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2005.01.31

土日は感想いっぱい♪

日曜日ー!!

って、先週と同じ入り方だなw

ただ今週は先週と違って、ネタはあるんだけど、まだ書けないって言うか進行中のネタだったりするので、しばらくは封印状態なんですよねー(^^;;
 
 
ってなわけで、アニメ感想行きましょー♪
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 4話

ああいうのはコスプレとは言わない(^^;;

の元に怪盗から「あなたの一番大切なモノを奪う」という予告カードが届くんだけど、空は何を勘違いしたか、ぬいぐるみのトシゾウが奪われると思い大あわて(笑)

必死にトシゾウを守ろうとするなんだけど、実際狙われてるのはで、そのまま怪盗にさらわれてしまう(^^;; で、この怪盗コンビなんだけど、正体は真一郎かい。って、声聞けば一発で分かるよなぁw それにいつまでも気が付かない空たちはマヌケというかなんというか・・・(笑)

で、結局この怪盗コンビは何をしたかったかと言うと、空と直を極限状態にしてらんを引き出したかったようです。今回は完全にギャグ話だと思って見てたら、ふいにこういったシリアスな展開になったりして、結構そのバランスが絶妙(笑)

今回はBL描写もあったし、トシゾウを巡るギャグパートはなかなか面白かったし、さらに物語の核になる部分も出てきたりして、結構楽しめました♪

やっぱ、かいは萌ゆる・・・w
 
 
 
☆ 「ギャラリーフェイク」 4話

サラたんは、ホント健気だなぁ・・・。

デューラーの絵画の真贋を巡り、藤田が逮捕されてしまんだけど、藤田逮捕後のサラたんが健気で健気で・・・(笑)

絵の鑑定は三田村館長に一任されるんだけど、この三田村館長、美に対して真摯な分だけ嘘が付けないんですよねw 結局藤田の売却したデューラーは真作と判断し、無実を勝ち取るんだけど・・。やっぱ出来レース見てるみたいで盛り上がらないんだよねー(^^;;

ただ、いままで一番分かりやすかった話なので、その点は良かったかな? カニLOVEな藤田は笑えたし(笑) あのときのサラたんの表情はエロかった・・・w
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 5話

ちやはママ、若いよなぁ(笑)

冒頭からシリアスムードで始まったカナン。このシーンは後々重要になってくると思ったら・・・、今回でだいたい分かっちゃいましたねw

日曜日でお店の手伝いをするちはやナツキ。ナツキは人間の姿を多少コントロール出来るようになったようで、これからは人間形態での出番が多くなるのかな?

で、お店に怪しい男性客が来るんだけど、そんな時にちはやが過労で倒れてしまう。倒れたちはやが見た夢は幼い頃の記憶で、そこはどう見てもエヴァ・グリーンだし、さらに出てきたオトコは種を盗んだ張本人(笑)

いやー、もうこの時点で、冒頭に出てきたシーンがどういう意味だったかだいたい把握出来ちゃいますよね(笑) さらに言えば店に来た怪しい男性客の正体も分かってしまいますw

今回は、伏線を張ったり解いたりで、話的には重要な回だったと思うんだけど、戦闘シーンとかは無かったので、ちょっと盛り上がりに欠けたかなー。ってそれはいつものことか(笑)

あ、、、ウェイトレスさんたちのブラ姿はちょっと萌えますたw
 
 
 
☆ 「学園アリス」 12話

流架ぴょんが可愛いんですけどw

アリス学園に学園祭シーズンが到来。巨大学園の学園祭ということで、某「ネギま」と被るんだけど、それはおいといて(笑)

能力別クラスに別れて出し物をするんだけど、蜜柑のクラス「特力系」は毎年失敗続きでやる気ゼロ(^^;; それでも蜜柑はみんなを鼓舞して出し物を決めるんだけど、今度はまたまた意地悪な神野先生にエントリーを拒否されてしまう。

落ち込んだ蜜柑は、とのひとときを過ごすんだけど、今回の棗はなんかいろいろあって、思ってたより深刻そうなんだよね。アリスを使って要人警護したり、その時にキズを負ってしまったりと、かなりハード(^^;; それでも蜜柑との会話で癒される棗。うーん、こいつはなかなか良いヤツかも♪

結局学祭の方は先輩のがんばりもあって、神野先生を説得することに成功。次回は学園祭で盛り上がるのかなー(^^) って、棗に関する黒い伏線がいろいろと出てましたね(^^;;

うーん、あまりシリアス方向には行って欲しくないんだけどなー・・・。
 
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 4話

先生のお仕置き、、、受けてみたいなぁw

毎晩の宴会続きで、課題が全く出来なかった隆士くん。学校初日から先生にお仕置きを受けちゃうんだけど、この先生、ほんわかしてる割に怒ると怖そうデスよねw あのお仕置きの内容が知りたいなぁ・・(笑)

帰り道、ちゃんと珠実ちゃんに出くわして、そのまま商店街の案内を受けるんだけど、梢ちゃん、ぬくぬくすぎですw 勘違い発言からお土産を大量にGETしたり、道行く人が困っていたら、問答無用で助けに行ったりして、ホントに心優しいんですよねー♪

さらに、スタンプカードを無くしたという女性がいて、その手伝いをすることになるんだけど、結局そのカードはカゴの中に入っていて、探すこと自体無意味だったんだけど、梢ちゃんはそれでも、カードが見つかって良かったと言うだけで、女性を責めることすらしないんですよー♪

いやー。ホントに良い子ですねぇ。

実際こんな子はいないだろうし、今回は特に梢ちゃんのぬくぬく感を出すためのエピソードだからこういった描写はフツウなんだけど、やっぱりこういうのは良いねー(笑)

梢ちゃんのおばさんくさいCV(笑)にもだんだん慣れてきて、萌え度がどんどん上がってますw 今回は原作から変わった部分が結構あったけど、それもアニメだけ見てたら自然だったし、うん、面白かったです♪

あ、、、でも最後の布団乾燥機冷蔵庫になったのはちょっとやりすぎかもw 商品単価が違いすぎるし、たかがスタンプ集めたくらいで冷蔵庫がもらえちゃうなんて有り得ないでしょー(笑) あそこは原作通り福引きにしてハズレにした方が自然だったかな?

ところで、あのスタンプの子。
また出番あるのでしょうか? 結構可愛い子で好みだったので、1話限りのキャラだとしたらちょっと勿体ないかも。復活キボンヌ

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2005.01.30

GIRLSブラボー second season

久々の新番だったんですが、BSデジタル予約のゴタゴタで結局視聴したのが翌日でした。で、ホントは昨日のウチに更新するつもりだったんだけど、他のアニメを消化してる時に寝入っちゃって、気が付いたら12時半

金曜は1時にはネットを落ちないと翌日に響くので涙を飲んで更新断念したんですが、結局寝たのは4時回ってました(^^;; そんなんなら更新しておけば良かったよー(笑)
 
 
ってなわけで、早速感想に行きましょー!!
 
 
☆ 「GIRLSブラボー second season」 1話

湯気ナシパワーは絶大ですw

GIRLSブラボー」は昨年秋頃までフジテレビ系で放映されていたアニメなんですが、フジの極端な規制から作品の魅力が半分も伝わらない出来損ないの放映形態でした。しかも放映当初から打ち切りのが出ていて、9話で打ち切りとか10話で打ちきりとか言われてたんですが、こちらはほぼ1クール分の12話まで放映したので、結局あの噂は何だったんでしょうね(^^;;

で、今回の2ndシーズンは1stの轍を踏まないためか、放映局がWOWOWに移行。WOWOWは規制も甘いので、フジ版の悪夢のような湯気ジャミングからは解放されることは確実!! と言うことで、期待して見たんですが・・・・。

やっぱり湯気ナシは凄かった(笑)!!

いやー、OPからチクビ全開だし、2nd初回からプールなんて狙いすぎですーw セクハラ大魔王の福山もそりゃノリノリになるわけだ(笑) 一応2ndと言うことで冒頭に若干1stの紹介もありまして、こちらもしっかり湯気ナシVer

本編は、プールと言うこともあってスク水の細かい描写から始まり、雪成と福山の人格交換から最後は全員シャッフル状態になったり、巨大タコの触手プレイあり・・・と、これでもかってくらいに畳みかけてきます。しかもその全てがエロ描写に繋がっているのがスゴイ(笑)!! 巨大タコの触手プレイなんて、マジでエロすぎデスw

やっぱスタッフもフジの改悪にはアタマ来てたんだろうなー(笑)

初回評価=85点

元々1stでは、桐絵@斎藤千和に萌えてたんですが、今回もやっぱり桐絵メインで見ていくことになりそうかな? あの巨ニュウを思う存分味わえそうだしー(爆)

この調子で、ガンガン行って欲しいモノですw
 
 
 
☆ 「AIR」 4話

佳乃はやっぱりいらない子?(;^_^A アセアセ…

原作でもあまり人気のないw佳乃シナリオが今回のメイン。っていうか、前回と今回で一気に佳乃シナリオを終わらせました(^^;;;
それでも重要な描写はきちんとこなしていたので、原作を知っている人間なら結構満足出来たんじゃないかなぁ?<逆に言うと原作知らない人間だと、何度か見直さないとツライかも(^^;;

いつもの通り、3人ごとの感想です。

まずは佳乃から。
今回のメインだけあって、ほとんどが佳乃の描写でした。取り憑かれたかのような佳乃の行動は、過去に触れた羽根の記憶のトレース。そのことに責任を感じた佳乃は一人家を出てしまうんだけど、それを追った住人たちによって記憶から解放され、さらに母親との邂逅も果たし一件落着・・かな?
佳乃の場合、羽根の記憶に触れただけであって、それ以上のものはないんですよね。聖との生活もこれまで通り送ることも出来るし、ポテトも居る。一番幸せなのは佳乃かもしれませんね。

あ、、聖の高校生姿は激萌え
今の白衣姿もいいけど、高校生の聖はさらに萌え度が増しておりました(爆)

お次は観鈴
今回は、ほとんどコレと言った描写はなかったかな?
印象的だったのは、佳乃が目覚めたあとにポテトと遊ぶ姿くらい(笑) ま、元々居ないんだし、上手くまとめたと思っておきましょうw

最後は美凪
美凪は、出番が少ない割にきちんと伏線をこなしていて良い感じ。さらにみちるが印象深くて美凪のポイントが相対的にあがってます(笑)
ってか、みちるのあの登場シーンは反則デスw
ケツフリみちる萌えーー(爆)!!

4話にもなると、多少のクオリティダウンは否めませんが、それでも通常レベル以上なんですよねー♪ 来週の予約はきちんと確認するぞー(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 17話

やっぱきゅんは萌ゆるw

前回せっかく結成したHiME戦隊だったのに、のひと言でHiMEたちに衝撃が走る。それはHiME同士がチャイルドを賭けて戦い合うってことなんだけど、チャイルドが消えたら自分の大切な人が消えてしまうと言うすごいハイリスクなもの(^^;;

HiME戦隊としては、そんな話には乗れないし協力もしたくないんだけど、運命で定められてるらしくて逃れられない模様。そこでそれぞれの大切なヒトを考えてみたんだけど、今分かっているHiMEって、HiME戦隊の舞衣・なつき・命・雪之・碧・奈緒・シスターの7人と、戦線離脱したあかねに男装してるきゅん。人工HiMEなアリッサは入れても良いのかなぁ?

とりあえず・・・

舞衣=巧海or楯 なつき=静留? 命=舞衣or兄 碧=? 奈緒=? シスター=エロい美術の先生 あかね=すでにアボーン 晶=巧海 アリッサ=(もう居ないけど)深優

って感じになるのかな?

あと二人いるHiMEも、一人は詩帆たんっぽいんだけど、残り一人はちょっと予想が付かないなぁ。真白だったらちょっとイヤだしなんか違うし・・・。

やっぱ「舞-HiME」はシリアスより学園ギャグのが好きなので、あんまし深く考えずに見たいモノですなぁ(笑)
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 4話

かすりって名前・・なんかエロいよなw

今回は服部かすりがメイン。やっぱしばらくはこのキャラ紹介パターンが続きそうですねー。

で、このかすりなんだけど、なぜかカナヅチが苦手(笑) 苦手ってレベルを通り越して恐怖さえ覚えてしまうほどなんだけど、その理由は不明なので、強志朗他の隊員が必死にカナヅチへの恐怖心を取り除こうと努力するんだけど、どれもダメ(^^;;

困った強志朗は、カナヅチのコスプレ(笑)をしてかすりの恐怖心を取り除こうとするんだけど、その前にかすりが逃げ出してしまう。それを聞いた強志朗は、桃糸と一緒にかすりを探しに出かけ、無事保護して、さらにそのコスプレ衣装でかすりのカナヅチ恐怖症も克服してしまう(笑)

って、なんか出来すぎた話だけど、この流奇譚はそんな話の筋なんてどうでも良いのですw

今回のシリーズは、ホントに主人公が熱血で、今回もカナヅチの着ぐるみなんて着ちゃったりして、すげーバカ(笑) この作品は、強志朗のバカさ加減と、らいむ隊の妙なキャラ付けを楽しむアニメだと思ってますw

そういった意味では、今回も大満足(笑) いやー、たまにはこういったなんも考えずに見るアニメってのも良いもんですなぁw

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2005.01.28

轟沈・・・

昨日の予告通り、アキバに行ってきました。

いつものメンバーで、アキバで買い物してから「ひよこ家」でマターリしてからカラオケに行ったんですが・・・。やっぱり12時半までには戻れそうにない。

ま、予約もきちんとしてあるし大丈夫だろうと思っていたんですが、帰宅してすぐに録画確認したトコロ・・・。

録画失敗・・・_| ̄|○

ぐああぁぁあ!!
週に1度、一番楽しみにしてるアニメが見れないとなると、こりゃ大打撃どころの騒ぎじゃない。マジで凹みましたよ・・・。

でも、凹んでるだけで原因解明をしなければ、今後またこういった悲劇が繰り返されてしまうので、重い腰を上げて原因究明を急ぎました。

予約時に不備がないことは、何度もチェックしたので分かっています。となると、予約開始時に何かトラブルが起こったと思って間違いないのですが、いろいろ調べてみた結果、BSアンテナへの電源供給の問題だったようです。

元々BSチューナーにはRDシリーズを通して電源供給していたのですが、これだとRDが起動していないとBSDは全く映らないんですよね。
今までは放映開始のかなり前からRDの電源が入っている状態だったので、それでも問題がなかったのですが、今回は放映開始5分前くらいにRDの電源(予約設定での起動)が入ったので、その5分の間ではBSDチューナー側で電波に乗って送られてくる番組表が入手出来なかったようです。
この番組表が入手出来ないと予約が開始されないようで、今回はこの憂き目にあったと言うことですね。

原因さえ分かれば、あとは対処するのみ。

BSデジタルとBSアナログとは分波器を使って分けているんですが、ウチが使っているのが一方のみしか電源供給しないタイプ。RD側では常時供給の設定がないので、BSDチューナーの方を常時供給の設定にして、配線を変えてみたところ・・・ばっちしでした♪

これで多分今回のような問題は発生しないと思います。(っていうか、思いたい(^^;;)
 
 
そんなわけで、帰ってきてからずっと上記の作業をしてたので、木曜だというのに1本のアニメも見てません(^^;; せっかく新番もあったというのに、この体たらく・・・。明日、がんがって全部消化しますー!!
 
 
ネタ人生って、ツライね(;^_^A アセアセ…

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2005.01.27

「AIR」のデスノコラw

水曜日ー。

なんか、こないだから酷かった肩こりが、ますます酷くなってるような・・・(^^;;
キーボードやマウス操作してると、肩のスジが「ぴきーん」って言って激痛が走ったりするのです(T_T)

ちょっとマジで静養しないと酷いことになりそうなんだけど、明日の休みはアキバにお出かけー(笑) 年末ぶりのアキバなんだけど、DVDマルチドライブHDDビデオカードで安くて良いのがあったら買っちゃうかもー♪<予算との相談だけどw

そんなわけで、明日は「AIR」までに帰って来れるか微妙なので、予約だけはしっかりしていかないとねー♪
 
 
AIR」と言えば、いろんなトコでいろんなニュースが取り上げられているんだけど、TVアニメと映画が同時期にやるってのも珍しいし、TVアニメの出来が非常に良いので、ネタにしやすいってコトなんでしょうねー。

なかでも大笑いしたのが、コレw

デスノのAIRネタ

いやー、デスノコラって元々出来の良いのが多いし、原作の出来が良いからどんなネタでも面白くなる要素はあるんだけど、これはどれもツボ過ぎです(笑)

鍵っ子って、いいもんですね(爆)
 
 
さて、アニメ感想行きますよー♪
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 4話

サンリの愛のためにw

前回、サンリの愛の告白によって乗員をつなぎ止めたアマテラス。今回の敵は潜航艦で、隠れて近づいて発見されないまま敵を撃沈するタイプ。真っ黒なボディなので、宇宙にいると見えにくくて見つけにくいのが難点

これを倒すためには、相手の射程に入る前に発見し先手を打つこと。至極単純な作戦なんだけど、これ以上に効果的なモノはないし、幸いアマテラスにはミユリっていう天体観測オタクwがいるので、これを利用しない手はない。

女性オペレーター総出で解析に入るんだけど、なかなか目当ての敵が見つからない。そこでより見つけやすくするために魚雷を発射して、その爆発光で照らしだそうっていう作戦をとるんだけど、コレに費やした魚雷の数50。金額にして1000億ポイント(笑) このポイントっていう貨幣価値が分からないので、何とも言えないんだけどやっぱ莫大な経費だと思う。それをぽんと出す銀河ネットワークは太っ腹w

結果、敵艦を発見してこれを撃破出来たんだけど、やっぱ戦闘画面としては地味な感は否めないんですよねー。ただ「スタオペ」は絵の派手さより戦術の方を重視しているは分かるし、作戦も理にかなってたので、コレと言って不満はないですw

今回は話が結構分かりやすかったし、それほど疑問らしい疑問はないのが不満と言えば不満かも(爆)

あ、、サブタイの「ファイナルアンサー」って今回の話は全然関係ないですよねw 擁護派のRくんに聞いたら、前回のサンリの告白が「ファイナルアンサー」ってことみたい・・・。うーん、、サブタイくらいまともに付けようよ(^^;;

で、肝心のサンリの愛の行方ですが、とりあえずタカイは結論を先延ばしにしたようですw ま、いきなり振られちゃうのも可哀想だしねー(笑)

でも大丈夫! 中の人ならいつでもウチが引き受けますよー(爆)
 
 
 
☆ 「BECK」 17話

コユキ、フラグ立てすぎデツw

アメリカのインディーズでデビューを果たしたBECKなんだけど、電話越しじゃ感動はしにくいですよね(^^;; コユキも新ギターを入手して良い感じですw

そんなコユキの前に、バイト先で知り合ったオニャノコが登場。まさか同じ学校だったとはねー。いきなり即興で歌なんて歌っちゃって、早速フラグ立ててますよw 真帆たんはどうしたんだ!?

