夏のキスシーンは、この作品のなかでも一番の見所だったんじゃないかな?

さすがにそこまでやられちゃ沙耶も引き下がるしかないようで、一夏は無事解放。沙耶はその後ある場所に電話をするんだけど・・・コレが真の黒幕?ってか神様なのw?? 結局、沙耶はこの声の主に言われて(多少の自主性もあったんだろうけど)行動していたみたいですねぇ(^^;;

声の主は、今回の一夏の件は模範解答だと言ってたけど、コレって結局世界の破滅も自己の消滅も選ばなかった一夏が正しいってコトなのかな? 確かに一夏は世界の悪いことや自分の悪い部分を見てきたけど、逆に世界の素晴らしさやこれから変わるであろう自分に対して強い希望を持ってたので、そういった回答を導き出したと思うんだけど、それが正しいのであれば、その選択くらい誓唯にも導き出せたんじゃないだろうか?<あ、誓唯の場合は檜委の復活で帳消しにされちゃったのかも・・・。

とりあえず、一夏に降りかかった出来事はコレでおしまい。結局海外への引っ越しも父親だけの単身赴任ってコトで転校もなくなったので、いつも通りの生活に戻って。。。って舞夏がいないんですよね・・・_| ̄|○ やっぱり最後には二人で笑ってて欲しかったんだけど、一人でもしっかり生きている一夏もそれはそれで嬉しいかな? とか言ってたら・・・。

ラストシーンで舞夏、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ま、出てただけで一夏との再会とかはなかったんですけどね(^^;;
それでもまた復活したってだけで十分です♪

最後に綺麗に締めてくれたので、とりあえずは満足かなー?
初回から分かりにくい展開だったけど、最終話でなんとなく謎が解明されたので、個人的には結構すっきりしてたりします(笑) 今までの11話を使って一夏にいろんな世界を見せてきたって感じで、壮大な伏線だったわけですよねw それが分かっただけでも今まで見てきた甲斐があったってもんです(爆)
1話1話の出来は、イイトコもあったし悪いトコもあったので、結構ばらつきはあったけど、概ね地味wだけど面白くは見てたかな?
それに多分全話を通してみると、また違った感想になるかもしれません。初見では分からなかった伏線とかいっぱい張ってあった気がするし・・・。そう考えると、結構練られて作ってあったんだなぁ・・と改めて思います。が、そんな時間が何処にあるのか・・・(^^;;

と言うわけで、総合評価です。

「うた∽かた」=70点

後藤圭二監督第2弾だし、脚本のきむらさんはいろいろお世話になっている方なので、当初から期待していた作品でした。
キャラはかわいかったし描写もしっかりされていたので、その辺は満足。ラストの締めも個人的には悪くないと思ってる(っていうか、アレしか方法はなかったかと・・(^^;;)ので、佳作クラスには入れてあげたいですねー。
ただ、点数がちょっと低めなのは、やっぱり分かりにくかったてトコかなー? 伏線張ってるのは分かるんだけど、それがいつになっても繋がらなくて最終話で一気に繋がるってのは、1話1話単体で見てる時にはちょっと辛かったかなぁ?
あの辺を上手く消化してくれたら、もうちょっと点数高くなったかもしれませんね。

惜しい!!
 
 
 
☆ 「神無月の巫女」 12話(最終回)

姫子と千歌音のキスもエロかったーーー(爆)!!

神無月」もいよいよ最終回。
前回姫子に刺されてしまった千歌音なんだけど・・・しぶといね(笑) なんかフツウに姫子と会話してるし、全然死にそうじゃないんですけど・・(^^;;

結果、姫子も千歌音へのに気付き二人が結ばれるんだけど、この辺はもう百合全開!! でも、確かに千歌音の表情とか姫子の台詞とか、ぐっと来るモノはあったんだけど、やっぱりこの展開はちょっと薄っぺらい気がしてしょうがないんですよね(^^;;

ダーク千歌音全開の時は、ハラハラしながら見れたんだけど、二人が相思相愛となってしまったらその魅力が半減してしまって、ただの百合アニメになってしまった感じで、見てるうちにどんどんテンションが下がってしまって・・・(;^_^A アセアセ…

ソウマも結局姫子を守ることを選んでそのまま消滅しちゃったし(一応復活したけど、告白憤死だしw)、オロチの存在自体もなんだかなぁ・・。前世の記憶とかも取って付けたような設定だったし、やっぱり薄っぺらいよね(^^;;

で、千歌音が自らを犠牲にして元の世界を復活させるんだけど、その世界には千歌音は存在しなくて、姫子はそれでも心のどこかにある千歌音の記憶を頼りに生きる。数年後、大人になった姫子の前に、、、千歌音、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
あれ? 今生では再会出来ない運命じゃないのw?
なんかもうダメすぎ(;^_^A アセアセ…

ってなわけで、総合評価です。

「神無月の巫女」=55点

結局この作品は百合しか見所がなく、それ以外の何かを期待した自分がちょっと悲しかったデス(^^;; その百合だって、それほど過激な描写もなく、心の繋がり自体もそれほど深く彫り込んだ訳でもなく・・・。もちろんロボなんてのは、あってもなくても良かったし(いや、ない方が良かったかw?)、ライバルであるソウマも姫子の曖昧な感情で振り回されただけで終わったし・・・。
中盤あたりでダーク千歌音が出てきた時とかは、このまま愛憎取り巻くドロドロな展開になるかと期待もしたんだんけど、最終話ではすっかり姫子のになってたしw うーん、やっぱり高得点は出しにくいです。。。回りの評価は結構高かったんだけど、ウチ的にはこの点数が精一杯かなー?

昼ドラの名作w「牡丹と薔薇」を見習って欲しかったですな(爆)

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2004.12.18

さて、自分の子供になんて名前をつけようか?

なんか、いろいろネタはあるんだけど、書く時間がないのがツライ(^^;;

そんなわけで、小ネタを一つ。

今年生まれた赤ちゃんの人気名前ランキング

さくら」たんがトップですかー(笑)2位が「美咲」3位が「」・・・と、アニメやゲームで人気の名前がそのまま実世界でも人気なんですねーw

他にも「七海」や「花音(かのん)」「」「百花(ももか)」「ひなた」なんて、ホントにオタが好きそうな名前ばっかり(^^;;;

うーん、15年後の日本は、リアルで恋愛ゲームみたいな名前を呼び合い、愛を語らう少年少女たちで溢れるのかー。それはそれでイイっ!!・・・気もするな(爆)
 
 
さて、アニメ感想ですー。
昨日の分ですー(;^_^A アセアセ…
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのは」 11話

なのはとフェイトの真剣勝負は見応えあった!!

ついに「最初で最後の真剣勝負」開始です! なのはフェイトの魔力はほぼ同等かと思ったんだけど、なのはの方が一枚上手でしたねー。フェイトも手を抜いてるわけでもなく本気モードだったにも関わらず、その攻撃を耐えてさらに同等の魔法+必殺のスターライトブレイカーでトドメを刺しました。

でも、この戦いはホント見応えあって、なかなか良かったッスよー。最近の魔法少女モノでココまでのシーンはなかなか見れるモノじゃないよねー(笑)<某プリ○ュアとかにも見習って欲しいw

で、捕まってしまったフェイトなんだけど、それと同時に母親であるプレシアの居場所も時空管理局にばれてプレシアも捕縛間近。そんなプレシアは、捕まったフェイトに対して心配する様子もなく、近づく管理局員にも動じずに、なんだか不敵だなぁ・・・と思ってたら、やっぱりフェイトはプレシアのホントのではなかったようです。。。

フェイトはプレシアの娘のクローンみたいなもので、元々自分の慰み用に作った玩具。娘の記憶を与えたりはしたモノの全く愛情は抱いてなかったどころか、嫌ってすらいた。それをその場で聞いたフェイトは、茫然自失・・・(T_T)

くぅー、ホントにひでぇヤツだよなぁ・・(-_-メ)
フェイトへの執拗なむち打ちはそんな背景があったんだね。確かにアレは愛情の裏返しとは言えないほど酷いモノだったし、アルフの方がやっぱり正しかったんだ!!

そんなプレシアは最後の切り札を隠していたようで、強力な次元震を起こす。次回はそれを追ってクロノとなのはが立ち向かうのかな?

いやー、後半はホントに盛り上がってますねー♪
なのはとフェイトの百合展開とか期待してた自分が恥ずかしいッス(爆)
なのはは13話っぽいので、残り2話かなー?
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン」 11話

血の繋がってない姉」も欲しいなぁw

某所で「血の繋がってないが欲しい」とか言ってましたが、も良いねー(爆)
ってなわけで、「ローゼン」ラス前です。真紅が水銀燈の挑発に乗ってしまい、単身立ち向かうんだけど、媒体であるジュンが水銀燈が蒼星石・翠星石から奪った人工精霊であるレンピカスィドリームのチカラで夢の中に閉じこめられちゃって思うように力が出せない真紅。

だけど、夢の扉が開いたことに気付いた翠星石たちがノリを連れてジュンの夢の中へと向かい、真紅の方は雛苺が加勢にいったので、とりあえず真紅が一方的に不利な状態は回避されたので一安心

ジュンのヒキコモリの原因は、中学受験の失敗と裁縫の趣味をからかわれたコトみたいですねぇ。でも、受験失敗はヒキコモリには十分な理由だとも思うけど、裁縫は別に良いんじゃないかな(笑)? ま、両方をネタにからかわれたんだろうけどねー(^^;;

そんなジュンをノリが初めは優しく説得するんだけど、そんなノリにジュンはもうすべてを諦めてしまったかのように謝りだす。それを聞いたノリは、諦めちゃダメ!!とばかりにジュンの頬を平手打ち!! やっぱノリはいい女だ(笑) これでジュンはとりあえず復活

一方真紅の方は水銀燈の強さに手を焼いてます(^^;; 加勢に入ったはずの蒼星石や雛苺もやられちゃって、孤軍奮闘してるんだけど、ついに捕まってしまい・・・右腕取れちゃいました(;^_^A アセアセ…

そんな真紅の前にジュンが立ちはだかって、真紅を守る!!って言うんだけど、ちょっと遅かったよねー(^^;; ってなとこで次回に続く・・って感じでしたが、ローゼンは全12話らしく次回で最終回。ま、とりあえずアニメでは一区切りって感じかな?

実はこのローゼン、原作の既刊3巻をこないだ読破したトコで、アニメとの違いとかを楽しみながら読んでたんだけど、アニメは細かい設定の説明とかをすっ飛ばしてるので、アニメ単体では分かりにくかったコトの補完には最適でした(笑) でも未だに分からないのが水銀燈のマスターの所在。動いてるってコトは居るんだろうけど、未だに出てきてないし、それらしい描写もない。そもそも媒体として必要としてるのかどうかさえ分からない(^^;; うーん、このはアニメでは解けないだろうなー。原作買い続けるしかないか(笑)

そんなローゼンの最新刊の4巻が12/24に発売しますー♪
こりゃ買わないとねー(^^)//
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 12話

雪之たん参戦、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
能登かわいいよ能登」たん・・・ハァハァw

前回の吸血鬼騒動の続き。結局シスターもやっぱりHiMEだったようで、あおい@新谷の危機を救ったのは彼女なんだけど、シスターはそのチカラに怯えいるようで詳しいコトはなにも語らず事件はのまま。

執行部の調査も引き続き行われ、舞衣も独自に動き始めるんだけど、理事長は微妙な反応(^^;; それでも謎の人物に電話でヘルプを頼んだりして、一応は考えてるのかな?

