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2005.03.31

新番組リストー!!

風邪引き4日目

昨日は喉の痛みと8度弱の熱をおしての眼科出向。風邪は言い訳に出来ないので、マスクだけで必死に働いてきました。帰ってきたらさすがに疲れて寝ちゃったのですが、更新が出来なかったのが痛かったなー(^^;;

今日は熱もだいぶ引いて微熱状態だったのでフツウに仕事してきました。でもの痛みだけは引かずに、ちょっと苦労したかも・・・。

で、帰ってきてからサッカーのバーレーン戦を見てたんだけど、何とか勝ち点をゲット出来たので一安心ですねー♪ いやー、オウンゴールだったけど、1点は1点だしー(笑) サルミーン、ありがとうw

その後ちょっと体調が良くなったので、今がチャンスとある作業に取りかかりました。その作業とは・・・。

2005年 4月 新番組リスト

このリストの作成です♪
もうすぐ改変時期だというのに、全然新番組チェックをしていなかったんですよねー(^^;; なので、新番チェックと合わせてリスト化してみましたー!

ま、関東基本だしU局はTVK基準な極めて個人的なリストですが、一応コレが来期の視聴リストになるかな?<継続番組は除く
どの作品の感想を書くことになるか、まだ全然未定ですが、来期もお楽しみにー(^^)/
 
 
さてさて、溜まりまくってるアニメ感想に行きましょう。
今日で全部追いつくつもりだったんだけど、リスト作成に思いの外手間取ってしまって、日−月の分だけです(^^;;
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 12話

さんの水着姿は眩しすぎですヨー!!

今回はみんなでへ行く話。
前半にちろっとオリジナル話を交えながらも、それ以外のほとんどが原作通りの展開で、なかなか上手くまとめてました♪

恋人岬なんていかにもな名前の岬を登場させて、何がしたかったのかはよく分からなかったけど、白鳥クンとちゃんの仲を視聴者に意識させるには十分な効果があったし、ラストでの上手い使い方もしてたからOKかなー?

海でのエピソードは、原作通りでモーマンタイ! 元々完成度の高いコメディだから変に変わっちゃうと違和感あるし良さがスポイルされちゃう。白鳥クンの浮き輪とかスイカ割りの桃さんの台詞とか、それぞれのキャラにそれぞれの見せ場があってしっかりキャラ立ちさせてます♪

ヨーちゃんもきちんと出てきたし、もう言うことナシッスねー(^^)v

あ、、まひるたんが出てきたけど、ほんの一瞬。ま、本格的な出番はまだ後だし、楽しみに取っておきましょう(笑)
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 12話 (最終回)

意外と綺麗に纏まってて、ちょっとビックリ(笑)

最終回です。前回ビッグサイトに現れた怪獣は、そのコアにを取り込んで強力なチカラを発揮。コレに対抗したUG陣営ロリが瞬殺、巨ニュウも苦戦・・と、かなり手こずってしまうんだけど、結局巨ニュウも敗れてしまって、残された希望は白絹の貧ニュウだけ。

でも、怪獣を倒すと言うことはコアを潰すと言うことで、そうなると真の命は助からない。苦悩する白絹は、自分の命と引き替えに真を再生するようにUFOマンに頼み、意を決してこの怪獣との決戦に望むんだけど・・・。

直前になってやっぱり躊躇ってしまうところが白絹ですなー。躊躇したことで真の意識が戻り、貧ニュウの正体を知られてしまうわけだけど、そのお陰でMOEパワーが最大級になって怪獣自体は撃破。

ここでヒカリに包まれて白絹の安否は不明になってしまうのだが、初めの約束通りなら白絹はその命を真に託して消えるはずで、現にその真は無事生還

え?どうなるの??

と、思ったら、生け垣の中から白絹登場(笑)
ま、お約束ってヤツですなーw
結局、白絹が戸惑ったお陰で真のカラダの損傷がそれほどでもなくて、UFOマンのカラダの一部をさらに分け与えることで復活出来たようで、一件落着ー♪ って、UFOマン、上げすぎだろー(笑)

総合評価=70点

ネタは良かったし、キャラデザも悪くない。作画は・・まぁ、良いとは言い難いけど許容範囲だったし、シナリオだって最後綺麗にまとめて、上手いところを見せてくれたんだけど・・・やっぱりチクビが見えなかったのが大きなマイナス要因かも(爆)

DVD版で、その辺の修正がどうなるか気になるトコですw
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 25話 (最終回)

最後までドリフネタでしたか・・・。

あれ? 1週飛ばした??
一瞬不安になるくらい唐突な始まりで唖然としました。結局ジェダ戦は耕平の出現で片が付いてしまったようですなw

最終回である今回は、終始ドタバタギャグ話。ツンデレな葉月がメインで、それに付加して耕平じっちゃんエロフリーデアルト成児ひろみが出てくるってな感じで、とりあえずの平和を描いたお話でした。

アルトのかわいさにはヤラレマシタwが、その他は別段見所のない話で、全編に流れたドリフネタの集大成をやりたかったんだろうけど、そんなに面白いモノでもないし、間が読めちゃって逆に興ざめなんだよなー(^^;;

総合評価=60点

放送当初はネコミミモードで盛り上がったけど、あれも考えてみれば一発ネタなんだよね。それでも、前半はそれなりに面白くみれてたんだけど、中盤以降は話がダレダレでテンポは悪いし、盛り上がる話のの部分では止め絵ばっかりでなにがなんだか。。。後半なんて蛇足にしかならない話で、最終回ですらなにも終わってない状態。これで高得点はさすがにねぇ(^^;;
演出の手法とか、ドリフネタとか、それなりに見所はあったんだけど、それに頼りすぎてしまって、肝心のお話の部分がスポイルされてしまった感じですなぁ。

惜しい作品でした。。。
 
 
 
うー、、ここまで書いたら、また喉の痛みと咳が・・・・。
やばい、風邪がぶり返してきたかも・・・_| ̄|○
寝ます。。。。

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2005.03.29

風邪引き2日目。

明日はどんなに辛くても仕事を休めないので、意を決して病院へ行ってきました。相変わらずが下がらず、今朝起きた時点でも38度を軽く超えていての痛みも引かない。

重い体を何とか引きずり起こして、一番近い内科の病院へと行ってきたんですが、この内科、患者数が少ない割にいつもすげー待たされるんですよ(^^;; それでも一応掛かり付け(といっても、7年ぶりくらいに行ったんだけどw)だし、一番近いからと思っていったんですが、今回もやっぱり待たされました・・・_| ̄|○

待合室には5人ほどの患者しかいなったのに、呼ばれたのは45分後・・・。うーん、なににそんなに時間を掛けてるのか分かりません(^^;; そのくせ、ウチの診察は5分で終わったし(笑)

ま、それでもをいろいろ処方されたので、帰ってから早速飲んだら、は一気に下がりました♪ でもの痛みとはなかなか収まらなくて、今も喉の痛みは結構あるんですよねー。明日までにこの痛みが引かないと、結構ツライかも・・・。

ってなわけで、今日も早寝です。昨日はがんがって「まほらば」まで起きてたけど、今日の「Fチル」「月詠」は録画視聴かなー?<「UG」はさっき見終えた(笑)
 
 
さてさてアニメ感想ですー。
風邪引きでもさえ下がれば感想は書けるってコトを発見w<おぃおぃ(^^;;
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 12話 (最終回)

、最後までラブラブな二人でした・・・っと(笑)

えーと、最終回だったわけですが・・・。
相沢に呼び出された空は、祭たちの制止も聞かずに直の救出に向かうんだけど、ちゃんがちょっと不憫でしたねー。幼なじみ3人組だったはずが、すっかり一人蚊帳の外だもんなぁ。しかも多分祭ちゃんも空のことが好きだったんだろうし・・・。

で、捕らわれてる直の前まで来た空は、長瀬とのやり取りの後に直を救出するんだけど、そこに現れたのが相沢。また人格操作を始める相沢に意志のチカラで対抗する空は、見事コレを打ち破って脱出成功。相沢親子は薔薇の館の中で燃え尽きてしまいました(^^;;;

うーん、、やっぱベタベタな話で、特に見所もなくハッピーエンドで終わった訳ですが・・・。もうちょっとドラマチックな展開になるかとも思ったんだけど、予定調和的な話しかなかったのはちょっと残念かな。

総合評価=60点

BLモノと言うことで、通常なら視聴対象外となるはずだったんですが、試しにみた1話がぶっ飛んでいたので視聴継続を決めたまでは良かったんです。中盤のバカ話も楽しかったしそれなりに見所はあったんですが、後半に入って話がシリアスになってからはもう結末が分かっている話の消化試合みたくなってしまって、どうにも入り込めませんでしたねー。
元々キャラ萌えとかで見ていたわけでもなく、設定や世界観に共感して見ていたわけでもないので、バカ話でなくなっちゃうとかなりキツイんですよねー(^^;;

次回作がもしあったとしても、見るかどうかは微妙だな(笑)
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 13話 (最終回)

ちはやナツキの関係って、そんなに強い繋がりがあったっけ?

前回ダークカーマインと化してしまったちはやナツキはこれを止めるべく女王ツユハから新たなチカラを授けられてた。人間界へと現れてしまったカーマインは暴走したまま破壊を続けるんだけど、このチカラはエバーグリーンと人間界との間に生まれた子供にはゆがみが生じてしまい、それがこの覚醒・暴走へと繋がったそうです。って、そのあたりをいきなり説明されてもねぇ(^^;;

結局、ナツキがカラダを張ってカーマインの暴走を止めるんだけど、その時にカーマインから離れたフェンネルに移ってしまい、今度はフェンネルを倒さなくてはならない。覚醒が解けて力がなくなったはずのちはやなんだけど、謎のチカラが発動して最終形態に(笑) いやー、唐突ですなー(^^;; ま、こうやって盛り上げないとイケナイのは分かるし、別に唐突だろうと構わないけどさぁ(笑)

そして、フェンネル撃破。街は傷ついたままだったけど、奇跡的に死傷者はナシ(笑) さらにナツキも無事に復活して・・・一件落着ですかー(^^;;

最終回にしては、ちょっと安直すぎる展開だったかな? 小嶋絵美のフォローとか、セルリアンブルーのその後とかの描写もないし、それ以前に途中の伏線が足らない気もしたけど、所詮カナンだしね(爆)

総合評価=65点

前半グダグダから、だんだん話が進んでいって中盤−終盤に掛けてはなかなか楽しめたんだけど、最終回がちょっとなぁ(^^;; 最終回がもうちょっと出来が良かったらあと5点ぐらいは加算出来て佳作クラスになったんだけど、やっぱりOVA版は越えられるはずもなく・・・(^^;;
アニメとしての「まじかるカナン」はやっぱりOVA版が本筋ってコトですなー(笑)
 
 
 
☆ 「学園アリス」 20話

どこまで続く、三角関係(笑)

5話(前準備も含めると9話)にも及んだ学園祭話も今回で終わり。学園祭の最後に恒例の閉会式ダンスパーティがあるんだけど、閉会式ではが新人賞を取ったり、特力クラスが特別賞を取ったりしてなかなかの盛り上がりでしたねー。

で、今回のキモがダンスパーティ

蜜柑流架ぴょんの三角関係が気になるんだけど、もう流架ぴょんは顔に出ちゃっててにもバレバレ(笑) 逆に棗はクールを装って流架ぴょんに気を遣ってるようにも見えるんだけど、そんなトコがまた母性本能をくすぐるってコトが分かってるのかもw

結局蜜柑は、お情け程度で流架ぴょんの相手をして、本命?の棗の元へと行くんだけど、この時棗に初めて名前を呼ばれてドギマギしちゃうんだよねー。それがまたかわいいのさ(笑) 蛍はこれをしっかり見抜いてるしw

結局ラストダンスは蛍と踊ることになったんだけど、この先この三角関係がどうなるのか、ホント楽しみですわー♪<ま、棗とくっつくんだろうけどーw

あと、たぶんこの話の本筋である鳴海先生の行動とかも気になりますねー。そいや、アリスって何クールなんだろ?? 2クールじゃ終わらないと思うんだけど・・・4クールだったらどうしよう(笑)
 
 
 
今日はここまでー。
早く風邪を治さないとなぁ(;^_^A アセアセ…

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2005.03.27

インフル?

昨日の夜から、なんだかだるくなって今日の朝には38度越えてました(^^;; うーん、インフルエンザなのかなぁ??

でも、引きはじめの時に風邪の症状があったから、ただの風邪だと思いたいんだけど、全然が下がらなくて、かなりブルーです(^^;;<今も38.6度くらいあるし。

そんなわけで、昨日の夜は更新出来なかったんだけど、ある程度は出来上がっていたので、今日はがんがってその続きを書きました。残りは明日以降かなー?(^^;;
 
 
アニメ感想
 
 
・ 木曜日(除くAIR)
 
 
☆ 「GIRLSブラボー second season」 9話

マハル姉さん、エロいなぁ(笑)

今回は学園祭・・・だったんだけど、マハル姉さんの乱入でそれどころじゃなかった様子。学園風景ってあんまし出ないブラボーだけど、学祭まで小ネタにしてしまう潔さはさすがだなぁ(笑)

マハル姉さんに頼まれてるお婿さん捜しを放りだして遊びまくるコヨミトモカを見つけた姉さんは、コレを追いかけ回すんだけど、この辺のスピード感とかドタバタ感はさすがだねー。福山とか瞬殺だったしw

で、結局捕まっちゃう二人。どんなきっついお仕置きが待っているのかと思えば、あっさり許しちゃうマハル姉さん。いやー、心が広いおねいさんだ(笑)

でも、にはなにかあるようで・・ヒジリが暗躍してる様子。これがこの2ndキモになってくるのかなー? 最後までドタバタで終わってくれても良いんだけど、ま、話に1本通ったモノがあるとそれはそれで楽しめるかな?
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 25話

なつき&静留、アボーン(^^;;

なんか、毎回アボーン報告してるなぁ・・・。ま、結局生き残るHiMEは舞衣だけだろうから仕方ないんだけど、が生きてたのはなんでだろう?

なつき静留は、結局お互いがお互いを求めてたんだけど、静留の暴走が痛かったねー。なつきはそれを止めるために最後の戦いに出向くんだけど、舞衣との別れ際のシーンは良かった。。。

なつきvs静留はやっぱり静留が優勢に戦いを進めるんだけど、なつきの起死回生のキスにはビビッた(笑) いやー百合萌えー(爆)!!
そして至近距離からのデュランの砲撃。清姫が消滅すればなつきも消えちゃうわけなんだけど、静留も一緒に消えたのはなんでだろ? あ、デュランが消えたら静留も消えるので、これでいいのかー(笑)

一方、舞衣の方はに捕まってしまい黒曜の君の元へと誘われるんだけど、この時立ち上ったはだれのものだったんだ? 深優の決着が付いたとか言ってたけど、二人ともフツウに生きてたしー(^^;;

そして舞衣にたいして黎人は、自分のになるように迫るんだけど、これを舞衣は拒否。そして命との最後の戦いが始まるんだけど、これがラストバトルになるのかなー?