と思ったら、こいつ真帆たんともデートしてるよー!!

うーん、やっぱ主人公はモテてなんぼなんですかねぇ? そのくせ真帆の友達に嫉妬したりして、よく分かりませんけど(^^;;

あと今回は竜介のギターの謎がようやく解明。なるほど、車上荒らしで盗んだギターだったんですねー。しかもそれが曰く付きの名品と来たら命を狙われても仕方ないかも(^^;;; ダイブリのロードムービーが公開されたら、すぐにでも追われそうなんだけど、その時竜介はどうするつもりなのか・・ちょっと気になりますねー。
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 4話

ルイの衣装はエロ過ぎデツw

11才とは思えない発育の良さですなー(笑) 一方の青葉も13才にしては十分発育してると思うんだけど・・・ジャージは反則ですw

今回は青葉の体力アップがメインのお話でした。原作でもこういった描写はあったんだけど、ここまでじっくり描いてなかったので、興味深かったんですが・・・・。

みんな、青葉に過保護すぎ(笑)

ルイは元々体力もあるし運動神経も良いから放っておいても問題ないし、前回のテストで勝ったのは青葉なので、みんなが期待するのは分かるんだけど、青葉専用の食事シミュレーターってのはちょっとやりすぎでは??

それでも、前向きな青葉は見ていて気持ちが良いし、アンヘルのみんなも優しくていい人ばかりなので、イヤな気分ではないんですけどねー(笑)

静花の暗躍も出てきて、いよいよ次回は勝世・広世の登場かな? 静花との風呂シーンは湯気も多くてなんか違和感あったけど、ま、許そうw

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2005.01.26

「いちご100%」のPS2ゲームは地雷?w

ウチのコトを詳しい方ならご存じかと思いますが、ワタクシ萌え店長は「いちご100%」の大ファンでございますw

いちご」の何が良いって、綾タソでしょー!!

扉絵なんかで綾タソが出てきた時は、しばらく世界が止まってしまうほどに愛しています(笑) あ、、シナリオは別にどうでも良くて、綾タソが出てればそれでOKなのですw

もちろん既刊コミックスは全巻揃えてます(大人買いはしてませんw)し、アニメDVDの通販予約もしてます♪

※ 重ね重ね言いますが、決して面白いと思って読んでる訳じゃないですからねw グダグダのシナリオで新キャラ続々投入のその場しのぎなお話なんてどうでも良いのです。綾タソ見たさに買ってるので誤解のないように(爆)

そんな「いちご100%」がゲーム化するという情報が数ヶ月ほど前からジャンプ紙上に載っていたのですが、発売日がずっと「今冬」となっていて正式な日にちが不明のまま(笑) かなりの日数が過ぎたのですが、今週発売のジャンプにやっと正式な発売日が乗ってました。<最近積極的なチェックはしてなかったので、もしかしたらもうちょっと早くに発表があったかもしれませんが(^^;;
 
 
いちご100% ストロベリーダイアリー

キャリア : PS2
発売日 : 2005年2月10日(木)
価格 : 6,800円(税込7,140円)
ジャンル : 恋愛シミュレーション
発売元 : (株)トミー
プレイ人数 : 1P
 
 
思ったより早かったですw
ってか、もうすぐじゃん(;^_^A アセアセ…

慌ててwebで情報収集したんですが、、、なんか地雷っぽいんですよねー(^^;; 「いちご」の1つの売りであるパンチラがないらしいし、システムも微妙らしい。CVはドラマCDやアニメと同じらしいので、若干期待出来るんだけど、肝心の原画が微妙っぽいんだよねー(笑)<それでも買うんだけどw

予約特典はメーカー特典のみらしくて、確実にGETしたいなら通販が一番確実かな? ちらっと検索したところ、「セガダイレクト」が価格も安いし特典付きなので、買うならココで買おうかな・・・と。

amazonでも扱いがあるんだけど、こっちは定価のまんま。amazonなら楽で良いんだけど、この価格差はちょっとイタイねー。<どうせたいして遊ばないでポイするわけだし(爆)
 
 
 
ってなわけで、ちょっと予定外(忘れてただけだけどw)の出費でちょっとイタイと思ってる今日この頃でしたw

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2005.01.25

小学館漫画賞 その後w

一昨日ネタにした「第50回小学館漫画賞」ですが、さっそく修正されてましたw

それに合わせて、吉崎観音さまのページも新たに変わってて・・・って、仕事早すぎー(笑) 一応、IEのキャッシュに修正前のデータが残ってたので、せっかくだし晒しておきましょうか(笑)

※ 修正前(クリックで拡大表示)

 

※ 修正後

第50回小学館漫画賞

M−NET


あ、、「うぱーのお茶会」さんでも捕捉されてますねー。こちらにも修正前のミラーが上がってます(笑)

今回の一件は、単なる誤植だったのを吉崎観音が神業的所行蝶ネタに仕上げたって一言に尽きますね。アニメは毒気が抜けてしまって微妙な仕上がり・盛り上がりになってるけど、やっぱ吉崎観音はスゴイと思いました♪
 
 
さてさて、アニメ感想行きますかー!
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 3話

変身シーン、復活ーーー(笑)

前回のつぼみヴィヴィアン変身シーンは、規制とかではなく単に制作が間に合わなかっただけなのかな? 次回以降に期待しましょうw

で、お話の方なんだけど、前回変身したっきりで終わってしまったヴィヴィアンが戦闘モードに突入して、シュッポーと戦うんだけど、予想より早く服が溶け始めちゃう。そこでヴィヴィアンはデパートのノボリをサラシ代わりにしてカラダに巻き付けてコレを凌ぐんだけど、、、思うようにチカラが発揮出来ずに苦戦してしまう。。。

そこにUFOマンの解説が入るんだけど、、、アルティメットガールは「MOE」がパワーの源らしくて、その内訳は・・・

「M」=「みちゃイヤン」
「O」=「オトメ」
「E」=「エナジー」

うわー、バカだよコレ(笑) やっぱ本気でバカやってるよーw

巻いたサラシがほどけてしまい全裸状態になってしまったヴィヴィアンはこの「MOE」パワーで額からビームを発射。なんとかシュッポーを倒すことが出来た・・・かに思えたんだけど、コアはまだ生きている状態だったらしく、復活してしまいます。

このコアってのが、、、チ○ポ(^^;;

今度は私の番と白絹が出撃するんだけど、コアには白絹が憧れているオトコがひっついてます(笑) なんとかこいつを助けるために頑張る白絹なんだけど、線路の上を逃げることしか出来ずにいたら、シュッポーが勝手に脱線して川に落ちて気絶状態w

そこで、白絹がコアを握りしめて・・っていうか、手コキ状態で怪獣を粉砕(笑)

いやー、「MOE」の内容にしろ、コアの存在にしろ、敵の撃破方法にしろ・・・バカ杉ですw 初回からこの方向性は分かっていたけど、ここまで徹底されると感服するしかないですよ(笑)

次回はつぼみが犯される(爆)っぽいので、コレで多少は恥じらいが持てるようになるのかなー(笑)?
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 16話

葉月エロフリーデさんの入浴シーン、湯気多すぎーー(笑)!!

いや、テレ東なんだしアレでもずいぶんなサービスカットだと思いますけどね(^^;;

今回は、前回の予告通りまりお(ヒゲオヤジではないし、弟のキノコが好きなヤツでもないw)が登場。っていっても、変な仮面被ってましたが・・(;^_^A アセアセ…

葉月の特殊能力の1つ、身を動かさずに気配を消すってのに、ひょんなコトから耕平が気づいて、それをネタに写真を撮ろうってのが今回の大筋。合間にカラスとの死闘や釣り描写なんかも入って、久々にほのぼのとした1話だったんだけど・・・。

エロフリーデさんの過去回想はカットデツカ・・・_| ̄|○

エロフリーデさん萌えなワタクシと致しましては、かなり残念。ま、残り話数とかの兼ね合いもあるだろうし、じっちゃんと良い雰囲気だったし、入浴シーンも見せてもらえたので満足っちゃ満足なんですけどねー(笑)

で、この耕平が撮った写真が原因で、まりおに葉月の居場所がバレてしまうわけですが、雑誌掲載に耕平は許可を出したのでしょうか? 原作では上手いこと処理してたけど、アニメでは説明が不十分。ま、来週に説明があるかもしれませんけど・・・(^^;;

で、来週からは怒濤の展開になるのかなー?
予告見る限りでは、原作7巻以降の展開ではないようですし、アニメオリジナルになるのかなー? ちょっと不安かも(;^_^A アセアセ…
 
 
 
なんか、数日前から両肩(主に右)がすげー痛みます(^^;;
最近はを低反発のモノにしてからはあんまり酷い肩こりはなかったんだけど、今回のはちょっとキツイ・・・。おまけにもちょっと痛くなってきたし・・・。
骨休めに温泉でも行きたいなぁ(^^;;;

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2005.01.24

土日は本数多いなぁ(^^;;

日曜日ー。

って、曜日の確認から入るってコトは、ネタがないってコトです(爆)
その分今日は感想いっぱい書いたので許してーー(^^;;
 
 
ってな訳で、早速行きましょー♪
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 3話

BLだけでは飽きたらず、ショタまで装備するとは・・・(^^;;

腐女子向けとしてはこれほど贅沢なアニメはありませんねぇw 美少年イパーイだけでも凄いのに、さらにショタまで配置させるとは、スタッフの心意気を感じます(笑)

ってな訳で、今回は前回始めた何でも屋にニセ物が登場するってお話だったんですが、そのニセ物が上記のショタくんたち(笑) 何でも屋の依頼を先回りして自分たちが出来そうな依頼を片づけたりするんだけど、別に悪気はないみたいで、の役に立ちたかっただけのようですw

真似をしていたのは青・廉のショタコンビ。この二人は、その行為が見つかっても、羽野の手作り弁当を風太に届ける仕事だけは続けたいという。風太は二人の友達で、羽野の義理の弟になりそうな少年なんだけど、結構意固地な少年。それでも二人の熱意に打たれて手作り弁当を受けとる。

そんな中、このショタコンビに因縁をつける高校生が現れてピンチになるんだけど、空と羽野が駆け付け、さらにの登場で一件落着ー。

って・・・今回はかなり微妙なお話でした(^^;; 作画もヘタレまくってたので、正直見所はほとんど無かったかな? やっぱBL描写がないとただの学園モノになってしまうのですが、それでは笑えるどころか逆に寒くなってしまうので、この辺はもうちょっと考えて欲しいかなー。

あ、、来週はコスプレ大会らしいので、期待してますよー(爆)!!
 
 
 
☆ 「ギャラリーフェイク」 3話

仁王立ちサラたん、萌えw

ラファエロの「マドンナ」が移送中に強盗団に襲われてカーゴ内の空調が壊れてしまい、温度変化によって「マドンナ」がキズモノに。そこに居合わせ駆け付けた藤田が、一緒にいたクーリエ強盗団を押しのけて「マドンナ」を修復。さらに同じ機内にいた強盗団の元締めに取引を申し出て、藤田ががっぽり稼ぐってお話だったんだけど・・・。

うーん、、修復術が上手いのは分かったし、藤田の腕は認めるんだけど・・・ただそれだけのお話でした。

取引の内容はやっぱり詳細不明で、どんな取引だったのかが分からないから取引へ興味は沸かないし、肝心の修復過程もいろいろ端折ってるので緊迫感がそれほど無く、現実味が薄い。

やっぱり、何がやりたいのか分からないアニメだなぁ(^^;;
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 4話

セルリアンブルー、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

さやかちゃん家にお泊まりに行くちはやたんなんだけど、ナツキも「一緒に行きたい!」とせがんでついていくことにw<お前は小屋(屋外w)で寝てろー(笑)

さやかちゃん家では、なぜか家庭教師にみっちり勉強を叩き込まれるちはやなんだけど、一緒に来てた小嶋絵美ジサクジエーンな種人間騒動を起こす。カーマインに変身したちはやに種人間が迫って、ちょっと危なくなったその時・・・。

セルリアンブルー登場!!

って、お前、登場だけで助けもしないのかー(笑)!
高飛車なお嬢様気取りなブルーなんだけど、カーマインがピンチに陥ってるのに、助けもせずにだけ奪って消えてしまいました(^^;;

自宅に帰ってきたちはやは、また新たな種の気配を感じたナツキに連れられて夜の街へ。ここではさらに強力な種人間2体に襲われて、前回以上に苦戦するカーマイン。そこにまたセルリアンブルーが現れて、今度はきちんと協力(っていうか、初めは一人で倒す気だったらしいw)して、コレを撃破

結局セルリアンブルーの正体はまだのままで今回は終了しちゃったわけですが、EDテロップに「水城さやか/水樹奈々」の項目がなく、何故か「柊絵美/伊藤美紀」が2回出てました(笑) 「水城さやか/水樹奈々」は別に出しても良かったんじゃないかと思いますが、スタッフのお遊び風なヒントだとしたら面白いかも(笑) いや、単純ミスの可能性のが高いんだけどねーw

うーん、だw
 
 
 
☆ 「学園アリス」 11話

怒ったほたるんも萌え萌えデツーw

おろろ、、なんかいきなり寮が火事(初め、の仕業かと思ったけど、違うみたいねー)になってます(^^;; そこで寮生たちがアリスを使って避難を始めるんだけど、蜜柑は生身のままで年少の子のお母さん(ビデオテープなんだけどねw)を助けるために火の中へ飛び込んでいきました(笑)

さすがの蜜柑も、本物の火事では「無効化のアリス」を発揮するまでもなく死にそうになるんだけど、そこにが助けに現れて無事生還。でも、その件で蛍に怒られてしまう(^^;;
そりゃ蛍にしたら、(口には出さないけど)大好きな蜜柑が、自ら死地に飛び込むなんて真似されたら、そりゃ怒る訳で、この怒りはもっともなんだけど、蜜柑はそれを分かってるのかなぁ? しかもまた神野先生に目を付けられちゃって・・・(^^;;

そんな蜜柑なんだけど、特力系クラスのみんなは優しくて、特力系クラス受け持ちの野田先生も蜜柑の「無効化のアリス」を伸ばそうと手助けしてくれます。いやー、このクラスはみんな蜜柑に優しいから好き(笑)

( 野田先生の解説によると、アリス能力って言うのは使用限界があるんですね(^^;; 個人個人でその性質が違うみたいだけど、全てにリミットがあるって言うのは確定事項みたい。その割に学園の生徒たちは気軽にアリスを使ってるけど・・・アレは良いのかなぁ? )

能力を伸ばすヒントを得た蜜柑は、武者修行と銘打って次々に能力者と対峙するんだけど、ことごとく敗れ去ってボロボロに(笑) そこに通りかかった神野先生が、蜜柑に付き添ってる蛍に対して、口答えをしたという理由で強い仕置きをしようとした時、蜜柑の能力が発動!! 蜜柑の能力は誰かを助けたいと強く思った時に発動するようデスねー。

一方、鳴海先生は蜜柑の母親と思われる女性について調べてるようですね。今までも伏線をちらちら張っていましたが、これがこの作品の最大の謎になるのかなー?

との関係も重要だろうけど、こっちも目が離せませんねー。
 
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 3話

クリクリ魚子たん、激萌えーーー(笑)!!