なつきたんは一人で調査をして、教会の件を突き止める・・・んだけど、あっけなく敵の手に落ちてしまいました(^^;; 教会、ばれるのの早かったなー(笑)<ま、次の展開があるんだけどねw

理事長が電話してた相手は、なんと雪之たん♪ いやー彼女もHiMEだったんですねー。を守るためと言われて引き受けるなんて、もう百合モード全開で余計にハァハァしちゃいます(爆) 彼女の能力は探査系みたいで、かなりの広範囲を視認出来るようですなぁ。<ウチもあんな能力が欲しいw

で、吸血鬼となつきを見つけたのは廃工場。どうやら敵側はなつきの死刑執行をしようとしてるみたい。危機一髪で舞衣が飛び込むんだけど、この後の戦闘シーンはなかなか燃えたねー♪ この辺はさすがサンライズってトコでしょうか。バンクの使い方も上手いし、見せ所を分かってますなぁ(^^)v

これで教会での悪事はひとまず片が付いたんだけど、今後はシアーズ財団の令嬢であるアリッサとその下僕wグーリアが舞衣たちの敵となって現れるのかなー? どうもそのあたりは未だに不透明な感もありますが、2クールだろうし、なま暖かく見守りますかーw

あ、、そうそう、「舞-HiME」のコミックもこないだ読み終わりましたw
巷で言われてるほどエロくなかったので、ちょっとがっかりしてましたが、1巻ラストの台詞はなかなか良かったです(笑) やっぱ設定とかはコミックの方が分かりやすくて良いなぁ(^^;;<舞-HiMEはアニメとコミックではだいぶ違うけどねw
 
 
木曜の3本はどれも出来が良くて楽しいッスねー。
3本コンボはきついけど、面白ければあっという間ですにょ♪

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2004.12.17

げんし・タク・双恋・BECK 感想モード♪

今日はおやすみー。

買い物とか、なーんも予定のない休日は久しぶりで、「今日はゆっくりするぞー!」と思っていたのですが、朝10時に姪っ子にたたき起こされて・・・。昨日の夜(ってか朝?)6時まで某エロゲをやってたので激しく寝不足です(^^;;

起こされた割には別にすることもなく、2度寝しようかと思ったんだけどご飯食べちゃったら目が冴えてしまい寝るに寝れなくなって、いろいろ作業とかしてました(^^;;

午後からはずっとドラクエモードでやっとを入手(笑)<遅いってw いやー、なかなか進みませんねぇ。レベル上げもメタルスライムだけでは頭打ち状態。かといって「はぐれ」をガンガン倒せるほどレベルも装備もスキルもないので、そろそろ本気でシナリオを進めようと思ってます。レベルもフツウに戦えばそこそこは上がるんだしねー(笑)

あ、、ウチはゼシカたんを一番手前にして常に移動時とかもゼシカたんのお姿を見れるようにしてるんですが、そろそろそれもきつくなってきたかも(^^;; かといってヤンガスを前にするのもイヤだし、、主人公で我慢するかw

夕方からは、姪っ子連れてお買い物ー。近くのショッピングモールとかいろいろ連れ回されて、帰ってきたら10時回ってました。

ってなわけで、今日はお疲れモード(^^;;
明日は仕事だし、早く寝ようー(笑)
 
 
といっても、アニメ感想をいつまでも溜めておくわけにも行かないので、火−水の分だけでも行きますかー!!
 
 
☆ 「げんしけん」 10話

大野さんは狙いすぎw

前半は、後半は夏コミと相反するテーマを一挙にまとめた今回。それでも現視研メンバーが揃えば海だろうとなんだろうとオタワールドになってしまうのはさすがですなw

大野さん、結局上のシャツを脱がなかったけどアレは狙いすぎ(笑) せっかくの巨ニュウが持ち腐れじゃないかーーー(爆)ちっとはちゃんの健康美?を見習って欲しいモノですなぁw

あ、、砂浜で作った砂の城がカリ城なのは笑った(笑) 斑目たちのルパン談義も濃くて、あの会話はフツウの人じゃ全く付いていけないよなぁ(^^;<古川版とか押井ルパンとかw

んで、夏コミですが、ココに笹原妹が参戦。海で何かを掴んだらしい妹だけど、コミケの壮絶さに耐えられず咲ちゃんと一緒にアボーン(笑) それでもオタクと付き合うという意味は分かったらしく、収穫はあったのかな??<良い悪いは別としてw

ま、エロ同人買ってやることなんて1つしかないからね(爆)
 
 
 
☆ 「tactics」 11話

たん、アボーン・・・_| ̄|○

前回の続きで、とある村の神社にやっかいになってる勘太郎一行巫女姉妹にそれぞれ誘惑されちゃうんだけど、勘太郎も春華もせっかくのお誘いを断るなんて、紳士じゃないよなー(爆)

結局連続殺人の犯人は。雅の命を救うために神を呼び出そうとしての行為だったんだけど、それも勘太郎たちに止められ呼び出し出来ずにそのまま雅たんは・・・。

最後に救いがあると思ったんだけど、そのまま逝ってしまうとはちょっと予想外でした。それでも、ラストに蝶になった(と思われる)雅が春華の口元にキスするシーンは良かった。。。と思ったら、その後シーンで舞の不敵な笑いの後、カマキリに食べられちゃってました・・・(;^_^A アセアセ…

うーん、、、この先この話は何処に向かっていくんだろう(^^;;
 
 
 
☆ 「双恋」 11話

何考えてるか分からない桜月姉妹がコワイ(^^;;

前回のクリスマスは結局何事もなかったかのように終わってしまっていて、あっという間に年が明けてました(^^;; 初詣も桜月姉妹と一緒に出かけるはダメすぎだよなー。

しかも案の定、途中で一条姉妹&ライバル君に出会っちゃって、またまたドギマギする望なんだけど、その状況を作ってるのは自分自身だという自覚がないから困ったもんです。さらに一条ファンクラブまで出てきて・・・って、権田君(だっけ?)はちょっと格好良かったぞ(笑) この時の望は双子どもよりオトコのコトを心配してたのは好印象。でも、そのことに桜月姉妹も一条姉妹も触れてなかったけど、、アレってフラグ立てじゃなかったのかな?

桜月姉妹は望が自分たちに気がないことを薄々感づいてる様子だけど、そんなことはどうでも良いみたいで、自分たちの想いが最優先なんですね(^^;; でも執事のおっさんは、それが気に入らないらしく、望に直談判したり、学校を変える手続きをしたりしちゃって先走ってます(笑)

さぁ、これで桜月姉妹が窮地に立たされたわけだけど、もう出来レースなので、何が起こっても意味ないッスよねー(^^;;
 
 
 
☆ 「BECK」 11話

真帆とのキス、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

前回ライブの手前で終わっちゃったんだけど、ライブ自体は特にコレと言ったこともなく終了。その後もコユキは進路指導とかギターの練習とかに励んでる様子。

そんなコユキなんだけど、なんと真帆たんと遊園地デートに!!
まぁ、真帆たんはコユキにラブラブだし、コユキも真帆たんラブなので、別におかしくも何ともないんですが、、、、くぅー、羨ましいなぁ(爆)
しかも別れ際にキスなんかしちゃってさぁ(笑)
真帆たんが中古にーーーー(爆)

ま、それは良いとして、今回のメインはダイブリのエディがBECKのライブを見に来るってコト。全米で大人気のロックバンド(らしい)ダイブリのギタリストが一介のアマチュアバンドを見に来るのは友情以外の何物でもないとは思うんだけど、それでもコユキたちにとっては一大事件なわけで・・・。

といっても、ライブ自体は特に目立った動きもなく、コユキの歌がちょっとエディの琴線に触れたくらい? その後、いつものバーにいって飲み明かすんだけど、その時もコユキ自体には挨拶程度でしたねー。でも、竜介との会話には今後の伏線となるであろう、弾痕ギターに付いて語ってましたなー。

BECK」は2クールっぽいので、今後そのあたりも注目してみてみようかな? あと、たんの復活も・・・(爆)
 
 
 
今日の分は、例によって明日に回します(^^;;
眠くて眠くて(;^_^A アセアセ…

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2004.12.16

「KURAU Phantom Memory」最終回

昨日はなんか「だるだる〜」な感じで更新さぼっちゃいました(^^;;

だって、帰ってきてからずっと寝てたし、深夜アニメもコレと言って見応えのあるモノがやるわけでもなかったし、ドラクエは寝る前にちょっとやったけど、レベル上げだけで終わっちゃったし・・・と、なーんもネタが無かったので仕方ないと言えば仕方ないんですけどね(笑)

で、今日なんですが・・・やっぱりネタがない(笑)

なので、早速先ほど終わった「KURAU Phantom Memory」の最終回感想に行っちゃいましょう。前回の感想に26話じゃないか?って書いたんだけど、やっぱり事前情報通りに24話で終わっちゃいましたね(^^;; 前回の時点では、とても残り1話で終わる状態じゃなかったので、ちょっと不安だったんですが・・・・。
 
 
☆ 「KURAU Phantom Memory」 24話(最終回)

大人になったクリスマス、激萌えーーーー!!!!
子供姿も良かったけど、大人クリスマスは180%萌え度増量してマスタw

ってなわけで、KURAU最終回です。

前回の凄いヒキから、さぁどうなるか!?と思ったら・・・いきなりクリスマスが単身でシャトルに乗ってるし(^^;; 横にクラウが居ないってコトは、クラウアボーンデツカ?? と、ちょっと不安になったんだけど、どうやらそうではない様子。

結局、前回のリナクス暴走はクラウのお陰で何とかなったみたいです。でも、その代わりクラウの中に居たリナクス体はそのままリナクス世界に戻ってしまったようで、クラウは以前のクラウでは無くなってしまった・・・と。<以前のクラウとは、元々人間だったクラウに初回の事故でリナクスがクラウに憑依していた状態の方ね(^^;; 双子の片割れヴィントの方も同じ状態なのか、それともクリスマスのようにリナクス憑依状態なのかは不明でしたが、一応生きてました(笑)

クラウもかなりの重体だったようですが、意識も戻りパパンと一緒に里帰り。結局クラウはパパンとの生活を選んだようですねー。その後、1度クリスマスに会いにいくんだけど、クリスマスを引き取るとかそういったこともなく・・・そのままパパンの元へ戻っちゃいました(^^;; そりゃリナクスが抜けてしまったクラウにクリスマスと一緒にいる理由は無くなったのは分かるんだけど、それで疎遠になるってのもちょっと頂けないよなぁ・・・。それでも、クラウのママンの話やクリスマスとの会話は泣きっぱなしでしたけどねー(^^;;

そして、いきなり10年後(笑)

オバサンになったアヤカたんはすでに結婚して子持ちに(^^;; 幸せそうでよかったけど・・・(笑) ウォンさんは出世してましたねぇ(写真の女性は誰なんだ?)

クリスマスもすっかり大人になっちゃって、んもう萌える萌える♪ 自転車通勤は子供時代と変わらずに太ももとか太ももとか太ももとか、とかとかとか・・が成長してて、もうハァハァせずには居られませんなぁ(笑) ダグも息子もデレデレでしたw

そんなクリスマスなんだけど、やっぱりクラウが居なくなってずっと寂しい思いをしてるわけで、一人湖畔に佇むんだけど、そんなクリスマスにクラウからのメッセージが!!

どうやらリナクスは新しい世界を見つけたようで、みんなそこに向かっているみたい。クラウのリナクス体もその世界へ向かおうと思ったんだけど、やっぱりクリスマスの元が良いって言って、ついにリナクスクラウが復活!!

いやー、良いお話ですねー。もう、この辺泣きっぱなしですよ。やっと誰にも邪魔されずに二人で過ごせるんだと思うと感慨もひとしおですなぁ。これからはクリスマスがクラウの世話をいろいろ焼いたりするのかと思うと、もうそれだけで胸の奥が熱くなります。

ラストシーンは、人間体のクラウ。リナクス体のクラウが戻ってきたことを感じたクラウはクリスマスに思いを馳せ、自分の生活に戻っていく・・。クラウも年取っちゃって、子供まで生まれてたけど、それはそれで幸せな証拠だから全然OKです♪

3人とも幸せになってくれそうなラストで、ホント良かった・・・。
 
 
ってな感じで、「KURAU」最終回が終わりましたー。
放送当初から家族愛を全面においた作りで、何度も泣かされたこの作品。最後もしっかり泣かせていただきました(^^;; クラウとクリスマスというメインの二人だけでなく、サブキャラであるダグやアヤカ、パパンやウォンさんなどもしっかり彫り込んだ作りで、キャラ立ちもしっかりしてましたし、なんと言っても毎週ラストの強烈なヒキ(笑) んもうあれで引き込まれましたねーw

初め1クールだと思ってたので2クール目始まった時は結構嬉しかったのを良く覚えてます。で、結局全24話となったわけですが・・・ラスト2話はちょっと端折りすぎだったかも(^^;;
22話の時点で凄く盛り上がってた訳なんですが、23話でちょっと話が飛んで、24話では肝心な部分の描写は回想みたいな形で表現してました(^^;; あれが全26話なら22話->23話間の描写とか、23話->24話の端折った部分をきちんと盛り上げられたと思うんだけどなぁ・・・。ホント、それだけが悔やまれますねぇ。

と言うわけで、総合評価です。

「KURAU Phantom Memory」=80点

やっぱり最終2話の構成がマイナス要因ですなぁ。
それでも80点の高得点付けたのは、それまでの過程が良かったし、何度も泣かされたし、やっぱりクリスマスは萌えるし・・(笑)
きちんとハッピーエンドで終わった点も凄く評価してます。誰が見ても分かる良い終わり方ってのは最近あんまし無かったし、広げた風呂敷をきちんと畳めていた点もGOOD♪ 
 
やっぱ良い作品でした(*^_^*)
DVDに焼いてしっかり保存しておこっと♪
<製品DVDは買わないのねw
 
 
 
さて、残りの分。。と行きたいトコなんですが、眠い(笑)
明日は休みなので、日中更新出来たら更新しますーw

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2004.12.14

腐れPSPw

発売前から噂されたPSP初期不良
日が立つにつれその概要がどんどん明らかになってきましたね(^^;;
 
 
PSP初期不良まとめサイト
 
 
さすがソニーの初期ロット、やってくれますねぇ(笑)
ドット欠けみたいな軽い不良から、起動すらしないという最悪の不良まで多種多様な不良が出まくってます・・・。いやー、買わなくて良かった(爆)

それにしても、ソニーは検品もまともに出来ない状態だったんでしょうか? 天下の大企業であるソニーが満を持して発表した携帯ゲーム機なのに、ここまで製品不良があるとなると企業イメージの悪化にも繋がりかねない。
そりゃ、DSの発表に合わせて前倒ししたのは分かるんですよ。経営戦略的にみてもココで極端に遅れをとってしまったら、市場は完全にDSに傾いてしまうのは火を見るより明らかだし、12月というボーナス商戦やクリスマス商戦、果ては正月のお年玉争奪戦にも敗北してしまう。でも、だからといって製品品質を落としてまで出荷する意味があったのでしょうか?