来週は時間変更があるから、忘れないように予約ておかないとね(笑)
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 12話

アホちゃいまんねん、ファーデンねん(笑)

って、見てる途中にふと思いついたんだけど、もうどっかでネタになってるかもー(^^;;

で、今回ですが、ついに姿を現したエルミタージュ城の真の姿。空飛ぶ城って・・・なんてお約束なんでしょう(^^;; さらにファーデン伯爵夫人シフォンの魂をエッグに吸い取っちゃって、シフォンは廃人に・・・。

その魂を糧に強力ならいむを天乃原へと差し向けるんだけど、これに対抗するらいむ隊は前回の戦いで怪我を負ってしまっていてまともに戦えない。さらに頼みの強志朗も苦戦してしまって戦況はかなりまずい状態。。。

そこで強志朗は単独でエルミタージュ城へ乗り込むことを決め、一人で突っ込むんだけど、そこに待ち受けていたのはカシミア。強志朗とカシミアの一騎打ちが始まるんだけど、カシミアの戦いには迷いがあって強志朗もそれを見抜き、結局強志朗の勝利に終わる。

そして、そこに現れたのが・・・ファーデン伯爵夫人。さらにその正体はリネンで・・・(^^;; って、途中からこいつが全然でなくなってたから怪しいとは思ってたけど、そのまんまでしたね(笑)
らいむが解けてしまった強志朗は、それでも必死に戦おうとするんだけど生身では全く歯が立たない。そこに九鬼様からの念話が!! 一人で戦うのではなくみんなで戦えと言うアドバイスを受けた強志朗は再度らいむを装着して、リネンを撃破

これで一件落着・・・かと思ったら、やっぱりあかほりですねー。最後の最後にいつものお約束ですw ま、話数からいってもコレじゃ終わらないのは分かってたし、いまさら驚けという方が無理ってなもんですなー(笑)

ま、期待せずに最終回を待ちますかーw

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2005.03.26

WC最終予選第2戦

サッカーのイラン戦、負けちゃいましたねぇ(^^;;

時間がちょうど良かったので、某チャットで実況しながら見てたんだけど、同点に追いついた時はすげー盛り上がって、このまま引き分けまで持って行けるかなー? とか思ったけど、その後失点した時にはもうダメだと思いました(^^;;

案の定、そのままたいした見せ場もなく終わっちゃって・・・。うーん、残念でした。でもまぁまだ2戦目。この後の試合を全部勝つ可能性だって十分あるから全然悲観はしてませんよ。とりあえず次戦のバーレーン戦ではしっかり勝ち点3をゲットしてもらいましょう♪

さてさて、アニメ感想です。
溜まりまくってるんだけど、とりあえず水曜分のみで・・(^^;;
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 12話

うーんと・・・・見所あったっけ?(;^_^A アセアセ…

前回の作戦で戦艦4隻を沈めたアマテラスだけど、その代償は大きく船のほとんどの機能を失っていた。一方のコンキスタドールもアマテラスの場所を特定出来ずに苦しんでいたんだけど、アマテラスより先にだいたいの場所を特定して、レーザーキャノンで波状攻撃を掛ける。徐々に位置を割り出されてしまいジリ貧のアマテラスは、このままじゃなぶり殺し状態なので、それを脱するために捨て身のアタックを掛けるんだけど、一応これは玉砕覚悟じゃなくてちゃんと勝算はあったようです。結局失敗しちゃったんだけどね(^^;;

そんな激しい戦いの中、政治の世界でも攻防が繰り広げられるんだけど、これは完全な出来レース。シノンたちが命を削って戦ってるというのに、こんなコトで決着が付くってのもなんだかねぇ・・・。

結果、アマテラスをいつでも沈められる状態にいたコンキスタドールは手を引かざるを得ず、アマテラスはなんとか生き延びたんだけど、捕虜状態じゃねぇ(;^_^A アセアセ…

次回が最終回なんだけど、この局面をシノンがどう切り開くかが焦点になるのかな? あまり期待しないで待ちますか(笑)
 
 
 
☆ 「BECK」 25話

コユキと真帆のキスシーンはエロかったw

伝説のグレイトフルサウンドのライブも大盛況の中で終わり、BECKはそのまま解散。結局観客動員は正確な数は分からなかったようですな(^^;; 竜介も姿を消しちゃったし・・・。

で、コユキにオバサンから電話が掛かってきてレオンと会うんだけど、そのレオンはコユキを全米でソロデビューさせたいと言ってくるんだけど、これをコユキは拒否。うーん、チャンスはチャンスだったんだろうけど、ソロでやる気はなかったんだろうな。

千葉はもうバンドをやるつもりがなくて、君も新しいバンドで新たスタートを切っている。で、サクは引っ越しで転校・・・。完全にバラバラになっちゃうのか(;^_^A アセアセ…

そして最後のスタジオ練習の後、真帆たちと思いっきり遊んでサクとの別れを惜しむんだけど、それもあっけなく終わってしまい、、と思ったらサクがコユキの部屋を訪れて朝まで語り合う。青春だねー(笑)

ラス前でこのまったり展開(^^;;;
うーん、どんなラストで締めるんでしょうか? 逆に楽しみになってきたぞ(笑)
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 12話 (最終回)

最終決戦!!の割には全然が片づいてないんだよねw

赤緒との最終決戦に望むアンヘルメンバー。それを不気味に待ち受ける赤緒が怖いなぁ(笑) 黒将の回想とかも入って不気味さがさらに増すんだけど、時折はいる赤緒の心の描写が、赤緒もまだ心の中で戦ってるコトを示してくれるので、助け甲斐はあるかな?

って、いつの間にナナツーマイルドナナツーライトが配備されたんだ(笑)? いやー最後にこの2機を出してきたのは嬉しいけど、もうちょっと前後関係を・・・(^^;;
さらにモリビト2号に新たな機能が発覚。これも後付設定っぽくてイヤだけど、これは最後に役立つからまぁ許そう(笑) ナナツーマイルド&ライトなんてなんの役にも立たなかったしねぇ(爆)

赤い人機キリビトのチカラは絶大で、アンヘル部隊がになっても全然歯が立たない。青葉ですらかなり苦戦してしまうんだけど、それでも青葉は最後まで希望を捨てずに赤緒を助けるために必死に戦う。必死の思いで繰り出したファントムも交わされてしまうんだけど、ココから青葉の真骨頂! さらに加速したファントムを繰り出してゴールデンシャイニングフィンガー炸裂(爆) いやー、なんだかなー(笑)

そして、青葉の心の中に赤菜登場(^^;; さらにシバも登場したりして葛藤が始まるんだけど、なんかこの辺はもうどうでも・・・(笑) 最後に静花さんが登場して、青葉と心を通じ合わせるトコなんて、もう何がしたいんだか・・(;^_^A アセアセ…

それでも、赤緒は無事救出出来たし、とりあえずの結末としてはまぁ納得かな。これはこれで結構盛り上がったしねー(笑)
でも黒将との決着は付いてないし、人機の出現の謎とかも解かれてないんだよね(^^;;

総合評価=65点

ま、こんなもんかな(^^;; 原作と全然違う展開になったのは別にいいんだけど、そのくせ原作ネタをいろいろ出してきたから収拾がつかなくなっちゃったって感じでしょうか。元々あの原作を1クール(しかも12話)で全部出来るはずもなく、今回のオリジナル路線は間違いではなかったと思うし、所々で盛り上がる部分もあったから、それほど貶すつもりはないんだけど、最後まで中途半端でどっちつかずだったのは痛かったかなー?

ゼノサーガ」のが綺麗に纏まってて面白かったのは否めませんな(笑)

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2005.03.25

「AIR」最終話

木曜日ー。

今日はメイトでお買い物。昼前に起きて、とりあえず溜まってたアニメをいくつか消化してから出かけました。月末と言うこともあって、今日は買うモノが多かったんだけど、CDが意外と少なくてちょっと助かったかもー(笑)

買い物リスト

・ CD
「まほらば」 ドラマ&ボーカルCD
「CooRie」 セルフカバーアルバム

・ DVD
「魔法少女リリカルなのは」 3巻
「ニニンがシノブ伝」 6巻
「忘却の旋律」 9巻
「これが私の御主人様」 特報DVD

後はコミックを数冊。それでほぼ30kでした(笑)
でも今月はまだ「AIR」のDVDが控えてるんだよなー(^^;;;

その後、パチンコの新台「大海物語」を打ちにちょろっとパチ屋へ。かるーく20kほど溶かしてきました(爆) 何度か当たったんだけど単発ばっかり。確変突入率60%のはずなんだけどなぁ(^^;; 薄い方ばっか引いたってコトですな・・・_| ̄|○

で、いろいろ作業も残ってるので今日は早めに帰宅して、準備万端で「AIR」待機に入りました(笑)<全裸・正座待機ネタだからねー(爆)

と言うわけで、さっそく行きましょう。
AIR」最終話感想です。(一応来週もあるけど総集編だからね(^^;;)
あ、、あと溜まってる感想をとりあえず日・月分だけー(笑)
 
 
☆ 「AIR」 11話 (最終回)

「最後はどうか・・・幸せな記憶を。」

いよいよ最終回です。どんなラストが待っているのか期待と不安が入り交じった久しくないほどの興奮がありました。ゲーム版と同じなのか、はたまた映画版のように独自のエンディングを迎えるのか・・・。かなりドキドキしてました(笑)

って、冒頭から泣かせるなぁ(;^_^A アセアセ…

いきなり観鈴の発作から入って、往人の去り際の台詞。それを振り払おうと必死に介抱する晴子・・・。もう涙腺からがどばどば出てますよー(^^;; そのままOPでも泣きまくってるし(;^_^A アセアセ…

なんとか発作を乗り切って迎えた夏祭りの朝。しかし外は土砂降りので・・・。晴子はそれでもバイクに観鈴を乗せて神社まで来るんだけど、やっぱり祭りはやってなくて神をも呪う晴子なんだけど、そらに促されるように見た賽銭箱の上には、晴子が観鈴のために買った誕生日プレゼントの恐竜のぬいぐるみ(プロトン君)が!!

二人で必死にプロトン君に手を伸ばし、やっと手に取った観鈴は晴子からのプレゼントと聞いて喜ぶんだけど、、この時の観鈴がすげー可愛いのーー!!! がおー♪

その夜、今までの状態に戻ってる観鈴がいたんだけど、、これはプロトン君効果? プロトン君が晴子との絆を取り戻すキーアイテムだったんだね。
で、正気に戻った観鈴は晴子のことを気遣って、もう痛くないとをつくんだけど、その夜絵日記を書きながら寝てしまう。そして最後の夢を見てしまって・・・。

そのことを晴子に告げる観鈴なんだけど、ここでも痛くないと嘘をつき通して・・・(T_T) 夢の内容は一見幸せそうな夢なんだけど、それは世界で一番悲しい夢。それは神奈の夢、星の記憶だから・・・・。

その朝、二人でまで行こうとする晴子と観鈴。道すがら最初で最後の親子らしい会話をするんだけど、それが微笑ましくて逆に泣けるんですよねー。武田商店で観鈴が「どろり濃厚ピーチ味」晴子が「どろり濃厚ゲルルン味」を飲むんだけど・・・、観鈴のお勧めはやっぱり痛くて(^^;; でも飲み方を教えたりしてすげー微笑ましいんだよね。。。

そして意を決したように観鈴が晴子に告げる

「先に行っててほしい」
「そこで待ってて」「そこに立ってて」「何があっても来たらダメ」
「お母さんはゴールだから・・・」

ぐぁーーーー!! キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
最後の最後の名場面です。もうこの時点で号泣状態。そして・・・。

「もう、ゴールしてもいいよね」
「私頑張ったからもういいよね」「休んでも良いよね・・・」

必死に晴子に歩み寄る観鈴。全てをやり終えたと最後のゴールへ向かう観鈴。
それを必死に止めようとする晴子。

「これから取り戻していくんや」
「大好きな観鈴とたくさんしたいことあるんや」
「全部これからなんや」

それでも観鈴は必死に歩く。往人と出会っていろんなコトがあって、辛かったり苦しかったりしたけど、それでも一人きりじゃなくて、頑張って良かったと思えた観鈴は幸せな気持ちでゴールすることが出来る。幸せな記憶を持ってゴールすることが出来る。

「ゴール・・・。」

ぐあーーーーー!!(part2) もう「青空」が流れ出した途端、涙がぽろぽろ流れてきて止めることが出来ません・・・。最後の晴子さんの絶叫、夏祭りの記憶、幸せな未来予想図。この一連の演出で泣くなと言う方が無理でしょ(^^;; って前も書いた気がするけど、それだけこの「AIR」は神懸かり的な作品な訳ですね。

すこし時間が空いて晴子の独白を敬介が聞いてるんだけど、このシーンはなかなか。多分晴子は敬介のコトが好きだったんだろうな。でも敬介には姉さんが居たから身を引いたりして・・で、観鈴を引き取ることを決めた・・と。<いや勝手な妄想ですけどw
佳乃美凪のその後を見れたのも良かったかな? すっかり忘れられてたからねー(笑) それと絵日記の、原作まんまじゃなかったか(笑)?

そしてそらと出会う晴子。自分の変わりにそらに想いを託すんだけど、、、あのきらきらした演出はどうだろう(^^;; あそこだけ若干違和感があったけど、あれは晴れ晴れとして晴子の気持ちを表したモノなんだろうなー。

そらはその想いと自分の想いを合わせて、空へ飛び立つ。決して変わることのない決意を秘めて・・・。

そして、エピローグ

冒頭のシーンへ戻るんだけど、さらに詳しく語られてます。星の記憶を継ぐ者、その運命、その滅び。そして、、、最後の子には、どうか幸せな記憶を・・・。

で、最後の最後に少年少女が出てくるんだけど、この子たちががこの「AIR」のタイトルバックにもなっている二人。全てが振り出しに戻ったようなこのシーンで、この少年の発する意味深な言葉。。。

最後にコレがあるから分からなくなっちゃうんですよね(^^;;

このエンディングはゲームと全く一緒なんだけど、未だに諸説溢れてるこのラストシーン。各々が各々の解釈をすれば良いんだと思います。<自分の解釈はあえて書きません(^^;;

と言うわけで、全12話(+総集編1話)が終わったわけですが・・・いやー、最後まででしたねー。もう作画が良いのは当たり前。それプラス演出の出来も神懸かりだし、シナリオもきちんと原作を12話という限られた中で上手くまとめていました。

総合評価=95点

この作品のどこに文句を付ければいいのでしょうか? あえて言えば原作未プレイの人には展開の早さとか、ちょっと付いていけない部分もあったかもしれません。ですが、個人的には原作もやってるし、展開の早さも苦になりませんでした。

ここ数年のなかでもダントツ1位ですねー♪

良い作品をありがとうございましたm(__)m
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 11話

さん、萌えーーーー♪

ついに来ました桃さんエピソード。個人的に一番のお気に入りキャラだったりする桃さんなので、気合い入れて見たんだけど、その期待に十分応えてくれるお話でした♪

久しぶりに大学に行った桃さんは、周りのカップルぶりを見てちょっと寂しくなったのか、帰り道で出会った白鳥クンをお誘いします。白鳥クンは何がなんだか分からないままその誘いを受けるんだけど・・・。

翌日白鳥クンを呼びに来た桃さんの格好がまた萌える(笑)!! 普段の眼鏡っ子ぶりもいいんだけど今日はコンタクト。気合いが入ってるのが伺えますねw
ここから二人のデートが始まるんだけど、桃さん、いつもにまして輝いております! あれじゃ白鳥クンじゃなくたってドギマギしちゃうよー♪

そして映画館である映画を見ている時に、ふと桃さんが思い起こしたこと。それは学生時代の彼との思い出。その彼「ヒカリ」との出会いと別れ(心は別れてないけどねw)を丁寧に描いてたんだけど、これは原作にはない描写。でもこのエピソードはガンガンWINGの応募者全員プレゼントのDVDに収録されていたそうな・・・。うーん、探してこないとなぁ(^^;; ってか、単行本に再収録を激しくキボンヌ!!