前回、突風でスカートを煽られたちゃんが変身したのは、6歳児の魚子たん。この魚子たん、興味のあるモノを見ると目がクリクリになるんだけど、それがすげー萌ゆるのよー(笑)

魚子の世話を桃乃さんに頼まれた隆士は、部屋で引っ越しの片づけと課題の作業に取りかかるんだけど、ことある事に魚子たんが邪魔してきて・・・w でも、無邪気な6歳児なので怒るわけにもいかないし、さらに中身は6歳児でもカラダは高校2年生な訳で、気軽にスキンシップをしてくる魚子たんに、どうしたらいいか困惑しまくりですw

さすがにこのままじゃ課題が終わらないので、魚子たんに「良い子だからじっとしててねー♪」と言い聞かせたら、魚子たんがツヤツヤwに(笑)<「良い子」って文句がツヤツヤにするキーワードなのかな?
今こそと課題に集中する隆士なんだけど、遊び疲れたのか寝てしまった魚子たんが肩により掛かってきて、そのまま膝枕状態へ♪

そんな時に、他の住人が「歓迎会やるぞー!」といって乱入してきて・・・(笑)

目覚めた魚子たんは梢ちゃんに戻ってました。一回寝て起きると元に戻るんですねw そのまま自己紹介タイムが始まって、鳴滝荘の住人の全てがココで紹介されるんだけど、やっぱり沙夜子さんだけ浮いてます(笑) 段ボールが好きって(^^;; しかも、この段ボール好きがこのあとの悲劇を招くんですが・・・w

全員の自己紹介が終わったところで、沙夜子さんが積み上げてあった段ボールの下段を引っ張り上げてしまい、梢ちゃんがその下敷きに・・・(^^;; そのショックで早紀ちゃん登場ー(爆)

このまままで宴会が続きましたとさw
<課題はもうダメポ・・・ですな(笑)

今回で3回目なんですが、原作1話分をまるまるアニメ1話として話が進んでいるので、ホントマターリムードです。その分演出・描写を丁寧にしているので、見ていてイヤな気分ではないし、冗長感もないですねー。うん、良い感じです(^^)

たぶんこの調子はしばらく続くと思うので、肩肘張らずにリラックスして見ていきますー♪

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2005.01.23

サムライチャンプルー2ndシーズン

今日は久しぶりに新番組が1本ありました。

あ、、新番といっても、まるっきり前作の続きなので厳密に言うと新番ではないんですけどねー(笑)

そう、新番とは・・悪名高きフジ深夜で無情にも話途中で放映が終わってしまった「サムライチャンプルー」でございます。ホントあのときはフジを恨んだモノですが、「2ndシーズン」が始まるというコトを聞きつけ、希望に胸を躍らせていました(笑)

で、やっと・・約4ヶ月ぶりの復活ですよー♪

放映形態が、地上波からBSデジタルに変わってしまったので、視聴者層がかなり限られてしまうのですが、幸いウチには某Sさんから借りてるチューナーがあるので、その恩恵に与れました♪

あ、「BSデジタル見れないー!」って言う人も、1話(18話)は、期間限定で無料web配信してます。2話以降も配信があるかは分かりませんけど・・・(^^;;

ってな訳で、早速感想行きましょー♪
と、思ったけど、ココでネタを一つ(笑)
 
 
第50回小学館漫画賞

児童向け部門が、凄いことになってますw
軍曹、いつの間に将軍に出世したんだ(笑)?

さらに、作者自らこんなコトを・・(;^_^A アセアセ…

さすが吉崎観音・・参りましたw
 
 
ちゅーわけで、ホントに感想行きますよー(笑)
 
 
☆ 「サムライチャンプルー 2ndシーズン」 1話(通算18話)

久々に見たフウたんは、やっぱしめっちゃ萌えまするー♪

OP前のアバンタイトルから、飛ばしてますw
元祖サムライチャンプルーって、やっぱSAMURAI7とかサムライガンとか意識してるのでしょうか(笑)? ジンの投げやりなあらすじ説明とか、ムゲンの冷めた返事のノリとか、一気に1stシーズンの雰囲気を持ってきてくれたので、4ヶ月のブランクが一気に埋まりました♪

で、本編の方は、まるっきり前回の続きですw
と言っても、基本的にチャンプルは1話区切りの話なので、フウたち一行が「ひまわりの匂いのするお侍さん」を探して長崎を目指してるってくらいしか話の連続性はないんですよね。
ただ、距離はしっかり詰まってきていて、今回は安芸まで来てました。安芸って広島でしたっけ? お好み焼きとか広島城とか出てきたので、多分その辺だとは思うんだけど、正直あの辺りの地理ってあんまし自信ないんですよねー(^^;;;

安芸に着いた一行は、名物のお好み焼きを食べるんだけど、そこでムゲンが文字が読めないと言うことが発覚(笑)<「の」だけは読めたw さらに、そこに居合わせた若本ボイスなオヤジに絡まれたりして、話は一気に進んでいきます。

ジンは、かつてお世話になった道場へ。ムゲンは若本ボイスな先生に連れられて寺子屋へ。・・・と、フウたんがひとりぼっちになってしまうんだけど、さすがにトラブルメーカーなフウたん。いきなり双子のチンピラに絡まれてしまいますw

そこにジンが現れて、どうやらこの双子とジンは面識があったようで難を逃れることが出来たフウたんなんだけど、なぜかこの双子、フウたんを取り合ってケンカしてます(笑)

結局この双子の得意な落書き「タギング」で決着を付けることにするんだけど、今まで誰も書いたことがない場所に書いた方が勝ちってことで広島城に挑戦するんだけど、その頂上には何故かムゲンが・・・(笑)

寺子屋で若本ボイスな先生から必死に習った文字を自分流にアレンジして表現してたんだけど、さすがムゲン。この時代に「」と書いた日本人はムゲンが最初だろうねーw<いや、フィクションだから(笑)

結果、双子の勝負は引き分けに終わってしまったんだけど、せめてもの慰みに・・とフウたんに迫る。。。と思ったら、目当てはモモさんでしたーw いやー、このオチは予想してなかったから、大笑いしましたよー(笑)
美辞麗句を並べられて、散々浮かれてたフウたんが哀れでした(爆)

いや、ウチはそんなフウたんを愛してますよ!! 久しぶりに見たフウたんは、変わらずにその愛らしさを見せてくれました♪

やっぱ、フウたん、激萌えーーーー(爆)!!
 
 
 
残りは明日に回します(^^;;
もう限界・・・(;^_^A アセアセ…

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2005.01.22

「舞-HiME」「らいむX」+劇場版AIR情報w

金曜日ー。
今日は仕事から帰ってから、ずっと某アニメのエンコ設定と格闘してました(^^;;

いろいろ試してみたんだけど、この手の設定には正解ってモノがないので、自分で妥協点を見つけるしかないんだけど、画質と容量の兼ね合いが難しくて、なかなか思った通りに仕上がりません。

それでも、1つよさげな設定を見つけたので、今後はコレを叩き台にしてもうちょっと煮詰めていこうと思ってますw<完全に自己満足モノなんですけどねー(笑)
 
 
劇場版AIR

さて。
昨日「AIR第3話」の感想にもちょろっと書いた「劇場版AIR」ですが、TVスポットの第3弾がweb配信されてます。今まで配信されていた第1弾・第2弾と比べ、今回は結構シリアスタッチのスポットCMになっていますが、ウラで「観鈴ー!」叫んでる声は誰の声なんでしょう(^^;;

フツウに考えれば晴子役の久川さんなんだけど、何度聞いても久川さんには聞こえないし、他のキャストを見てもそれらしい人はいないんですよねー(^^;;

この謎を解くには、劇場公開を待つのはもちろんなんだけど、先行上映会ってのがあるらしいッス。と言っても、大阪のみだし、抽選で20名なので、かなりの狭き門なんだけど応募はタダなので、とりあえず応募だけはしてみました(笑)

当たっても、行けなさそうなんだけどねー(爆)<ダメジャンw
 
 
 
最後に小ネタを一つ。

愛すべき職人さんw

日本の文化は職人さんが支えています(爆)
 
 
さて、昨日の分の感想ですー。
とっとと行きましょう♪
 
 
☆ 「舞-HiME」 16話

コスプレカラオケ大会、激萌えーーー(笑)!!

前回、宇宙の藻くずと消えたwはずの舞衣なんだけど、何事もなかったかのように教室に現れました(笑) ま、死ぬわけないだろうし、それは別に良いんだけど、どういう経緯で戻って来れたのかがさっぱり分からないのがちょっと不満かな?

舞衣の戻ってきた学園は、多少の禍根は残してるモノのいつもと変わらない風景。唯一の犠牲者となってしまった詩帆はちょっと可哀想だけど、がべったり付き添ってるから、あながち不幸とも言えないかも(^^;;

そんな舞衣の元にちゃんが現れて、重要な話があるからと呼び出しが掛かる。舞衣以外のHiMEにも全員(晶除くw)呼び出しが掛かって、いったい何が始まるかと思えば・・・、碧ちゃんってば、自分の研究時間が惜しいからってHiMEたちが協力し合ってオーファンを倒す「HiME戦隊」を結成しようとしてます(笑)

それでも、各々確かにメリットがあるので戦隊加入には了承したんだけど、それからが凄かった!!

親睦を深めるために、碧ちゃん主催のカラオケ大会が開かれるんだけど、歌う順番をルーレットで決める何とも派手なカラオケ大会。しかもコスチューム変更アリw

トップバッターのなつきたんが眼鏡っ子でピンクのフリフリ衣装で登場したと思ったら、奈緒は露出度満点のサンバ衣装。さらには風華学園高等部制服(胸でボタンが弾けるトコがサイコーw)に白鳥の湖(股間に白鳥ねw)で、雪乃チャイナドレスシスター中等部制服(笑)

いやー、みんな弾けまくってますなぁw ってか碧ちゃんお酒飲んで良い年齢だったっけ(爆)? セクハラしまくりだったり、お互い大笑いしあったりと、みんな壊れまくって大盛り上がりなんだけど、そんな中舞衣はいつまでたっても自分の出番が来ないので、半ば諦めモード。<一番歌いたがってたから、途中から哀れ哀れで・・(^^;;

それでも、最後の最後にミニスカポリス衣装で歌うことが出来たので舞衣も大満足(笑)

と、、良い気分で帰ってきたら、が出てきて・・・。HiMEたちにオーファンがもう出ないと告げる。その代わり今度は己のチャイルドを掛けて戦いあえ!と高らかに宣言するんだけど・・・。

うーん、ついにこの展開になりましたか(^^;;

なんとなくこんな展開になりそうだと思ってたんだけど、シアーズ財団とかのコトもあってすっかり忘れてましたねぇ(笑) もオンナであることが巧海にばれちゃって今後どう動くか楽しみだし、今後の展開は目が離せないかもー♪
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 3話

井伊錦良い錦だw

前回はつむぎで、今回はメインの回でした。
前作と同様、主人公の犬養はらいむ隊たちの教育担当も兼ねるんだけど、元々教師だった前作の馬飼とは違い強志朗は根っからの軍人。人を教えることに慣れてない強志朗はかなり戸惑って、まともな授業は出来ないんだけど、それに必死に付いていこうとするのが級長の錦。

この子は結構生真面目な性格なのか、暴走気味の強志朗に必死に付いていこうとするんだけど、無理がたたったのか戦闘中にやられてしまい倒れてしまう。そんな錦にどう接して良いか分からない強志朗は、九鬼様の導きで己と向き合い解決策を発見。

その方法は・・・風呂場を二人で気合い入れて掃除すること(笑)

熱血バカの強志朗らしいと言えばらしいんだけど、やっぱバカw でもそれが意外と面白いんだよねー(笑)

結果、自信を取り戻し自分という存在を再認識した錦の活躍で、2度目の戦闘は無事勝利を収めるんだけど・・・、こんな簡単で良いのかしらw? 強志朗は、錦との交流でまたフラグ立ててるしー(笑)

やっぱり今回のらいむは強志朗の熱血さキーポイントですねー。5人の女性キャラはそれほど強い売りがあるわけでもないので、この熱血さが受け入れられるかどうかが好みの別れるトコロなんだけど、個人的にはわりと気に入ってます(笑)

しばらくキャラごとの回が続くとは思うんだけど、とりあえず強志朗の熱血バカを楽しんで行きますー♪

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2005.01.21

「AIR」第3話

今日はおやすみー♪

でも、朝の6時までチャットやってて、起きたのが2時過ぎでした(^^;;

結局、それから溜まってたアニメ消化をしたり、ぶらぶらとネット巡回したりしてたら、あっという間に5時過ぎに。それから、姪っ子@5才wが遊びに来たので、そのまま一緒にお出かけして、買い物したり夕飯食べに行ったりしてたんですが・・・。

12時半には絶対帰りたい!!

なぜなら「AIR」がやるからw

と、正直には言えないので、姉夫婦にしばらく付き合ってたら、あっという間に12時過ぎ。コレはヤバイと思って、そそくさと帰り支度をして、挨拶もそこそこに帰宅しました(笑)

でも、今回はマジでやばかった。途中でガソリン入れたりしてたらあっという間に開始10分前。ガススタンドから自宅まではフツウに帰ったら10分掛かるわけで、駐車場から自宅までの3分を入れると、どう考えてもOPに間に合わない!!

そこで、レガシィを人には言えないくらい目一杯飛ばして、駐車場にはなんとか3分前に到着。そこから、もうダッシュですよダッシュ(笑) 普段はほとんど走らない癖に、こういう時は目一杯走れるもんですねーw 自分でも驚いたよ(爆)

で、何とか開始1分前にはTVの前に居ました(笑) きちんとDVDレコBSデジタルチューナーの起動も確認して、万事OK
 
 
ってなわけで、苦労の末に見た「AIR」感想行きますー(笑)!!
 
 
☆ 「AIR」 3話

律儀すぎるポテトに激萌えw

今回はかなり佳乃寄りのシナリオでしたねー。ま、DREAM篇の順序的には「佳乃->美凪->観鈴」ってのが正しいと思うので、この展開は悪くないです♪

で、またまた各キャラの感想を。アニメ版AIRは3人が絡み合ってるので、ストーリーのみを追うってのが難しいのです(^^;;

まずは、佳乃
いつもは観鈴からなんだけど、今回は佳乃メインの話だったので佳乃からスタートです。
前回のラスト、神社に佇んでいた佳乃住人観鈴が見つけるんだけど、その時二人はあるを見る。これはこの先の重要な話に関わってくるんだけど、それは先のお楽しみってコトでー(笑)
霧島医院に戻った佳乃はに診察を受けるんだけど、その時佳乃の様子が変わってしまうのを住人が気付いてしまう。さらにポテトの失踪(これは住人が悪いw ポテトは言われたとおりじっとその場所から動かずに一晩過ごしたんだよねー。凄すぎデス(笑) 帰ったらいっぱい食べさせてやらないとなーw)とか、バンダナ魔法とか、母親の件とかもあって、さらにあのラストシーン

佳乃シナリオを一気にやるとこういう風になるってお手本みたいな展開だったけど、全然悪くないです。次々に重要なファクターが提示されて、こうなってしまったら、完全に佳乃ルートに突入してしまう訳なんだけど、それだけでは済まさずに、きちんと観鈴や美凪の描写もしてるんですよねー。

ってな訳で、お次は観鈴
今回は佳乃メインだったので、出番は今までで一番少なくなっていましたが、これはしょうがないので、別に文句はありませんw
相変わらず転びまくったり、子供っぽい仕草や口癖なんかは、原作知らないとウザイ描写この上ないと思うんだけど、アレはアレで意味があるので、許してやってください(笑)
でも、セミ入りベーコンエッグは食べたくないなぁ(爆)

最後は、美凪
ま、美凪というよりみちるなんだよねw
さらに言えば、美凪=おこめ券なんです(笑)
美凪の場合は、この3話でも特にコレと言った進展は無いんだけど、みちるが上手くシャボン玉を作れなかったりする描写とかしっかり入ってるので、この先に期待しましょう♪ 
 
3話になっても、相変わらずの超絶クオリティ♪ 初回だけかと思われたハイクオリティはこの回でも健在で、すげー動きまくってます(笑) 細かい演技付けとかはすでにデフォ状態だし、エフェクトのかけ方も上手い。第2話では細かいミスとかも合ったようですが、それ以上に凝った演出があるので、全然気になりませんでした(笑)<リンク先のサイトさん(ひまログさん)も苦言を言ってる訳じゃないです。むしろクオリティの高さを褒めてますー♪
 
 
こうなると来月公開の映画が逆に不安になっちゃいますよねー(^^;;
前売り付きDVDを買ってる身としては特に(笑)

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2005.01.20

「スタオペ」「BECK」「ジンキ」 感想ですー

なんか水曜はホント大変かもしれません(^^;;

感想書いてるのは3本だけなんだけど、実質見てる本数は、感想分+「ネギま」と「ゼノサーガ」の5本な訳で、「ゼノサーガ」見終えたら3時過ぎ(^^;;

スタオペ」の感想だけでも先に書いておけば良いんだけど、「スタオペ」は性質上疑問wが多いので、擁護派の方の意見も聞かないと筆が進まなかったりするので、チャットでリサーチしてたりすると、結局「ゼノサーガ」まで見終えてる時間だったりするんですよね(^^;;

ってなわけで、今日の感想逝きますー。
ああ、、5時回ってるよ(;^_^A アセアセ…
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 3話

サンリ・・・能登ボイスは萌えるんだけどなぁ・・(^^;;

前回ついに戦死者を出してしまったアマテラス。船内では戦死者がでて浮き足立ってますねー。さすがに死ぬ覚悟までは出来てなかったのか、船を下りるっていうが出てきたりして、この辺はリアリティがあって良かった。。。んだけど、戦死者っていっても、前回のアレは自業自得みたいなもんだから、どうしても入り込めないんですよね(^^;;

しかも、今回もまた船外作業を行ってるし・・・。

ま、今回は船の補修で必要不可欠なのは分かるし、戦闘してたわけじゃないから良いんだけど、それでも結局太陽フレアの突発が起きてクルーが危険な目に遭ってるわけで・・・。やっぱ、こいつらの危機管理能力はかなり低いレベルなんだと再認識しました(笑)

で、その浮き足だったクルーを一つにまとめたのが、サンリの全艦・全宇宙生放送での告白w 「好きな人がいるからこの船に残りましたー!」って声高に宣言されても、フツウは他人の戯れ言で、自分の命に比べたら取るに足らないモノのはずなんだけど、何故かみんなこの告白に感銘を受けちゃって、船に残ることを決意する(笑)

たぶん、この辺は重要なシーンなんだろうけど、どうにも描写が弱すぎて、いつの間にか話がまとまってた感じ。3話での告白も唐突だと思ったし、それを受けてクルーが思い直すっていうのもどうかと思うぞ(笑)

それでも、今回は意外と疑問(ツッコミ所とも言うw)が少なくて、わりとすんなり見れました。サンリは能登ボイスと言うこともあって、今週の「ネギま」(アニメの方ね)の本屋と被りまくりでした(笑)<本屋のが萌えたけどw

3話まで見たけど、未だに萌え所って言うか見所が見つけられずに困ってます(^^;; 今回はサンリアレイがメインだったんだけど、サンリは上で書いたとおりで本屋には及ばないし、アレイが義父に恋心を抱いてたってのはちょっと萌える設定だけど、それだけじゃ弱い。

うーん・・・がんばって擁護してる人もいるし、もうしばらく様子をみるか(^^;;
 
 
 
☆ 「BECK」 16話

ヒロシです。
コユキが何をしたいのか、よく分らんとです(^^;;

新しいギターが欲しくて、バイトに明け暮れるコユキなんだけど、バイト先で見かけたオニャノコに色目を使ってみたりして、お前真帆タンはどうするんだよー!! って思ってたトコに真帆タン登場

真帆タンは、タレントでイケメンのと一緒だったんだけど、コユキはそれを見て戦意喪失・・するのかと思いきや、誘われたパーティには、ちゃっかり行っちゃったりするんだよね(笑) でも、そのパーティではイケメンオトコに体よくあしらわれちゃって、真帆タンとは会えず終い。真帆はそれを聞いて急いで追いかけるんだけど、結局すれ違っちゃって・・・。

これでこのは終わるのか?
と思ったら・・・・なんかラストはフツウに終わってました(^^;;

バンドの方も自主制作で作ったCDが売れ残って大変なんだけど、ライブではしっかりと客のココロを掴むことに成功して、米国のインディーズレーベルの社長に声を掛けられたりして、ちょっと展望が見えた感じ。<この時、コユキと真帆の雰囲気はフツウだったから、あの後ちゃんと仲直りしたのかな?