PS2の時も初期ロットの不良が話題に上りましたが、今回はそれの比ではないですねー。起動しないとかいう技術的な問題もそうだけど、液晶に糸くずなんてのは、検品すれば分かること。それすらも出来ないソニーの体質は一企業として間違ってるよ・・・。<任天堂はココまでやってるのに。

某おもちゃ屋さんの「あの人」のサイトでも、かなり愚痴ってますねー(^^;; 販売店専用の窓口すらないってのは、メーカーとして舐めてるとしか言いようがないですよねぇ。営業に文句言っても全く通じないみたいだし、眼鏡業界では考えられないッス。

> 不良にあたったユーザーのみなさま。
断固戦いましょう。
ドット欠け1個でも見つけたら即クレーム!!
ソニーの言いなりになったら負けですよー!!
完品を手に入れる権利はみな平等です♪
 
 
と、、今一番ホットな話題を取り上げてみました。ま、自分は買ってないので話題に乗り遅れてちょっと悔しいってのもあるんですけどねー(笑) 不良に当たったら当たったでネタになるんだし(爆)<上の台詞、台無しだな(^^;;
 
 
ってなわけで、アニメ感想行きましょー!!
 
 
☆ 「蒼穹のファフナー」 23話

みっちゃん、アボーン・・・・_| ̄|○

やっぱりはダメだったみたいですねぇ。射出されたコクピット内は描写されませんでしたが、あれはせめてもの良心だったのかな?

一方、総士は未だにフェストゥムの残骸に包囲されたままシステム内で孤立してしまっていて、それを助けるために一騎が立ち上がるんだけど、この辺はなかなか良かったッス。
で、総士を助けるためにファフナーに乗り込んだ一騎は乙姫とクロッシングしてフェストゥムの残骸を除去しようとするんだけど、後一歩という時にまた新種のフェストゥムが襲来剣司はファフナーに乗るのを拒否してしまっているので、残ったパイロットは真矢カノン、そして因子を打ち込んだ道生の三人だけ。

竜宮島を蹂躙しまくるフェストゥムに対し、この三人で立ち向かうんだけど、イイトコまで攻め込むまでは良かったけど、カノンも真矢もやられちゃって残るは道生一人。道生もかなりのダメージだったんだけど、なんとか踏ん張ってフェストゥムを足止めすることに成功・・・したかに思えたんだけど、それも厳しくて自爆の道を選ぶ。でもそれすらフェストゥムには読まれちゃって、自爆損デスタ(;^_^A アセアセ…

今回はホントにいっぱい人が死んじゃって、かなりきつかったッス。。。もっぱら死んだのは大人連中だったんだけど、それでも子供たちを守るために命を張った結果(ミツヒロは別w)だし、一つ一つは短いシーンだったんだけど、どれも凄くに染みました。これだけ死んだのは1話以来か?? あのときはそれほど思い入れもなかったのでフツウに見てたんだけど、今回のは痛かったなぁ・・・。

残すところあと3話。(最終回は1時間スペシャル)
なんかみんな死にそうで怖いんだけど、せめて女子連中だけでも生き残って欲しいなぁ(^^;;
 
 
 
☆ 「流星戦隊オトメット」 11話

オトメット、最終回ー(笑)

いやー、なんの感慨もなく終わってしまいましたねぇ(^^;; ま、元々一発ネタみたいなモノだったし、コレはコレで仕方ないのかな(笑)?

ってなわけで、ムスメットがオトメットを降して主役復活した訳なんだけど、その過程は意外と良かったかも(笑) 思ったよりシリーズ構成出来てる感じで、ちょっと見直しましたw

んで、最後の敵はやっぱり白井センセなのかなー?
<正直、どうでも良かったりしてw
 
 
 
☆ 「月詠 −Moon Phase−」 11話

着ぐるみネコ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

いやー、今回の葉月は飛ばしてましたねーw
完全にアニメオリジナルの話になるのかな?<原作5巻までしか読んでないので微妙ですが(^^;; てっきり今回はキンケル伯爵との対決が待っていると思っていたら、冒頭に巫女姉妹が出てきてビックリ。しかも、そのまま巫女姉妹もキンケル戦に参戦するのかと思ったら、全然違う話でまたビックリ(笑)

それでも、着ぐるみネコの葉月(中身は体操服にブルマw)はすげーかわいかったし、巫女姉妹とも理解しあえたりしてなかなか面白い1話でした♪ 葉月の魅力全開でしたねー。ルナもいいけど、やっぱ葉月の方が好きかな?<微妙にネタバレw

キンケル戦はどうしてもシリアスになってしまうだろうから、その前にこういったお遊びの1話があると凄く心が和みますよねー。でも話は全然進まないんですけど・・・(^^;;

2クールだと思うんだけど、さすがにこの進みは遅い気がする・・。11話の時点で原作3巻を消化したところだし、どこまでやるつもりなのかしら・・・?

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2004.12.13

アリス・うたかた・神無月・φなる・東鳩R

毎日タイトル考えるのが大変で・・・(^^;;

今日はフツウに仕事して、フツウにスロ打って(ちょっとだけ勝ったw)、フツウに帰って来たのでネタがありませんw PSPも買ってないしなー(笑)

ktmさんはイベント行ったみたいですねー。ウチも誘われたんだけど年末はさすがに休みが取りにくくて断っちゃいました(^^;;

そんなわけで、今日はアニメ感想モードですー。
さっそく行きましょ♪
 
 
☆ 「学園アリス」 6・7話

先週書くの忘れてたwので、ダイジェストモードで2話分(笑)

先週は、いよいよ能力別クラスに振り分けられるコトになったんだけど、蜜柑のクラスは「特別能力クラス」。いろんなアリスの中でも特に分類出来ないモノがこのクラスに入るらしいんだけど・・フツウ略すなら特能とか言いそうなのに、特力とはこれ如何に(笑)?

特力系は変人の集まりとか、さんざんな前評判だったんだけど、行ってみればそこは蜜柑にとって唯一の安息の場所となりうる場所。他のみんなも蜜柑を大歓迎してるし、仲間意識も強いので、困ったことがあったらいろいろと親身になってくれそうですなぁ。

今までホントにトラブル続きだった蜜柑だけど、やっと落ち着ける場所が出来たみたいで見てるこっちも嬉しくなっちゃいました♪

で、今回は・・・。
授業をさぼりまくってる棗たちを何とかしようとドッチボール大会を提案する蜜柑なんだけど、そう上手くはいかず、逆に棗にアリスドッチを挑戦されて受けて立つことに(^^;;

このアリスドッチなんだけど、アリスのチカラがボールに宿ってその能力によっては人を殺せるほどらしい(笑) 当然蜜柑のチームに入るという奇特なヤツは少なく、メンバー集めには困難を極めるんだけど、とりあえずほたるん委員長野乃子アンナの4人は確保。残りは3人なんだけど・・・流架ぴょんを半ば脅迫じみてたけど勧誘に成功(笑)
蜜柑組が6人のままアリスドッジは開始されようとするんだけど、そこに現れたのがベアピヨちゃん(笑) ちょっと卑怯だけどこれで8人メンバーが揃ったのでゲーム開始!!

の強力なアリスの前に、蜜柑以外はすぐに倒れるのかと思ったら、意外とみんな粘ってましたねーw ま、それでもやっぱり最後は二人が残るんだけど、流架ぴょんの最後はなかなか良かった(笑)

結局棗には破れてしまう蜜柑なんだけど、の変化がうれしくて笑ってます(笑) いやー、爽やかでイイね♪ ああいう蜜柑だからこそ棗の変化もあるわけで、、、今後どうなっていくのかますます楽しみですなぁ♪ ラストの仮面のオトコがちっと気になるけど・・・(^^;;
 
 
 
☆ 「うた∽かた」 11話

皐月と蛍子の百合コンビは微笑ましいなぁ(笑)

一夏が付けてた31日の印って、引っ越しまでの期限だったんですね(^^;; なんかもっと重大な事柄だと思ってたのでちょっと拍子抜けだったんだけど、当の本人にしてみれば物凄く重要なコトだよね(笑)

そんな一夏なんだけど、皐月たちにプールの誘われて久々の水着披露♪ いやー、ホントこの子たちは発育が宜しくて目の保養になりますなぁ(笑) でも今回は未知留が重要な役回りで皐月や蛍子はおまけw

そして11個めのジンを発動させてしまう一夏。ジンのチカラがまた負の方向に働いて巨大な津波が押し寄せてくるんだけど、正気に戻った一夏はそれを止めようと津波に立ち向かうんだけど、さすがに一夏1人のチカラじゃ無理で、それを助けるために舞夏が自分を犠牲にしながらも津波を止める・・・んだけど、力尽きて倒れてしまう(^^;; 一夏と未知留で舞夏を連れて帰ろうとするんだけど、途中で蝉の死骸を見た一夏も倒れてしまい・・・。

それにしても今回は一気に伏線消化してきましたねー。誓唯の過去や檜委の正体とか、未知留が舞夏のコトを気が付いてるとか、いかにもラス前って感じな話の作りだったんだけど、もうちょっと小出しにしても良かったんじゃないかなぁ? ラストに盛り上げたいのは分かるんだけど、なんか話の辻褄合わせみたいな感じでちょっと微妙な感じでした。沙耶の謎はラストまでとっておくみたいだけど、あのオンナ見るとむかついてしょうがないので、とっとと始末しちゃってください(爆)

というわけで、来週は最終回のようです。
いったいどんな結末が待ってるんでしょうかねぇ・・・。未だに消化出来てない伏線とかもあるし、消化不良で終わらないことだけを願いましょう(^^;;
 
 
 
☆ 「神無月の巫女」 11話

千歌音たん、目が逝っちゃってます(^^;;;

いよいよ佳境に達した「巫女」ですが、前半のロボ対決は全然見所なくて困っちゃいました(^^;; ソウマの存在意義ってホント薄いよね(笑)

で、後半は千歌音と姫子の直接対決なんだけど、この時の千歌音たんがもう凄すぎw あそこまで吹っ切れてるってある意味凄いコトだよねー。あげくに地球まで滅ぼしちゃうし(笑) 百合の愛憎に巻き込まれて死ぬなんて死んでも死に切れませんなぁ(^^;;

んで、ラストは姫子が千歌音を刺してしまう訳なんだけど、もうすっかり物語への興味は無くしてしまってるので、死のうが生きようがどうでも・・・(^^;;;

なんかラストに向けて無理矢理盛り上げてる感じはあるんだけど、今回は完全に空回り。ここまで電波なシナリオだとは思わなかった(^^;; せっかく途中までは面白かったのになぁ・・・。

こちらも来週最終回らしいのですが、もう何でもアリなので、姫子が奇跡のパワーで全員復活とか、実は夢オチとか・・・何があっても驚きませんことよっ!!
 
 
 
☆ 「プリンセスアワー」 11話

西守歌たんにマジ萌えしそうでコワイ(^^;;

いよいよと過ごす最後の一晩がやってきた訳なんですが、ここで西守歌が自分の身の上を告白する。西守歌のじいさんが涼のばあちゃんに恋をしていたんだけれど結ばれずにそれを孫の西守歌に託した・・ってコトなんだけど、それでも西守歌は涼のコトを本気で好きになってしまった・・・と、今度こそ本気の本気で告白して、涼に口づけを求めるんだけど・・・涼はそれすらも拒否してしまう。それに怒った西守歌は家を飛び出してしまうんだけど・・・。

いやー、西守歌のマジ告白は萌えました♪
実はアレすら演技で中身は相変わらず腹黒・・とか言う人もいましたが、ウチはあの涙に嘘はないと信じたいなぁ(笑)

W〜ウィッシュ〜」の方は・・・やっぱ電波シナリオでしたなw あの世界が主人公の作り出した偽りの世界で、泉奈もとうの昔に死んでた・・なんて、冗談でもなかなか書けないッスよね(笑) 電波妹対決はどっちに軍配が上がるのかなーw?
 