ってなわけで、桃さんは自分自身を試していたんですね。それを聞いた白鳥クンは怒りもせずに逆に喜んでしまってます(笑) ま、そこが白鳥クンらしくてイイトコなんだけどねー♪

ちゃんも桃さんと出かけた白鳥クンを想ったりするシーンがあって、これまた良かった♪ なんか原作を上手く昇華してる感じですねー。やっぱ作りの良いアニメを見ると気持ちいいモノですなぁ(^^)
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 11話

ヴィヴィの変身シーンはいつ見ても萌えるw

やっぱ巨ニュウだよ! 貧ニュウなんてぺっぺっ(笑) なに自分からばらしてるんだよーw ま、結局相手にされなかったからどうでもいいんだけどさぁ(爆)

舞台は未だに冬コミ会場。そこに謎な怪獣が現れるんだけど、そのコアにはなんとが取り込まれているのです。って、真が萌えパワーだして同人本を買いあさってるから悪いんだけどねw

この怪獣、いままでより数段強くて、先発のつぼみ瞬殺。次鋒のヴィヴィも善戦はするモノのかなり厳しい戦いになってますなぁ・・・。

これで次回の最終回は白絹が出てきて愛のパワーとかでやっつけちゃうんだろうけど、先が見えすぎてちょっとなぁ(^^;; DVDももうすぐ出るんだけど、ちょっと考えちゃうよなー。ディレクターズカットで何処まで見せてくれるのか・・・。それが問題だw
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 24話

アルトが可愛くて可愛くて・・・(笑)

葉月なんてもうどうでも良くなってしまいますねーw もう耕平とちゃっちゃとやっちゃってくださいな(爆)

ってなわけで、ラス前です。前回ヴァンパイヤの元に下った葉月は、それを受け止めルナになる儀式を受け入れようとするんだけど、の思いが弥生様やそのほかのメンバーに伝わって、なんとか助けてもらったわけですが、ヴァンパイヤとの戦いは残ってるわけで・・・。

前回同様やっぱり苦労するんだけど、成児が呪縛から逃れて助けに来てからは形勢逆転。は、いいんだけど、元々それほど敵対してなかったバルガスがアボーンしちゃうんだよね(^^;; で、葉月はやっぱりルナへと変わるペンダントジェダにかけられてしまうんだけど、そこに耕平登場!!

やっと出てきましたか、このヘタレ野郎(笑)

美味しいところを持って行くのは主人公だからいいとして、結局ばあちゃんのは効いたのかどうかわからないし、何をもって吹っ切れたのかもイマイチ分かりにくかったデス。原作はしっかりと動機付けがあったんだけどなぁ・・・・。

今回も戦闘シーンは微妙な演出。他の部分はそこそこ動いてたからあれは作画が間に合わなかった訳じゃなくて演出なんだろうけど、、、せっかく動きのある見せ場のシーンなのにルナの肖像画の止め絵ばっかりじゃ萎えるってモンですよ(^^;;

最後までこの調子だから、やっぱこの作品の見所はドリフネタだけかも・・(笑)

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2005.03.24

10万hit&小熊山滑落w

100000hit、ありがとうございますー♪

こんな場末の日記&感想サイトに、たくさんの方々が来てくれるのは本当に嬉しく思います(^^) これからもがんがって更新しないとなー(^^;;

とか言いつつも、昨日は疲れ果てて寝ちゃいました(笑)

さすがに日・月の木崎湖行きで体力使い果たしちゃったようです。だって金・土の仕事がメチャクチャハードで、スキー滑るのも悩むくらい体力低下してたはずなのに、現地に着いたらなぜか冬山登山をすることになって・・・(;^_^A アセアセ…

いやー、でも大勢で登るっていうからさー(笑)

ここで引くのはじゃない!! とか思って、登っちゃいました(笑) 冬山登山と言っても、何人も登ってるしそれほど高い山でもないので、初めは軽い気持ちだったんですが・・・、登り初めてすぐ後悔しましたよ(;^_^A アセアセ…

装備が長靴のみだったので、雪の深いトコではガンガン埋まるし、ショートカットコースはかなりの勾配があって、もうヘロヘロ。ちょっと登っては休み、登っては休みを繰り返して・・・(^^;;

でも、息絶え絶えで辿り着いた頂上から見る木崎湖はスゲー綺麗で、苦労が一気に報われました♪ 頂上ではご飯を食べたり記念撮影をしたりで1時間くらいは休んだかなー? 周りはだらけなんだけど、気心の知れた仲間と一緒に過ごす時間はとても素晴らしいモノでした(^^)v

で、帰りなんだけど・・・。

もうフツウに帰る体力は残ってません。ではどうするかというと・・・。小熊山からの帰還ルートは冬の間は3ルートあるんですよ(笑)
1つはフツウに来た道(今回は鹿島槍のスキー場から入った)を戻る。もう1つは逆ルートを戻る(この場合はキャンプ場方面)。で、最後の1つは・・・崖を滑落する(爆)
この場合、ソリを使ったり身一つで落ちていったりといろいろと方法があるのですが、比較的安全なのは身一つで足や手で舵取り&ブレーキを掛けながら落ちる方かな(笑)? それでも、命の保証はありませんがw

で、ウチが選んだ方法は・・・もちろん滑落コース(爆)

だって、もう歩いて帰る体力は残ってないし、に帰れるのなら何でも良かったんですw 多少命の危険があったとしても、そこは自己責任(笑) スキーで雪の斜面は慣れてるし怪我しない程度で降りられる自信も多少あったんですよねー。でも、いざ落ちるポイントまで来たらその斜度に唖然としました(^^;; だって後で聞いた話だと平均斜度が60度で、たぶん滑り出しの斜度は70度近かったかと・・・。
それでも慣れてる人はさくっと落ち始めてしまったので、ここは意を決して飛び込みましたよー。

滑り出しは斜度もきつかったので恐る恐るだったんですが、だんだんコツが掴めてきてからは、もう楽しくってしょうがない(爆) 雪がなくなるまで滑り続けましたよー♪ ま、滑るっていうよりは落ちるって表現のが正しいんですけどねw

そして無事下山成功

いやー、楽しかったですw
また来年もこの時期に落ちたいですねー(爆) あのためなら2時間のきっつい登山もがんばれそうですw

ってなわけで、滑落サイコーー(爆)!!!

※ あくまで自己責任の上で行ってます。この記事を読んで滑落して怪我をされても責任は負いかねますのであしからず(^^;;



小熊山からの木崎湖


滑落コースw


拡大


滑落途中の中腹からの木崎湖(この角度はココでないと撮れませんw)


 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
いろいろと溜まりまくってるんですが、とりあえず土曜分から。。。
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 11話

シリアスな「好きしょ」に見所は・・・・(^^;;

なんかココ数回ずっと佳境なんだけど、それほどたいした話じゃないのにここまで盛り上げられても困っちゃいますよね(笑)

真一郎のマンションに来たのはやっぱり。で、との過去を知って錯乱してしまい、真一郎を刺してしまう(^^;; ここで真一郎は死ぬのかと思ったら、生きてました(笑) うーん、残念(爆)

直は相沢の元へ戻り、空は夜と決別を果たして、次回へ続く・・ですか。すでに話への興味はなくなってますが、もうココまで来たら最後まで付き合いますよー(笑)
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 12話

セプティム、アボーン&ダークカーマイン覚醒!!

前回ちはやに問い詰められたセプティム(小嶋絵美)は、ついに真実を告げるんだけど、それにちはやが反応して、自分も異次元へ行くと言って聞かない。その熱意に折れたセプティムはちはやを連れて異次元へと旅立つんだけど、そこには触手生物が・・・(笑)

セプティムとカーマインでこれに対抗するんだけど、なかなか手強くてカーマインが覚醒と正気を繰り返している危うい状態。それでもなんとかコレを退け、ベルガモットの結界の前まで来るんだけど、ここでちはやが先走ってしまい一人で結界の中へ入ってしまう。でも、そこにはフェンネルの罠が・・・(^^;;

捕まってしまったカーマインにフェンネルがを仕込もうとするんだけど、そこに助けに入ったのがセプティムとなつき。二人はベルガモットに頼み込んで結界の中へ入れてもらったようですね。

で、助けに来たのはいいんだけど、フェンネルの攻撃は甘くはなくてかなり苦戦してしまう。それでもベルガモットに託されたで勇敢に戦うセプティム。って、、、セプティムのCVがまたヘタレで・・・(笑) 一生懸命戦うんだけど、CVがヘタレで笑っちゃうんですよね(^^;;; しかもカーマインがフェンネルを倒した時に投げ出された剣に刺さって死んじゃうし(;^_^A アセアセ…

いやー、セプティムのアボーンシーンはエロかった(爆)

剣が巨ニュウに挟まれたと思ったら刺さってたんですね(^^;; なんかある意味すげー印象に残る死に様でした(笑)

で、これを見たカーマインが覚醒!! しかも、その首筋にはなんとが植えられてるじゃないですか。いつの間に装着したんでしょ? フェンネル恐るべし・・(笑)

ってなわけで、次回は最終回。どうまとめてくるか楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「学園アリス」 19話

子供の3角関係を喜んで見てる、私は汚い大人です(爆)

まだまだまだまだ学園祭が続きますw 今回は流架ぴょんのクラス「体質系」の出し物です。流架ぴょんがお姫様役なんだけど、コレがまた似合ってました(笑)

で、ひょんなコトから蜜柑が王子様の代役になるんだけど、それを知ったはご機嫌斜め(笑) それでも劇は着々と進むんだけど、途中から鳴海先生の悪巧みで展開がアドリブメインに(^^;; ラストシーンで流架ぴょんと蜜柑にキスシーンをさせようとするんだけど、さすがにそれを見た棗が途中で妨害をするんだよねーw

いやー、マジ3角関係ですなw

とりあえず、劇は恙なく終わったんだけど、今後のこの3人の関係がどう変化していくか楽しみでですなー♪
 
 
 
☆ 「サムライチャンプルー 2ndシーズン」 9話(通算26話) 最終回

フウたんにもう会えないのは寂しすぎる・・(T_T)

前回それぞれに襲われた3人だったんだけど、ジンは生死不明でムゲンは絶体絶命。フウたんはムゲンに救われてとりあえず無事で目的の小屋までたどり着けたんだけど、そこに居たのはすでに廃人同然の父親。しかも親子の再会もそこそこに、ジンとやり合った凄腕剣士にバッサリと切られちゃいました(^^;;

で、この剣士にフウたんも追われることになるんだけど、絶体絶命の時に現れたのが不死鳥の如く蘇ったジン(笑)
一方、ムゲンの方はなんとか鎖がま使いの次男を倒したまではいいんだけど、車椅子の長兄が自爆覚悟で爆弾抱えてて、まだまだ絶体絶命

なんかみんな死にそうな展開なんだけど、ジンは師匠から教わった最後の技を繰り出して深手を追うものの辛くも勝利。ムゲンも爆発に巻き込まれたモノの何とか生き延びたので、とりあえずは万々歳ってトコでしょうか。マジで二人とも死んだかと思ったけど、生きてて良かったですな。

で、フウたんのの行方は・・・ジンが死にかけたのでムゲンで決定かと思われましたが、二人とも生きてたし、特にコレと言った描写もなかったから、あまり重要じゃなかったのかしら? 最後は3人とも別々のを選んで去っていきましたし・・・。

と言うわけで、このは終わりました。フウたんに会えなくなるのはホントに寂しいなぁ・・・。

途中地上波で打ち切られた時はかなり焦りましたが、最後まで見れて良かったです。BSデジタルと言うこともあって、見られる人も限られたんじゃないかと思いますし、事実感想を上げてるサイトも少なかったりするわけで、かなりひっそりと終わった感じがありましたが、作品自体は良くできたモノだと思います。

総合評価=85点

うん、高得点です。作画は最後まで崩れなかったし、途中の中断を感じさせない物語の作り方も良かったし、何よりセンスが良かったですねー。やっぱナベシン(非アフロ)は偉大だ(笑)

またあの3人に会いたいです。。。

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2005.03.22

疲れた・・part2(笑)

いやー、疲れましたー(笑)

この日・月の連休でまたまた木崎湖に行ってきましたw
前日・前々日の仕事がメチャクチャハードだったので直前まで行くかどうか迷ってたから、事前告知が出来なかったんだけど、またまたハードな巡礼でした(笑)

今回は、またいろんな経験をしてきたんだけど、とりあえず今日は生還報告のみで勘弁してください(笑)
もうヘロヘロで死にそう・・・(;^_^A アセアセ…

詳細は明日以降に・・・(笑)

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2005.03.19

つ、、疲れた(^^;;

ぐぁーーー。花粉なんてキライだー!!

いや、自分は花粉症じゃないんです(^^;; じゃぁなんでかって言うと・・・眼科が混むから(爆)

今日は花粉の飛散量がメチャクチャ多くて、しかも途中でなんかも降ったりするモンだから、重度の花粉症患者さんが大挙して押し寄せてきました(^^;; お陰で、1日の患者数が眼科開院以来最多の180名越え。18時半に受付終了なんですが、最後の患者さんの診察が終わったのが21時と、大幅に延長しました(;^_^A アセアセ…

さすがにこの数だと、もうずっと戦場状態。待合室は溢れてるは、カルテは山のように溜まるはで、てんやわんやになりながらも検査はしっかりやらないと行けないので、もうヘロヘロでした(^^;;

明日の土曜も多分今日と同じくらい混むだろうから、早めに寝ます(^^;;

とと、、アニメ感想だけは更新しておかないと・・・(笑)
 
 
・ 木曜日(除くAIR)
 
 
☆ 「GIRLSブラボー second season」 8話

キャッツアイでつか(笑)?

いつも変な話のブラボーだけど、今回は冒頭から変な展開で・・・・(^^;; まぁ、人物関係とかは元ネタが完全にキャッツアイなのですぐに馴染めたけど、なんでこんなコトをやってるのかが(笑)

しかもこの劇中だと桐絵福山にぞっこんってな設定だったのがまたムカツク(笑) いや、恋する桐絵はすげー可愛くて良かったんだけど、その相手が最近いい雰囲気の福山だとムカツクってなもんですよw

それでもこのキャッツアイ劇場は延々と続いてオチもしっかり付いてたんだけど、最後の最後で種明かしがありました。そう、これは学園祭のためにみんなで撮った作品だったんですねー。それを福山が勝手に改変したんだけど(笑)

ま、一発ネタとしては結構楽しめたし面白かったのでヨシとしましょうか(^^;;
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 24話

エロ美術教師・奈緒の母親きゅん、アボーン(^^;;

いやー、つぎつぎに減っていきますねぇ(笑) この減り方はなかなかスゴイと思います(^^;;

アバンタイトルで舞衣の希望した未来を見せられるんだけど、なんだあのラブコメ展開は(笑) 命が妹で巧海が弟、楯が彼氏でその妹が詩帆。。うーん、なんて都合の良い妄想なんでしょう(^^;;

ま、結局これはシスターのチャイルドが見せた夢だったんだけど、そのシスターもエロ教師と共に戦線離脱。結局シスターは何がしたかったのかよく分かりませんでした(^^;; そして、ここにが現れるんだけど、こいつイラネw 詩帆を置き去りにして舞衣を選んだんだろうけど、楯の身勝手さがこの後の惨劇を産むわけで・・・。

一方、奈緒はなつきを束縛したまま、過去の思い出を語り出すんだけど、こうなると消滅フラグが立っちゃうんだってばー(笑) 案の定静留が現れてなつきを奪還すべく奈緒と戦うんだけど、やっぱり静留強いよー!! もう人としての何かを捨て去ってしまった感じ。壊れ方がスゴイです(^^;; ってか、怖いよ(^^;;

その後、静留はまた一番地の残党を倒すべく出立してしまって、残されたなつきは舞衣の元へ駆け付けるんだけど、そこではまた修羅場が・・・。

にそそのかされて自分がHiMEだと悟った詩帆が舞衣を葬るべく戦いを挑むんだけど、これってどっちが勝っても楯は消滅なんだよね(笑) それが舞衣も分かってるからうかつに応戦出来ないでいるんだけど、詩帆は分かってるのか分かってないのか攻め手を止めない。で、黎人から密命を受けていた命が舞衣の危機を察して詩帆のチャイルドを消滅させてしまう・・・。うーん、コレはが悪いのか??