あ、、竜介のギター疑惑はますます深まって、なにやら血なまぐさいことになりそうですな。最終回までにこの謎はきちんと解明されると思うんだけど、人死には勘弁ねー(^^;;
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 3話

さんの巨ニュウは良い巨ニュウー(爆)

前回じっちゃんが怪我をして青葉にコクピットを譲るところから始まった今回。古代人機は青葉と両平のコンビでなんとか退けることに成功したんですが、じっちゃんの容態が危ない。急いで基地へと戻って容態を見てもらうと、命に別状はないようですが、右腕のスジをだいぶ痛めているので、人機の操縦は厳しいらしい。

それを聞いた青葉は、素直に謝ろうとするんだけど両平が凄い剣幕で迫ってきたので、雨の中、基地を飛び出してしまう(^^;;

飛び出した先で出会ったのが、ルイ

この二人は人機回収班で72(ナナツー)の繰主。南が巨ニュウ姉ちゃんで、ルイがツンデレ系のロリッ子ね(笑)
この二人に回収された青葉は、南のとっておきの場所に連れて行かれる。この場所はスコールの後数時間だけ出来るで、人機の上からこの湖めがけて3人とも飛び降りるんだけど・・・。

あのー、、、どう見ても水深が浅すぎませんか?(^^;;

腰の辺りまでしかない水深で、あの高さから飛び降りたら、フツウ死んでます(笑) ま、原作通りだから別に良いんですけどねー(^^;;

で、そのまま南に連れられて基地に戻る青葉なんだけど、両平にモリビトの繰主になりたいと申し出る。この時点で、前回の青葉の行動(両平の腕にかみついて無理矢理モリビトを動かしたコト)が正しいことと判明していたので、両平はそれを受け入れるつもりで居たんだろうけど、そこにルイが割って入って、ルイもモリビトの繰主になりたいと告げる。
こうなったら、どちらが相応しいかテストするわけで、その方法はルイが提示して青葉が受ける形で開始されるんだけど・・・。

青葉、体力なさ過ぎですw

プラモばっかり作っててヒキコモリだから仕方ないんだろうし、人機の操縦も思ったより体力勝負なトコロがあるんだろうけど、それをルイに見透かされて、まんまとにはまってしまうところが情けない(笑)
それでも、最後に起死回生の必殺技「ファントム」を偶然あみ出して辛くも勝利を収める青葉。うーん、さすがですw

あ、、、途中で「エクステンド」の描写が今回も入ったんだけど、、、なんか萌えッコがいっぱい出てきましたねー(笑) 「無印ジンキ」の方も青葉がすげー萌えるからそれだけでも満足なんだけど、「エクステンド」の方も期待大ッスー♪

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2005.01.18

鍵っ子、再燃?

最近、「AIR」(PCゲームの方ね)の再プレイをやってます。

船を入手したっきり止まってる「ドラクエ8」とか、コミケ最終日にアキバに寄った時に勢いで買ったまま未開封の「φなる・あぷろーち」とか、途中のゲームは山ほどあるくせに、なんで今更昔プレイした「AIR」をやってるかというと・・・。

そう、ご想像の通りアニメ版「AIR」の影響ですw

感想で散々書いてるけど、出来が非常に良くて、すでに1話は伝説レベル。そんな「AIR」なんだけど、原作をプレイしてからもうだいぶ日が立っているので、細かい部分をだいぶ忘れてるんですよねー(^^;;

メインマシンを新しく組んだ時(2年以上前だけどw)にセーブデータの移行を忘れてたらしく、PC上に全くデータが残ってなかったので、全くのクリーンインストールで一から始めることになったんだけど、かえってそれが新鮮な感じで良かったかも(笑) 今は純粋に物語を楽しんでおります。

ただ、昔と違ってゲームに割ける時間がそれほど多くないので、何処まで進めるか分からないんですけどねー(^^;; 最低でもSUMMER篇には突入したいな・・・(笑)<いや、そこまでやったらAIR篇もやるだろ、フツウw

ま、少しずつでも進めて行けたらいいな・・・と(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想逝きますよー♪
 
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 2話

変身シーンが・・・・・・_| ̄|○

先週は白絹が変身したので、今週は残る二人が変身する番。さらに今回は1話で2人も変身するなんて、サービス満点!! と思ったら、変身シーンがことごとくカットされてました。。。

あれは規制なのかなぁ? 15分アニメで1分(計2分)もあんなごまかし画像を流すなんて、フツウは考えられないので、やっぱり規制だと考えるのが妥当かな? 単にバンクの作画が間に合わなかっただけなら良いんですけど、多分初回の変身シーンが凄すぎて、どっかから苦情が来たのかもしれません(^^;;

うーん、、、変身シーンは見所の1つなのに、アレが削られちゃったら魅力半減DVD版にはもちろん挿入されるでしょうが、そのためだけにDVD買うのはちょっとなぁ・・・。

あ、、、の方は別にコレと言ったものはなく、完全に残る二人の変身&戦闘シーンを見せるためのモノでした。怪獣のデザインが凄いことになってたけど、笑えた部分はそれくらい(^^;;;

初めにメインで戦ったつぼみは、ヒーローになることに極端な憧れを持っているのが特徴で、全裸になることを厭わない(笑) さらに服溶けの洗礼もへっちゃらで・・・って言っても凹凸のないロリボディだから、別に隠すトコも無いんだけどねーw

んで、あっさりつぼみがやられちゃって、次に出たのがヴィヴィアン。この子は巨ニュウで期待出来るーー!!とか思ったら・・・上記の変身シーンだけで終わっちゃって、お楽しみは来週に持ち越しですか(^^;;

あ、あと今回やっと正式名称が広まりましたねーw 「ウルトラ マン ピー」も良かったけど、あまりにもアレすぎるので、劇中ではフツウに「アルティメットガール」で良いと思います(笑)
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 15話

耕平は青少年保護条例に違反してると思うw

前回、耕平に「大キライです!」と言いはなってしまった葉月なんだけど、今週もそれを引きずってて、耕平への態度が妙に素っ気なくなってます(笑)

そんな葉月は蝶ラブリーなんだけど、耕平の方ははっきりしないっていうかなんて言うかで、見ててイライラしちゃいました(笑) そのくせ葉月が他人の血を吸おうとすることに激しい嫌悪感(他人に迷惑掛けるとか言ったり、葉月を心配してる風だったけど、欺瞞だねw)を抱いたりして、もうこいつは・・・(-_-;)

結局葉月も耕平のコトを思い、他人の血(まさかあんなキャラが出てくるとは思わなかった(^^;; 男装したナルシストな姉ちゃん・・ワラタw)を吸うことが出来きなくて、駆け付けた耕平の胸へ飛び込んで、一件落着

て、、耕平、いきなり告白(だよねw?)してますけどーw

うーん、、葉月はどう見ても13才前後。一方耕平は若く見積もっても23才前後でしょー。そんなの犯罪だーーー(爆)<いや、自由恋愛だから罪にはならないけど、世間体ってものがあるだろうw

ま、とりあえず今回は二人のがより一層深くなったって意味で、好意的に解釈して締めておきましょう(笑) エロフリーデさんやじっちゃんの暗躍とかも良かったし、ドリフセットはやっぱり面白いしね♪

おっと、次回はマリオの登場ですか。マリオっていっても、キノコが好物のヒゲオヤジじゃないからねー(爆)

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2005.01.17

土-日 感想イパーイw

昨日は感想書かずに寝ちゃったので、今日は感想メインですー。

お陰で昨日ぐっすり休めました♪ 土曜に使い果たした体力もだいぶ戻ってきて、今日は結構調子良く動けたんですが・・・その割にいろいろと不幸だったかも(^^;;

ま、不幸っていっても些細なモノばかりなので、ネタになるほどのモノじゃないんですよね(^^;;

携帯の電源が入らなくなったり(しばらく放置したら動いたw)、PCで店頭用POP作ってたらデータが飛んだり、年末に付け替えたばかりのワイパーが外れかけたり・・・って、ホント大したこと無いな(;^_^A アセアセ…

ってなわけで、とっとと感想に行きましょーw
 
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 2話

がフツウに萌えるんですけど・・w

BLアニメ第2回目ですw 初回を見た時に、思ったよりライトな展開やキャラデザだったので継続視聴を決めたんですが・・・。

やっぱ、この作品ぶっ飛んでます(爆)

今回は、の陰謀で仮装するんだけど、その格好がまた凄くて・・(^^;; 直なんて、声さえ聞かなければフツウに萌え美少女になってました(笑)

その姿をみた他の生徒に、二人の1日自由権を掛けて追いかけられる羽目になるんだけど、この学園って男子校だよね? ってことは学園すべてがBLなんだ・・・(;^_^A アセアセ…

途中で空がへ、直がらんへと変身するんだけど、この二人は完全にBL状態。っていうか、あの格好のらんは、ホントに萌えるんだよーー(爆)!! ホントに声さえ脳内で変換させればフツウの萌えアニメも顔負けの強力さデス(笑)<さすがに保志ボイスじゃ萌えないw

二重人格という骨組みはあるんだけど、基本的にギャグタッチBL描写も脳内変換しなくてもそれほど濃くはないので、嫌悪感を抱くこともなく、逆に大爆笑してしまいます(笑)

実はコレ、拾いモノだったのかも・・(笑)
 
 
 
☆ 「ギャラリーフェイク」 2話

サラたん、1年で変わりすぎw

場面的には前回からの続きで始まった第2回ですが、中身はほとんどが回想モノ藤田三田村館長サラの3人が初めて出会うお話でした。

ゴッホの幻の作品を巡って。この三人が絡むんだけど・・・初回よりよっぽど分かりやすかったし、3人のキャラもきちんと表現出来てました。うーん、、、なんで初回はあんな話にしたんでしょう?

今回はきちんと美術モノとして話が成り立っていた(多少ポカーンなトコもあったけどw)ので、今後もこういった話が展開されるなら、多少の期待を持ってもいいかな? なんかやっと話が始まったって感じでしたw

とりあえず、サラたん@川澄メインで見ていこうかなー♪
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 3話

アキバなのに、モナーがいない(笑)!!

前回で魔法少女として戦うコトを決意したちはや。今回はそんなちはやに言い寄ってくるオトコが登場するんだけど、なんかイヤーな予感が・・・(笑)

ま、それはいいとして、、、今回の舞台はなんとアキバ!! いやー、あのキャラデザでアキバが舞台だと、某小麦ちゃんを思い出しますねーw でも、所詮カナンなので、それほどハジケタ展開もなく、フツウにラジ館もどきとかボークスもどきとか何処だかわからないメイド喫茶とかが出てきただけなんですけどねー(笑) そもそもオタでもないちはやがアキバに行って心躍るわけもないし(^^;

今回種人間のターゲットになったのは、アキバとフィギュアをこよなく愛する、ちょっと逝っちゃってる系なオタクさんw レアフィギュア欲しさに商品倉庫に忍び込んだトコロを種人間に変えられてしまう。そこにちはやが現れて浄化してあげるんだけど・・・こんなバカはそのまま消し去ってしまえば良かったのに・・・w

それにしても、やっぱり戦闘シーンは味気ないんだよねー。変身シーンすら決め台詞がないし・・・。あの辺でもうちょっと盛り上げてくれると、すっきり見れるんだけどなぁ。

やっぱ、勿体ない作品です(^^;;
 
 
 
☆ 「学園アリス」 10話

喜んだり悲しんだり、笑ったり泣いたりする蜜柑がスゲー可愛かった♪

学園に来て初めてお小遣いを貰う蜜柑なんだけど、その額は星ナシなだけあって、他の生徒とは格段に少ない額(^^;;<棗や蛍、委員長は逆に一般生徒より多い。

それでも、セントラルタウン(学園内の商店街。アリス学園は広大な敷地内ですべての生活が出来るようになっている)の存在を知った蜜柑はいても立ってもいられず、たちを誘って買い物に出かけるんだけど・・・。

5ラビット(ラビットは学園内の通貨単位)しかない蜜柑は、欲しいモノがことごとく買えず、さらになけなしの5ラビットもしゃべるリンゴを助けるために使ってしまい、文無しになってしまうんだけど、ここからが蜜柑の真骨頂

周りのみんなも巻き込んで、「マッチ売りの少女」をモチーフとした寸劇を繰り広げ、見事観客からチップ(ホントはマッチに似せた小枝を売ったんだけどw)を貰うことに成功♪ 念願叶ってセントラルタウン名物菓子「ホワロン」を食べることが出来きました(^^)v

なんとなく棗との関係も上手くいってるし、他のみんなも蜜柑に優しくなってる気がするんだけど、コレも蜜柑のがんばりが徐々に浸透してるんでしょうねー。スミレ@千和とかの反応もちょっとずつ変わってたりして、結構楽しかったりします♪
 
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 2話

桃乃さん、じゃがりこの食べ方が上手いなぁw

前回のラストで変身wしてしまったちゃん。現れたのは赤坂早紀っていう別人格で、この人格の早紀ちゃんは粗野で乱暴(笑) まんまヤンキーの姉御ハダな感じで、隆士をいたぶるんだけど、カラッとした竹を割ったような性格なので、やっぱり可愛かったりします(笑)

そんな早紀ちゃんに買い出しを命じられた隆士は、その途中で桃乃さんにコトの真相を聞くんだけど、それは梢ちゃんに精神的ショックを与えると「変身」してしまうと言うモノ。うーん、なかなか凄い設定ですねーw<いや、面白いから良いんだけど(笑)

それを聞いた隆士は、このまま鳴滝荘に居るかどうか迷うんだけど、翌日目にした梢ちゃんのかわいさにやられて、結局そのまま鳴滝荘に住むことに(笑)

いや、梢ちゃんの「温さ」はホント可愛いッスよーw 「お楽しみ畑」なんて、実際上手く行くわけ無いんだけど、それを本気で実行してるトコなんて、もうギューっと抱きしめたくなるくらい可愛かったですよー♪

で、そんな隆士の目に飛び込んできたのは・・・梢ちゃんのパンチラ(爆)<と言っても、画面には出てないんだけどねー(T_T)
またまたショックを受けてしまった梢ちゃんは第3の人格である金沢魚子(かなざわななこ)に変身してしまいましたーw

魚子ちゃんは幼児系の人格ですな(笑) 梢ちゃんの外見で幼児・・・くぅ、萌える(爆) これまた来週が楽しみデスー♪
 
 
あ、、原作1巻は読み終えました。
原作読んじゃうと、どうしても原作と比べがちになっちゃうんだけど、アニメ版は多少の改編はあるものの、今のところ許容範囲。話自体はほぼ原作通りだし、規制部分も原作の雰囲気はそのまま残してあるので、十分満足のいく出来になってました。
この調子で、残りの巻も買っちゃおうかなー(笑)

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2005.01.16

大雪は何処へ?