 
 
☆ 「To Heart 〜Remember my memories〜」 11話

マルチ・・・怖すぎ(;^_^A アセアセ…

冬休み。
なんもすることがないあかりは学校にやってくるんだけど、そこで雅史志保の姿を見て、自分はなにも成長していないことに気付く。浩之はロボット工学の大学へ進学するために委員長に勉強を教えて貰ったりしてるんだけど、あかりとは未だに仲直りしておらず、それを雅史に責められる。

一方マルチの状態は芳しくなく、スリープモードにするしかなかった模様。おっさんが見つけたアーカイブってのが前回のパスワードの答えだったのかなぁ?

マルチのAIには悩むという要素がないらしく、浩之と一緒にいたいという願望とロボットとしての本能がAIの中で堂々巡りしているみたい。確かにそれじゃぁおかしくもなるよねぇ(^^;;

年が明けて元旦。
雅史があかりを誘って初詣にいくんだけど、それを志保が浩之に伝える。志保だって浩之のことが好きなクセに、こういったコトを出来ちゃうんだからやっぱ志保は偉いよねー。萌え度倍増ですなw で、初詣の帰りに雅史はあかりに告白するんだけど、あっけなく玉砕(笑) それにしてもあかり、、雅史の気持ちに昔から気付いていながらずっと黙ってたとは、ホントダークですなぁ(^^;;;

そこに二人を捜していた浩之を玉砕した雅史が呼び止め、あかりと復縁。まぁ元々この二人は想い合ってるんだから別にこれくらいで復縁するのも分かるんだけど、浩之はホントにあんな黒いあかりでいいのか(笑)? 雅史はちゃかり(ウチの)志保とイイ雰囲気になりやがって・・・この二人がくっついたらどうしてくれよう(笑)

最後は、おっさんが出て行った後に勝手に起動するマルチ。いやー、コワイーー(笑)!! いくらマルチのAIが優秀だからって勝手に起動したらコワイよねぇ(^^;; 前にウチのPCが勝手に電源オンになったことがあったけど、あのときはマジで怖かったもん(笑)

ロボットの象徴である耳当てを外して浩之に元に向かおうとするマルチなんだけど、あの耳当てって取れたのね(^^;; 耳当てがないマルチって初めて見たような気がするけど、元々取れる設定だったのかなぁ?<昔のことなので記憶が薄い(^^;;

さぁ、「東鳩R」もラストに向けて盛り上がってきましたけど、当初思っていた方向とこれまた違ってきてますねぇ(^^;; マルチの最後・・・予想では完全なAIになって、人間(に近い存在)になるってのが本命かと思ってたんだけど、ここに来てマルチ消滅エンドの可能性も出てきたわけで・・・。

マルチの明日はどっちだ!?
 
 
 
今日はここまでー。
あ、「ファフナー」も見ましたよ。なんか死にすぎ・・・_| ̄|○
改めて厳しい物語だったコトを再確認しました。。。
今まではを見てたんだね・・・。

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2004.12.12

GAミュージカルとかPSPとか・・・

ふぃー、今日は仕事で疲れたよー。
そのせいか、がパンパンに張ってて凄く重いんですよね・・・。枕を低反発に変えてから酷い肩こりは無くなったんだけど、ここまでの肩こりは久しぶりな感じ。今日はドラクエやらずに早く寝よう(爆)
 
 
そんなわけで、今日は縮小更新モードです(^^;;
とりあえず、ネタをいくつか。。。
 
 
“ギャラクシーエンジェル”がミュージカル化!!

ブロッコリー重大発表があるという情報は数日前から知っていたんですよね。でもゲームの発売でもないし、アニメ化でも無いだろうから、いったいどんな重大発表かと思ったら・・・「ミュージカル化」ッスか(;^_^A アセアセ…

木谷高明氏は,「『ギャラクシーエンジェル』は,僕が好きなサク○大戦と,スター○ォーズをミックスしたような作品を目指した作品。ゲーム原作なのだが,アニメが先行したこともありアニメ原作と誤解されている。今回のミュージカルは,『ギャラクシーエンジェルって,ミュージカルが原作なんだよね?』と言われるような作品にしたい」と意気込みを語る。

あのー、、、突っ込みどころ満載なんですけど・・・(^^;;;

ま、馬鹿社長の戯れ言はイイとしても、GA自体は個人的にも入れ込んだ作品なので、今回のミュージカル化もちょっとは気になるとトコロ。そんなわけでブロッコのOHPを見たりしてみたんだけど・・・。ほぇ?キャストは声優さんじゃないんだ? なんか、フツウに舞台とかTVとかに出てる人がやるみたいで、何故か「ちとせ」だけは後藤沙緒里(笑)

って、ヴァニラ役の人、でかすぎー(爆)!!

百歩譲って、他の5人は許そう。コス写真見るとかなり微妙だけど、まぁ許そう。ミントもちょっとでかい気もしないでもないけど、まぁ許そう・・・。 って、なんでヴァニラミルフィーよりでかいんだーーーーー(笑)!!!

これだけは納得いきませんなぁ。フツウに子役とか使えばいいのに、これじゃ台無しだよ・・・。ロリを馬鹿にするでねーーーーー(爆)!!<いや、ウチはロリじゃないよ?ホントだよ(笑)

と・・・、「GAミュージカル」は前途多難?な出発をしたわけですが、こんなんで客来るんだろうか? また大幅赤字作ってタカラに迷惑掛けなきゃ良いけど・・(^^;;
 
 
深夜からPSP発売を待つ列が都内各所に!

PSPの発売前日のアキバの様子」 (アキバblogさん)


いやー、明日・・・いやもう今日か、発売なんですねー。当初から品薄が懸念されてましたが、案の定入荷数は少ないようで、すでに入荷数以上の人が並んでるとか・・・。しかも初期不良の噂なんかも流れてますし・・・やっぱソニーの新型は怖いなぁ(^^;;

しばらく2chの行列スレとか見てたんだけど、この寒空の下一晩並ぶのはキツイよねぇ。正直、自分じゃ絶対やりたくないけど、ちょっと「お祭り」っぽくて羨ましくもありますけど・・(笑)

そんなPSPですが、中身の詳細が分かってから結構欲しくなってたりします(^^;; 結構モバイルツールとしても使えそうな機能があるし、オタ心をくすぐる要素もたくさんあるし(笑)<メモリースティックにアニメ動画入れるとかねw

でも、今月はもうDSとかいろいろ買っちゃったので予算が無いわけで・・・、そもそも初期出荷分は即完売だろうから、買えるとしても年明けくらいかな? 別に今すぐ欲しいわけでもないし、いくらウチが新しモノ好きだといっても、それくらいの我慢はできますょ(笑)?
 
 
ってなわけで、今日はこれにてー。
小ネタのつもりが、意外に長くなっちゃいましたね(^^;;
うう・・・肩が重い。。。(;^_^A アセアセ…

アニメ感想は明日まとめて書きますぞぃ♪

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2004.12.11

赤いは千尋、千尋は赤い。

ぐぁーーー。

金曜ロードショーで「千と千尋」がやってたんですが、見てる途中で完全に寝ちゃいました(笑) ま、「千と千尋」自体はDVDも持ってるので別に良いんだけど、寝過ごして更新時間が大幅に削られちゃったのはイタイ(^^;;

昨日は某所の更新で手一杯で、こっちの更新が出来なかったから今日はがんがるぞー!とか思ってたんだけどなー(;^_^A アセアセ…

で、そんな「千尋」なんだけど、、、やっぱ個人的には微妙な位置づけ。今日で見るのは3度目か4度目なんだけど、確かにその都度いろいろ発見があるのは凄いと思う。でも、後半に行くにしたがってつまらなくなるのはなぁ・・・。ラストの盛り上がりもそれほどでもないし、やっぱ微妙な出来

それに、TV版でも「赤い」のはちょっとなぁ・・・(^^;;

TVの色温度調整で多少改善するモノの、やっぱり「赤い」。たぶんDVDユーザーのコトを思っての調整だと思うんだけど、こんなトコにもブエナビスタの手抜きが影響されるのはどうかと思うよ。本来の色での視聴はもう出来ないってコトでしょうか(^^;;;

以前、DVDを買った時にいろいろ検証したけど、ウチの複数台あるTVではどれも色温度が低くてどうしても赤くなってしまうんですよね。色温度の調整が出来るTVでも限度があって、白が白く青が青く見えるためにはPCでの調整が一番手っ取り早かった記憶があります。<モニタの色温度設定や、エンコード時の色調整で(笑)

やっぱスカッとした色で見たいよなー(^^;;

参考リンク
千と千尋DVDが赤い理由
画面が赤い!「千と千尋の神隠し」DVDとビデオ、音声にも問題在り
 
 
 
さて、アニメ感想行きますー。
時間がないので、短めに・・・(^^;;
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのは」 10話

鞭でしばかれるフェイトの苦痛の声が・・・萌えるw
<この鬼畜がーーー(爆)!!

事件の黒幕がフェイトの母親であるプレシアだと判明。プレシアはかつて大魔導師として第一線にいたモノの、違法実験の事故で追放されてしまったらしく、それを恨みに思ってるらしい。

とりあえずなのははいったん帰宅。久しぶりに家族と友達と会うことが出来るんだけど、一段落付いたお陰でだいぶすっきりしたみたいで、良い感じッスねー。
一方フェイトは、またプレシアのキツイ叱りを受けてボロボロに・・・。フェイトのみを案じたアルフがプレシアに立ち向かうんだけど返り討ちにあって、辛うじて転移で逃げる(^^;;

そんなアルフをアリサが見つけて介抱するんだけど、アルフはどう見てもただの大型犬に見えないよなぁ(^^;; 額に宝石埋め込まれてるし(笑) でも、お陰でなのはたちと交流が持てて、今のフェイトの状態やプレシアの情報などを共有することが出来たんだけどねー。

アルフの願いもあり、フェイトを助けるために最後の決戦に向かうなのは。友達になりたいと願っているフェイトとの最初で最後の真剣勝負!! いやー、盛り上がってきましたねー♪

ホント、初めはこんなにシリアスな話になるとは思ってもみなかったんだけど、きちんと作られた設定やシナリオに丁寧な演出でしっかりと表現出来てますよね。

くー、DVD揃えたくなって来ちゃったよー(^^;;
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン」 10話

球体関節は・・・あんまし萌えない(^^;;
けど、真紅の表情は激萌えーーー(笑)

翠星石がいなくなったジュンの家なんだけど、賑やかさは相変わらず(笑) しかもその翠星石も蒼星石を連れて度々遊びに来てるようで一安心ですな♪

今回のお話は、真紅水銀燈のシリアスなシーンから始まったので、今回もシリアスモードかと思ったんだけど、本編はコミカルタッチだったのは良かったかな? ノリの為の白雪姫の練習風景とか翠星石の魅力爆発してたし、洗濯中の泡遊びなんかもGOOD(笑)
ジュンはドールたちの下着姿にドキドキしてたけど、アレはどうかと・・・(^^;; 確かにフツウの人形とは違うし、感情も持ってるから気持ちは分からないでもないんだけど、アレでドキドキするのはウブすぎかと・・・(笑)

でも、真紅の表情はちょっと反則気味ですw

ジュンにカフスの付け直しをさせて、それを待っている時の真紅たんはマジかわいいと思った(^^;; 球体関節のマイナス点なんて吹き飛ぶくらいに萌えマスタ(笑)

そんな真紅なんだけど、やっぱり冒頭にあったように水銀燈との直接対決に向かう様子。一人で行こうとするのはやはり真紅だねー。でも予告みると結局フルメンバーで戦うっぽいので一安心かな?

水銀燈なんてこてんぱんにやっつけちゃえー!!
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 11話

いきなり全裸ッスかーーーw

吸血鬼騒動が起こる風華学園なんだけど、被害者がいきなり全裸で現れたのはビビッた(笑) っていうか、あの剣道部?のヤツは美味しい目見過ぎじゃないのか!?