ウチには楯の自業自得だとしか思えないんだけどなぁ(^^;;

詩帆も詩帆で、こうなると分かっていながら舞衣を攻撃したわけで、その場を納められなかった舞衣にも責任があって・・・直接手を下したのが命だったとしても命を責めるのはどうかと・・。<って、ただ単に命に肩入れしてるだけかも(笑)

これで残るHiMEは4人かな?

12人居たHiMEがバッタバタと消えていき、地下のが立つたびにテンション上がってきますねー。全てを予測している黎人だけど、この先がどうなるか楽しみです♪
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 11話

すげーベタな話で笑った(笑) さすがあかほり

ファーデン騎士団から猛攻撃を受けるらいむ隊なんだけど、シュロだけ一人離れてしまう。そこには実の妹のシフォンが居て、そこで衝撃の事実を知る。

一方、残った4人は傷ついた強志朗を庇いながら逃げるんだけど、そこでそれぞれが成長した姿をみせてなかなか盛り上がりますねー。でも、なんか一人が終わってまた次、それが終わってまた次っていう風に次々と見せられると、展開が分かっちゃってちょっと萎え(笑) ま、そのベタなトコロがあかほりなんだけどねーw

結局、シュロとシフォンの戦いはシュロの勝ち。でもトドメを刺すことが出来ないシュロにシフォンが切れて大部隊を引き連れて強志朗たちを襲いかかって絶体絶命!!

ってとこで、やっぱり来ました戦艦天乃原

いやー、もうホントにベタすぎて笑いしか出てこないヨー(笑) シフォンが連れてきた大部隊をあっさり一掃して、強志朗たちと合流完了。こんな強い天乃原みたの初めてだヨーw

ま、これで戦力が整ったので、次回はいよいよ決戦ですなー。
あんまし期待してないけど、期待してみよう(笑)<どっちだw

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2005.03.18

「AIR」11話&香港国際警察

香港国際警察見てきましたー♪

ジャッキーが久々に香港映画に帰ってきたっていうので、前々から結構気になってはいたんですが、本気で見に行こうと思ったのが「劇場版AIR」で見た予告編が良かったからなんですよね(笑) その予告で結構シリアスな演技をしてるジャッキーが格好良かったのと、お決まりのド派手なアクションが予告で出てたので、コレは期待出来るかもー!!と一人盛り上がってました(笑)

上映館を調べてみたら、意外と近所のシネコンでやっていたので休日の今日見に行ってきましたー。そしたら今日は木曜日でメンズデーだったらしく、レイトショーでもないのにチケット代が1000円だったので超ラッキー(笑) これからは映画見る時はここに来ようw

で、映画の内容ですが・・・。

シナリオはまぁあんなモンでしょう(笑) 元々ジャッキー映画にそれほど複雑なシナリオは求めてないので、このくらい分かりやすい方がジャッキー目当てで見てるウチにとっても周りの客にとってもありがたいってモンです(爆)
それでも、犯罪グループとの過去の因縁から現在の抗争までしっかり描けていたし、特に破綻してる部分はなかったと思います。<安易な設定は随所に見られましたが、それもまたヨシ(笑)

やっぱり見所はジャッキーのアクション。バス暴走コンベンションセンターでのアクションなんかはもう手に汗握る展開で、思わず笑っちゃうトコもあるんですが素直にスゴイと感嘆してしまいますねー。ビルをロープ一本で降りるトコとかも凄かったしー♪

とりあえず、間違いなく見終わってすっきりする作品。日頃のストレスを前半のジャッキーの苦悩に照らし合わせて、数々のアクションでそれを発散させると気持ちよくなれますよー♪
 
 
さてさて、アニメ感想に行きましょー。
今日は「AIR」のみ。
 
 
☆ 「AIR」 11話

ママーーー!!」で堕ちました・・・(^^;;

ここから晴子観鈴の心の交流が本格スタート!!
もう泣く準備は万端でございます(笑)

往人が消えて、本当に一人きりになってしまった観鈴。そこに家を出ていた晴子が戻り、正式に観鈴を自分の子供にするために出かけていたコトや、きちんと相手側に承諾を取ってきたことを告げるんだけど、観鈴はそんな晴子に素っ気なくて・・・。
って、ここの晴子さんの着替えシーン、やけにエロかったです(笑) お陰でそっちに気を取られてしまって泣けなかった(^^;;

そして、観鈴の具合が悪化して足が動かないようになってしまう。そんな観鈴に晴子は必死に世話をするんだけど、それでも観鈴は素っ気なく振る舞う。でも、これは観鈴が晴子のことを思ってわざと素っ気なくしてたんだよね。仲良くすれば晴子まで病気になってしまう。それが怖くて仲良くなれない観鈴なんだけど、晴子の優しい愛情にふれて、ついに泣き崩れてしまう・・・。
くぅーー、ココは泣けたよー。晴子のことを思う観鈴と観鈴のことを思う晴子。お互いの愛情が伝わって来る良いシーンでした。

ここで初めて二人一緒のを過ごすんだけど、次の日が髪切りイベント!! この回で唯一の笑えるシーンだったんだけど、晴子に全てを託して寝こける観鈴とかにすごい信頼を感じたりして、やっぱりココは名シーンですよねー♪
髪を切りすぎてしまって子供みたいな髪型になってしまった観鈴なんだけど、それをきっかけに二人でここからがスタートだと誓い合う姿は微笑ましかったです。

が、次の日から観鈴の様子がおかしい。晴子のことを「おばさん」と言ったりして髪型と同じように記憶も子供時代に戻ってしまったよう。それでも晴子は必死に取り戻そうと車椅子を借りてきたり、外に出したりするんだけど、そんな外出の折りに観鈴の実父敬介と出会ってしまい、今の観鈴を見られてしまう。敬介はそんな観鈴を見て観鈴を晴子から引き離そうとするんだけど、晴子は必死の願いでなんとか3日間の猶予をもらう。
敬介って、今まで観鈴を晴子に押しつけておきながら今更出てきて父親面もないよなぁ。よく臆面もなくそういうコトが言えるモンだ。ま、3日の猶予を与えたから多少は許すけど、きちんと晴子の言い分を聞いて対策を練るのがスジってもんだろうに・・・。

晴子はこの3日間に全てを掛けて、二人の今までを取り戻そうとするんだけど、観鈴は相変わらず。外出しても家に帰りたいと駄々をこねてしまって、これに切れた晴子が観鈴を一人置いて帰ってしまい、観鈴は一人きりで車椅子を動かそうとするんだけど、上手く動かず倒れてしまう。そこに晴子が駆け付けて・・・。
そう、晴子は逃げ出したわけじゃなくて、それは表面だけでちゃんと観鈴のために大好きな「どろり濃厚ピーチ味」を買いに行ってたんですよね。やっぱり観鈴を見捨てられない晴子さん・・・泣ける。。。

その夜、一人落ち込む晴子なんだけど、そこに観鈴の叫び声が!! ってが入ってきただけなんですけどね(笑) でも晴子はそれを必死に捕まえて、観鈴の不安を取り除いてあげると、観鈴が自らトランプを差し出して・・・。ここで観鈴との関係が少し修復したかな? その後の二人の描写はあったかかったですね♪

いよいよ観鈴を引き渡す時になるんだけど、観鈴は寝たまま(笑) 最後にが見たいと観鈴を背負って波打ち際まで来る晴子。寝ている観鈴に話しかける晴子ががまた切ない(^^;; 敬介に観鈴を引き渡す時も、恐竜のぬいぐるみと「どろり」を一緒に渡すんだけど、それが晴子の優しさなんだよね・・・。

敬介の腕に抱かれた観鈴は、ふいに目覚め駄々を起こしてしまう。そして敬介が与えるぬいぐるみも「どろり」も効かず、観鈴は立てないはずので必死に晴子の元へ歩み寄り・・・。

ママーーーーー!!!

ぐぁーーーーーーー!! がだーーーっと出ました(^^;;
初め声が聞こえず、感極まった時に来た「ママー!」で一気にダムが崩壊。ってか、あの演出凄すぎです。あれで泣くなって言う方が無理(笑) 畳みかけるように流れる「銀色」がまた泣かすんだよねー。
そしてラストにカラスの一人語りで締める。これもまた良い演出ですなぁ。カラスの往人に思い出させるように語らせるんだけど、見守ることしかできないカラスの雰囲気も良く出ているし、見ている側に再認識させる意味でも凄く良かったです。ってかココでもまた泣いたし(笑)

さぁ、残すところあと1話最終回も泣きまくるんだろうなー(^^;;
今から滝に打たれて身を清め、全裸&正座で待機します(笑)

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2005.03.17

終了番組評価 結果発表ー!

水曜日ー。

今日は眼科の送別会がありました。寿退社する社員さんの送別会だったんだけど、会場がアジアンフードのお店で、辛いモノばっかり出てきました(^^;; ウチは辛いモノがあまり得意じゃないので、すげー困ったんだけど食べないわけにも行かないので必死になって食べてたらが出まくりで・・・・マジきつかったッス(笑)

それはさておき、こないだ送った「終了番組評価」の結果が発表されましたー♪

2005年新春 終了番組評価調査特設ページ

今回の調査は前期の終了番組が対象。最後まで見ての評価なので作品のが本当に問われる、ある意味感想率よりも重要な調査だったりするんですよね。

で、その栄えある今回の第1位は・・・。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

うーん、PPV作品が来ましたか。視聴継続数も多くないので、その中での評価は高くなるのは分かるんだけど、これってちょっと反則気味じゃぁ・・(^^;;
第2位は「SDガンダムフォース」。これも継続数がそれほど多くない中での高評価と言うことで、ちょっと微妙(笑)
第3位が「Rozen Maiden」。ここでやっと継続数が多くなり継続率も50%を越えました。やっぱりこのくらいの評価数がないと本当の意味での評価調査にはなり得ないですよね(^^;;

その他の順位は特設ページを見て頂くとして、ウチが送った評価をここで上げておきますね。<って、これも特設ページに出てるんだけど、ちょっと探しにくいので(笑)

・殿堂入り

魔法少女リリカルなのは

・名作

蒼穹のファフナー Dead Aggressor
KURAU Phantom Memory
おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ

・おもろ

Rozen Maiden
Φなる・あぷろーち
ふしぎの海のナディア(再)

ってな感じでしょうか。残りは「ふつう」「駄作」「見切り」に振り分けられるんだけど、それは割愛します(笑)
今回は自分でも結構厳しい評価をしたと思うのですが、「きびしさランキング」の平均評価点でも34位(総合58位)でした。前期は1クールモノ(特にU局系)がほぼ全滅状態だったのでコレは仕方ないかなー(^^;;

でもまぁ、上位の順位は若干予想外のところもありましたが、それ以外は概ね予想通りの結果でした。また次回もあれば参加させて頂きたいと思っております♪

アニ鳴館さん、お疲れ様でしたー!
 
 
さてさて、アニメ感想行きましょー!
今日の作品の最終評価がどうなるか、自分でも楽しみだったりします(笑)
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 11話

TV中継に騙されるバカ艦長萌え(笑)

王国の包囲が進みつつあるアマテラス艦内では、おやっさんの死を悼む暇もなく作戦会議で大忙し。それでも端々に見せるシノンの悲壮感は伝わってきましたね。おやっさんの死でさらに決意を固めた感じは出てました。

で、今回の作戦は重力場を使っての艦首高速旋回

その前にTV放映を使ってフェイクを仕掛けてたんだけど、あれに引っかかるようなバカ艦長は実際いるのでしょうか(笑)? ってか、あの奇襲が成功しなかったら今回の作戦は成立しなかったわけで・・・。相変わらず無茶な計画ブリですなぁ(^^;;

それでも艦首の高速旋回はかなり有効で、アマテラスの長距離射程を生かした上手い戦術・・だったらしいです(笑) 通常ではあんな高速な旋回は出来ないので、敵の意表も突けるし、敵射程外での攻撃も可能になる。
重力場を使っての旋回に長距離射程での攻撃は結構見応えあったかも♪<初めは艦首を向けてる敵が攻撃して来ないのかと思ったら、アマテラスの方が有効射程距離が長いと擁護集の中の人に聞いて納得しました(笑)

ただ、あの高速旋回は艦に多大な影響を及ぼすので4艦沈めた後にはいろんな部分が痛んでしまった訳で、強敵コンキスタドールとの戦いがどうなるのかが来週の焦点になりそうですねー。

ま、勝つんだろうけどなー(笑)
 
 
 
☆ 「BECK」 24話

ライブ中にブラを脱ぎ去った外人さんのその後が気になる(笑)

ただ一人ステージに上がったコユキだけど、その歌声に惹かれてサク君がステージ参加。徐々に盛り上がるステージに観客の数も次第に増えていって・・・。

そして、やっと竜介復活。しかもその手にはルシールが握られてましたー♪ レオンの叔父ディビスからの手紙と一緒に貸し出されたルシールを持って登場する様は、待ってました!のひと言ですねー。さらに監禁wされてた千葉も何とか戻ってきて・・・って千葉と話してた男たちって(笑)

一方、コユキと賭けをしていたイケメンクンの方は、初めはかなり集客していたんだけど、それが逆に列整理とかで中断されちゃったり雨で機材が飛んだりして散々な状態(^^; さらに休演中に流れたBECKの映像で客はそっちに流れちゃうしー(笑)

BECKのライブは千葉の加入でさらに盛り上がって凄いことになってます(笑) 興奮した客がブラを投げ捨てたりして、良い感じですw 観客もどんどんこっちに流れてるし、次回の展開に期待しちゃいますよー♪

今回は、ライブの盛り上がりと話の盛り上がりが上手くかみ合って、すげー面白かったです♪ メンバーが次々にステージに上がる演出自体は良くあるモノだと思うんだけど、それを話の盛り上がりと上手く絡めてたので結構満足。作画が不安定な部分もあったけど、そんなのが気にならないくらい盛り上がってました(^^)v

このままラストまで突っ走れー♪
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 11話

青葉、完全復活!!

ルイの独白から始まった伏線拾いで、おおかたのが解けましたねー。赤菜(両平の母)が源太(両平の父)に想いを寄せながらも白矢(黒将の元)に嘘の愛情を注いで、それをそのまま受け止めた白矢がその真実を知って暴走。その場に居合わせた静花(青葉の母)をレイープして生まれた子供が青葉・・・と。
なんかこう見ると、一番の元凶が源太に思えなくもないんだけど、その辺どうでしょう?

で、青葉がやっと日本に来るんだけど、この辺のシーンも「真打ち登場」って感じで完璧にヒロインは青葉だよね(笑) 赤緒の立場がちょっと可哀想な気もしないでもないけど、結局この話は一貫して青葉の話だったと思えばそう悪くもないのかも。

今度は青葉の告白でシバとの邂逅を告げるんだけど、シバは青葉のクローンじゃなくて、静花のクローンだったんですねー。青葉のクローンだと思ってたから意外だったけど、こっちの方が自然ですなw 黒将の犠牲になるしかなかった静花にはちょっと同情するけど、これも一つの愛の形・・・な訳はないか(笑) 結局最後まで黒将に利用されただけなんだろうな・・・。
さらに赤緒は赤菜のクローンで、クローンに必要な生体はきちんと入手していたわけで、これも納得。
これで人物相関は全て分かったので、心おきなく最終決戦に望めるというモノです(笑)

夜明けと共に目覚めた赤緒。さぁ、いよいよ最終決戦!!
ってトコで今回は終わり。残り1話か2話だと思うのでこの勢いで最後まで乗り切ってくれたら、結構高評価で終わりそうな予感デス(笑)

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2005.03.15

H1の予約がー!!

月曜日ー。

今日は「RD−H1」の追加予約日だったんですが・・・・。すっかり忘れておりました(爆)

いやー、は覚えてたんですよ。19時になったら戦闘開始だー!!とか意気込んでいたんですが、仕事してたらすっかり忘れてしまって、思い出した時はすでに23時でした(笑)

でも、なんだか昨日から「RD-XS53」の調子がいいんですよねーw

今日も連続でR焼きをしてたんだけど、以前みたいなHDDの読み込みエラーもないし、サブチューナーで録画した分もフツウに焼けるようになったんですよね。再生もサブチューナーで撮ったモノが以前みたいに止まることなく再生出来るようになったし・・・、これは治ったとおもって良いのかな(笑)?