結局1日中ほとんどがでしたね(^^;;

昨日の天気予報で、さんざん「大雪に注意!!」とか言ってたので、仕事に遅れちゃイケナイと思って目覚ましをいつもより1時間も早くセットして、大雪に備えてたんだけど・・・。

実際が降ったのは、ほんのちょっとで、それ以外はずっと。それでも気温は2度前後なので寒いのは変わらなくて、凍えながら出勤しました(^^;;

懸念された道路状況も、ただの雨なのでコレと言った問題もなく。。。うーん、ウチの1時間の早起きは何のためだったのでしょう・・・_| ̄|○

ま、転ばぬ先の杖だし後悔はないんだけど、土曜はただでさえいつもより2時間以上はやく起きてるのに、さらに1時間の早起きはさすがにきつかったし、眼科も寒いし雨だしだろうと思ってたのに予想以上に忙しくて、もうヘロヘロ(^^;;
 
 
ってな訳で、今日はさすがに感想書いてる体力が残ってません(^^;;
このまま寝ますー(笑)

明日はがつっと更新するぞー!!
気合いだけで終わらないと良いんだけど・・(爆)

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2005.01.15

大雪注意報(^^;;

ぐあー。明日は大雪ですかー(^^;;

年末大晦日の大雪の時は、休みだったので別に雪が降ろうと槍が降ろうと(いや、コレは困るかw)構わなかったのですが、明日は朝から眼科デツ・・・。

大晦日の時は、わざわざ車を出して雪道を楽しんだりしてたんですが、今回は仕事なので前回みたいに気楽に行くわけにはいきません。タイヤもまだノーマルからスタッドレスに変えてないので、極端に降られたら立ち往生してしまう可能性もあるし・・・。

こんなコトならもっと早めに交換しておくべきだったなぁ。スタッドレスさえ履いてしまえば、地元の雪なんて屁でもないのに・・・(^^;;

ってなわけで、明日は早めに出発予定。早く寝ないと行けないんだけど、いつもの癖でさっき寝ちゃったから全然眠くない罠・・・うーん、困ったぞ(笑)

ってなわけで、更新だけでも早めに行きましょー♪
昨日書けなかった分の感想、行きますー!!
 
 
☆ 「BECK」 15話

真帆たんもたんも出番無しデスか(^^;;

さくっと高校受験や中学卒業等のイベント事が終わって、一気に高校編に突入(笑) テンポ良く進む分スピード感はあっていいんだけど、焦点が何処に当たっているのかがイマイチよく分かりません(^^;;;

今回一番驚いたのが、千葉が高校生だったってこと(笑) コユキとサクが進学した私立高校に千葉がフツウに居てちっとビビリましたよw

それと、また怪しげなオニャノコが登場。泉たんがリタイヤしたと思ったら、またまた新キャラですか(笑) なにやらこの少女はウラの世界に繋がってるような気がして、危険な匂いがプンプンしますなーw コユキの筆下ろしはこの子になりそうな予感・・(爆)

あと、ウラでは竜介とエディの過去の因縁めいた話が進行してますね。これは何処まで本編と関わってくるのか、今後が楽しみですvvv
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 15話

アリッサ&深優、アボーン・・・_| ̄|○

前回シアーズ財団に占拠されてしまった風華学園なんだけど、今回はその奪還をするために理事長が集めたHiMEたちが奮戦します。あ、理事長の招集を受けなかったきゅんもちゃんと自力で集合してましたw<やっぱり理事長は晶きゅんのコトを把握してなかったようですなw

それぞれが特色を生かした戦いで、シアーズ財団の包囲を崩していくんだけど、その過程はなかなか盛り上がりましたねー。まず雪之たんの能力で敵情を把握し、空を飛べる舞衣で海上を、白兵戦が得意ななつき・命・奈緒で学園周りの陸上戦。さすがに特殊能力を発揮したHiMEたちに死角はなく、次々に破壊していく。<あれ?17才なシスターはなんもしてなかったような・・・w

それを見たアリッサは衛星(アリッサのチャイルドで、衛星軌道からの攻撃が可能)を、予定より早く学園上空まで移動してコレに対抗しようとするんだけど、決め手として放った一撃を舞衣の捨て身の防御で交わされてしまい、あげくチャイルドである衛星まで破壊されてしまう。

って、カグツチ・・・2段変形ですかー(笑)

衛星の攻撃を受けて炎に包まれた時から、「まぁ死ぬことはないだろう」と思っていましたが、不死鳥の如く蘇りさらにパワーアップしたカグツチにはさすがに驚きました(笑)
さらに、そのまま一気に大気圏を突破して宇宙空間に飛び出すしー(爆) 舞衣、生身だったよなw 全身がHiMEのオーラに包まれてたから平気だったのかもしれないけど、「トップ2」を思い出してしまったw

そんな感じで、破れてしまったアリッサたちは今回の失敗でシアーズ財団からは見放されてしまうんだけど、元々アリッサは人工のHiMEでシアーズ財団に作られたモノだったようです。で、証拠隠滅の為にシアーズ財団から砲撃が発せられるんだけど、この砲撃からはなんとか逃れて森に逃げ込んだまでは良かったんですが・・・元神父がアリッサを撃ち殺しちゃいました。。。_| ̄|○

アリッサを失った深優は、一撃で神父を倒した後、森の泉に身を沈めて、アリッサと共に氷の墓標へ。うーん、、、こういった形でアリッサ&深優の幕引きが行われると思ってなかったので、ちょっとショックでした。

今回の一件でシアーズ財団は学園からは当分(300年?)手を引くようです。結局狙いがよく分からなかった財団ですが・・・、ま、ヨシとしましょうか(^^;;

次回からはまた学園モノになるっぽいので、エロ&ギャグに期待しましょう(笑)
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 2話

やっぱ、つむぎは萌えるなぁ・・・(笑)

今回は、どうやら初回である前回より前の話になってるようで、らいむ隊の隊長である犬飼がらいむ隊と初合流する話。

任命を受けた強志朗は、喜び勇んで合流地点に向かうんだけど、その途中でつむぎと出会う。つむぎは強志朗の生家で使用人だったこともあり面識もあって、意気投合?するんだけど、敵が現れて戦闘に。

この戦闘が思いの外長くて、Bパートまるまる使ってましたw 強志朗は不死身なのねー(笑) 初回も思ったけど、こいつ熱くて結構イイかもw 戦闘では敵「らいむ」も登場し、強志朗が絶体絶命になるんだけど、そこでつむぎが自分の「らいむ」を発動。さらにつむぎがやられそうになった時に戦艦天之原も登場して、この敵を退けることに成功♪

そのまま他の隊員たちと合流完了で2話終了なんだけど、、初回よりもきちんとストーリーが立っていましたw ま、初回は完全な顔見せだけだったから、今回からが物語の開始なんだろうけど、変な構成だなぁ(笑)

今回は、つむぎがかなり良い感じで萌えたので、他のキャラにも期待して今後の視聴を継続していきますw

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2005.01.14

連休が欲しい(^^;;

今日はおやすみー♪

いつもの如く昼の1時過ぎくらいまで寝て、起きてからはアニメ消化。その後はいろいろと買い物に行ってきましたー!<って、いつもの休みと一緒ジャンw

買ってきたものは、主にコミックス

月詠」の7−9巻と「無印ジンキ」の全4巻。ついでに「まほらば」の1巻も買ってみました(笑) これらは「おやすみBOOK」として寝る前にちょっとずつ読んでいくためのモノなので、読了までにどれくらい時間が掛かるか分かりませんので、感想とかは書かないデスw

最近、自分がコミックスを買う理由の大半が、アニメ化された作品の原作補完なんですよねー。それ以外に買ってるのは、以前から買い続けていたごく少数のコミックのみw
それでも、一度買い始めたモノは新刊が出たらたいてい継続して買ってるので、コミックス自体の出費も毎月結構逝ってます(^^;;

うーん、、いつになったら、このダメ消費から抜けられるんだろうか・・(;^_^A アセアセ…
 
 
さて、アニメ感想ですー。
今日は時間がないので、「AIR」のみです(^^;;
 
 
☆ 「AIR」 2話

何故kanonキャラが・・・・(;^_^A アセアセ…

東鳩R」で雫のキャラが出たり、東鳩2のキャラが出たりしたコトへの対抗なのかなぁ? 正直余計なサービスちょっと微妙でした(^^;;;

今回も3人の話を上手く絡めて物語を作ってましたねー。
ってなわけで、またまたキャラごとの感想を・・(笑)

まずは観鈴

前回のヒキと今回の冒頭・途中の夢の話など、がガンガン進んでます(笑) 「がお」の口癖の原因や、誕生日のエピソード、神社など、やっぱり一番深く描写されてるのは、メインヒロインの証しかな?
小川での魚取り(っていうか水遊び)のシーンは激萌えw 転んで座り込むトコなんかエロ過ぎですー(爆)

お次は佳乃

初回も書いたけど、ポテトの印象が強すぎですw 「ぴっこり」な返事はすげー萌えマスタ(笑) あと、が本格登場。原作同様こき使われる住人が哀れですなぁw
で、当の佳乃は・・・ラストの神社での描写が強烈でしたねー。アレをあの作画でやられたらもう満足するしかありませんデス(笑)

お次は美凪

おこめ券、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!w
やっぱり美凪と言ったらおこめ券(笑) ママンもしっかり娘の米好きをアピールしてたし、美凪=米は切っても切り離せませんねw
みちるはもう田村ゆかりの演技に尽きますねー。あの凶暴キャラwがゆかりんの声だと何されても許してしまいます(爆)

あと上記3人とは別に「志野さいか@金田朋子」も登場したので某ktmさんも大喜びでしょう(笑)

ってなわけで、今回もいろいろと超スピードで繰り広げられた「AIR」ですが、原作のシナリオ量を考えるとこれも致し方ないわけで・・・。一人一人じっくり見たいのは山々なんですが、それでもこの限られた時間内で精一杯の描写を見せてくれているので十分満足です。<逆にスピード感もあって良い感じかも(笑)

シナリオの方は、まだまだ序盤ではっきりしたことは分からない作りになってますが、これは徐々にきちんと解明されていくはずなので、何の不満もありませんw 伏線ばっかりで原作知らない人にはツライかもしれませんが、見続けても後悔は無いと思うので、ココは堪えてください(笑)

あ、、、今回はさすがに初回ほどの作画クオリティでは無かったんですが、それでも通常のアニメ番組を軽く凌駕してますねー。音楽や背景・効果などで、雰囲気の出し方も上手い♪

やっぱり今期最強アニメですなー(^^)v

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2005.01.13

CR新世紀エヴァンゲリオンその2&スタオペ擁護集

新番weekも終わって気が抜けたのか、昨日は更新さぼっちゃいました(笑) ま、アニメも「タクティクス」と「厳窟王」くらいしかなかったし、これから火曜は楽が出来そうです(爆)
 
 
さてさて、今日は仕事帰りに「CR新世紀エヴァンゲリオン」を打ってきました。

以前新装で打った時にボロ負けしたエヴァですが、実はそれ以降二度ほど打ってるんですよねー。でもその二度とも1回も当たらず10kくらい突っ込んだトコでチキン止めしてるんですよw

で、今回は近所の店が新装で「CRうる星やつら2」を入れるって言うんで、様子を見に行ったんです。さすがに半シマしか入ってない「うる星」には座れなかったので、ちょうど空いてたエヴァで時間つぶしながら様子を見よう(この時点でエヴァでは勝つ気無しw)と思ったら・・・500円で確変GETしちゃいました(笑)

今まで散々回して当たらなかったのに、当たる時ってホントあっさり当たるんですよね(^^;; その確変は1セットだったんですが、時短ですぐに引き戻してさくっと7箱GET♪ このまままたチキン逃げしても良かったんだけど、時間はまだあるししばらく粘ってみることに。

さすが確率1/397のSF。あっさり2箱飲まれて残りは5箱・・まだ十分な勝ちはあるので、ココで止めるかどうか迷うトコなんですが、持ち玉だしもう一箱くらい・・・と思い続行決定。コレが功を奏して半箱使ったトコで、またまた確変GET。これが時短引き戻し含んで4連したので、打ち始めよりは少し増えた感じでした♪

今回は、多く当たったせいか今まで見れなかった演出もたくさん見れたし、大当たり中のムービーもたくさん見れたので、非常に満足ですw<なんか見るたびに泣きそうになるんですけど・・(爆)
それと、今回初めて確変に入ったんだけど、確変中のBGMが次回予告のBGMなんですねー(笑) 確変で次回大当たりが約束されてるってコトと次回予告を掛けたのかな? こういうのはすげー好みだったりします(笑)<まんまオタ的見方だけどね(^^;;

アスカ群はやっぱ熱いねー♪ サブタイ予告もレイやアスカ以外だと結構熱いかも。<「奇跡の価値は」で時短中引き戻したし。
そのくせ、ステップアップ予告が通常シンジやリラックス版アスカまで出たのに外したのは・・・痛かったッス(^^;; SUは他との連動が無いかぎりそれほど期待出来ないのかもねー。<通常シンジは前にも1回外してるので・・・_| ̄|○<己のヒキ弱ってだけかもしれないけど(笑)
あとはやっぱり確定系の演出かな? 調べてみたら結構が多くて、上に挙げた「奇跡の価値は」はプレミアだったみたい。それ以外にも結構プレミアとか確定系は見れましたよー♪

いやぁー、パチンコエヴァ。当たるとすげー面白いね♪
<いや、どんな台でも当たれば面白いけどなー(爆)
 
 
お次のネタは・・・。

今日の感想にも関連してくるんだけど、友人のR28くんのところで「スターシップ・オペレーターズ」の擁護集が紹介されてます(笑)

「スターシップ・オペレーターズ」擁護集

かなりいろんなトコからリンクもされてるようで、大人気で羨ましいですなぁ(笑) 初回から疑問の多かった「スタオペ」ですが、ここにあるFAQなどを読むと疑問も氷解。アニメは端折りすぎってのがよく分かりますw ここまで端折られると原作読んでみたい気にもしないでもないけど、時間ないしなぁ(;^_^A アセアセ…

ってなわけで、早速今日の感想に行ってみましょうかー♪
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 2話

能登の出番、結構多いな

射撃管制オペレーターなので、戦闘シーンになればなるほど出番が増えると言う良い環境ですなぁ(*^_^*)

で、今回は冒頭でキビの元総理アマテラスに招き亡命国家という立場を作りました。コレで一応の体裁は整いますね。元総理の亡命を許してしまったキビから追撃が来るんだけど、アマテラスは艦一隻で国家としているので不利な戦いはしなくて良いようです。なんて都合の良い設定でしょうw

ただスポンサーである銀河ネットワークの意向には逆らえないようで、女性クルーは化粧をしたり、休息中も取材されたりでいろいろ大変みたい。それにある程度勝算のある戦いは、視聴率を稼ぐためにも必須なようです。

今回は、敵の申し出が1対1と言うことだったので、これなら・・・と、戦いに挑むアマテラスなんだけど、、、敵がいちいち戦闘の申し出をしてくるってのは微妙っていうかなんていうか・・(^^;;<R28くんに聞いたら、敵艦長の趣味ってコトらしいデス(爆)

って、、戦闘開始してるのに、船外作業してるヤツがいるんですけど・・・(;^_^A アセアセ…

またまた詳しいR28くんに聞いたら、カスミ・イカスミの射出口を確保するためだっていうんだけど、確かに今回はそのカスミ・イカスミのお陰で勝てたから無駄死にって訳じゃないけど、それでも30人しかいないクルーの1/10が死んでしまった訳で・・・。
クルーの補充は難しい状況だと思うし、残りの人数であの巨大な戦艦を維持するのは正直厳しいと思う(^^;;;<これも聞いたら、人工知能のイソップくん(死にそうな名前ですがw)が大部分の管制を行っているので、人間の手は最小限で済むらしいってコトでしたが、それにしても厳しいと思う(笑)

って、なんか今回もいろんな疑問が沸いてきてしまう「スタオペ」ですが、擁護派のR28くんが身近にいるので、疑問はどんどんぶつけていこうと思いますw

R28くん、これからもよろしくねー(笑)
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 2話

青葉≠あほばか。。。ちょっと上手いと思った(笑)

前回、小河原親子に拉致られた青葉なんだけど、ホントは拉致った訳ではなく、母親の元に呼んだだけのコトでした。ただ、この母親が曲者で、青葉からは母親と認められていないし、本人もいろいろと陰謀めいた風でなにやら不穏な感じ。

青葉はそんな母親を嫌ってアンヘルの宿舎に寝泊まりして、昼はジンキの整備工場に出入りするようになるんだけど、整備は素人の青葉は邪魔者扱い。それでも資料室整理の仕事を貰って意気揚々と向かうんだけど、資料室ではいきなり本の下敷きに・・・(笑)

でも、その時ジンキの操縦マニュアルを発見!!