で、その吸血鬼はやっぱりオーファン・・・なんだけど、どうやらHiMEの特定と能力の分析が目的みたいで、理事会側は不測の事態で戸惑ってる様子。舞衣たちにも不用意に近づかないように注意をするんだけど、、、実際目の前に現れたら、対処するしかないわけで・・。

それにしても、相変わらず舞衣は自分のHiMEに戸惑いを持ってるんですねー。何を目的にHiMEの能力を使うか・・って、こないだ結論が出たんじゃなかったっけ?? 悩んでる舞衣は全然魅力がないので、はやく吹っ切れて欲しいモノですなぁ。<公園に遊びに行った時のとのやりとりは面白くて良かったけど(笑)

で、吸血鬼オーファンはやっぱり教会側が差し向けたようですな。アリッサは分かって協力しているのかどうかはちょっと疑問だけど、グーリアや神父が黒幕なのは決定事項だね。あ、、シスター(CV:きっこさん)はラストでHiMEの能力だしてたけど、シスターは協会側って訳じゃないのかな? このシスター、ウブなのはまぁお約束なんだけど、ショートヘアってトコに激しくヤラレマシタ(笑) あれは萌える(爆)

と、今回は前後編みたく途中で話が終わってしまったのですが、来週は解決編かな? シスターのその後が激しく気になりますー(笑)

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2004.12.10

ドラクエモードでーすw

昨日は、ずっとドラクエモードでした(笑)

やっとレベルも20を越え、目標だったゼシカたんの「ぱふぱふ」も習得したので、これから先はシナリオを進めていこうと思ってます♪<ずっとレベル上げばっかしてた(^^;;

一応今の段階で、パルミドまでは来てるんだけど18時間でこの場所ってかなり遅いみたい(笑) 死ぬのがイヤでじっくりレベル上げしながらやってるので仕方ないんですけど、これからはもうちょっとペース上げて攻略していきますー(^^)/
 
 
と言うわけで、昨日は更新もせずにドラクエやってました(爆)
一晩遅れのアニメ感想、行きますよー!!
 
 
☆ 「双恋」 10話

薫子エンドで確定かー?

ちょっと前には夏休みだったのに、もうクリスマス・・・(^^;;
相変わらず桜月姉妹に好意を寄せられてるなんだけど、桜月姉妹の好意にはそれほど感心がないようで、やはり一条姉妹の方が良いようです(笑)

そんな望なんだけど、前に出てきたライバルの子が再登場して、またまた望に宣戦布告。それを受けた望なんだけど、相変わらずはっきりしない。そのくせ、なんかショックを受けてるんだから、もうダメダメですよね(^^;; 偶然出会った薫子にも冷たい態度で逃げるようにその場を立ち去っちゃうしねー。

で、そんな一条姉妹なんだけど、菫子の方が「望が好きだ」と言うことを薫子に打ち明けてしまう。あちゃー、これで菫子エンドは無くなりましたねーw 着々と薫子エンドに向かってる気がするのはウチだけじゃないはず(笑)

クリスマスイブ当日、薫子は例のライバル君に呼び出されて、告白されちゃうんだけど、返事は曖昧。やっぱ薫子も望のことが気になってるんだろうなー。でも菫子のこともあるし、薫子自体の想いはどう転ぶかまだ予断は許さないですなー。

パーティで望を待ち受けていたのは、桜月姉妹。
だ、、これはだ(笑) そいや、パーティに誘う時に「つきあい始めて初めての・・」とか言ってたし、桜月姉妹の中ではすでに付き合ってるコトになってるのか(笑)? そんなコトも気づかずにノコノコと出かけていった望も望だけど、このは怖いな(^^;;

もう一方のパーティ会場ではいつものメンバーが揃って望の到着を待つんだけど、あの状況から望が逃げ出せるとは思えないので、この辺のトラブルが最終的な盛り上がりへと繋がりそうですねー。

でも、すべてが薫子エンドに向かって話が組み立てられてる(と思う)ので、見ていて別にハラハラするとかは全然無いんですよね。あれだけ多数のキャラが出てきてるので、もうちょっとドラマチックな展開があっても良さそうだけど・・・ま、その辺はウニメの血統ってコトで大目に見ましょうか(笑)
 
 
 
☆ 「BECK」 10話

やっぱ真帆たんはエロい・・・(笑)

いよいよ初ライブを迎えるコユキなんだけど、初ライブの出来は良かったとは言い難い出来で、落ち込むコユキ。それでも真帆の励ましや新曲のコトなんかもあって、割と前向き。学校でのイジメも水泳大会の一件から徐々に改善されているようで、兵藤のコユキへの態度も心なしか変化してるっぽいので、一安心かな?

で、新曲なんだけど、竜介が作った曲で、どうやら真帆のコトをテーマにしているみたいです。この曲をコユキが自ら歌いたいと志願して、みんなの前で歌声を披露するんだけど・・・、いきなりあそこまで歌えるのモノなのか(笑)? いやー、歌えなかったらドラマにならないんだけど、それほどバックグラウンドがあると思えないコユキがあそこまで上手いのはなんかちょっとリアリティがない気もするなぁ・・・。<伏線は多少あったけど、それも弱いよね。

ま、それはイイとして、このコユキの歌声にバンドのメンバーが納得して、コユキのボーカリストとしての道が開ける。といっても、千葉もボーカルとしてそのまま残るので、コユキはスポット的な役割かな?

新曲をひっさげてのライブ当日、コユキは例の先輩リキヤ君と遭遇してしまい、大事にしていた真帆から貰ったピックを壊されてしまう。怒ったコユキは先輩に対抗するんだけど、手も足も出ず・・・そんな所に千葉と真帆が通りかかって、真帆は携帯でメンバーを集めて、千葉はなんとリキヤくんに向かっていくw ま、千葉は強そうなので、まぁ一安心かな(笑)?

案の定、千葉に倒されるリキヤなんだけど、リキヤは竜介のファンだったらしく、その姿は意外と礼儀正しくてちょっと好感(笑) これでコユキを取り巻いていたイジメの輪は無くなるかな? 後顧の憂い無くライブに挑めるのはすごく良いことだよねー♪

今回はライブ開始直前で終わっちゃったんだけど、ライブの出来が気になりますねー。それと真帆との恋の行方(笑) もう真帆はコユキにラブラブだし、コユキも結構その気になってるから、早くくっついちゃえーとか思ってますw それにしても恋する真帆たんはかわいいなぁ・・・(笑)

あ、、今回もたんは出番無し。
もう用済みなのかしらー(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「KURAU Phantom Memory」 23話

やっぱ飛んでるクリスマスたんのパンツが気になるなぁ(笑)
か?なのか!?

長官の前に現れるウォン警視正。長官を追って月に来たヴィント。それを追っているクラウアヤカ。。。と書くと、前回の続きなんだけど、状況からして前回の終わりから少し時間の経過があったようですね(^^;;

長官の悪事はすでに発露していて査問委員会にかけられることに。ウォンはこの根回しをするために姿をくらませてたのかな? アヤカはすでに傷の手当ても終えてGPOに復帰。そのままヴィントを追う任務に。ダグクラウパパを迎えに月に来てるし、クラウたちもヴィントを追って月に来ているので、やっぱり数日の経過があったのかなぁ?

ヴィントの狙いはやはり長官の命。そのためにクラウたちの必死の説得にも応じず、巨大な貨物船ごとリナクスパワーでGPO本部に強襲をかけるんだけど、突っ込む訳ではなくGPOビルを抱き込む形で内部へと進入。そのまま長官の元に辿り着きウォンやアヤカの制止も聞かず、長官を手を掛けてしまう。

目的を達したヴィントは、チカラの放出を止められずリナクスの解放を続け、ヴィントのカラダからリナクスがあふれ出てしまう。それを止めるためにクラウが最後の戦いに出かけるんだけど、結構ヤバイ状態。クラウ自身もチカラの使いすぎで消耗しているので、そのままだと消滅してしまう可能性も。。。それを見たクラウパパも必死でクラウを追いかけ、クリスマスもヴィントが安定した後にクラウを追いかける。

うーん、、全24話って聞いてたんだけど、来週はまだ終わりそうにないッスねー。誤報だったのかな? やっぱクラウとクリスマスには最後笑っていて欲しいので、この戦いが無事終わることを祈ります。。。
 
 
 
16時には更新準備出来てたのに、ココログメンテで更新出来ず・・・_| ̄|○
あぅえぅーーー、1日開いちゃったじゃないかーーー(T_T)

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2004.12.08

感想モードw(オトメ・月詠・げんし・タク)

夕食後に「ドラクエ」を進めようと思って起動したまではいいんだけど、やっぱり途中で寝ちゃって、戦闘中だというのに延々放置してました(笑)

結局12時過ぎまで寝ちゃって、全然進まなかったー(;^_^A アセアセ…
 
 
そんなわけで、今日は何もネタがないし、アニメ感想も溜まってるので早速アニメ感想行きますかー!!
 
 
☆ 「流星戦隊オトメット」 10話

総集編デツカ??

せっかくタイトル名も変わったって言うのに、中身はまるっきり変わってないのはイタイよねぇ・・・。今回も、総集編みたいなノリだったし、内容がほとんどありませんでした。。。

しかも来週は「オトメット」最終回(爆)

ほとんど活躍がないまま最終回を迎える「オトメット」なんですが・・・・。うーん、、何のためにタイトル変えてOPまで作り直したのか、さっぱり分かりませんな(^^;;

やっぱ、この作品の見所は実写コメントでの大沢千秋巨ニュウだけだな(爆)
 
 
 
☆ 「月詠 −Moon Phase−」 10話

Yシャツ・スリッパ・ネコミミな葉月萌えーーー(笑)

前回キズを受けた耕平はかなりの深手で、命すら危ない様子・・・。その中でも一番深いのが葉月から受けた傷で、成児は葉月に対して怒りを覚える。

一方葉月は一人家で悶々と・・・。ってこの辺回想ばっかりでしたなぁ(^^;; 確かに回想シーンを挟むことによって葉月の心の揺れ動きとかは表現出来てるんだけど、さすがにあそこまで多いとちょっとねぇ。

そいえば、ペンダントの声って初め「水橋かおり」かと思ったんだけど、特にEDテロップでは表示がなかったデス。うーん、、、千和の声には聞こえなかったんだけどなぁ・・。

で、葉月はやっぱり耕平が心配で病院に駆け付けるんだけど、同時に巫女姉妹も到着。この辺は原作とちっと変えてますなー。葉月に対して怒ってる成児はいきなり葉月に平手打ちを食らわすんだけど、ありゃないよなぁ・・。成児の怒りっぷりは801チックでイヤンな感じー(爆)

耕平はますますやばくて、じっちゃんや成児で延命術を施すんだけどなかなか上手くいかない。そんなとき葉月の母親の魂が葉月に囁きかけて、吸血鬼に出来ることを示す。それを受けた葉月は、延命術中の成児たちを押しのけて耕平の首筋にキス(っていっても吸血行為なんだけどなw)をする・・・と、なんと耕平が復活(笑)

ラスト、エルフリーデがちらっと出てきたけど、、原作ではおっぱい全開だったのが、アニメではしっかり服着てましたなぁ(^^;; まぁそれでも結構エロかったから許します(笑)

これで、次回はいよいよキンケル伯爵との最終決戦ですなー。
楽しみ楽しみ♪
 
 
 
☆ 「げんしけん」 9話

鼻毛ヒロイン咲ちゃん・・・はさすがに萌えない(笑)

ちゃんと部室で二人っきりになってしまった斑目なんだけど・・・。もう斑目の思考はオタそのものっていうか・・・状況をギャルゲに置き換えるトコなんて、もう見てて痛々しかったッス(^^;;

今回は、原作にオリジナル要素を多少足した感じだったんだけど、演出がちょっとくどくて、せっかくの斑目の気持ちとかがうまく伝わりにくかったカモ。。。
斑目の学生時代の回想も、“それ”を指摘したくらいで殴られるほどのモノだったのかなぁ?<って、それ以前に生理くらいで集まって慰めあってる女子生徒たちも微妙(^^;; 初めは失恋を慰めあってるのかと思ったよ・・・。

とまぁ、閑話休題的な話としてはまずまずの出来だったけど、やっぱ痛かったなぁ(^^;;

あ、、、コミック5巻読みましたよー♪

んもう、荻上たん激萌え(笑)!!
ますます濃くなる&虫付きな大野さんを見てるのはかなり辛かったので、全然期待してなかったんだけど、荻上たんの登場でまたまたヒートアップ(笑) 東北出身で、なかなか自分をさらけ出せない荻上たん。。。くぅーー萌えーーー(爆)!!
 
 
 
☆ 「tactics」 10話

巫女姉妹・・・こっちも門脇&松来コンビかーー(笑)!!!