いや、そういう甘い考えをしてると後で痛い目を見るのは分かってるんですw でも実際今XS53がなくなるのはどう考えてもイタイので、最低でもH1が来てからじゃないと修理には出せないので、調子が良くなってくれるのは素直に喜んでしまいます(笑)

ま、それはいいとしても、次回の予約は忘れないようにしないとなー(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 10話

エロール別人とは思えないかも・・(爆)

専門学校で人物デッサンの課題を出された白鳥くん。友達3人(エロール・ホモスキー・釘バット)を連れて鳴滝荘へ来るんだけど、いきなりエロールがさんや沙夜子さんに引っかかっちゃって波乱の予感。って、エロールは麗子(隆子)フラグがすでに立ってるはずなのに、それで良いのか(笑)?

それでも白鳥くんの部屋でデッサン大会を開くんだけど、モデルは桃さんと沙夜子さん。二人は初めセクシーポーズを取ってくれたりしてエロール共々盛り上がってたんですが、釘バットがバットじゃなくてメガホン(これはアニメ用規制か?)でエロールを殴るモンだから、せっかくのセクシーポーズは一瞬で終わってしまいました(^^;;

結局フツウのポーズでデッサンすることになるんだけど、そのデッサンの出来は・・・。白鳥クンの出来はまぁフツウ。釘バットは独特なタッチで、ホモスキーはすっかり801風に仕上がってました(笑) そしてエロールは・・・・、桃さんの巨ニュウと沙夜子さんの生足だけ書いてました(爆) いやー、視点もウチと一緒だ(自爆)

とりあえず、一回戦は白鳥くん有利で終わって、次はモデルチェンジして第二回戦!!

鳴滝荘の住人総出でデッサン大会になるんだけど、その組み合わせは、ホモスキー&朝美ちゃん・釘バット&灰原さん・エロール&珠ちゃん、そして白鳥くん&梢ちゃん。。と順当な組み合わせ。順調にデッサンは進むんだけど、ココで原作とは違った展開が!!

白鳥くんが梢ちゃんのデッサンをしてる時に、子供の頃の記憶を思い出すんだけど・・・あれってまだ原作でもやってないエピソードみたいだし、梢ちゃんの多重人格とも深く関わりがありそうなんだけど、いきなり出しちゃって良かったのでしょうか? ま、アニメはアニメなりの構成・展開ってのがあるだろうから別に非難はしないけど、ちょっと不安かも(^^;;;

でも、それがあったお陰で話が1本締まった感じもあるので、この話の中で自然に出したのは正解だったのかな?

出来上がったデッサンの結果は1回戦と大して変わりはなかったですね(笑) でも、せっかく出来上がったデッサンなのに、朝美ちゃんが持ってきたジュースを沙夜子さんがこぼしてしまって台無しになってしまい・・・(^^;;

結局、3人とも銀先生にお仕置きされてしまうんだけど、別にシミは関係なかったようですね(笑) ま、あんだけ独創的なデッサンじゃダメだよなーw

で、次回は「想い・・・」。個人的に大好きな桃さんエピソードなんだけど、複雑な気分です(^^;;<何故かは見てのお楽しみでーw
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 10話

白絹、あっさりばらしちゃったよー(^^;;

クリスマスパーティでから衝撃の告白を受ける白絹。それは真が高校卒業したらアメリカに留学するというモノだったんだけど、パーティはヴィヴィ主催だったのかな? なんかすごい豪華だったけど、あの3人の中であれだけのパーティを開催出来るのはヴィヴィくらいだよなー。しかもヴィヴィは白絹の背中を押しちゃったりして、すげー良いヤツ

意気消沈する白絹に、これまたヴィヴィが強引にイベントに誘うんだけど、そのイベントは・・・。

冬コミですかーー(笑)!!

オタ軍団に混ざって会場を徘徊する3人は、ちょっと面白かったですw でもそのオタ軍団の波に白絹がさらわれちゃって、ヴィヴィたちとはぐれてしまう。そんな時に怪獣が現れるんだけど、、、この怪獣が無修正怪獣(笑) 胸に同人誌をのっけてたんだけど、あれは何がネタだったのかなぁ? ちょっとよく分かりませんでした(^^;;<分かった人、コメントよろー(笑)

この怪獣は白絹がMOEパワーで粉砕するんだけど、その後が大変でした。元に戻った白絹が真と遭遇するんだけど、ここで白絹が自分がUGだと真に告げてしまう(笑)

でも、あそこで言っても真もすぐには信じられないと思うんだよねー。冗談だと思われて終わりな気もしないでもないから、その辺りは来週の展開に期待ってトコでしょうか?

それにしても、ホント古谷徹は楽しんでやってるよなー(笑)
セルフパロ、やりすぎですw
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 23話

ヘタレ耕平、復活せず・・・。

前回といい今回といい、さすがに佳境に入ってきたからか、話が進む進む(笑) やっぱこうやって話がきちんと進んでいくと面白いねー。

前回、封印を解いた耕平は葉月の姿を見て心底怯えてしまう。それは今回も続いていて、見守るじっちゃんエロフリーデたちの心配は尽きない。御堂本家に紛れ込んだ安西さんを狙うヴァンパイヤたちと争う。安西さんはなんとか無事生還出来たんだけど、ここでヴァンパイヤたちに仲間割れが起きてしまい、ジェダが一人でルナ奪還に向かう。

ジェダは、すでに成児を手中にしているので、まず成児を使って葉月を言葉責めwするんだけど、葉月はそれでも頑なに拒み耕平を信じ続ける。そこに駆け付けたジェダが加わり実力行使に出るんだけど、これに弥生様が応戦。しかしジェダのチカラは強くこの二人もやられそうになったところで、今度はじっちゃんとエロフリーデさんが颯爽と登場して加勢に入ってくれました♪ 葉月もみんなの助けになるためと、耕平の血を吸いに行くんだけど、この期の及んでも耕平はヘタれたまんまで、結局キスは出来ず終い。しかも、その間に弥生様もじっちゃんもエロフリーデさんもジェダに捕まってしまって・・・。

もう戦う術もなくなってしまった葉月は、彼らを助けるために自らジェダの元へ下ってしまう。。。

うーん、盛り上がってきてるとは思うし、見ていてつまらなくはないんだけど、葉月がいなくなってどうやって耕平は覚醒するんだろう?
しかも、今日で23話ってコトは、全26話だとしたら3月中に終わらないし(笑) もしかして25話とかで終わりデツカ?<今確認したら、25話で最終回らしい(^^;; しかもその最終話のあらすじは・・・・・・。

うーん、なかったことにして良いですか(笑)?

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2005.03.14

終了番組評価調査

日曜日ー。

今日は某ktmさんが店に遊びに来ました。ってか注文されてた品物を取りに来たんだけどね(笑)

店でちょこっと話してから、夕飯を食べにデニーズへ。その後いろいろ預かってるモノや借りてるモノがあったので、自宅へ招いたんですが・・・、ウチの部屋、狭いし汚いしとても人を呼べる環境じゃないんですよね(;^_^A アセアセ…

やっぱ、もちっと部屋を整理しないとなー(笑)

んで、ktmさんが帰ってからアニメ消化を始めたんだけど、1本目の「カナン」を見てる途中で寝ちゃって・・・気が付いたら12時でした(笑) おかげで、予定が一気にずれ込んじゃったよー(^^;;

その予定とは・・・。
 
 
2005年冬改編 終了番組評価調査特設ページ

光希桃さんのところでやっていた調査の別バージョンというか、今回は別の方がやられているようです。すっかり忘れていて期日ギリギリになってしまって申し訳ない(^^;;

今回の趣旨は終了番組に特化している分、回答しやすかったかな?

集計結果は、16日以降になるらしいので楽しみにしておきましょう♪
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
今日は「RD-XS53」の調子が結構良くて、このまま治ってくれるといいな・・とか淡い期待を持ってしまいそうです(笑)
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 10話

シリアス展開になってきたぞー(^^;;

バカな話と801ネタで笑えてたのはもう過去のコトになってしまうのですね。。。シリアスなのもキライじゃないけど、この作品に求めてるのはそっちじゃないんだよなー(笑)

ってなわけで、前回、が空の転落事故のあった階段の踊り場に辿り着くんだけど、そこから過去回想が始まります。空と直と祭は幼い頃からの幼なじみだったんだけど、祭が引っ越してすぐに相沢に拉致されて、怪しい人体実験に利用されてしまうんだけど、その実験の辛さから生まれた人格が「」(「らん」もその後すぐに生まれる)で、その後真一郎に救出される二人なんだけど、直だけは置き去りにされてしまう(^^;;;

そこまで思い出した空は、直への気持ちを再認識。そして直のカラダを求めるんだけど・・・、いやー、801展開ですなー(笑) でも、その後意識の失った空を置いて直は姿を消しちゃうんだよね(^^;;

一方空を心配した祭は、なんとか生還(笑)した市川君と一緒に七海ちゃんの元に詰め寄り、七海ちゃんの過去を聞くんだけど・・結局全ての原因は七海ちゃんにあったのですねー。その際人格操作とかキーになるワードがいくつか出てきてたけど、なかなか因縁めいてて面白いですな♪

姿を消した直は何故真一郎の前に現れたのか、人格操作のスイッチが入ってしまった空は、どこの扉を開けようとしたのか・・・。

とことんシリアスになってきたんだけど、これが意外と面白かったりするので結末が楽しみになってきたかもー(笑)
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 11話

カレンデュラ、アボーン(笑)

ま、所詮やられキャラだった訳なんだけど、大きな役のわりには微妙な死に様でしたね(^^;;

前回、ちはやの前に現れたベルガモットは何も言わずに去ってしまったんだけど、ちはやはベルガモットが父親だと確信したっぽいねー。

で、家に戻ったちはやとナツキなんだけど、ナツキは女王さまになにやら新たな依頼を出されたみたい。その後のナツキはちはやを見守るようになったり、種人間の波動を隠したりしてどうも怪しいんだけど、あれもちはやの覚醒となにか関係があるのかな?

ナツキの隠した種人間の波動をちはやは見逃さずに、やる気のないナツキを連れて出かけるんだけど、その波動は理事長邸から発せられるモノ。さっそく乗り込もうとするちはやなんだけど、それを止めたのが小嶋絵美。彼女もナツキと同じくちはやを見守っていたのかな?

理事長邸に現れたカレンデュラに、小嶋絵美がセプティムとして戦うんだけど、ナツキはちはやの変身を許さず、カレンデュラvsセプティムの図になるんだけど、種を2つ装備したカレンデュラは強くセプティム危機一髪。それを見たちはやはナツキに変身させてもらうように頼んで、ナツキも仕方なく変身させるんだけど・・・カーマインでもカレンデュラを止めることは出来ずにこれまた危機一髪(笑)
そこに倒れたセプティムがカレンデュラに向けて起死回生の一発を放つんだけど、それを受けたカレンデュラは最大級の魔力を込めた一発を放とうと気を溜めた瞬間、種が離れてしまいカレンデュラ消滅(^^;;

うーん、なんで消えたのかよく分かりません(笑)
しかもはどっかいっちゃうし(^^;;

ラスト、セプティムとの別れ際、彼女が何者かを問い詰めるんだけど、彼女はベルガモットにちはやを守るように命令されて、ベルガモットはフェンネルを封印するために死ぬ気だと伝える。それを聞いたちはやは驚き・・・・。

ってな感じで今回は終わったんだけど、どんどんが盛り上がってきましたねー。だいぶ謎な部分も解明されてきたし面白いです。残り2話で終わりだろうから、締めくくりがどうなるか楽しみですなー♪
 
 
 
☆ 「学園アリス」 18話

神野先生、面白すぎーーー(笑)
あと、蜜柑のパンツはイチゴ柄ーー(爆)!!

まだまだまだ続くよ、学園祭(笑) 学園祭ネタ、ずいぶん引っ張りますなぁw ま、面白いから良いんだけどねー♪

ってなわけで、今回は潜在能力系の出し物に向かう蜜柑たち。途中で空飛ぶホウキに乗ったりしちゃって、なかなか学祭を楽しんでますなぁ(笑)

潜在能力系は委員長のクラスで、アトラクションはお化け屋敷。委員長のアリスは幻覚を見せるチカラがあるので、その能力を使ってとびきり怖いアトラクションに仕上がっております(笑) そこに乗り込む蜜柑たちなんだけど、初めは強がってた蜜柑も入った瞬間から足の震えが止まらないほどの怖がりようw 流架ぴょんはそれほど怖がってないっていうか、、、棗は平常その物で可愛げがなかったりします(笑)

アトラクションの途中でひょんなことから流架ぴょんとはぐれてしまう蜜柑と棗。さらに棗を追って神野先生と一緒にアトラクションに入ったパーマ。もうドタバタ喜劇ですなぁ♪ 特に神野先生の怖がりようと言ったら、いくら苦手だからって大の大人があそこまで怖がることはないんじゃないかって程の怖がりよう(笑)

流架ぴょんとはぐれてしまった蜜柑と棗は、これまたひょんなコトからアトラクション内で閉じこめられてしまう。そこに怖さがマックスに達した神野先生の放電が重なって、アトラクションの電源が落ちてしまう。密室空間に二人きりになってしまった二人は、お互いの距離を縮めて・・・って、ラブラブ展開になりかけはするんだけど、そこは棗。しっかり押さえてくれました(笑)

蜜柑のパンツの柄を指摘して、蜜柑の怒りは頂点に(爆)!!

さらに、助けに来たほたるんと流架ぴょんが棗に馬乗りになった蜜柑を目撃してしまい誤解しかけるんだけど、これはなんとか誤解は解けたのかな(笑)?

前々から出てたけど、流架ぴょんは絶対蜜柑に気があって、それを棗も気付いてるんだろうねー。でも棗も蜜柑のことがキライじゃないし・・・この三角関係は、後々まで尾を引きそうですな(笑) たのしみーw
 
 
 
☆ 「サムライチャンプルー 2ndシーズン」 8話(通算25話)

拉致される時、フウたんにセクハラしたオヤジ。逝ってヨシ!!
そりゃ、エロかったけどさぁ・・・・(爆)

前回から始まった佳境シリーズです。って、全26話ならもうラス前なんだよね・・・。
公儀から派遣された刺客と対峙するムゲンとジン。ムゲンを恨み追ってきた元薩摩藩の殺し屋?と対峙するフウ。俄然盛り上がってくるんだけど、フウたんはあっさり拉致られちゃうし、ムゲンたちは刺客に歯が立たない(^^;;

そんなムゲンたちに、フウ拉致の知らせが入って、どちらかが助けにいくことになるんだけど、ここでジンが身をひくんだよね。やっぱフウたんとくっつくのはムゲンってコトになるのかなぁ。。。そりゃ助けられたりしたら心はそっちに行っちゃうだろうし。。。それを分かって身を引くジン、、、好きだーーー(笑)!!