早速持ち帰って、お風呂の中とかベッドの中まで持ち込んで読みふけるんだけど、さすがに元々オタ気質があるだけあって、のめり込み方は半端じゃないッスねー♪

ある程度操縦方法を覚えたところに、待ってましたとばかりに敵出現(笑) ま、覚えたと言っても脳内だけだし、もちろん出撃は小河原親子なんだけどねー(^^;; それでも、ちゃっかり乗り込んじゃってますがw

今回の戦闘は、前回キズを追わせた古代人機が再登場。青葉の反応とか見るとどうも囮っぽい感じだなぁ・・と、思ってたらやっぱり別にがいたようで、両平の対応が遅れてじっちゃんがキズを受けてしまう。<んだと思うんだけど、違うのかなぁ? 両平とかじっちゃんの対応を見てると、青葉が邪魔をしたからダメージを受けたって感じになってたけど、アレはどう見ても青葉が正しくて、対応の遅れた両平が悪いようにしか見えないし・・・。です(^^;;

で、じっちゃんが怪我してしまって操縦出来ないので、変わりに青葉が操縦することになるんだけど、今回はそこでおしまい。良い感じで盛り上がってるトコで終わりましたねー。こういう作りには弱いのデスw<「KURAU」もそれでやられたしー(笑)

明日、無印ジンキのコミックを買ってこよう♪
特装版、まだ残ってるかなぁ・・・(^^;;;
<もう無理だろ(笑)
 
 
 
今日は「BECK」と「ジンキ」が被ったので、「BECK」はまだ見てません(^^;;
明日見る時間あるかなぁ・・(;^_^A アセアセ…

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2005.01.11

「アルティメットガール」「月詠」 感想ですー♪

さーて、今日の1本でとりあえず新番weekは終わります。

この1週間は、ほとんど新番の消化に時間を費やしていたんだけど、それもそのはずで、今期も結局13本の新番がありました。(まだ後2本月末にあるんだけど(^^;;) それでも昨年秋に比べればまだ少ないんだけど、年始はただでさえ忙しいので、やっぱりきつかったです(^^;;

明日からは通常シフト。書きたいネタもいくつかあるので、その辺もぼちぼちやっていきますねー。

あ、、、今後の感想ですが、今期の新番で継続していこうと思ってるのが以下の作品です。

・ 「まじかるカナン」
・ 「スターシップ・オペレーターズ」
・ 「ジンキ・エクステンド」
・ 「AIR」
・ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」
・ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」
・ 「まほらば 〜Heartful days〜」
・ 「UG☆アルティメットガール」

こんな感じで一応初回で高得点だったものをメインに、書いていこうと思ってます。が、途中でダメだと思ったら書かなくなることもあるのであしからず(^^;;

あ、ビッグタイトルと言われている「ネギま」とか「女神さま」とかがないのは・・・ま、察してくださいw

ってなわけで、今日の感想行きましょー!!
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 1話

変身シーンというより、脱衣タイマーのがエロいねw

ポニーキャニオンの15分萌えアニメレーベル「m.o.e」がまたまた新作をひっさげてA-15枠に帰ってきましたー。この「m.o.e」レーベルは15分という短い時間の中でなかなか良作を生み出してきた個人的にお気に入りなレーベルなので、今作も期待してました。といっても、所詮15分アニメなので、大期待ってほどではないんですけどねー(^^;;

で、今回の「アルティメットガール」。題材はまんまウルトラマンで、美少女3人が変身して巨大化するって話なんだけど、もちろん3分の制限時間があって、その時間が近づくにつれ、徐々に服が溶けるっていうか消えるっていうか・・して、全裸状態になるというすげーバカなモノ(笑)

怪獣銀座と言われるほどに怪獣が頻出する東京で、ヒロイン3人組が怪獣に遭遇するんだけど、そこに現れたのがUFOマン(CV古谷徹w)。UFOマンが着地した足下にその3人組が居て、いきなり踏みつぶされてんじゃいました(爆)

そこでUFOマンがこの3人組を自らの魂と肉体の一部を分け与えて生き返らせることに。魂と肉体の一部を分け与えてしまったUFOマンはミニサイズになってしまい、これじゃぁ怪獣を倒すことは出来ない。それじゃぁと最初に気付いた白絹を変身させて戦わせようとするんだけど・・・。

変身スティックは、UFOマンのチ○ポデツカ?(;^_^A アセアセ…

さすがに白絹もコレを拒むんだけど、怪獣(ソフビ製だけどなw)は暴れるしUFOマンはしつこく迫るので、仕方なく握ったトコロ・・・。白い液wが体中に掛かって、変身完了(笑)

って、この描写はどうかと思うぞー(^^;; エロいんだけど、ちょっとあざとすぎてさすがの萌え店長でも少し引いたよ(;^_^A アセアセ…

ただ、その後の脱衣タイマーは逆に超絶萌えw 時間がたつと服が消えて行っちゃうんだけど、その過程がエロくてGOOD♪ ああいうじわりじわりと来るのはイイねーw エロいねー(笑)

結局、全裸になってしまい怪獣に近寄られたところで「イヤボーン」炸裂w 恥ずかしさの極地に陥った白絹はアルティメットガールの能力なのか、必殺技?を発揮して無事怪獣を撃破(笑)

解説者に名付けられたその名は・・・「UFOマンピーw」

「UFO マンピー」「UFO マン ピー」・・・ってか、はっきり言えば「UFOマ○コ」だろ(爆)

初回評価=75点

いやー、ホントバカですなw 本気でバカやってます(笑) さすがは「m.o.e」です。同じバカでもワンダーファームとはひと味もふた味も違いますなw 作画も良好だし、この調子でガンガン行ってもらいたいですなー♪

あ、、あとR-15で「ヒットをねらえ」の初回が流れたのもGOOD♪ やっぱ能登は萌えるねー(笑)
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 14話

ルナルナで萌えるな(笑)

キンケル伯爵を倒したショックで、葉月ルナに変わってしまいました。と言っても、純粋なルナの人格ではなく、葉月とルナの融合みたいな感じですが(^^;;

それと同時に、ルナ(葉月)の真の能力がデイウォーカーってことが発覚したんだけど、それについての伏線が全然なかったんだよねー。<前回のキンケル戦の時に出たくらい。 アレがもうちょっと伏線張ってたら良い感じになったんだと思うけど、ちょっと唐突すぎて凡庸に見えてしまったのが残念

ただ、ルナになった葉月は、結構萌ゆるんだよねー。ツンデレな葉月もいいけど、従順そうなルナはルナでまた萌ゆる(笑) でも時折見せる葉月チックなトコとか、ラストシーンで思いがけない返事を耕平から受けた時のと「大キライです!」の台詞は従順とは逆相で、そのギャップがまた萌ゆる(笑)<結局何でもいいんかいw

千和の演技もどんどん上手くなっていくし、「ココロ図書館」の頃とは比べモノになりませんなー(笑)

さて、来週はいったいどうなることやら・・・。
炉利オトコ耕平に明日は来るのか(笑)!?

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2005.01.10

「まほらば」「砂ぼうず」+「カナン」「アリス」 感想行きますー!!

今日も新番が1つ。

世間は連休でもウチはフツウに仕事なので、いつもの如く帰ってきてから仮眠を取ってたんですが、そろそろ疲れが溜まってきたところ・・・(^^;;

明日の新番を乗り切れば、しばらく休めるのでもうひと頑張りだー!!

てな訳で、早速行きましょー!!
今日は新番+既存番組の感想も一緒にUP
うん、がんがりました(笑)
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 1話

肉球エプロンが萌ゆるw

ガンガンWING」で好評連載中のコミックをアニメ化。アニメ化するにあたって、ヒロイン梢の「多重人格」という設定を「変身」、沙夜子の「自殺癖」設定は「縁の下に隠れる」に変更するなどして若干の改変があったので、放映開始前から各所で不安が漂っていました(^^;;

原作は、アニメ化宣伝用に書店で配っていた無料の小冊子をちらっと読んだだけでほとんど知らない作品なんですが、その小冊子が意外と面白くて、ちょっと期待してたんですよねー。でも、上記の改変がどこまでアニメ化に影響するか分からなかったので、「期待作」の印は付けてなかったんですよ。

そんな訳で、期待と不安の入り交じった初回視聴となったわけですが・・・、うん、面白かったです(笑)

冒頭の入り方にはちょっとビックリしたんだけど、主人公の隆士が絵本作家志望というコトもあって、それに掛けていたんですねー。隆士が引っ越してきた鳴滝荘の管理人(大家)のヒロインも萌えキャラでフツウに可愛かったし、眼鏡キャラのもエロチックでイイ(笑)!! その他の住人も一癖も二癖もありそうな面々で、今後の物語への期待も膨らみます♪

とりあえず、今回は登場人物の顔見せと梢の多重人格(アニメだとNGワードで、「変身」と呼ばれるそうですがw)が発露したトコで終わるんだけど、初回の導入としては分かりやすかったし良い感じでした。梢の変身も危惧していたようなモノではなく、ただ単に名称変更だけのようなので、一安心したし(笑)

初回評価=80点

監督の木村真一郎監督はハートフルな萌え作品を手がけるのが得意な監督で、以前にも「HAND MAID メイ」とか「ちっちゃな雪使いシュガー」なんかを手がけてますね。エロにも強い監督なんだけど、今回はテレ東規制もあって安易にエロに走れないので、直接的なエロ描写が出来ない分、萌え描写にチカラを入れてきそうで今から楽しみです♪<ってか、初回で十分チカラを発揮してたけど(笑)

そういえば、この監督、「まぶらほ」もやってたけど、今回が「まほらば」・・・。次回作が「マヴラヴ」のアニメ化とかだったら笑えるな(爆) ってか、「まぶらほ」とか「まほらば」とか意味不明なタイトルはいい加減止めて欲しい(笑)

あ、、点数の詳細を書いてなかった・・(笑)
うーんと・・萌えキャライパーイなハーレム設定なのはお約束なので、別に加点ってほどではないんだけど、キャラそれぞれがそれなりに立っていたし、作画も良好。何よりコンテが良かった(笑) キャラの魅力をきちんと引き出す演出があったからこその高得点。先への展望も十分期待出来るし、もちろん継続視聴決定です♪

原作コミック、面白いらしいし余裕があったら買ってみようかなー?
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 2話

変身前のちはやはツルペタで興味薄

母娘揃っての入浴シーンで、ちはやの胸が全開だったんだけど、ペタンコすぎ(笑) 貧ニュウには興味ないので、変身後しか興味がありませんですw

ってな訳で、今回は前回語られなかったナツキの種人間のコトなんかが語られたわけですが、ちはやはそれを拒否してしまう。まぁ、いきなりそんなコト言われて「ハイ、そうですか」とはなかなか行かないわけだけど、あの時のちはやはちょっとネガティブだったかなー? 

そのくせ、居なくなったナツキを必死に探したりしてよく分かりませんw その時に転校生小嶋絵美と出会うんだけど、、、この子ビジュアル的にはすげー好みなんだけど、悪役なんだよね(^^;; ま、それはそれで萌えるかもw<ブラ描写はすげーヘタレで萎えたけど(爆)

今回の種被害者は教頭センセ。あれー?校長じゃないんだー(笑)
ま、それは良いとして・・・絵美が襲われてる(自作自演イクナイw)のを見て、ちはやも戦う決心をするんだけど、、、ナツキ、お前いったい何処にいたんだ(笑)? キスもしないで変身させてたし別にキスする必要はないのかしら??

それにしても、戦闘シーンはホントあっさりしてるよね。浄化する時も別に技名とか叫ぶわけでもないし、ただ杖を振るだけ。せっかくの見せ場なんだから、盛り上げ所くらいしっかり盛り上げて欲しいモノですなぁ(^^;;

あ、そうそう。伝説のOVA版見ましたよー(笑)<入手先はヒミツw
まだ2話途中までしか見てないけど、ホントこっちのが断然面白いッスね(爆)
これを見るとますますAT-X版カナンがダメダメに思えてしまう・・・。AT-X版も早くセルリアンブルーが出てきてくれないかなー(笑)
 
 
 
☆ 「学園アリス」 9話

蜜柑&甘夏のコンビは笑えた(笑)

が作った蜜柑そっくりのロボット甘夏。ホント動作から言動まで蜜柑そっくりで二人並ぶと双子のようでしたw<いや、双子って言うより分身状態(笑)?

ひょんなことから、蛍の発明を妬む中等部の生徒と戦う羽目になってしまった甘夏なんだけど、意外にロボットしての性能もそこそこあったりして、苦戦しながらも勝ってしまいました(笑) でも無理な戦いがたたって壊れかけてしまうんだけど、蛍が必死に直して無事復帰。甘夏はその後外に働きに出ることになって一件落着ー♪

今回は、蜜柑&甘夏の蛍を思う気持ちが凄く表れてて良かったですなぁ。蛍もその気持ちにきちんと気が付いてるし、やっぱり蜜柑と蛍の関係は気持ち良いですね♪
 
 
 
☆ 「砂ぼうず」 1話

ボインがあんまし萌えないんですけど・・(^^;;;

昨年秋の新番組なんだけど、TVKでは放映が無かったのです・・。それがAT-Xで放映すると聞いて楽しみにしてましたー♪

で、やっと1話を見た訳なんですが・・・うーん。。。微妙(^^;;

原作はうすね正俊、脚本は山口宏、キャラデザが吉松孝博、制作がGONZO・・・と、良い感じにスタッフは揃っているんですが、どうもノリがハダに合わない感じ(^^;;

主人公の砂ぼうずが、砂漠化した東京で便利屋稼業をしているんだけど、この主人公がボインにめっぽう弱いらしく、ボインキャラの朝霧純子に騙されるってのが話の軸。
初回はギャング(盗賊?)との戦いを通じて純子との出会いを描いていたんだけど、戦闘シーンとかは力が入ってるのは認めますが、ギャグのノリが微妙な感じで・・・どうものめり込めませんでした(^^;;

初回評価=55点

ボインを謳ってる割には、ボインへのが感じられませんw 巨ニュウ党はあんな描写じゃぁ満足出来ないのです(爆) 期待して見た分ちょっと残念だったなぁ。。。

とりあえず、もうしばらくは様子を見るつもりですが、感想は多分書きません(^^;;;

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2005.01.09

「好きしょ」・「ギャラリーフェイク」 新番2本ー!

新番ラッシュは続く・・・(^^;;

最近、新番消化に追われてweb巡回が出来てないから全然ネタがありません(笑) っていうか、感想書くのに手一杯でネタがあっても追えないんですけどねー(^^;;

そんな訳で今日も新番が2本
早速行きましょー!!
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 1話

保志キャラ、萌えるんですけど・・(爆)

なんか、某所ではホモサイトwとして認知されてるらしい当blog。そりゃ以前にホモ系の記事を何度か書いたことはありますが、別にホモor801好きって訳じゃないんですよー(笑) でも実際よく知らない世界だから興味があることは否定しませんし、面白い作品なら継続視聴も厭わないとは思ってたりもします(笑)<「遙時」は切っちゃったけど(^^;;

で、今回の「好きしょ」なんですが、原作はBL系人気ゲーム。もちろん原作は未プレイですw PC版の方はフツウにHシーンとかもあるそうですが、うーん・・・あんまし想像したくないな(^^;;

アニメ第1話は、いきなり冒頭から男同士の絡み(^^;; さらにシャワーシーンまで出てきたりして、もう大爆笑(笑) いきなりそっちから来ますかー(爆)!!

コレは見続けるのはキツイかも・・と思ったんだけど、意外にキャラデザはフツウに萌えアニメ系だし、デフォルメキャラとか出てきたりして結構コメディタッチ。とりあえず感想も書かないといけないし、1話だけでもしっかり見てみようと思い直しました(笑)

それにしても、登場人物は見事なまでにオトコのみw

さすがにココまで徹底されると、見方を考えないとイケマセン。そこでいろいろ考えたんだけど、保志キャラのオトコノコと、石田キャラの保健医を脳内で萌えっ娘に変換してみました(爆) 元々この二人のキャラデザは萌え系キャラなので、脳内変換は意外とスムーズにいって、オニャノコだと思ってみる二人はやたらと萌える(爆)
そんなこんなで、この作戦は見事はまった訳ですが、こういう見方をしてたら腐女子の方々には文句言われそうだなぁ(^^;;;

で、脳内変換しながら見た結果・・・。物語は結構楽しめそうデス。の二重人格ってのが肝になると思うんだけど、それにも加わって来たりするんだろうねー。初回の導入としては割と分かりやすかったし、先への展望もあるからもうちょっと見続ける気になりました♪

初回評価=65点

BLモノという固定概念を抜きにして、純粋にアニメ作品として見れば意外と出来が良かったです。作画はそれほど良くはないけど見れないレベルじゃないし、シナリオも結構面白そう。土曜の深夜は本数減ったので見る余裕もあるし、放映日も恵まれてたかな?

とりあえず、脳内変換は必須ってコトで・・(笑)
 
 
 
☆ 「ギャラリーフェイク」 1話

足らない2000万ドルはどこから出たんだ?

細野不二彦原作でスピリッツ連載の人気コミックをアニメ化。原作は連載当初に読んだ記憶が若干あるんですが、すぐにスピリッツ自体を買わなくなってしまったので全く覚えてません(笑)
細野不二彦といえば、「さすがの猿飛」とか「GU-GUガンモ」とかが有名ですが今作は真面目な美術モノらしいので、期待していたのですが・・・。

アニメ1話は正直期待はずれデスタ。。_| ̄|○

モネの絵を巡ってオークションでの競り合いが焦点かと思ってみてたんだけど、競り自体それほど盛り上がるモノではなく、不可解な値のつり上げで終わってしまいました(^^;;

主人公の藤田がモネの絵に因縁があると言うことは分かったし、それを競り落とすための資金を出すスポンサーを見つけたりするあたりは面白く見れたんだけど、そのスポンサーが出した上限は1000万ドル。競り落とした金額は3000万ドル。その差2000万ドルもあるんですけどー(^^;;

この2000万の出所が最後まで不明。一応冒頭に出てきたゴッホの絵が焦点らしい描写はあったんだけど、あの絵は藤田自身が贋作だと言って2000ドルで買い取ったモノなので、それが2000万ドルに化けるとは思いがたい・・・。ってか、それって詐欺ジャン(^^;;

その疑問がいっこうに晴れずに、原作読んでる人とか某2chとかを調べてみたんだけど、どうやら主人公の藤田は贋作を平気で高値で売ることを厭わない人物なようです。<一応原作ではそれなりの理由はあるらしいですが。

って、アニメ単体しか見てない人間にはそんなことはわかんないよー!

アニメしか見てない人間にしてみれば、2000ドルの贋作が2000万ドルになるとは到底思えないわけで、、こんな不完全なシナリオはさすがに認められません(^^;;

初回評価=50点

作画も初回の割にたいしたこと無いし、シナリオは言うに及ばず。唯一の見所はサラたん@川澄くらい。これで高得点はあり得ませんなぁ・・・。

同じ美術モノなら、「ゼロ」をアニメ化してほしいと思ったりして(笑)<いや、このレベルのアニメ化なら謹んでお断り致しますがw
 
 
 
通常番組の消化が大幅に遅れております(^^;;
明日も新番あるし、がんがらないと・・・。

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2005.01.08

「らいむいろ」「女神さま」「舞-HiME」 新番+α感想ー♪

今日は、新年一発目の眼科出向の日でした。
眼科自体10日間くらい休んでいたので今日が初日。なので、予想通りめっちゃ忙しくて、終わったのが8時近かったなぁ・・・。

ってな訳で、ヘロヘロになって帰ってきたんですが、感想が溜まってるので、がんがって更新しますよー!!