今回は初の前後編。村長の依頼でとある村にやってきた勘太郎一行なんだけど、その村の神社には美人の未亡人が・・・って、CV三石琴乃かーー(笑)

勘太郎は、この神社のご神託の手伝いをするように頼まれるんだけど、メインはこの未亡人の娘の。って、、この二人のCVが、門脇舞と松来未祐なんだよね(^^;; まんま「月詠」の巫女姉妹と被ってますw いい意味でふざけたキャスティングだよなぁ(笑)

で、お話の方は・・・。未亡人に言い寄ってきた男たちは怪奇な死に方をしていて、勘太郎たちの真の目的はこっち。いろいろ探っていくウチにやはりこの未亡人が怪しいってコトになるんだけど、本性を現したのは、未亡人ではなく娘の方でした(笑) ってか、エロい描写ッスねー。二人して勘太郎と春華に色仕掛けw ごめん、ウチならアレで完全に墜ちます(爆)

ってなところで、今回はおしまい。
解決編は次回ですなー♪
 
 
 
ふぅ。。。やっとこれで通常サイクルに戻った(^^;;
っていっても、またすぐ溜まっちゃうんだろうけど・・・(;^_^A アセアセ…

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2004.12.07

CR新世紀エヴァンゲリオン

打ってきました、パチンコ「エヴァ

CR新世紀エヴァンゲリオン

前々から噂になってたで、CSのパチンコ専門CHとかではガンガン紹介されてました。ウチ的にもやはりオタなら打たなきゃダメでしょー!的な感じで導入を待っていたんですよ(笑)
最速導入が12/6と言うことで、本日朝刊のチラシをチェックしたら・・・出るわ出るわ(笑) ウチの近所だけでも、5店舗くらい導入してました♪

この「エヴァ」。11月から始まった新内規の台で・・と言っても、パチ知らない人には何のことか分かんないですよね(笑)
簡単に説明すると、今までは画一的だった確変突入確率が自由に設定出来るようになったってな感じです。<詳しく言えばもっといろいろ変更点があるんですけどね(^^;;

で、その新内規、スペックがかなり多いんですよ。この「エヴァ」にしてもフルスペックの大当たり確率が約1/500で確変突入率が75%を筆頭に、時短付きで大当たり確率1/400(確変67%)とか、時短無し大当たり確率1/265(確変50%)とか、いろんなスペックの台が出てます。(参考リンク

まず近隣に入った台のスペックを確認。フルスペックは除外して、時短無しにするかアリにするかを散々悩んだんだけど、店の善し悪しもあるので、ココは一つ時短ありで1/400ってスペックにすることに決定。<これが間違いの元だった(^^;;

でも、今日導入でもちろん新装初日

店を決めて、台を決めたとしても座れる保証は何処にもないんですよねー(^^;; 仕事帰りだからすでに7時回ってるし、どうせ座れないだろうと軽い気持ちで店内に入って「エヴァ」の島を探したら・・・なんと、空き台が1台(笑)

うわー、マジですかー!?

これで打たないわけには行かなくなっちゃいましたよ(^^;; 所持金は5マソ弱。とりあえず勝負出来る金額はあるわけだし、まず1マソくらい様子見よう・・と思ったのが運の尽きですねー(笑)

この台、やっぱオタにはダメです(^^;;

なんでかって、そりゃ大当たり中に「残酷な天使のテーゼ」が掛かるから(爆) 座ってすぐに横の人が当たって(確変中だったらしい)横目でちらちら見てたら・・・なんかすげーカッコイイのー(笑) こりゃ絶対自分でも当ててやる!! とか思っちゃいました(^^;;
それに、演出が結構上手くて、確かに液晶内ではエヴァの世界をきちんと表現してました。そりゃ使い回しの絵ばっかりだけど、ホールで見るとどれも良く見えちゃうんですよねー(笑) BGMもまんまエヴァで、これもすげー感動しました!!
予告系では、ステップアップに台詞予告がメイン。リーチはエヴァ初号機から零号機までのリーチと、ヤシマ作戦やユニゾンなんかもあってなかなかツボを押さえてます♪

と、打ち始めはなかなか気分良く打ってたんですが、全然当たらない(^^;; まぁ確率が1/400なんだし、そうそう当たらないよな・・とは思ってたんですが、ここまで当たらないとは・・・。
結果、打ち始め607回転だったのが、初めての大当たりの時点では1130回を越えてました。しかも。。。。ノーマル・・・_| ̄|○

この時点で、今日の勝ちは諦めました(^^;; すでに23k突っ込んでますし、頼みの時短も見せ場無く終わりましたよー(笑) とりあえず、当たった一箱打ち込んで、さらにカードに残ってた残りの7kも溶かしてきましたw

締めて30kの負けー(^^;;

まぁ、負けたから何を言っても無駄なのは分かってるんだけど・・・それでも悔しいから書きます(笑)
熱い予告をことごとく外すのはちょっと頂けないなぁ・・・。使徒予告なんて、すげー熱そうなのに発展先が一番信頼度の低いシンクロリーチ(これ、3回ありました・・・)だし、タイトル予告やリーチ時のカットインも激熱とかパンフには載ってたけど、あっさりスルー(^^;; それとミッションモードはパチンコの抽選システムを知ってる人にとっては冗長以外の何者でもないですしねぇ・・・・。<でも、初当たりはコレだったんだけどね(笑)

でも、1回でも当たったからまだ良かったかな?
大当たり時のBGMが聞けたのが唯一の救いでした(^^;;

とまぁ、今回は1/400を選んだわけですが、普通に楽しみたいなら1/265のスペックがお勧めですねー。こっちの方がリーチに対する期待度は高いし、投資も少なくて済みます。ウチも再挑戦するならこっちを選ぶと思います(笑)<1/400はもうこりごり(^^;;
 
 
さて、暗い気分はおいといて、アニメ感想行きましょー♪
 
 
 
☆ 「To Heart 〜Remember my memories〜」 10話

あかりvsマルチ、直接対決だーーーw

今回はレミィ担当回でした♪
相変わらずギクシャクしたままの浩之あかり。そこにレミィがクリスマスパーティの話を持ってくるんだけど、浩之の返事は曖昧なままだし、あかりも乗り気ではなさそう。志保もそんな二人を心配してるんだけど、レミィは心配とはちょっと違う感じで、なにやら思うところがありそう。

マルチの方も浩之の占める割合がどんどん大きくなっていくようで、浩之の役に立ちたいと、あかりとの仲を心配するんだけど・・これってマルチのAIに負担を掛けてるってコトになるのかなぁ?

パーティ当日、あかりは志保や雅史と一緒に来るんだけど浩之は姿を見せない。そんな浩之だけど、ちゃんと家は出ていて、あかりの為のプレゼント選びとかもしちゃってるんだけど、何が不満なのか結局パーティには向かわずに近くの公園のブランコに座ってる(^^;; やっぱダメダメだな、こいつはw

そんなパーティに(浩之目当ての)マルチがやってきて・・・、ってあかり、意外と普通だなぁ。横に浩之が居ないとそんなに安心なのか(笑)?
浩之が居ないことが分かったマルチは、それじゃぁ・・・とあかりを連れ出す。ここでマルチはあかりに浩之が仲直りするようにお願いするんだけど、そんなマルチにあかりは逆に浩之のコトを譲ろうとする。うーん、、やっぱダークだなぁ(^^;;

一方、一人佇む浩之の元に買い出しに出たレミィがやってくる。レミィは浩之に自分の想いを伝えるんだけど、あえなく轟沈(^^;; でも初恋とかのエピソードって、初耳だ・・・と思ったらゲーム版(PS版?)の設定らしいッスね。ウチだったら、全部の重荷を投げ出してレミィに転びそうデスw だって、今回のレミィ、すげーかわいかったんだもん(爆)

で、バッテリーの残量が少なくなったマルチをあかりが送っていくんだけど、その途中にさっきの話の続きで、「もし浩之ちゃんが私じゃなくてマルチちゃんを選んだらどうする?」と問いかけるんだけど、それを聞いたマルチは、今までの負荷が限界に達したかのようにセーフモードっぽい動作を起こしてしまい、そのまま倒れてしまう。。。

焦ったあかりは浩之たちに連絡をして到着を待つんだけど、到着したセバスチャンの車に浩之が乗ってあかりも来るように促すんだけど、それを拒んでしまう。仕方なく発車したリムジンの後を見送るあかりに忍び寄る影が・・・。

雅史ちゃん、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

って、ここで今週はおしまい(笑)
いやー、相変わらずダークあかり全開ですなぁw
マルチはやっぱり浩之への思いが、AIの許容限界を超えてセーフモードに入ってしまったのでしょうか? おっさんの見つけたパスワードが答えになるんだろうけど、いったいどんな魔法が起こるのでしょうかw
あと、、雅史は未だに漁夫の利を狙ってるのかな? 諦めの悪いヤツだなぁw
 
 
 
☆ 「蒼穹のファフナー」 22話

が、、が・・・・・_| ̄|○

前回咲良が倒れてしまった訳なんだけど、その理由はファフナーへの搭乗がフェストゥムへの同化現象を促進してしまったと言うモノ。咲良は以前同化されかけたコトも影響してるのか、メンバーの中では一番早く症状が出てしまったようですねぇ。。。(一騎以外では、一番早い搭乗時期だったってのもあるかな?)

一方、島の異変は乙姫が故意に起こしたモノで、それにも理由が。乙姫は島の情報を敵であるフェストゥムに送っていて、その内容は生死の概念や人の感情に対するモノ。これで人類を理解し始めたフェストゥムが、戦法を変えてきた理由にも繋がりますなぁ。

そんなフェストゥムがまた新たなバージョンの敵を送ってきたんだけど、これがまた強い(^^;; 攻撃を受け付けないどころか、その攻撃を跳ね返し自らの攻撃としてしまうというとんでもない代物。それでもなんとか一騎が挟み込んで押さえ込もうとした時、一騎に同化現象が襲ってまともに操縦出来なくなってしまう。それでも衛は必死に押さえ込もうとして、一騎のに活路を見いだしフェストゥムをその剣に突き刺すんだけど、刺した瞬間、自分の機体まで貫いちゃって・・・(^^;;

それでもコクピットだけは射出出来た。。。んだけど、そのままフェストゥムの攻撃にあって・・・・ぐにゃりと曲がっちゃいました(;^_^A アセアセ…

うーん、、、こないだ甲洋が戻ってきた時には、このまま全員生き残りエンドになるのかと一瞬淡い期待を抱いたんだけど、やっぱりダメでしたねぇ(^^;; でも、これってこのまま行くと剣司もやばそうだし、道生は来週にも死にそうだし、総士も死ぬ覚悟は出来てるみたいだし・・・って、一騎と真矢以外はみんな死にそうだよね(笑)<一騎も真矢も死ぬかもしれないけど(;^_^A アセアセ…

衛もコクピットの中で瀕死くらいで、実は生きてたーー!! とかなって欲しいけど・・・無理だろうな(^^;;
 
 
 
さて、今日の分・・・・と行きたいんですが、またまた時間いっぱい(^^;;
うーん、、どんどんずれていってるなぁ。。。

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2004.12.06

感想モードでーすw(木ー土)

おお、なんかいつの間にか40000hit
最近凄い勢いでカウンタが回ってるんだけど、ありがたいことですなぁ。。。って、Google様々なんですけどね(^^;;;

いろいろな検索ワードで飛んできてくださる方が多いんですが、多分どれもそれもとてもご希望に添えてるとは思えない薄い記事ばっかりなので、ホント申し訳ないです・・・。

基本的に「日記」」+「アニメ感想」がメインなので、時事ネタはそのスパイスくらいに捉えてもらえると嬉しいデスー。
 
 
で、今日はネタもない(と言うか書いてる時間がない)ので、一気に本職のアニメ感想モードでーすw
 
 
☆ 「ローゼンメイデン」 9話

翠星石ジュンのことを名前で呼ぶシーンは良かった・・。

前回の続きで蒼星石のお話。
結局マスターを見捨てられない蒼星石なんだけど、水銀燈の罠に陥ってしまう。それを助けるために翠星石たちが奮戦。

時計屋のじいちゃんも寝たきりのばあちゃんも、亡くなった息子のことが忘れられなくて、それに捕らわれてる状態で、それに付け入った水銀燈に利用されてしまう訳なんだけど・・・、人の弱い心につけ込む水銀燈はやっぱ許せないよなぁ。

何とか夢の中からは戻って来れた翠星石たちなんだけど、そこに現れた水銀燈が直接攻撃。ジュンが身を挺して庇うんだけど、逆にジュンがやばくなっちゃって、翠星石は自分の切り札を水銀燈に明け渡してしまう。

とりあえず、マスターであるじいちゃんとばあちゃんは元に戻ったみたいで、翠星石は蒼星石と一緒に時計屋で暮らすことになるみたい。でも二人とも切り札を無くしてるので、今後どうなっていくのかちょっと不安ですねー。

ジュンの元から去ってしまったので、翠星石の毒舌がもう聞けなくなるのか・・・と思ったら、予告でしっかり出てました(笑) 良かった良かったw
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 10話

たん、オンナだったのねーーー!!
なんかスゲー萌えたw

調理実習の補習で呼び出された舞衣たちなんだけど、何故か補習担当がちゃんw しかもイベント研究会まで担ぎ出して、舞台はさながら「料理の鉄人」でした(笑)

んで、3チームに分かれてケーキを作るんだけど・・・どれもコレもダメダメ(笑) 舞衣は料理がうまいと思ってたんだけど、他の2人がダメなのか全然進まない(^^;; 雪之のチームも遙の暴走で進まないし、なつきのチームもなつきと奈緒の仲が悪いし命は食い意地だけだし・・・で、もうボロボロ(;^_^A アセアセ…

それでも何とか形になってきたケーキなんだけど、の出したオーファンにさらにボロボロにされて・・・(^^;; 怒った舞衣たちはそのままオーファン討伐に出撃!!