ま、そんなジンの思惑はさておき、これでお互いが対峙する相手が決まったわけですが、図らずもこの組み合わせがお互いの因縁に合っていたので結果オーライでしょうか(笑)

公儀から送られてきた最強の刺客は、以前ジンがいた道場に圧力を掛けて裏の道に進ませようとした人物で、ジンに師匠殺しをさせる遠因をつくったのもこいつ。これをジンが倒さなくてどうするって話なんだけど、こいつが強い。絵の見せ方も上手くて、見てるこっちにもこいつの強さが伝わってきます。ジンも奮戦して紙一重の争いになり、最後一太刀で決着を付けようとする二人。しかし倒れたのはジンの方で・・・・。

一方、ムゲンの方は、フウが捕らわれてる島へ渡る途中に襲われて、これと争うんだけど・・・、なんかムゲン弱くなってない(笑)? 狭い船の上での戦いだったから戦いにくいのは分かるけど、前のムゲンなら手傷を負わずに倒せてたような・・・(^^;;

ま、それでもなんとか一人片づけて、フウの元へと駆け付けるんだけど、ここでもムゲンが妙な行動を。。。(笑) なんとフウを助けるために、自らを捨ててしまうのです(^^;; 以前のムゲンなら絶対考えられない行動っていうか、もし刀を捨てたとしてもそれはフェイクで何らかの奥の手を隠し持ってるはずなんだけど、フウを逃がした後ムゲンは殴られる一方で・・・・。

フウたんは、なんとか目的の小屋までたどり着けそうなんだけど、ムゲンとジンの二人が心配ですねぇ。特にジンは生死が分からないだけに不安ですなぁ。

次回、ホントに最終回かどうかわからないんだけど(調べろよw)、どうまとめてくるか楽しみでもあり、フウたんにもう会えなくなるのかと思うと寂しくもあり・・・、複雑です(笑)
 
 
 
今日はここまでー(笑)
残りは明日書きます・・・(;^_^A アセアセ…

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2005.03.13

「撲殺天使ドクロちゃん」第1話&第2話

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪

TVKで先行放送されたOVA「撲殺天使ドクロちゃん」を見ましたー!!

原作は全然知らないんだけど、なせかアニメ化の前に出てたドラマCDは聞いてたので、大まかなストーリーやキャラ把握は完璧(笑) でも、ドラマCDではがなかったからどんなキャラデザなのかも知らなかったんですよねw
さらにドラマCDでは桑島法子の演技が飛ばしまくっててすげー楽しかったんだけど、キャストの変わったアニメでもその雰囲気は出てるのかと期待しながら見てたんですが・・・。

なんか凄かったですw

キャストががらっと変わってたけど雰囲気はそのまま。アニメならではの演出とかもあって、見応えは十分でしたねー♪
ぶっ飛んだOPから始まり、ブラックな小ネタやエロいサービスカットも満載。撲殺シーンは地上波ということもあってカットしたっぽいけど、の悶絶顔とかはしっかり表現してました(笑)

一応、30分枠で1・2話と言うことだったんですが、別に話が途切れてるわけでもなく、あれなら別にわざわざサブタイ付けて分ける必要はなかったんじゃないかなー?

ま、でも面白かったから全然良いんですけどねー(笑)
3話以降も楽しみにしておこう♪
 
 
 
うーんと・・・やっぱり「RD-XS53」の調子が悪いです(^^;;

前にサブチューナーの調子が悪いと書きましたが、どうもそれだけではない様子。やっぱりサブチューナー側で録画したタイトルの再生は相変わらず不調で、タイトルサムネイルを付けるのにも一苦労。HDD内コピーで回避出来るかと思ってやってみたんだけど、コピー自体に失敗してしまう。しかも、いろいろ検証してみた結果、どうやらチューナーの問題ではなく、HDDその物に問題があるっぽいんですよねー(^^;;

調子が悪くなってから慌ててHDD内のデータをDVD-Rに焼いてるんですが、R焼きでもエラーが多発。しかも、そのエラーがドライブ側の不調やメディアの問題(相性)とかではなく、HDDの読み込みに失敗してるエラーなのです・・・_| ̄|○

これってやっぱりHDDが逝きかけてるってコト?

うー、、、メイン録画機なだけにこの不調はかなりの痛手です・・・。修理出すにしてもその間の録画がXS40だけではとても足らないし、マジでもう1台買うしかないのかな(^^;;<H1まで待ってられないし。

とりあえず、週明けにでもサポートに連絡して対処法などを聞いてみますー(T_T)
 
 
 
あ、、その他土曜分のアニメ感想は明日ねー(^^;;

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2005.03.12

首が痛い・・(^^;;

金曜日ー。

なんか今日起きたらすげーが痛くて死にそうです(^^;;

スキーから帰ってからずっと首は痛かったんだけど、今日ほどではなかったので、寝違えなのかそうじゃないのか微妙なところ。。。

今日は早く寝て、明日には多少良くなってるといいんだけどなー(^^;;<すげー淡い期待(笑) 治らなかったらマジで整体でも逝こうかな・・・。
 
 
おっと、最後に1つ情報が飛び込んできました!!

それは・・・・新生ドラえもんのCV発表(笑)!!

いやー、意外と言えば意外だし、妥当と言えば妥当なキャスティングですね。主役クラスのドラのび太に、知名度のそれほどない声優を持ってきたのは、息の長いシリーズならではって感じもあるし、逆にしずかちゃんとスネ夫に若手の中でも実力派をもってきたりして、気合いが感じられるんですが・・・・、ジャイアン役の14才ってどういうこと(笑)?

14才じゃ、この先声優を続けるかどうかも分からないし、そもそも声優としての力量も不明。話題性を狙ったにしてもこのキャスティングの意図はちょっと分かりませんねぇ(^^;;;

ま、どうせ見ることもないだろうし、どうでもいいっちゃどうでも良いんですけどねー(爆)
 
 
てなわけで、さくっとアニメ感想逝きましょー♪
 
 
・ 木曜日(除くAIR)
 
 
☆ 「GIRLSブラボー second season」 7話

ヘビをまとったコヨミはエロかったw

映画もトランプもダメなトモカが駄々をこねてるトコに福山が登場。彼が持ってきたゲームはなんと麻雀。なんだけど・・・その実態は、福山らしくフツウの麻雀とはひと味違った脱衣麻雀(笑)

役を作って上がると、その役に応じた脱衣コスプレをさせられるってモノなんだけど、いつもの如く福山の軽い挑発を受けたりミハルのやる気に押されてゲーム開始
初めは福山・トモカ・コヨミ・疾風で始めるんだけど、福山の強さにみんなやられてしまい、トモカと疾風は何故か段ボールで作ったガンダムモドキを着せられて、コヨミは素っ裸に生きたヘビを着せられてました(笑)

第二回戦は、福山・雪成・桐絵・ミハル。このメンバーだとどうしても桐絵が不利になるんだけど、それでも福山に全身タイツを着せたり雪成に、、あれはなんていうのかホモ系ファッション(笑)?をさせたりしてるので、結構白熱した雰囲気。ただ一人勝ち続けてたのがミハルなんだけど、それを福山が許すはずもなく、雪成を脅しておヒキとして使い、ミハルも脱がすことに成功(笑)

その後も桐絵は順調に負けていって、ポヨンちゃんの衣装を着る羽目になるんだけど、ここで諦めないのが桐絵の良いところ(笑) オーラスでは起死回生とばかりに条件を大幅に増やしてこの一局に望む。もちろん福山たちもこの一局に賭けているので、大技の天和積み込みに挑戦するんだけど、積み込みは完璧に仕上げたモノのエビの乱入で賽を振る時に失敗してしまって・・・・(^^;;

結果、イカサマがばれてしまい罰ゲームのフンドシ町内一周をさせられる福山&雪成。それに荷担したと言うことでリサ小雨もそれぞれコスプレさせられるんだけど・・・小雨のあの姿は、ある意味萌えたなぁw

それにしても、桐絵もミハルも良い脱ぎっぷりでしたねーw ブラやパンツは別に見せても恥ずかしくないのだろうか(笑)? ま、見てるこっちは楽しいから良いんですけどねー(爆)
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 23話

ちゃん&たん、アボーン(^^;;

いや、碧ちゃんは消えてないんだけどねー(笑)教授って言われてもピンと来ないし(^^;;

ってなわけで、どんどん盛り上がってくる舞-HiMEですが、今回は前回の続きから。
ちゃんが対黒曜の君の鍵を求めて理事長室の地下深くに潜入するんだけど、そこに待ち受けていたのは。なんとか命を振り切って中の部屋へ逃げ込むんだけど、そこで見たのはMIYUと書かれた謎のカプセル。それは行方不明になっていた深優そのもの・・だよなぁ(^^;; 前回起動時メモリーのフォーマットとか聞いてきてるしー(笑) 結局碧ちゃんはどちらを選択したのか分からないままだったけど、この選択がどうでるのかは先のお楽しみってコトでしょうかね?

そんななか命が乗り込んできて戦闘になるんだけど、ここで初めて命のチャイルドが出現。黒曜の君に与えられたチカラで呼び出せるようになったのかどうか分からないけど、その巨大さと力強さは圧巻ですねぇ。碧ちゃんは深優を守りながら戦うことになるんだけど、それも叶わず・・・。

ここで大爆発が起きて、前回のラストへと繋がるんだけど、舞衣が駆け付けた時には時遅く、愕天王は消えてしまう。命との再会に一時和んだ心もその姿をみてショックを受けるんだけど、この時の二人のやり取りはちょっと悲しかった。

一方、静留vs遥の方は、なつきの乱入で静留ブチ切れ(笑)

心の全てをなつきに知られてしまった静留はその矛先をに向け、なつきの制止も聞かないまま雪之のチャイルドと戦うことになるんだけど、雪之のチャイルドじゃとても静留には勝てないよなー(^^;; 案の定あっさりやられちゃって、遥消滅決定。でもここからがフツウと違うのがさすが遥。去り際に静留にヘッドバッドを食らわせて、さらに負けない宣言。いやー、良いキャラですよ。遥退場はちょっと寂しいけど、あの台詞の裏を読むと復活もあり得るんじゃないかなぁ・・と淡い期待を持ってしまいます。

それにしても、静留は怖いね(^^;; 

あの悪鬼のような姿に、容赦ない攻撃。なつきを守るためならどんなことでもするっていう決意の表れなんだろうけど、当のなつきはそれを見て引きまくってるし(笑)

そしてラストは、このバトルの元凶となったシスターとの対峙。シスターはなにかを舞衣に伝えたいんだろうけど、それが今の舞衣に伝わるのかなぁ。。。?

そうそう、やっぱりHiMEは12人でFAみたいですね。ここでもう一度再確認すると・・・、「舞衣・命・なつき・あかね・碧・雪之・奈緒・晶・シスター・静留・詩帆・二三」の12人ってコトになるのかな? アリッサは作られたHiMEってコトで除外ってコトでOKでしょうね。

ま、何にせよ残り3話。どうまとめてくるか、最後に救いはあるのか・・非常に楽しみであります♪
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 10話

百合展開・・・かと思ったら、すげーバカな話だった(笑)
でもなんか、すげー面白いんですけど・・・(^^;;

いきなりシュロのオンステージから始まった今回なんだけど、喧噪を嫌って一人離れる。でも翌朝錦を迎えにきたのがシュロで、その腕に抱かれる錦はシュロへの恋心に目覚めてしまう・・・って、勘違いなんだけどねw

その恋心なんだけど、錦としては受け入れがたく、もしかしたらシュロがオトコかもしれないという懸念に駆られ、ホントにオンナかどうか確かめようとするんだけど、そこに強志朗が現れてしまい、シュロに馬乗りになってるところを見られてしまう(笑)
そこで何故かシュロが愛に目覚めてしまい、強志朗と決闘することになるんだけど・・・シュロは雰囲気に酔ってただけなんだろうなー(^^;;

そして、ここからはバカ展開が続きますw

なぜか強志朗も含め全員それっぽい衣装に着替えてるし、決闘の展開もバカすぎ(笑) それでもシュロや錦は強志朗への愛を再認識したりして、マジなのかバカなのか訳分かりません(^^;; 最後錦が二人の間を割って剣の餌食になってしまうんだけど、この剣もおもちゃの剣で、別に錦の命に別状があるわけでもなくて・・・(^^;;

最後に出てきた川上とも子CVの子も何のために出てきたのか分からないし・・うーん、謎な1話でしたなぁ(笑)

ま、面白かったからヨシとしましょうか。
って、らいむはいつもこんな締めだなぁ(^^;;

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2005.03.11

「AIR」第10話 晴子さん・・・(T_T)

木曜日ー。

今日はなんかいろいろでした(笑)
おやすみだったんだけど、11時くらいには起き出して、DVDレコーダーR焼きをやってたんですが、焼いてる間は再生出来ないのでなんですよね(^^;; なので、ネット巡回したりPCでDVD見たりしてましたw

それも3時くらいには飽きちゃって、それからお出かけ。先週メイトに逝かなかったので、今週は逝かねば・・と、まずはメイトでお買い物ー♪
 
 
お買い物リスト

・ CD

「田村ゆかり」 4thアルバム 「琥珀の詩、ひとひら」
「魔法先生ネギま」 2月度OP
「GIRLSブラボー2nd」 ED

・ コミック

舞-HiME 3巻
ジンキ・エクステンド 5・6巻
これが私の御主人様 1〜3巻
 
 
締めて7kちょっとでした。ま、DVDとかないしCDも枚数少なかったからそれほどの出費じゃなかったかな? これで月末までしばらくメイト行脚も小休止ですー(笑)
 
 
んで、その後ふらっと寄ったパチ屋で久しぶりに「吉宗」を一擦り(笑) イベントだったらしくて客付きがすげー良かったんだけど、たまたま空いてる台(ゲーム数450くらい)があったので、560くらいまで・・と思って座ったらこれが2kで刺さっちゃっいました(笑)
でも1ゲーム連はなかったし、193もあっさり越えたのでどうしようか悩んだんだけど、どうせ2kだし飲まれても良いかとおもって続行決定。そしたら230Gくらいでチェリー解除しちゃいましたw ま、それはレジだったんだけど、そのすぐ後に鷹狩り演出からBIG2連!! 設定はなさそうだったので193まで回して勝ち逃げしてきちゃいましたー♪

その後、久しぶりに地元の友達と合流してファミレスでご飯食べてきたんですが、11時ごろには帰るつもりだったんだけど思いの外盛り上がっちゃって、結局家に着いたのが12時半ギリギリ(^^;; とりあえず「AIR」に間に合ったから良かったけど、やっぱ木曜の外出は気を付けないとダメですねー(^^;;

って、たまの休みに思う存分遊べないのもどうかと思うぞー(爆) アニメ至上主義も考え物だなー(笑)<でも「AIR」は別格だし・・・ホント悩みますな(^^;;
 
 
さて、アニメ感想ですー。
いつもの如く木曜は「AIR」のみ(笑)
 
 
☆ 「AIR」 10話

AIR篇、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

前回までのSUMMER篇が大感動の中で終わり、今回からはAIR篇です。「AIR」はこのエピソードの為に今までの長い物語があったようなものなので、自然と気合いが入りますねー♪ といっても、原作の記憶がかなり曖昧で細かい部分はかなり忘れてたりします(笑) なので、意外と新鮮に見れたかもw

SUMMER篇が終わって、カラスとなって観鈴と出会う往人なんだけど、これは時間が巻き戻ったわけではなく、DREAM篇のラストで往人が願った「もう一度出会いからやり直したい」という願いと、柳也から続く翼人への想いが形となって現れたモノ。なので、別次元っていうか別の可能性の世界であって、DREAM篇でカラスがいなかったってのは当然のことなんですよね(^^;;

カラス視点と言うこともあって、同じ展開でも全然違った見せ方になって、DREAM篇では分からなかった観鈴の想いや晴子の想いがカラスを通じて分かってくるんだけど、往人視点で見てるより内情がより分かって、謎解きとしてはすごく良い感じです♪

前半のコミカルタッチな演出も久しぶりで凄くほのぼのと笑えたし、中盤以降の晴子の神社での告白から観鈴の発作、そして別離まで、別視点で描くとこうまで違うモノなのかというくらい心情が伝わってきます。<ま、DREAM篇では意図的に隠してたんだけどね(^^;;;

そして、一人きりになってしまった観鈴をただ見守るコトしかできないカラスが1羽。ここでの観鈴の泣き方はすごかった。子供泣き丸出しで、あそこまで感情を出して泣くことなんてたぶん今までの観鈴はしなかったんだろうなぁ・・・。それが一人になった時に抑圧された感情と共に溢れだしてきてしまって、さらに負の感情も湧き出てもう2度と目を覚まさなくてもいいなんて言い出しちゃう。

もう、ここは大泣きですよー(^^;; 目覚めると分かってても観鈴の泣き顔を見るだけでこっちも泣いちゃう。条件反射ってヤツですな(笑)

この先はDREAM篇と同じように往人が現れて、そのチカラで観鈴を目覚めさせるんだけど、ここでカラスが自分が往人だったことを思い出して、観鈴とひとときの邂逅を果たしゴールまで一緒に頑張ろうと約束するんだけど、その後また消えてしまいカラスに戻ってしまう。。。

くぅーーーー泣けるーーーー!!!