早速行きましょー♪
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 1話

金髪眼鏡はちょっと萌えw

2年くらい前に放映した「らいむいろ戦奇譚」の続編アニメ。当時のKSSのキラーコンテンツだった「戦奇譚」は、らいむ隊の中の人がいろんなイベントに出て結構盛り上げてました(笑) ウチも「KSS○○祭」とかで何度か見たことがあるんですけど、OP曲の「凛花」はすげー盛り上がってましたw

今回の「流奇譚」はその続編となるんですが、中身はほぼ一新。脚本のあかほり以外はキャラデザから何から全部変わってます。特に新らいむ隊の変貌が凄くて・・アニメの1話を見る限りだと、全員が妄想癖を持った変態さん(爆) いやー、思い切ったことしますねーw

で、内容の方はというと、、、一応前作の設定はそのまま引き継いでるみたい。前のキャラも出てるので、話は続いてるんだとは思うんだけど、、、キャラデザが全然違うので、違和感ありまくりデスw しかも第1話は、ほとんどが新キャラ紹介で終わってしまったので、詳しい内容は不明でした(笑)

でも、そのキャラ紹介がなんか熱くて濃かったデスw

エロ妄想全開のらいむ隊たちに、無駄に熱い主人公の強志朗。いやー、バカなアニメだ(笑) 最後はらいむ隊たちのチカラが強志朗に集まってパワーアップして敵を倒すなんて、今時そんな展開を真面目にヤル作品なんてないよ(^^;;

初回評価=65点

前作のイメージを持って見ると痛い目に遭いますw でも、バカアニメだと思ってみると意外と気持ちよかったりするので、評価に戸惑うところですなぁ(笑) かといって決して出来の良い部類に入るわけではないので、この辺が妥当かなー(笑)

このままバカ展開を突き進んで欲しいデスw
<シリアスは勘弁なー(笑)
 
 
 
☆ 「ああっ女神さまっ」 1話

ナレーションが邪魔

アフタヌーン」で長期連載中の人気作をアニメ化。結構前にOVAとか映画とか作られていた作品で、そのクオリティが非常に高く、それを期待して今作を待ち望んでいた人がウチの回りにも何人か居たんだけど・・・。

うーん、、なんで今更このレベルでのアニメ化なんでしょう?

1話はストーリー的にも見るべきトコロはなかったし、クオリティも中の上程度。「AIR」の超絶クオリティを見た後にコレでは、正直興ざめですね(^^;; 余計なナレーションや描写が入るのでテンポが悪くて、1話ラストでやっとベルダンディの登場だったので、話が動く前に1話が終わっちゃいましたし(^^;;

初回評価=60点

ごめん、「らいむ」よりです(^^;; いや、作品としてはもちろん「女神さま」のが全然レベルが違うんですが、今回のアニメ化は意図も不明なら出来も微妙。そういったマイナス面の方が前に出てしまって、イマイチ楽しめなかったです・・・。

2話以降はもうちょっと話が動くと良いな(笑)
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 14話

はホントに良い子だなぁ・・。

いつもはボケボケしてるけど、大事なところでボケつつもしっかり締めるってのはなかなか出来ないよ♪ 今回も舞衣をしっかり引き戻したし、実はこの作品を支えてるのはじゃないかと思うことがたまにあります(笑)

ってな訳で、前回橋を爆破したアリッサたち。その勢いのまま学園に私設軍隊を向かわせ占拠する。目的はHiMEである舞衣たちの捕獲なんだけど、一般生徒には橋を壊したテロリストを捕まえるためとか体のいい言い訳を作ってみせるわけで・・・。

舞衣たちはその包囲からなんとか逃れて、HiME一行はある場所に集められるんだけど・・・、えーと、、たんが居ないんですけどー(^^;;
もしかして理事長も把握してないHiMEなのかなぁ? 晶以外に学内から脱出した一般生徒は、元々遅刻して学内に居なかった詩帆くらい(楯はオトコだから除外)だし、把握してないっていう可能性はあるのかな? ってことは詩帆もHiMEの可能性があるって訳だ(笑)<まぁ、どうでもいいけどw

で、来週はいよいよHiME連合が反旗を翻すって展開が予想されるんだけど、2クール目に入ったトコで、いきなりこの盛り上げ方。この調子だとラストまで話が持つのかどうかちょっと不安になって来ちゃうんだけど、その辺はきっと上手くやってくれるコトでしょう。

待て!しかして希望せよ!!
by厳窟王(笑)<しかも意味無しw
 
 
 
うー、、「砂ぼうず」だけ消化が終わってない。
早く見ないと、書く時期を逸してしまいそうだ・・(^^;;

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2005.01.07

AIRは空気で、空気はAIRで・・・

本日は、待ちに待った「AIR」の放映日。

この日のために、某SさんからBSデジタルチューナーを借りて、魔法の小箱もセットして準備は万端♪ 放映時間の24:30を今か今かと待ちわびていました(笑)

ちゅーわけで、早速行きましょー!!
 
 
☆ 「AIR」 1話

ポテトが・・・ポテトが・・・・萌ゆる

上にも書いたとおり、待ちに待った放映です。原作はKeyのエロゲ(エロは薄いけどなw)で、コンシューマにも移植された名作♪ ウチとしては珍しくオールコンプしてます(笑)<いや、このころの作品は結構オールコンプしてたよな・・・。それが今じゃちょっと触っては放置、触っては放置の繰り返しで。。堕落したなぁ(^^;; って、どーでもイイ愚痴はおいといて(笑)

原作は、プレイしながらすげー泣いた記憶があります。シナリオもきちんと練られていて、DREAM篇・SUMMER篇・AIR篇に別れてるんですけど、そのどれもが完成度が高くて感動した覚えがあります。

そんな「AIR」ですが、ウチはPC版しかプレイしていないので、声が付くのはコレが初めてでした。でも、どれもキャラに合ってたから、別段気にはならなかったかな? 川上とも子の観鈴もかわいかったし、晴子さんは久川さんしか出来ないし、ポテトの今野宏美はある意味凄かったw

物語の方は、導入からスムーズに進んでいきましたね。
住人の登場から観鈴との出会い、晴子に居候の申し出をするトコや、佳乃・美凪・みちるとの出会いとか、1話で一気に消化した感じですが、合間合間に入る軽妙なタッチの演出や素晴らしい背景音楽もあって、それぞれがきちんと楽しめました♪

キャラごとに感想を書くと・・・。

まず観鈴
「にはは」「が、がお」「どうして○○○かなぁ」等の口癖がきちんと再現されてましたねー。てかアレがないと観鈴じゃないしー(笑) CVの川上とも子もがんがってましたw
登場シーンの作画クオリティは、先行DVDとかでも見ていたんですが、それがきちんと物語に繋がっていただけで感動してましたよ(笑)
あと、ラストシーンの意味深な台詞。これは原作知ってる人ならたまらんですよね(笑) ってか、ウチはあのシーン見て泣いてたし(^^;; やっぱヒロインなんだなぁ・・と再確認しました。

次は晴子
久川さんの関西弁はいつ聞いても心地よい(笑) 原作通りの奔放なキャラで巨ニュウwな晴子さんはやっぱ萌えますなぁ♪ 晴子さんを口説き落としてみたい・・・(爆)

次は佳乃&ポテト
佳乃の印象は、まぁ原作通りなんだけど、それ以上にポテトがーーー(笑)!! いや、アレ反則でしょw ピコピコいうのは分かってたんだけど、ああいうのは想像してなかったから、ちょっとビックリ(^^;; しかも動くポテトはすげーかわいいし♪
ウチにもポテトが来ないかなー(爆)

次は美凪&みちる
これまた美凪の印象というより、みちるのインパクトの方が強かったなぁ(笑) ま、それは原作通りっちゃ原作通りなのでモーマンタイ。ゆかりんなみちるはすげー元気で良かったですw 住人との戦いはこれからも繰り広げられるコトでしょう(笑)

初回評価=90点

んもう、このレベルの作品がTVで見れるだけでも満足なのに、それが「AIR」なんだから高得点が約束されたようなモノですねw って、かなり贔屓目で見てしまっているので、原作知らない人が見たらどう思うのかな? あの作画クオリティや音楽なら満足してもらえると思うんだけど・・・。

ただ、このレベルが何処まで保てるかが今後の課題かもしれませんね(^^;; 今の時代どこも制作は厳しいって聞きますからねー。
シナリオは、原作を改悪さえしなければフツウに名作になると思うから、その辺りだけ気を付けてもらえば文句はありませんし、志茂さんなら多分大丈夫・・だと思います。
 
 
いやー。いいアニメってホント心が躍りますねw
 
 
あ、、残りの「らいむ」「女神さま」は明日に回しますー(^^;;
明日は新年一発目の眼科の日・・・。さすがにこれ以上起きているわけにはいかないのです・・(T_T)

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2005.01.06

「スタオペ」「ネギま」「ジンキ」「ゼノサーガ」 新番感想ー♪

ついに来ました!! 新番ラッシュ!!

今日はいきなり5本の新番組が始まったわけで・・・これを1つずつじっくり感想書いてたら、それだけでになってしまいそうです(^^;;

なので、出来るだけさらっと・・・簡潔に・・・を、目指して行きますねー(笑)<手抜きじゃないよ、ホントだよー(;^_^A アセアセ…
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 1話

オトコキャラはいらないなぁw

久々にテレ東6時台に本格SFが帰ってきた!! 最近はホントにお子様向けな作品ばっかりだったこの枠に、こういった作品が来ることは非常に嬉しく思います。設定の濃いアニメは深夜枠ってのが最近の主流だけど、やっぱ今の子供だって、こういった作品も見ておかないとねー。

ってなわけで「スタオペ」ですが、渡部監督は個人的に「宇宙海賊ミトの大冒険」で大変お世話になった監督なんだけど、それ以降の作品はパッとしたのが無くて微妙なところだったりするので、この作品で復活してくれると嬉しいトコですな(笑)
原作は未見。ラノベはそれほど読む方じゃないのです(^^;;

初回の内容は、航海実習中に母国が王国に降伏してしまい、残された実習生たちが新たなスポンサーを見つけて船を買い取り、王国に立ち向かうって話だったんだけど・・・、なんかすげー説明不足で、何がなんだか分からないまま終わってしまいました(^^;;

それでも戦闘シーンとかはチカラが入ってたし、キャラ作画も悪くない。そういった見所はあるんだけど、やっぱりいろんなトコが描写不足なんだよねー。だって、いきなり母国が降伏してしまったからと言って、戦艦1隻で立ち向かうってコト自体不可解だし、あっさりスポンサーが決まってTV放映するなんていくら何でも突飛すぎ(^^;;

ラノベに詳しいR28くんに聞くと、いろいろ細かい設定いきさつがあるらしいんだけど、アニメの初回はそれらを全部すっ飛ばしてしまったようです・・・。うーん、先行き不安??

公式HPには、細かい歴史や原作のダイジェスト?とかも乗ってるので、それらを読めばいろいろ見えてくるんだろうけど・・・読むありませんw アニメ作品なんだから作中である程度分からないと厳しいでしょ(^^;;

初回評価=65点

作画もキャラデザも悪くないし、がんばってるのは認めるんだけど、もう少し分かりやすくしないと視聴者は付いて来れないと思われ・・(^^;;
この辺りが2話以降にで徐々に解明されていくのであれば、化ける可能性はですな。期待してまっせー♪
 
 
 
☆ 「魔法先生ネギま!」 1話

やっぱ「本屋@能登麻美子」は萌ゆる♪

少年マガジンで好評連載中の作品がいよいよアニメ化です。って、連載開始当初からアニメ化前提で作ってたので、今更感も強いんですけどねーw しかも1年くらい前からクラス全員にCVが決定してたしCDとかもガンガン出てたりして、商売っ毛丸出しで正直スゲー萎えてました(笑)
それでも根強い人気作なので、一応連載は毎週読んでましたよ。<面白いとは全然思いませんでしたが(爆)

そんな「ネギま」ですが、OPからいきなり微妙
キャラデザがなんか変だよー(;^_^A アセアセ…

一応シナリオは原作をそれなりに上手く昇華してたし、悪くはなかったんだけど、あのキャラデザはどうかと思うよ? 明日菜の目の色が左右違うって設定、実はアニメで初めて気が付いたんだけど、、、スゲーキモイ(笑) 原作絵ではあそこまで露骨では無かったよねぇ?<あれほど差があったらイヤでも気付くしw

あ、パンツの描写は、どアップなら許されるんですねー(笑)
あれは上手い表現だと思ったw

初回評価=60点

うーん、、まぁ予想の範疇内ってトコでしょうか?
所詮スタチャの戦略作品だし、原作の内容もたかがしれてるのでこれ以上化けることは有り得ないでしょうw しかもキャラデザしょぼいし(爆)

なんていうか・・・オタの需要を1つの作品で全部満たそうとするのって、シスプリからの悪い伝統が出来てしまってるような気がするんですが、これもその中の1つですなぁ。ヘタな鉄砲数打ちゃ当たるっていっても、キャラ数が多い分、萌えも分散されてしまって、結局作品自体にはのめり込めない・・・ってのは本末転倒な気もするし。

萌えアニメ、個人的には大好きですが、この手の作品はもう十分デスw
<それでも毎週見るんだけどなー(爆)
 
 
 
☆ 「BECK」 14話

真帆vs泉ちゃん、最終決戦(笑)!!

いきなり冒頭でちゃんが真帆を呼び止めたから、この先どんな修羅場が待っているのかと思えば、泉ちゃんが戦線離脱で終了デツカ・・・_| ̄|○
結局、泉ちゃんはコユキの保護者から脱却出来ずに終わってしまって非常に残念。ま、真帆と仲良くやってくれや。。。

バンドの方は着々と進んでいるので割愛(笑)

ってか、上手く行き過ぎとちゃうん? いくら才能があっても中学生レベルでメジャーデビュー出来るほど音楽業界って甘いモノなのでしょうか? ま、所詮フィクションってコトであまり深く考えないようにしよう・・・(^^;;
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 1話

青葉たんのパンツ、萌えーーーー(爆)

コミックブレイドで連載中の人気コミックのアニメ化。原作はいつもの如く未見です(^^;; いやー、無印ジンキの4巻セットがメイトで売ってたので買おうかどうか迷ったんですが、買っておけば良かったと今激しく後悔してます(笑) それなのに何故か赤盤と青盤のCDは買ってるんですよねー。あとでゆっくり聞こうw

そんなわけで、ほとんど予備知識なしに見たんですが・・・うん、面白かった

青葉がいきなり拉致られて辺鄙なトコロに連れてこられるんだけど、そこで見たのはロボットがフツウに戦う世界。で、この青葉がすげー萌ゆる♪ CVが折笠富美子なんだけど、キャラにマッチしてて良い感じ。パンツも惜しげもなく見せてくれるし、プラモ好きっていうオタ味な設定もGOOD(笑)

あとロボットに乗ってた親子がなんか月詠チックで面白かったなぁ♪ ああいう人物図は結構好きですw

冒頭とラスト付近はエクステンドの話になるのかな? ちょっとダークサイドに振られてるような感じで、物語の厚みを感じますね。でもあの辺りはもっと小出しにしても良かったかも。とりあえず初回は青葉の魅力だけでも十分だしー(笑)

初回評価=85点

期待した分、しっかりそれに応えてくれたのもあって高得点です。作画も良かったし、キャラデザも好み♪
なんか、明日の休みにコミック買ってそうで怖いな(^^;;
 
 
 
☆ 「Xenosaga THE ANIMATION」 1話

邪神じゃなくて良かった・・・w

ナムコ原作のゲームアニメ化。コレも例によって未プレイですw 巷では「2」のコスモスが凄いことになっててそれが大ブレイクしてますが、あの邪神は怖すぎです(^^;; が、アニメの方ではキャラデザに結城信輝を起用しているので、濃い作画に萌えるオニャノコで良い感じでした♪

原作を全く知らないままアニメを見たので、予備知識は全くのゼロ。いったいどんな話なのかと興味津々で見てたんですが、いきなり4000年後とか言われてビックリw えらい未来のお話ですなぁ(^^;; その分科学技術とかは進歩していて、人間とほとんど同じ思考をもったアンドロイド(っていえるのかな?)とかも居ましたw

コスモスはその中でも戦闘に特化したアンドロイドで、それの開発主任のシオンがこの物語の主人公ってな設定のようです。

で、このシオンが萌えるのよーw

眼鏡っ子でそこそこ胸もあって、谷間がちらちらと・・・(笑) しかもなんかカット割りがエロいんですよー!! とかとかとかーー(爆)!! あれは絶対意識してやってるよねー。いや、大満足なんですけど・・・w

あ、、話の方はまだまだ導入って感じでしたね。陰謀とかあるっぽいんだけど、詳細不明だし、コスモス起動の時点で終わっちゃったし。

初回評価=70点

うーんと・・・ホントは65点くらいなんだけど、それじゃぁ「スタオペ」と一緒になっちゃうので、5点加点しました(笑)<加点分は萌え分w
作画は悪くなかったんだけど、3DCG2Dの差がちょっと気になったかなー? 結城キャラは、好きでもキライでもないので点数には加えてません。

話的にはまだまだ序盤なので何とも言えませんなぁ。正直どっちにも転びそうデスw<いや、名作にはならないか(^^;; 転ぶとしたら駄作方向に・・・(;^_^A アセアセ…

出来れば最後まできちんと見れる作品であってほしいですなぁ(^^;;
 
 
 
砂ぼうず」はまだ消化出来てないので、明日以降に(^^;;
うう、、5時になってしまう・・(;^_^A アセアセ…

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2005.01.04

新番組リスト&「まじかるカナン」

さてさて、も新たになりましたが、オタ的な視点では新しい年と言うよりは新しいアニメって感じでしょうか(爆)

ホントは年末にやっておかなければ行けなかった新番チェックなんだけど、さすがに年末はコミケとかいろいろあって、全く手つかず状態でした(^^;;

ってなわけで、ちょっと時間を掛けて個人的なリストを作ってみました。

2005年1月新番組リスト

こんな感じでしょうか。注目作品にはを付けてみました。あと個人的に録画機の区別も付けたりして・・・(笑)

今期の新番は、前期強かったU局系が若干減って、変わりにCSBSデジタルが増えた感じですねー。<ウチの視聴環境に寄りますがw

しかも相変わらず水・木は本数多いし・・(^^;;
 
 
と言うわけで、新年一発目の新番組の感想に行きますかー!
 