と、そんな中、教会ではアリッサがなにやらやってる様子。。ってオーファン呼び出してるよー! で、その呼び出したオーファンが凪のオーファンと入れ替わって、こっちは舞衣たちに始末されました(笑)

で、凪のオーファンは何処に行ったかというと、今度は舞衣の誕生日でケーキを作っていた巧海の元に(^^;; こっちは変身したたんに始末されたんだけど・・・晶たん、イイね!! なんでオトコの格好をしてるのかは分からないけど、こういうのってイイッスよねー♪ 萌えッスよ、萌え(爆)

最近の舞-HiMEは、萌えあり謎ありで面白いッスねー。
中○嫌いなウチでも、コレは許す(笑)
 
 
 
☆ 「うた∽かた」 10話

1つのベッドで眠る一夏と舞夏。。うーん、らぶらぶ(爆)

ほとんどの食事を食べられなくなってしまった一夏を心配するお母さんと舞夏なんだけど、一夏は心を閉ざしたまま家を飛び出してしまう。舞夏はそれを追うんだけど、一夏は隠れてしまって・・・。

一夏は誓唯から貰った例のアクセサリを捨てようとするんだけど、それも出来ず、今度は身を投げようとするんだけど、コレも出来ず(^^;;<いや、出来たら困るんですけどね(笑) でも駆け付けた舞夏に驚いて足を踏み外してしまう。落ちかけた一夏を舞夏が支えるんだけど、支えきれずにこれまた落ちかけて、それを今度は一夏が支え、何とか無事二人ともはい上がることに成功。ココで二人のがより強くなったねー。

で、今度は家族揃って墓参り

ココで両親の伏線が消化されるんだけど、意外と普通でしたね(^^;; 夢に出てきたお告げに従っただけであって、舞夏を受け入れているコトには納得がいくんですが、一夏の今後に関するコトは特になし。なので両親はそれほど関わってるわけではなさそうですね。

一方、石にされちゃった誓唯と沙耶の下僕な檜委。沙耶の思惑は未だ解明されてないし、誓唯の過去もまだまだ不明(今の一夏みたいだったのか?)なので、物語がこの先どうなっていくのでしょうかねぇ? 舞夏の意味深な言葉もあるし・・・。

出来ることなら、ハッピーエンドで終わって欲しいなぁ。。。
 
 
 
☆ 「神無月の巫女」 10話

千歌音たん、アメと鞭の使い方上手すぎデスw

一人になった姫子は、アメノムラクモ復活に全力を注ぎ、その甲斐あって復活に成功♪ それを聞いたソーマは自分がパイロットになって姫子を守るって宣言して、姫子を驚かすんだけど、そんな姫子もまんざらではない表情で・・・(^^;;

そんな姫子の前に、姿をくらませていた千歌音が登場!!

いやー、やっぱ姫子には千歌音たんがよく似合うねー♪ っていうか、この作品は百合が売りなんだし、こういうシーンはじゃんじゃん流して貰わないと・・(笑)

再登場した千歌音は、姫子に対して最大級の愛情を持って接する。姫子もそんな千歌音を見て陵辱されたことすら夢にも思えて。。。そんな幸せな1日を送った姫子なんだけど・・・、翌朝千歌音の姿が見えずに狼狽してました(^^;;

慌てて屋敷中を探して玄関を飛び出したところで、千歌音たん登場(笑) でも、千歌音たんは安心する姫子に対して、優しい言葉で出迎えるんだけど、それが一転して・・・

あなたを殺す」宣言、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

いやー、ダーク千歌音たんはエロくてイイねぇ(笑)
姫子のパジャマのボタンを外すトコなんて、もうハァハァしちゃいました(爆) コレで、いろんな条件は揃ったし、次回からは怒濤の展開かなー? 楽しみデツー♪
 
 
 
☆ 「プリンセスアワー」 10話

あの格ゲー、ゲーム内で遊べるんだったらゲーム買っても良いな(笑)

いよいよ西守歌シナリオに突入しましたねー。父親からの急なメッセージで、西守歌はあと一週間の命・・じゃなくて、一週間でいろいろケリをつけなきゃ行けなくなったんだけど、これが今作の一番の山場になるのかな?

何事にも動じない西守歌が、お祖父様のコトを聞いて狼狽する姿にはちょっと萌えマスタ。あんな一面もあったんですねー♪

W〜ウィッシュ〜」の方は・・・、ますます電波になって、泉奈が実の妹ではないことが発覚・・・ってか、泉奈怖すぎーーーw
 
 
 
さて、「ファフナー」なんですが、例の如く明日に回しますー(爆)
咲良に引き続きが大変なコトになりましたが・・・、うーん、この先どうなるんでしょ? なんか悪い予感が・・・(;^_^A アセアセ…

んじゃ、「ドラクエ」やりながら寝ますかー(笑)
はやくゼシカたんに「ぱふぱふ」を覚えさせないとなーw

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2004.12.05

言い訳w

すみません。
今までアニメ消化したり某チャットで騒いだりして全然記事書けてません(爆)

ってか、風邪がまたぶり返して来て、仕事から帰ってずっと寝てたんですよねー。お陰で「きみしね」も「ドラクエ」も全く進んでないし・・・、いったいウチの今日1日は何だったんだろう(^^;;

と言うわけで、寝ますー(爆)
マジで早く風邪治さなくちゃねぇ・・・・(;^_^A アセアセ…
 
 
って、さすがにそれじゃ寂しいので、1つだけネタをw

School Days

色物エロゲメーカーw「Overflow」の新作「School Days」ですが、公式サイトからChapter1がまるまるDL出来ます。このChapter1、物語の導入としての出来は十分でこれをまるまるデモとして流す叔母風呂の男気はさすがですな(笑)

世界観もいいし作画もいいので、お勧めですよーん♪

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2004.12.04

アニメ感想 水−木(一部)

きみしね」ノーマルステージクリアー♪

ステージ数が意外に少なくて、ちょっと拍子抜けだったんだけど、これはノーマルだったんですね(^^;; ハードになったら急に結構歯ごたえが出てきて、これは遊び甲斐がありそうです(^^)v

さて、今日は金曜で特に話題がないので、溜めまくってるアニメ感想に行きましょう。でもやっぱりまだ風邪が治ってなくて頭痛が激しいので、かなり短めで・・・。
ホント、すみません。。。
 
 
 
☆ 「双恋」 9話

望たん、フラグ立てまくりだな(^^;;

前回に引き続き白鐘姉妹のシナリオ。
学祭が始まった学校に白鐘姉妹を招待して案内して回るんだけど、学祭なんていう一大イベントに桜月姉妹一条姉妹を放っておくのは感心しないなぁ(笑)

それでも白鐘姉妹の二人共に無事フラグが立って学祭は終了。と、ここまでは良いんだけど、白鐘姉妹は翌日には引っ越してしまうそうで・・。先週双樹が言ってたのは引っ越しのことだったんですねー。

別れのシーンは、思ったよりも感動的で良かったデス。電車を追う望を追い越す白いバンを不思議に思ったら、ちゃんとその中にはメインキャラが勢揃いしてたりして、爽やかな別れでした。

と。。。普通ならココで感想も終わるんだけど、今回はちょっとしたスタッフのお遊びがあったようで、同じ制作会社から「無人惑星サヴァイヴ」のキャラたちがモブシーンに居たようです(笑) ウチも初めは気が付かなかったんだけど、指摘してるサイトがあって確かに見返したら出てましたw ルナ・ベル・カオルはちょっと微妙だけど、それ以外は完全に「サヴァイヴ」キャラですよねー(笑)

うーん、「双恋」は奥が深いなぁw
 
 
 
☆ 「BECK」 9話

真帆たんのストレッチ。。。エロ過ぎデツw
ってか、なんであの場に水着で登場したのかさっぱり分からんけど(爆)

相変わらずいじめられっ子のコユキくんなんだけど、バンドの方は順調で・・と思ったらドラムの子が辞めちゃってさぁ大変・・・てなるかと思ったら、サクがそのままドラムに居座っちゃって万々歳(笑)

無理矢理出された水泳大会も斎藤さんの指導のお陰で逆にヒーローになっちゃうし、こりゃ当分は安泰かなー?

で、次回は初ライブってコトになるんだけど、、、始めてたんの出番が無かった・・・_| ̄|○ このまま泉たんはフェードアウトしてしまうのでしょうか? それは悲しいなぁ。 真帆たんもいいけど、やっぱり・・・・

泉たん、かむばっくーーーー!!!
 
 
 
☆ 「KURAU Phantom Memory」 22話

空飛んでるクリスマスたんはパンツが見えそうで見えないから悔しい(爆)

前回突如現れたGPOのリナサピエン部隊と交戦するクラウたち。かなり苦戦してた所をアヤカがARシステムで助けに来てくれたのはいいけど、今度はアヤカが狙われて車ごと落下。一命は取り留めたモノの結構重傷でヤバイ感じ。。。

一方双子の方もGPOに対抗して、かなり善戦するんだけど、レーゲルがチカラの使いすぎで消滅してしまう(T_T) せっかく人の心を取り戻したって言うのになぁ・・・。まぁ、おかげでGPO部隊を退けられたんだけど、肝心の長官は取り逃しちゃうんだよね(^^;;

とりあえず、一息ついたクラウたちはアヤカを病院へ運んで、ヴィントはそのまま月へ乗り込む。一方月では長官の前に失踪したウォン警視正(生きてて良かったー!)が現れて・・・って、トコで今週は終わり。いつもの強烈なヒキと違ってそんなにインパクトは無かったけど、それでも先への興味は尽きないですねー。

そろそろラストに向けてスパートが掛かる頃だし、いったいどんな結末が待ち受けてるのかすげー楽しみです♪
 
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのは」 9話

なのはxフェイト・・・コレも百合話なのかなぁ(笑)?

完全にアースラの乗員となったなのは。家族と友達にはちゃんと説明したようで、これで心おきなくシード集めに集中出来るね♪

着々と集め続けたジュエルシードも残す所あと6つになったんだけど、フェイトの行方は依然掴めず、独自でシード集めをしていることは分かっていても所在は不明のまま。

そんな時、海に強力な魔力が発生。それはフェイトがジュエルシードを活性化させ発露させるために放った魔法陣のチカラで、一気にシードを集めようとするフェイトの苦肉の策だった。しかしそれは同時にフェイトの魔力をすべて使いきってしまうという諸刃の剣。それを見たなのははフェイトを助けるために、他の制止を振り切ってフェイトの元に駆け付けてしまう。駆け付けたなのはは、魔力が空っぽのフェイトに対して、自分の魔力の半分を譲るんだけど、この時の台詞がイイ!!

ふたりできっちり、はんぶんこ!

くぅーー、萌えーーーー(爆)!!
せーの」のかけ声で、二人同時に必殺技を繰り出すトコなんかも良かったー♪ ちゃんとフェイトの気持ちを分かった上でのなのはの行動はフェイトの心を解きほぐすには十分だよー。

でも、そんなときにフェイトの母親プレシアの突然の攻撃で台無しに(^^;; ホントこいつはフェイトに対して容赦がないよな・・・。ラスボスはこいつか!?

結局封印した6つのジュエルシードのうち3つをアルフに持ち去られてしまいフェイトの所在もまた不明。うーん、フェイトの心の中が知りたいのになぁ・・・。

今回は作画(というか動画)が妙なトコで動きまくったり、肝心なトコでダメだったりして見ていて妙な感じでしたw
あの無駄に動く作画はなにか意味があるのでしょうか(笑)?
 
 
 
と、、、ココで時間いっぱい(^^;;
短めに。。とか思いながら書いてた割には普通に時間掛かっちゃいました。
残りは明日に回しますーm(__)m

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2004.12.03

ニンテンドーDS&きみしね

買ってきました、「ニンテンドーDS」!!!