必死に頑張ろうとベッドから起きあがろうとする観鈴と、もう見守ることしか出来なくなった往人なしでは見られませんでした(^^;;

さらに、次回予告がやばすぎです(;^_^A アセアセ…

あの姿の観鈴をみたら・・・・・・・・。たぶん来週は体中のを出し過ぎて干からびてるかも(^^;;; くーー、楽しみでもあり恐怖でもあり・・不思議な感情で渦巻いてますー(笑)

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2005.03.10

アナザーコード その4

真ED見ましたー♪

といっても、見れたのは3周目なんですけどね(^^;; 2周目もいくつか取り逃してたイベントがあったようで1周目と同じEDでした(笑) なので3周目は、しっかり攻略サイトを見ながらやったらあっという間に真ED。自力ではたどり着けなかったけど、重要な謎解き等は全部自力で解いたから、結構満足してます♪

で、その真EDなんだけど、、、一応ディー記憶は全部戻ったし、ラストに手紙も届いたからいいんですが、、、その手紙の内容が訳分からん(^^;; 暗号は解けたので意味は分かったけど、あれは次回作へのヒキなのかなぁ?

ま、(あるかどうかわからんけど)次回作を楽しみにしましょう(笑)
 
 
さてさて、、、からまた新番がかなりの数が始まるんですよねー。今の録画体制は、メインの「RD-XS53」とサブの「RD-XS40」のデジタルレコーダー2台体制。同時録画数はXS53がダブルチューナーなので、3番組同時録画が可能なんですが、、、そのダブルチューナーの調子がどうも宜しくない感じなんですよ(^^;;

なぜか、サブチューナーの方で録画したタイトルがHDD上での動作が不安定になるんです。初めはHDDの不調かと思ったんだけど、メインチューナーで録画したタイトルには全く問題がないので、サブチューナーが何らかの不具合を出している可能性が高いです。

まだ保証期間内なので、修理に出すことも可能なんだけど、その間録画機が1台減るととても今の本数がこなせなくなるので困ったところなんですよねー(^^;;

そこで、登場するのが本日予約開始の「RD-H1

250GBHDD搭載で、光学ドライブは付いてないんだけどその分価格が約32k。XS53とのネットリンクも可能なので、録画したタイトルをXS53側で焼くことも可能なので、これは結構良いかも・・・と思ってたんですが、予約開始に気付いた時にはすでに4月上旬発送の予約が終わってました(^^;;

それでも今予約すれば下旬には届くらしいのですが、その頃には即納体制になってるかもしれないし、こうなるとテンションも下がってしまって・・・(^^;; XS53の再調整品とかも気になるし、ちょっと様子見しますーw<おぃ(笑)
 
 
さて、アニメ感想行きましょー♪
今日の「スタオペ」は凄かったw
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 10話

おやっさん、アボーン(爆)

いやー、前回のアレでかなり見る気が失せてたんですが、そういうことでしたかー(笑) アレが死亡フラグだと気付かなかったとは・・・まだまだ未熟だな(^^;;;

と言うわけで、前回シノンとくっついたおやっさんですが、冒頭のいちゃいちゃ具合を見た時は殺してやろうかと思ったけど、思えばこの辺から死亡フラグをちょっと意識して見てたんですよねー。で、話が進むにつれてそのコトが頭いっぱいに広がっちゃって、他のコトは全然覚えてません(笑)

地球に降り立った前総理とか、歓待(の割にショボかったけどw)されるクルーたちとか、本性を現したプロデューサーとか、王国内の覇権争いとか、他にも見所はあったはずなんだけど、全然印象に残ってない罠w

敵クルーが乗り込んできて、それに応戦するおやっさんの姿を見たら、もう期待することはただ一つ。それは、おやっさんがどうやって死ぬか(爆) 敵が意外とあっさり退くから、コレは期待はずれか・・? と一瞬残念がったんだけど、、、、さすがおやっさん、分かってますねー(笑)

無謀にも敵を深追いして、そのまま討ち死に(^^;;

いやー、もう手を叩いて大爆笑しちゃいましたよー(爆) これぞ待ち望んでいた展開!! まさかここまで思い通りに死んでくれるとは思いませんでしたヨーw

ってか、あの状況で敵を深追いする必要が何処にあったのでしょうか? 百歩譲って捕虜を捕まえて証拠として身柄確保しようと思ったにしても、あまりにも無防備だよなぁ・・・。またしても無意味な死で、ホントにこの作品は何を表現したいのか分かりません(^^;;<いや、ある意味すげー重要ですげー教訓的な死に方だったんだけどね(爆)

今回の件で、補給も受けられなくなったアマテラス。王国の艦隊が着々と包囲を固めている今の状態を脱することが今後の命題になると思うんだけど、この辺りを残り3話使って盛り上げていくのかな?

今期最高のネタアニメなだけに、どう締めくくるか楽しみですなー(笑)
 
 
 
☆ 「BECK」 23話

コユキ、オンステージ

いよいよ始まったグレイトフルサウンド。巨大野外イベントの雰囲気が良く出てましたねー。でも、コユキたちは出演バンドのはずなのに、なぜかテント暮らし(笑) ま、インディーズでの飛び入り参加みたいなもんだし、この扱いは仕方ないのかな(^^;;

今回のキモは、竜介千葉をバンドメンバーとして必要ないと言ってしまい、それに切れた千葉が出てってしまうコトなんだけど、そこまでに見たコトに固執している竜介にはちょっと呆れたかも。そりゃ竜介のプレッシャーは分かるけど、千葉だって必死に頑張ってきたんだし・・・。

メンバーは千葉を必死で探すんだけど、ライブの時間は着々と迫って来ちゃって・・・。平君が主催のおばさんに辞退を申し出るんだけど、コユキは集まってるお客さんをみて、そのお客さんを裏切れないと、一人で舞台に上がってしまう。

コユキはバンドの中でも一番が売れてるし、その歌も心打つモノだったので、これは正解かな? 途中でサクも入ってきたし、平君もやる気満々♪

さぁ!これからだー!! ってなトコで終わったんだけど、竜介も千葉も早く帰って来ないと賭けに勝てないぞー(笑)
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 10話

全裸赤緒&シバ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ま、肝心なトコはさっぱり見えませんでしたけどねw

前回シバに連れ去れた赤緒。目覚めた時には何故か全裸でビックリしたんだけど、なんでシバが連れてきた赤緒をハマドがいたぶってるのかわからん(^^;; 原作エピソードなんだけど、あそこで出す意味はないよなぁ・・・。

そのあと、赤緒とシバはご飯食べたり海を全裸で泳いだりして、ちょっと良い雰囲気なんだけど、黒将赤いジンキを持ってきてから話は一変。赤緒とシバは黒将が作ったクローン体で、二人が戦うことによって1つになるとか言い出しちゃう(笑)

初めは拒む赤緒なんだけど、シバの挑発にまんまとはまっちゃって、結局戦うことになるんだけどシバは元々負ける気満々(笑) そのまますぐに赤緒の攻撃でやられちゃって計画通りに赤緒との融合を果たして、万々歳ー(^^;;

赤緒を救出に向かった両平たちは、途中でこの赤いジンキと遭遇するんだけど、中身はすでに変わってしまった赤緒なので、両平たちの呼びかけにも答えず、そのまま東京湾(だよね?)へ向かい、街を破壊してしまう。。。

こうなってしまってはもう両平たちも赤緒を止めるほかないので、次回は1対4の戦いになるんだろうけど、勝ち目は薄そうだなぁ・・(^^;;

前回出てきた青葉の出番はなかったんだけど、この決戦には間に合うのかなー?

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2005.03.09

「まほらば」「UG」「月詠」 感想モードでーすw

火曜日ー。

いつもはコレと言ったネタがなければ更新しない日なんだけど、先日のスキー旅行で感想が溜まってるのでがんがって更新です(笑)

てなわけで、早速アニメ感想行きましょー♪
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「まほらば 〜Heartful days〜」 9話

隆子爆誕、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ま、ウチはそれよりも千百合たん登場の方が嬉しかったりするんですけどねー♪

ってなわけで、「これくと!」です。待ちに待ったエピソードだったので、もう開始前から気分はマックス(笑)!!

酔っぱらって寝こける白鳥クンにさんとちゃんがあるコトをするんだけど、、それは女装w 元々白鳥クンはオンナ顔だから似合うとは思ってたけどこれほどまでとは・・・(笑) 「隆子爆誕」の瞬間ですなw

さらに加速する桃さんは、自分のとっておきの勝負パンツを持ち出してこれを隆子ちゃんに履かせようとするんだけど、さすがにそれは出来ないと逃げる隆子ちゃん。街中まで逃げ出すんだけど、ここで専門学校のクラスメイトに出会っちゃって、彼が隆子ちゃんに一目惚れ(笑) これは後々の伏線になるからしっかり覚えておきましょうw

で、結局鳴滝荘に戻ってきた隆子ちゃんなんだけど、そこで異様な光景を目にする。それは、婦警姿の桃さんやファーストフード店員姿の朝美ちゃん、ネコミミ姿の沙夜子さん(笑) いやー、沙夜子さん萌えーーー(爆)!!!!

この異様(いや、目の保養にはなるけどw)な状態の原因は、、、緑川千百合ちゃん。そう、ちゃんの新たな人格でしたー(笑)
この千百合ちゃん、コスプレが趣味で自らナース服を着て、自分の服飾に対する信念に基づき、いやがる他の住人を次々と餌食にしてますw 思い通りに服が決まった時や、(自分の信念に)正しい言動があった時などに発する「これくとっ!!」のかけ声がチャーミング(爆)

そんな千百合ちゃんの新たなターゲットが、隆子ちゃん(笑)

隆子ちゃんがオトコだと知らない千百合ちゃんはメイド服を着せようと、珠ちゃんと協力してなんとか着させることには成功するんだけど、どうも納得してない様子。そこで珠ちゃんがあの勝負パンツを持ち出してきて・・・(笑)
これを履かせようとするんだけど、さすがの隆子ちゃんもこれだけは譲れず、ついにカツラを脱ぎ去って本性を現す。これをみた千百合ちゃんはショックで倒れちゃうんだけど、千百合ちゃんには、あれだけ可愛い隆子ちゃんがオトコだとは思わなかったんでしょうねー(笑)

いやー、ドタバタ満載で良かったですねー♪
展開もほぼ原作通りで文句なし(笑)
数ある人格の中でも、千百合ちゃんはかなりお気に入りなので、今後も出てくれると嬉しいなー。
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 9話

サンテレビ祭り、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

いくら放映局だからって、あそこまで連呼しなくても・・・w サンテレビにはなにか秘密があるのか(笑)?

と言うわけで、今回も修学旅行編。タイトルが「ヴィヴィアン夕陽に死す」なんてなってたから、どうなるかと思ったけど、別にこれといって進展があったわけではなかったですね(^^;;

白絹を気遣ってと二人っきりにしようとするヴィヴィなんだけど、自分の気持ちより相手の気持ちを重んじるヴィヴィは萌えますねぇ。ジェットコースターに弱いヴィヴィも良いし、どんどんヴィヴィが良いキャラになってきてます(笑)

しかも今回の戦闘もヴィヴィ。変身シーンのエロさは3人のなかでも一番だし、戦闘自体も巨ニュウをゆらしながら戦う様は最高ですw MOEパワーの溜め方も白絹に見られてるという羞恥心からだし、やっぱ萌ゆる・・・(笑)

でも、こうやってヴィヴィに萌えれば萌えるほど白絹がキライになっていくんだよね(笑)<つぼみは元からノー眼中w この辺で白絹をもうちょっと良いキャラに見せてくれないと辛いぞー(^^;;
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 22話

ヘタレ耕平、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!w

なんか今日は全部「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」で始まってるな(^^;; 安易な使用は注意しないと・・・(笑)

今回の「月詠」はきちんとシナリオ進めてましたね。捕まったはとりあえず置いといて、前半は葉月耕平のほのぼのさを描いたり、成児の心の闇を見せたり、耕平の真の能力について語ったりして、久しぶりに情報量が多かったです(笑)

後半は、耕平が封印を解いてその修行に入るんだけど、が可愛くてなかなか(笑) 修行中は葉月と会うのを禁じられてしまうんだけど、それに不服な葉月が子供っぽすぎて萎え。それでも葉月はガマンするんだけど、耕平の安易な考えから悲劇を招いてしまう・・・。

禁じられていた葉月との対面を安易すぎる考えで行使してしてしまった耕平は、封印を解かれた状態で見た葉月の姿に恐れおののいてしまう。って、ホントに自業自得だよな・・・。封印を解かれた素の状態の耕平には、葉月がとても恐ろしい存在に見えたんだけど、これだってきちんと修行してからの対面であればこれほど怯えることはなかっただろうしねぇ・・。

ま、これも二人のをより強くさせるための伏線みたいなモノなんだけど、ここまでお馬鹿な耕平に未来はあるのでしょうか(笑)?

残り3・4話くらいだけど、どうまとめてくるのかなー?

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2005.03.08

スキー帰り♪

帰ってきましたー♪

って、昨日には戻ってたんだけど、帰ってきたのが12時過ぎだったので「まほらば」だけ見てすぐ寝ちゃいました(^^;;

今回のスキーは、土曜出発で現地で旅館に1泊してからのスキーだったので、体力的には結構余裕でした。今はなぜかがすげー痛いけど、それ以外は筋肉痛もそれほどないし、前回みたいにだるい感じもほとんどないので、結構早めに通常モードに戻れそうな予感(笑)

しかも、昨日は白馬方面すげー天気が良くて、ここ数年で一番コンディションが良かったですー!! 日が出ると雪が解けて酷いことになることもあるんだけど、昨日は気温も低くて良い感じの雪質でした♪

ただ1つ失敗だったのが・・・カメラを忘れたこと(^^;;

せっかくあれだけの天気で、白馬三山が一望出来るロケーションだったのに、デジカメを車の中に置き忘れちゃって携帯のカメラで撮っただけ。しかもウチの携帯は古いFOMAなので、解像度も低くてとてもwebにUP出来るような代物じゃないんですよー(笑)

あの眺望を記録出来なかったのが今回の唯一の失敗でしたね。ま、脳内ではいつでも再生出来るようにしっかり焼き付けて来ましたけどw

それでも途中寄った木崎湖では、いつものように何人かの知り合いの方ともお会い出来たし、充実したスキー旅行でした(^^)v

さて、またアニメblog仕事(一番後かいw)にがんがるぞー(笑)
 
 
おっと、出かけてる間に結構いろんなニュースがありましたねー。その中で気になるニュースが1つ。それは・・・(笑)

「いちご100%」テレビアニメ化!!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(笑)

ま、ジャンプフェスタでアニメ作ってたし、ドラマCDも3枚出てるし、時間の問題かと思ってたんですが、意外と早かったですねー。立ち消えになる可能性もあったんだけど、とりあえず一安心・・・なのかな(笑)?