 
☆ 「まじかるカナン」 1話

変身すると成長するのねーw

元日の朝10時スタートという、鉄腕アトム並な開始日時はちょっとビックリしましたが、元々AT-Xは別段新年だからといって特別編成があるわけではなく、通常の土曜「アニメ魂」枠をそのまま使っただけなんですよねー(笑)

で、この「カナン」ですが、元はエロゲOVA(エロw)も出てる人気作なんですが、ウチは未プレイ&未見だったので、今作が初見になります。なんでも、キャラデザがまるっきり変わっちゃった(アニメのキャラデザは小麦でお馴染み?の渡辺明夫)ようで、それってどうなんでしょうねー(^^;;

で、アニメの方なんですが・・・。

話は魔法界っぽいところから始まって、どうやら大事なモノが盗まれてしまったようですw それを追うために人間界に追っ手を出すんだけど、人間界では小動物の格好になってしまうらしく、それを見つけたちはやに助けられる。

そのままちはやの家に連れて帰られた謎の小動物は、一緒に風呂に入ったりキスしたりでやりたい放題w

そんな中、街に不穏な空気が流れ、それに気付いたナツキ(小動物ねw)は飛び出してしまう。それを追ってちはやも一緒に街に出るんだけど、案の定、怪しいに遭遇してしまい襲われてしまう。
絶体絶命ピンチのその時、ちはやがナツキのチカラを受けてカーマインへと変身w 変身するとナイスバディになるのは、お約束なのかな(笑)?

そのまま、ナツキの指示に従って魔物を撃退して、ナツキが正体を現して今回はおしまいー。撃退シーンとか、もうちょっと盛り上がっても良さそうなんだけど、やっぱり展開がベタ過ぎて正直入り込めなかったなぁ。。。

ってなわけで、「まじかるカナン」初回評価ですー。

「まじかるカナン」=60点

キャラデザもそうだけど、CV広橋とか水樹奈々とかを使ったりして、一般向けに仕上げようとしてるのはよく分かるんだけど、元ネタがエロゲな訳で、名作(まだ見てないけど)と名高いOVAもあったわけで、、正直今回のアニメ化は微妙なところ。
第1話を見た限りでは、これといって目新しい(新鮮な)設定があるわけでもなく、従来の魔法少女モノのを脱してない状態。コレなら「なのは」で十分だよーw

とりあえず、水樹奈々も出るししばらく見続けますが、すでに期待はしておりません(^^;; 化けてくれると嬉しいな(笑)

あ、、、OVAをどこかでせっせと落としてたりします(爆)
早く全部揃わないかなー(死)

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2005.01.03

去年の感想を今頃に・・(^^;;<東鳩R・双恋・BECK・なのは

2005年、元旦の昨日は1日家族サービスでした(^^;;

朝8時に起こされると、すでに家族が勢揃い。しょっちゅう会ってるけど、やっぱり勢揃いすると賑やかですなぁ(^^;; ウチは姪っ子メインで相手をしてましたよ(笑)

結局夜遅くまで宴会じみた感じが続き、解放されたのが11時過ぎ。解放されてからやっと「まじかるカナン」を見たんですが、あまりの眠さに途中で寝ちゃった(^^;;<その後もう1度見直しましたが・・微妙だったなぁ(^^;; 詳しくは後日にでも・・・。

1時ぐらいにやっとネットに出たんだけど、更新する気力が無くて・・・。3時過ぎには寝てました(笑)

んで、今日は午後1時くらいにのそのそ起き出したんだけど、なーんもする気が起きずにボーっとTV見てました(^^;; どうせなら、溜まってる「ナディア」でも見れば良かったんだけど、それすら億劫で新春のお笑い特番とかをただ眺めてるだけ。うーん、ダメ人間に拍車が掛かってるなぁ(;^_^A アセアセ…

コレじゃいかんと、出かける用意をしてちょこっとだけ出かけてきました。と言ってもパチ屋&コンビニなんですけどねー(爆)

いやー、新年からダメ人間全開ですなぁw

帰ってきてからは、これまたなーんも見るモノが無かったので、今度こそはと「ナディア」のラスト4話を一気見(笑) いやーラスト4話はホント別モノですなぁw フツウにSFモノになってたよ(;^_^A アセアセ…
 
 
さてさて、去年の感想をいつまでも残しておくのは気分的にもあんまし良くないので、がつっ!と行きましょうか♪ 最終回モノが多くて長くなりそうなんだけど、さらっと流せる部分はさらっと行きますねー(笑)
 
 
☆ 「To Heart 〜Remember my memories〜」 13話(最終回)

なんかセリオがすげー萌えた(笑)

土曜の放送を撮り逃しちゃって、水曜に録画したのを元旦の深夜に見ました(笑) ってことは年明け一発目に見たアニメがコレな訳で・・・うーん、なんか今年1年が不安になって来ちゃいますねー(;^_^A アセアセ…

ってなわけで、「東鳩R」最終回です。

前回失踪したマルチを遊園地で見つけた浩之たち。マルチは今にも消え入りそうな感じで浩之たちを拒絶するのだが、浩之がセリオやみんなの助けで観覧車を動かすことに成功し、マルチの心を開く。浩之とあかりとマルチの3人で観覧車に乗って、いろんな話をするんだけど、マルチはそのまま眠りについてしまう。

浩之とあかりは、良い雰囲気のまま卒業。浩之がプロポーズじみたコトをやってたけど、どうでも・・・(^^;; マルチがフツウに販売されてたけど、アレは欠点を克服した訳じゃなさそうだねー。普及用にOSの一部を封印してるとしか思えないなぁ・・・。

エピローグでは、浩之がマルチの開発に携わっているような感じ。そしてマルチが目覚めたトコで話が終わるんだけど・・うーん、微妙(^^;; 正直このエピローグは蛇足だったんじゃないかなぁ?

ってなわけで、総合評価

「To Heart 〜Remember my memories〜」=65点

やっぱ作画がダメすぎ。最終話でも酷い作画だったし、見るに堪えない部分もたくさんありました。シナリオは、中盤のダークあかりが出てきた辺りは結構盛り上がったんだけど、結局マルチはロボットの域から脱せずに、あかりのライバルとはなり得なかったわけで・・・。
もうちょっと融通を利かせてマルチの良心回路をどうにかしてたら、同じあかりエンドでも浩之がきちんと選んで結論を出すコトが出来たわけで、もっとすっきり終わっただろうに・・・。
あ、、のキャラを出したりの舞台を出したり東鳩2のキャラを出したりと、遊び心は十二分に感じられました♪

キャラデザを無印に戻して、マルチのAIに改良を加えて再復活!とかがあったら傑作に化けたかもしれないなぁ。。やっぱ勿体ない作品でした(^^;;
 
 
 
☆ 「双恋」 13話(最終回)

結局、ハーレムエンドかぃ・・・_| ̄|○

前回までは、薫子エンドに向かっていると確信していたのに、バカ執事のお陰で何故か桜月姉妹の転校騒動で沸いてしまった最終回。一応一条姉妹と桜月姉妹の告白劇はあったものの、望はその答えを先延ばしにしてしまうと言う体たらく・・・・。

うーん、、途中まではちゃんとした恋愛モノをやるつもりなのかと思って、結構期待しながら見てたんだけど、結局コレではなんの感想もございません。「シスプリ」はまだ兄妹っていうがあったから結論を出さなくても良かったけど、「双恋」は双子ってだけでフツウに男女の関係なんだよねー。コレで結論を出さないってのは詐欺だよなw

ってなわけで、総合評価。

「双恋」=60点

途中の過程は良くできてたから、まずまず評価出来るんだけど、やっぱりラストがダメすぎ。せっかく一条姉妹のぶつかり合いや桜月姉妹との取り合いとかがあって面白かったのに、答えを出さないのではまるで意味がないですなぁ。あれじゃ伏線とか無意味じゃんw
フタコイ」は。。。期待出来るのかなぁ?(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「BECK」 13話

修羅場の後がどうなったのか詳しく知りたいw

今回は学祭を通して、コユキの復権がメイン。水泳大会以後も兵藤にパシられてたコユキなんだけど、ライブでは自慢の歌声で他を圧倒。さらにリキヤ君が兵藤を絞めて一件落着ー。

結局、真帆たんとはあれっきりらしくて、たんともどうなったか不明(^^;; やっぱ「二兎を追うもの一兎を得ず」ってコトなのかな(笑)?
ざまーみろー!!とか言っちゃダメかな(笑)?
 
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのは」 13話(最終回)

再会&お別れのシーン、泣きまくって画面が見えなかった・・(^^;;

いよいよ最終回を迎えた「なのは」です。前回で話の大筋は決着が付いてはいるんだけど、肝心なフェイトとの交流がまだだったので、今回は丸々1話使ってそれを描いていくのかなー?

ってなわけで、強大な次元震を起こしたプレシアは居城もろとも虚数空間に落ちていき、取り残されていたフェイトなのはの助けで無事脱出♪(ここの手を差し伸べ、繋ぐシーンは良かったー) これで一件落着と思いきや、フェイトは重要参考人として隔離されてしまう。通常なら加担者として重大な罪に問われるトコなんだけど、クロノが進言してなんとか不問にしてもらえるよう計らってくれるようデス。

なのははそのまま今までの生活に戻るんだけど、ユーノ君も一緒(笑) ユーノ君の世界はまだ空間が安定しなくて戻るにはちょっと時間が掛かるようなので、しばらくなのはのトコロに居候することになるんだけど・・・。なのはは全然意識してないけど、ユーノ君は意識しまくりだよなーw クロノもちょっと嫉妬してるし(爆)

で、帰ってきたなのは。今までとはちょっとだけ違う日常なんだけど、それでもやっぱり我が家やクラスメイトたちは今までと変わらずになのはを迎え入れてくれる。何も不満の無い生活だけど、1つだけ気がかりなのはフェイトのコト・・・。

数日後、クロノから連絡。フェイトの移送が決まったとのコトで、ほぼ確実に無罪になることを確約してくれるんだけど、裁判はどうしても長期化してしまうので、その前に1度だけ会わせてくれるという。それを聞いて喜び勇んで出かけるなのはがすげーかわいいんですけどー(笑) しかもそれを待つフェイトもすげーかわいいんですけどーーー!!

初めて二人きりでゆっくり話すことが出来たなのはフェイト。お互いがお互いのことを認め合い友達になろうとする二人なんだけど、フェイトは今まで友達という存在がいなくて、どうしていいか分からない。そこでなのはは「名前を呼んで!」と提案。ちゃんと相手の目を見てはっきり名前を呼ぶだけでいいと・・。フェイトもそれを受けて「なのは」とつぶやきお礼をいう。その後何度もお互いの名前を言い合うんだけど、、、もうこの辺はずっと号泣しっぱなし(;^_^A アセアセ… いやー、このシーンはいいねー。名シーンですよー。アルフも感動して泣いてるしーーー(笑)

最後の別れ。二人はお互いのリボンを交換しあって、また会うことを誓う。(髪を下ろしたなのはとフェイト、激萌えッス!!w)

エピローグは、キャラ総出のその後を描いてました。なのはの日常、クロノの日常、そしてフェイトの現在と、時間は短かったけどしっかり描いてましたねー。特になのはとフェイトがそれぞれリボンを付けてるのがすげー良かったですよ♪
あ、、ラストのなのは笑顔はなんだったのかな? 視線の先にフェイトが居るかと思ったんだけど、空が映ってタイトルバックが出ただけで終わっちゃったけど・・、DVDとかにその後があったら、買っちゃいそうでコワイかもー(;^_^A アセアセ…

てなわけで、総合評価。

「魔法少女リリカルなのは」=85点

いやー、実は今期で一番の出来だったんじゃないかなー?
少なくとも今期の1クールモノではダントツの出来でした♪
当初はキャラデザ的にそれほど萌えるモノでは無かったし、微妙な作画とか動画とかもあったんだけど、シナリオが思ったより良くて、なのはというキャラクターをしっかり描けてました。<もちろんフェイトもねー♪
それほど大風呂敷を広げるわけでもなく、毎週きちんと話が動くし、きっちり13話で物語を完成させたのも良かったかな?
伏線は・・・あれ? そういえばパパンの伏線はどうなったんだろう? もしかしてアレは「とらハ」やらないと分からないのかな?(^^;;

ってな訳で、「リリカルなのは」DVD、ちょっと欲しかったりします。しかもこんなイベントがあったりするしー(笑) って、今調べたら、なのはのDVDって3話収録全5巻なのか!!(1〜3巻が3話収録6k、4〜5巻は2話収録の5k)

・・・・・買おう(爆)
 
 
 
ってな感じで、去年の分がやっと終わりましたー(^^;;
明日は今年の新作「まじかるカナン」の感想を書きますねー♪

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2005.01.01

はっぴーにゅー・・いやーんw

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますー♪

さてさて、2005年が明けたわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 萌え店長は、コミケ疲れが残ってますがわりかし元気です(笑)
ってなわけで、冬コミモードで更新出来なかったので、まずはそのあたりから行きましょうか。

まずは初日

この日は12時入りを目指して9時に起きたんですが、外は(^^;; さらに泊まりの準備をまったりしてたら11時になってしまい、慌てて車に飛び乗ったんですが、雪のせいか道が大渋滞してるし、途中でワイパーが壊れるしで、結局会場に着いたのが2時くらいでした。
そのまま知り合いご一行と合流して、しばらくマターリ休憩してから、某所のオフ会の待ち合わせ場所へ。出発までちょっと時間が空いたので速攻で企業ブースを一回りして来ました(笑)

オフ会は、いつもの鉄板焼き屋さん(ホントお世話になってますm(__)m)を貸し切って大宴会♪ もんじゃ、美味しかったー(^^)
2次会のカラオケでは、こないだ作ったリストが大活躍!!・・・のはずだったんだけど、リストを入れたモバイルをホテルに忘れてきてしまって大ショック!! ホテルまで取りに帰ろうかと思ったんだけど時間も押してたのであえなく断念。。。_| ̄|○
それでも、結構人のリストとか見て結構新譜歌ってきたんですけどねーw

初日は12時でお開き。1時頃にはホテルに戻ってきたので「双恋」と「BECK」を見てましたw<早く寝ろよ(笑)
 
 
んで2日目

10時チェックアウトだったので、9時には起きて支度してました。でも並びたくなかったので、会場には12時入り(笑)
会場では、まず企業をゆっくり見て回って、コスプレ広場行って、その後3時半過ぎにに回って・・・と、2日目はウチ的にはがんがった方ですねw<全然ダメだって言われそうだけど(;^_^A アセアセ…

その後は内輪で打ち上げ。アキバ行ってメイトを回って、万世でディナー(笑) そのままカラオケになだれ込んで終わったのが1時半w その後しばらくしてから解散したんだけど、自宅に付いたのが3時半くらいだったかなー? さすがに疲れてたのですぐに寝ちゃいました(笑)
 
 
そして、大晦日

1時過ぎに目が覚めて、ふと外を見たら・・・一面真っ白(^^;; おぃおぃ、昨日の夜はあんなに晴れてたのに、一夜明けたらコレですか(笑)
さすがにこの時期にこれだけ降るのは珍しいので、ちょっとで出かけてみることにしました(爆)<行き先は車で15分程度の近所のパチ屋なんですけどねーw
雪道は、他の車も全然居なくてノーマルタイヤのままガンガン走って楽しんでました(笑) パチは・・初めは良かったんだけど、結局全飲まれで3k負け。ま、年末のパチ屋なんて、そんなもんだよねー(笑) 帰りはすでに雪がやんでたんだけど、道にはいっぱい残ってて、これまた楽しめましたw

で、8時頃自宅に帰ってきて、マターリ紅白とかK−1とか見てたんだけど、、弱すぎw 期待を裏切らないってこういうコトなのかなー(笑)? ウチも見習わないと・・(爆)
 
 
年越しは、例年通りチャットで迎えました(笑)
んもう、ここ数年はこの年越しチャットがデフォですねー。結局いつものメンバーが集まって、ワイワイしながら年越しを迎えられましたw これで今年も一年、無事過ごせそうデスなー(笑)
 
 
 
ってな感じの、怒濤の3日間でしたー。
いやー、疲れた疲れた(^^;; でも、明日も朝から予定が入ってるんだよねー。ゆっくり出来るのは2日以降かな?
あ、、アニメ消化の方は一応全部終わってます。さすがに今日はちょっと無理ですが、明日はアニメ感想メインの更新しますねー!!
 
 
さぁ! 今年も1年、がんばるぞー!!

ってなわけで、今年もよろしくどうぞーm(__)m

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