昨日からのがなんとか引いたので、ココの更新してからヨドバシまでひとっ走り行ってきました。熱は引いてもカラダは結構だるかったんだけど、予約取り置きが2日間しかないので、今日行くしかないんですよね・・・。まぁ、ヨドバシまでなら車で20分も掛からないし・・とか思ったら、なんかえらい渋滞してて30分くらい掛かっちゃいました(^^;; 裏道まで混んでるんだもんなー。

で、ヨドバシに着いたら早速地下1階のゲーム売り場に直行。階段降りたらすぐにDSのコーナーがどどーんとありました。プロモを流す液晶TVや、「ワリオ」のプレイングデモとかあって、さすが新ハードだけあってチカラ入れてますねー。

って、、普通に本体売ってるし(^^;;

発売前は初日出荷数が30万台とかでかなりの品薄が懸念されてましたが、ふたを開けてみれば普通に流通してました。でも今週末には売り切れちゃうかもしれないので、欲しい人は早めに行った方が良いかもデス。
同時発売ソフトも「大合奏!バンドブラザーズ」が売り切れていたモノの、その他のソフトはたっぷり在庫が残ってるようでした。

一通り見回った後、予約していた「DS」本体と「きみのためなら死ねる」を買うためにレジに向かいました。会計も終わって、さぁ帰ろう・・と、思ったんですが、さすがにソフト1本じゃ寂しいかなー?とも思い、もう1度DSコーナーに向かったんですが・・・、実は「きみしね」以外どんなソフトが出てるのか全く知らなかったんですよ(爆)

元々DSは「きみしね」の為だけに買うつもりだったので、事前の調査は全くしてませんでしたし、その「きみしね」にしてもゲーム内容は全然把握してませんでしたw そんなんですから他のゲームのことは言うに及ばず。。ですよね(^^;

で、結局何を買ったかというと・・・プレイングデモがあった「さわるメイドインワリオ」にしてみました(^^;; ちょっと触った感じで面白そうだったから・・ってのが理由なんですが、この選択が後に失敗だったと発覚(笑)<詳細は後ほどw
 
 
そんなわけで、買ってきたDS。早速開けてみました♪

内容物は、本体+ACアダプタ+スタイラスペン2本+スタイラスストラップ。DSはバッテリー駆動なので、GBAみたいに別売りのバッテリーとか買わなくて済むのはイイトコですね。(逆に電池では動かないけど(^^;;)
タッチ方式なので下画面のキズが心配だったので保護用のシート(610円)を買って貼り付けてます。
 
 


きみしね起動画面w
(本体画像は何処でも見れるだろうから画像はこれくらいでw)

まず、起動時にユーザーネームと日時の設定、それと何故か誕生日の設定をします。これがどう生きてくるかはよく分かりませんが何かに役立つのでしょうw

設定も終わって、さっそく「きみしね」をプレイ。
意外と小さい(GBAの時も小さくなったと感じたけどさらに半分くらいか?)ゲームカートリッジを本体上部に差し込んで、電源オン。って、電源投入後すぐに「健康と安全」に対する注意書きが表示されるんだけど、これは毎回必ず出るようでちょっとウザイかも・・・。その後カートリッジ選択(DSとGBA)画面が出るんですが、それと一緒にDS同士の無線LANを使ったチャットや、通信プレイの選択画面も出てきます。が、ウチの周りでDS持ってるヤツなんていないので、たぶん使う機会はないでしょう(爆)

で、「きみしね」ですが、OPからアヤシイ音楽が流れてきて、そのまま放置してると例の「ヌヌネノ」が鳴り響きます(笑) いやー、この音楽だけに魅了されてDSを買ったようなものなので感動もひとしおですよねーw

ゲーム内容は、ミニゲームがいっぱい入ってる感じの構成で、クリアしていくたびに彼女の好感度が上がるってな仕組みみたいです。って、こう書くと良くあるバラエティゲームみたいですが、そのミニゲームの出来がどれも怪しくて面白い。キャラはあの「影絵」がまんま動いてるし、バックで流れる音楽も「ヌヌネノ」に負けず劣らず怪しいモノばかり(笑) このセンスはやっぱりSEGAならではですよねーw

注目の操作感もDSの機能を上手く使ってるので、凄く新鮮な操作感です。1時間くらい熱中してやっちゃいましたよー。ミニゲーム自体もそれほど難易度が高くなく、ちょっとやればすぐクリア出来るくらいの設定なので、サクサク進む感じも好印象。天下の任天堂なのでエロ度はないんだけど、微妙なトコは突いてますw

で、上に書いた「ワリオ」なんだけど・・・こっちもミニゲームの集合なゲームなんですよね(^^;; 「きみしね」がこういった内容だと知っていれば「ワリオ」買わずに「マリオ」か「研修医 天堂独太」でも買えば良かった・・と激しく後悔(;^_^A アセアセ…
 
 
とまぁ、イイトコだけ挙げればこんな感じなんだけど、それなりに欠点もあります(笑

まず、画面が小さい
今度出るPSPの液晶画面に比べちゃうとどうしても小さく感じますよね。それ以前にGBAと比べても微妙な感じ。まぁ、2画面なので2つ合わせればそれなりの大きさになるんだけど、下画面は操作画面だからねー(^^;;

それと、重さ
それほど重いって感じではないんだけど、普通の携帯ゲームと違って片手はペンを持ってるわけで、本体を残りの片手で支えないといけない訳で・・・。やっぱ片手だとちょっと重い感じでした(^^;; まぁバッテリー内蔵だしこのくらいの重さは仕方ないんだろうけどねー。

最後に、スタイラスペンの収納場所
これはちょっと意外なところに付いていて、探しちゃいました(^^;; 本体上部のカートリッジ差し込み口の脇にあるんですが、普段使ってるPDAの「シグマリオン3」が右下に付いてるので、そのクセもあってどうしても右下を触っちゃうんですよねー(笑) まぁ、コレは慣れの問題かな(^^;;<ちょっと取り出しにくい感じもあるけど・・。
 
 
そんな訳で、ニンテンドーDS15kという価格なりの出来ではないかと思います。タッチパネルで遊ぶという新感覚のゲーム感は触ってみないとその面白さは伝わりにくいと思いますが、やってみると意外に面白かったですよ♪

ただ今度出るPSPと比べると、ゲーム機自体の出来(性能)はPSPの方がだと思いますし、ゲームタイトルもPSPの方が豪華(っていうか大人向け?)なものが多いので、購入を悩んでる方はPSPが出てから、きちんと触って比べた方が良いかもしれませんね(^^;;
 
 
 
アニメ感想・・・なんですが、すでにこんな時間(^^;;
風邪もまだ治りきってないので、また後日に回します。。。
ホント、すみません・・m(__)m


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2004.12.02

またまた熱が・・・

先週に引き続きまたまた出しちゃいました(^^;;

なんか昨日の日中から寒気が酷くて、熱計ったら37.6度。コレはまずい・・と思い、仕事終えて真っ直ぐ家に帰って寝てたんです。そのまま12時くらいまで寝てたので熱は下がったかなー?と思い計ってみたら・・・38.7度、、、って上がってるやん(^^;;

ぼーっとしながらも「双恋」「BECK」は見たんですが、「KURAU」はさすがに断念。そのまま薬飲んで寝てしまいました。寝てる間に結構汗かいたので、朝には下がってるだろうと思ったら全然変わらず、こりゃやばい・・・と思い、風邪薬やめて解熱剤に切り替えたら昼には熱も下がって、今は平熱くらいに戻りました。<薬が効いてるだけかもしれないので、しばらくしたらまた上がるかもしれないけど・・(^^;;

先週風邪引いたばっかりだし、2週続けてこんなに熱出すのはおかしいッスよねー。で、原因を考えてみたんです。

まず思いついたのが、踏み台運動。運動自体は脂肪燃焼+心肺機能の向上を目的にやってるんだけど、結構汗かくんですよ。終わった後は着替えたりして汗は拭いてはいるんだけど、それでも一気に上がった体温が急激に冷めるのは否めないわけで・・これで風邪を引いた可能性は大(^^;;;

次に思いつくのは慢性的な睡眠不足(笑)
って、これはもう習慣だしなー(^^;;

あと、ダイエットし始めて食べる量が少なくなったってのも、栄養摂取に問題があるのかもしれませんねー。ちょっとこの辺りは考えないとイケナイかも・・・。

多分この3つが相まってが出やすくなってるのかな?
これからは、踏み台の後はしっかりクールダウンして、栄養価の高いモノを食べて、睡眠をしっかり取る(コレが一番難しいw)ように心がけましょう♪
 
 
と、言うわけで、アニメ感想・・・。
なんですが、コレはにまとめて書きますー(^^;;

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2004.12.01

うさだ?石原?

仕事から帰って、「ドラクエ」やろー!!とか思ってたんですが、TV見てるウチにいつの間にか寝てました(笑)

なので今日は全然進んでません。てか起動してないw
と言うわけで、今日はドラクエネタはお休みして、ドラクエ発売後にあったネタを書きましょう。
 
 
うさだひかる=石原絵里子

今一番ホット?な話題(笑)
ウチも話題になった27日にはキャッチしていたんですが、ドラクエモードで忘れてました(爆) いやー、「北へDDD」で清純そうな演技をしていた彼女がねぇ・・・(^^;;

さっそく某氏が某所で拾ってきてくれたので、とりあえず視聴してみましたが、元々顔は全然知らないので本人かどうかと言われても微妙(^^;; もコレと言って特徴のある方ではなく、ただのロリ声なのでこれまた微妙w で、抜けるかと言われると・・・まぁ、がんがれば・・ってな感じの出来でした(笑)<おぃw

事務所が81プロデュースなので、そこそこ大手だし、今の声優はイメージも大切なので(事務所の言い訳は欺瞞だよねw)解雇は仕方ないんじゃないかなぁ? 本人も認めちゃったようだし、もう声優としては復帰出来ないだろうねぇ・・・。でもエロゲ・エロアニメ声優としてカムバックする可能性はアリかな(爆)?

って、過去にヌード写真集とか出してる声優さんは何人かいるけど、今回のはヌードとは別物だし・・・・やっぱ厳しいかなぁ??(^^;;

萌え店長は、「うさだひかる=石原絵里子」を・・・応援。。。する気にはあんましなれないなぁ(^^;; 非難する気もないけどねー(笑)
 
 
さて、アニメ感想ですー。
 
 
☆ 「げんしけん」 8話

やっぱ田中がムカツク・・・・(笑)

今回はプラモ作成話。大野さんと笹原が田中の指導を受けてガンプラ(もどき)を作るんだけど、ちゃんにはそれが理解出来ない。居心地の悪い咲ちゃんは何度かその輪に入ろうとするんだけど、所詮一般人が馴染めるわけもなく、まわり不興を買うだけ(^^;;

って、ガンプラはさすがに許可が下りなかったのかな? 作中に出てきたのはグフもどきにジムもどき。どっちも全然似てない格好だったし、アレはなんか安っぽくてダメだなぁ。。。ケロロは実物をガンガン出してるのに・・・(笑)<アレは制作自体がサンライズだからかw

で、一人孤独を感じつつも二人の作成過程を見知ってしまう咲ちゃん。二人の情熱に何か思うところがあったようで、北原さんとの掛け合いも変化していくのは上手い演出だったなぁ。

やっと完成した大野さんのプラモを興味深げに見る咲ちゃん。大野さんの許可を得ていじくるんだけど、初めは慎重だったのに田中にいろいろ言われて「フンッ」とかいって壊しちゃう(^^;; アレは咲ちゃん悪くないw 絶対田中が悪いんだーーー(爆)!!

それを見た大野さんは泣き出しちゃって、必死に謝る咲ちゃんなんだけど、交換条件にコスプレを要求されて、、、逆ギレ(笑) やっぱ咲ちゃんはそうじゃなくっちゃねー♪

それにしても、田中はむかつくなぁw
あんなのに騙される大野さんが可哀想だ・・・_| ̄|○
 
 
 
☆ 「tactics」 9話

ヨーコさん&すずたんの海水浴、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

今回、勘太郎にライバル登場・・・かと思ったら、それほどライバル視はしてないようでした(笑) 恩師に頼まれてある場所の異変を解明しにいく二人なんだけど、この蓮見ってヤツが妖怪とか全然信じて無くて、それが結構笑えました(笑) むーちゃん見たときの反応とか最高w

で、その異変が起こってる場所はとある島なんだけど、そこで・・・。すずたん新作水着&ヨーコさんの肌襦袢(なのか?)登場♪ すずたんはまぁロリなのでこの際おいといて、注目はヨーコさん(笑) 海にはいる時はこの襦袢を脱いで、ハァハァ・・・と思ったら、の姿に戻ってました・・・_| ̄|○

でも、再度出てきた時はちゃんと人型してたので、バッチグー(爆)

お話の方は、ネズミが化けて悪さ(っていっても2人殺してますが(^^;;)をしてたって感じで、いつもの如く勘太郎と春華が退治してました(笑)

萌えと笑いが上手いことミックスされてるので、見ていて飽きないのはいいんだけど、もうちょっと話に連続性が欲しいなぁ・・と思う今日この頃ですw

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