ご存じの通り、ウチは大の綾タソ好きですw

動く綾タソに能登の声まで付いてくるんだからこれに萌えないわけはないし、期待もしているんですが、やっぱ本格アニメ化となると、ちょっと複雑な気分(^^;;

制作がGAINAX、放映局がテレ朝ってコトらしいので、某ネギみたいな悲惨なコトにはならないと思うんだけど、やっぱりアニメとなると見る目も厳しくなってしまうし、綾タソのコトになると些細なことでも許せなくなりそうな気が・・・。

激しくがっかりしない出来であるよう天に祈ります(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想行きましょー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「好きなものは好きだからしょうがない!!」 9話

首筋を責められる七海ちゃん萌え(爆)

なんだかを避けはじめる。空もそれを気にし始めるんだけど、なぜか直の態度は頑なで部屋まで移ってしまう。長瀬との関係も謎なんだけど、この態度の変わりようはまた気になるところですねー。

って、結局この二人って相思相愛なんだよね(笑)

ちゃんの作戦でまんまと仲直りしてしまって二人。さらに空の過去に繋がるラストで締めてましたw
長瀬とも決別したっぽいし、これで長瀬の計画はどうなるのか気になるトコ。倒れたまんまの市川君も気になるし、来週はその辺りの巻き返しを期待しましょうw

痴話ケンカしてた七海ちゃんと真一郎も気になるしねー(笑)
 
 
 
☆ 「まじかるカナン」 10話

OP・ED今頃変わったーーー(笑)

10話にして、やっとOPとEDにまともなが付きましたw いやー、今までの本編流用バリバリなOPや止め絵のみのEDからは劇的な変化。でも出来自体はそれほどスゴイモノじゃないんですけどね(爆)

で、お話の方はというと、前回のヒキからの続きで、それに思い悩むちはや。そこにママンが現れて、パパンの写真を見せたり生存を告げたりして、どんどん話の核心に迫ってきてます。

一方の城之内先生絵美たんもなにやら怪しい雰囲気で・・・。やっぱり小嶋絵美はフツウの人間じゃないっぽいねー。今回明らかにされると思ったけど特に言及はなかったから次回以降に期待かな?

フェンネル陣営はカレンデュラに種を植え付けて決戦モード。コレでちはやの覚醒を促すつもりなんだろうけど、今までの伏線が曖昧でちょっとその辺りはっきりしませんねぇ。でも、カレンデュラとの戦いでカーマイン変貌しちゃってたから多分その辺がキモなんだろうと・・・。

戦いにはセルリアンブルーも参戦するんだけど、元々体力のないさやかを媒体としているのでさやかの体力が落ちている今、たいした戦力にもならずにやられてしまう(^^;; そこにカーマインが助けに入るんだけど、カーマインもやばくなったその時、ベルガモットが現れて、その姿を見たちはやが・・・・。

いやー、盛り上がってきましたねー。初めはたいして面白くなかったんだけど最近の展開はなかなか面白い。尻上がりに良くなってくる作品は最終的に高評価になりやすいので、このままラストまで頑張って欲しいモノです。<カナンの場合は最初が酷すぎて、今はごく普通なんだけど、それでも印象は良くなる罠(笑)

残り2・3話くらいだけど、どうまとめてくるのか楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「学園アリス」 17話

ほたるん過去話で泣いた・・・(^^;;;

まだまだ学園祭ですよー。盛り上がってますよー(笑)

ってなわけで、今回はメインのお話でした。数々の発明でスポンサーをたくさんゲットしてきた優等生の蛍。学園祭では、彼女の様々な発明品が展示されて人気も上々。そんな蛍の発明の1つで参加型のゲームをやるんだけど、もちろん蜜柑もこれに参加。

抜群の反射神経を見せる蜜柑は大活躍するんだけど、それを止めたのが一人の少年。彼は蛍の発明した飛べないはずのニワトリ型ロボットを飛ばして蜜柑の旗を奪うんだけど、その後制御不能になってしまい暴走してしまう。それをみた蜜柑がまた無謀なコトをしてそれを止めるんだけど、蜜柑らしいというかなんというか・・・(笑)

でも、降りる時にちょっと怪我をしちゃって・・・。そこに現れたのが学園の幹部。彼は蜜柑のキズを一瞬で直してしまう特殊なアリスを持っていたんだけど、事故を起こした少年(彼は乗った乗り物を自由に操れるアリスの持ち主だった)の保護者である兄に、蜜柑が受けた傷の痛みを返すという冷たい一面も持っていた。しかもその幹部はなんと蛍の実の兄さんで・・・(^^;;

ここで兄妹の会話が始まるんだけど、それはあまりにも素っ気ないモノ。それもそのはず、彼は蛍が生まれる前にアリス学園へ入学して、蛍も彼とは初対面。二人とも冷めた性格だし素っ気なくなってしまうのは仕方ないのかな?

それでも蛍は蜜柑との出会いなどで人の温かさを知っている分だけ、ちょっと熱くなったみたいで、過去の話を蜜柑たちに話すんだけど、、コレがまた泣ける(^^;;

生まれた時にはすでにいなかった。その時の悲しみを繰り返すまいとする母親。でも学校を救うために決意して学園への入学を決めた蛍。。。うー、泣ける・・・。

アリスはたまにこういう泣ける話があるからいいねぇ。いつもの元気なノリも好きだけどこういう話も好きヨー♪
 
 
 
☆ 「サムライチャンプルー 2ndシーズン」 7話(通算24話)

センチメートルwなフウたん、萌えーーー(笑)

前回とうって変わってシリアスなお話でした。っていうか、これって全26話なのかしら(^^;; すでに話はラストエピソードに入ってきてる感じですなぁ・・・。セカンドシーズンといっても、元々2クールモノだったのを局の都合で分けただけなんだろうな。。。

ってなわけで、佳境です(笑)

幕府?側もムゲンたちを追う刺客に最強の剣士をもってきたりして、かなり本気でムゲンたちの始末に賭けてるみたいだし、フウたんたちの会話も別れを暗示させるような流れで、ますます終わりの予感がプンプンです(笑) なんかジンと意味深な会話をしてたけど、フウたんはやっぱムゲンに流れるのかなぁ? 個人的にはジンとくっついて欲しいとか思ってたりするんだけど、ああいう場合ほとんどがムゲンみたいなキャラとくっつくんだよな(^^;; ま、この辺濁してたので最終的にどうなるのか分かりませんが・・・<恋愛ごとにすらならない可能性もw

いきつき島の手前まで辿り着いた一行は、しゃぶしゃぶなんか食べたりして腹ごしらえしてから船で島まで渡ろうとするんだけど、急にフウたんがお土産を買ってきてとムゲンたちを使いに走らせる。しぶしぶ了承する二人だけど、案の定フウたんは先に一人で出かけてしまって、二人は置いてきぼり(笑) そこに刺客が現れて・・・。

一方のフウたんも、島にたどり着いてから「ひまわりのお侍さん」のコトを聞き込みして、居場所らしいトコをなんとか掴んだんだけど、その道中にまた別の刺客と遭遇してしまって・・・。

両方とも「ぴんち!」な状況で終わってしまった・・・(^^;;

ま、その分次回の展開への期待感もあがるってな訳で、すげー楽しみですー♪
 
 
 
さて、今日はここまで。
残りは明日ー(^^;;;

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2005.03.05

明日はスキー♪

今日の午前中にガンガン降ってたので、このまま降り続けたらどうしよう・・と思ったら午後にはあがって、たいしたコトにはならなかったですねー。ま、ウチはスタッドレス履いてるので、都内の雪ならどれだけ降ってもモーマンタイなんですけどね(笑)

そうそう、明日の夜から、またスキーに出かけますー♪

仕事が終わってから出かけるので、結構ハードなスケジュールになりそうなんだけど、先乗り隊が宿を取ってるので、車中で仮眠じゃなく布団でゆっくり寝れそうだから、体力的には前回よりは楽かな?

帰って来るのは、日曜の夜になると思いますが、多分日曜は疲れてすぐに寝ちゃうので更新は出来ないかも・・(^^;;
 おっと、デジカメの充電しておかなきゃ(笑)

さて、時間もないことだし、早速アニメ感想逝きますよー。
 
 
・ 木曜日(除くAIR)
 
 
☆ 「GIRLSブラボー second season」 6話

女装雪成、激萌えーーーー(笑)!!

家のお風呂を壊しちゃって、アルバイトに出かけるミハルコヨミなんだけど、そのアルバイトが桐絵に紹介された「東京ゲームカーニバル」のコンパニオン。雪成トモカはそのことを聞かされておらず、ミハルたちの後を付けるんだけど、着いた先が幕張で道行く人たちがオタばっかりだったのには笑ったなぁ(笑) あそこで安易にビッグサイトを使わずにメッセを使う辺りにスタッフのこだわりを感じましたw<ゲームショーはメッセなので正しいと言えば正しいし(笑)

会場に着いた雪成とトモカなんだけど、トモカが暴れてしまってスタッフに追い回されるんだけど、そこに救いの手を差し伸べたのが桐絵たち。アルバイトのコトを聞いて雪成もほっとするんだけど、そんなときイベントの司会が来れないという連絡が入る。これに困った桐絵があるアイデアを持ちかけるんだけど、、、それは雪成を司会者に抜擢すること。それだけでも内気な雪成にはツライことなんだけど、桐絵はあの手この手で雪成を口説き落とす。そして、イベントに現れた雪成は・・・。

女装してましたー(爆)

あの格好で、能登萌えボイスを組み合わせたらマジでやばいって(^^;; しかもイベントではアニメ化された川澄千和とかも出てきたりして、すげー盛り上がり(笑)

そこにイベント主である福山がやってきて、女装雪成に目を付けるんだけど、、福山はそれが雪成だとは気付かずに、これまたあの手この手で攻めまくる(笑) もうこの時点で、雪成がオトコだってコトを見てるこっちも忘れてたので、すげー萌えまくってましたw 萌え能登ボイスは強烈ですー(^^;;;

最後は、雪成の女装がばれちゃって福山が凹むんだけど、今回はマジ面白かったッスー♪ 今回はお色気シーンも満載だったし、桐絵の悪どさも極まってたし、何より萌え能登ボイスは最高でしたー(笑)

来週もはちゃめちゃ系っぽいので、今から楽しみー♪
 
 
 
☆ 「舞-HiME」 22話

静留vs遥、百合対決がーーーー(笑)!!!

でも静留の変態ぶりはドラマCDのが際だってたから、今更百合だのなんだの言われてもインパクトが薄い罠(笑)

黒曜の君として目覚めた黎人は、二三をその配下に置き権力を行使し始めるんだけど、そこにシアーズの人間がやってきて1つの問題を告げる。それはなつきの母親が残した唯一黒曜の君に対抗出来るチカラの存在。これを聞いた黎人はに動くように指示。

一方、舞衣祐一への想いに気付いて、祐一を近づけさせないようにするんだけど、祐一も舞衣への想いを募らせてるようで、この別れはちょっと切なかったなぁ。。。

は、生徒会としての仕事を一人でこなすんだけど、やっぱり生徒会長が不在だと張り合いがないのか、静留の居場所を雪之から聞き出して乗り込むんだけど、そこで見たのはなつきにキスしている静留の姿。驚いちゃったトコを静留に見つかっちゃって、二人の対峙が始まるんだけど、いやー、ココは見応えあったねー(笑) 静留も百合なら雪之も百合だから、それを引き合いに出しちゃったりして、雪之を馬鹿にされた遥が静留の頬を叩いたり、逆になつきを馬鹿にされて静留が遥の頬を叩いたり・・と、やったらやり返す!!みたいな展開が非常に萌えマスタw 影でこっそり聞いてたなつきの衝撃も見てて萌えたしー(爆)

ちゃんは、真白の託された鍵の処遇に悩むんだけど、結局このチカラを使うことに決めて理事長室から続く隠し部屋へと足を踏み入れるんだけど、そこに待っていたのは。さらに舞衣との対峙も重なって、話はどんどんもりあがっていきますねー♪

個人的には、やはり百合対決の結果が気になるなぁ(笑)
 
 
 
☆ 「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。」 9話

オマイラ、シカと真剣に戦うあの馬鹿を本気で好きなのか(笑)?

行軍の最中で、怪しい遺跡を見つけた一行・・・って、ロシアを目指してたはずじゃなかったの? なんであんなの方へ下ってるんだか(^^;;

ま、それは良いとして、その遺跡にかすりが惚れ薬を求めて進入するんだけど、ここでの二人のやり取りはなんだかほのぼのしてて良かったなぁ。かすりはストレートに先生(強志朗)が好きだといってはばからないのに対して、先に言われちゃった綾が自分の思いを隠してそれを応援するなんて、萌える展開じゃないですかー(笑)

遺跡に描かれていた謎の絵は九鬼様が解読して、強志朗たちは「エッグ」のコトを知るんだけど、その場にいなかったかすりと綾は、それを知らずにエッグに触れてしまう。エッグに触れた二人はチカラを吸い取られてしまって、古代のらいむが復活。辛うじて動くことの出来た綾がかすりを背負って何とか外へ脱出しようとするんだけど、出たところが遺跡のかなり上部で危うく落ちそうになるんだけど、なんとか踏ん張る綾。

それを見た強志朗が助けに向かうんだけど、自力ではとても登れない。そこにさっき戦ったシカが仲間をつれて現れるんだけど・・・シカと意思疎通する強志朗っていったい・・(^^;;

シカに助けられて登ることの出来た強志朗と他のらいむ隊は、一気に古代らいむを撃破。一件落着ー♪ なんだけど、、こんな話で良いんでしょうか(笑)?

いや、、面白いからヨシとしよう(爆)

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2005.03.04

「AIR」第9話 泣きすぎて疲れた(^^;;

木曜日ー。

今日は、久しぶりになんの予定もない休日。ホントはメイトで買うモノがなくはなかったんだけど、3週連続でメイトに行くのもちょっとイヤだったので、勝手に休養日と決めました(笑)

それでも昼過ぎには起きたんです。いつもならココからアニメ消化が始まるんだけど、今週はこまめに消化してたので見るモノがない(笑) なんかになっちゃったので、とりあえずお出かけしてみました。

といっても、特にあてがないので、ぶらぶらと車を走らせてたんですが、ふと目に付いたのが「アルペン

今週末からまたスキーに行くので、なにか掘り出し物がないかと思って覗いてみました。一ヶ月ほど前に覗いた時に結構良い型のスキー板(120cmくらいのショート型でビンディングからストックからケースまで全部同じデザインのセットモノ)があったんだけど、値段がちょっと高くてその時は諦めてたんですよねー。シーズンももう終わりだし、そろそろ特価で出てるかも・・・と、淡い期待を持って店内に入ったんですが、、、すでに売れちゃってました(^^;;

ま、もう3月だし良いのはほとんど売れちゃってますよねー(笑) それでもたまーに掘り出し物とかがあるから、この時期にスキーショップを覗くのは結構好きだったりするので、特に不満もナシw

いよいよ行く当てがなくなったので、いつもの如くふらふらっとバチ屋へ(笑) 現金機の「フィーバー・ザ・キングDX」の釘が甘かったので、ちろっと打ったら500円でいきなり当たっちゃって持ち玉遊戯に♪ 周りが結構良くて25回は固かったので、打ち続けたかったんだけど、現金機なのでいきなりどばーっと出るわけではないのですよね(^^;; 結果10kのショボ勝ちで逃げてきました(爆)でもまぁ、良い暇つぶしになりましたよー(笑)
 
 
なんか、久しぶりにフツウの日記っぽいな(笑)
さて、アニメ感想行きますー。
いつもの通り木曜は「AIR」のみです(^^;;
 
 
☆ 「AIR」 9話

SUMMER篇終結・・・。やっぱ泣いた(^^;;;

やっとの思いで八百比丘尼の元へ辿り着いた神奈たちなんだけど、八百比丘尼はそれを拒否し山を下りるよう言うんだけど、神奈の願いを叶えたいという裏葉柳也の思いは強く八百比丘尼を檻の外へ出す。
そこに鏑矢の音が響き合戦の合図。それは八百比丘尼掃討へ向けられただった。柳也が応戦しようとするんだけど、その前に八百比丘尼がに打たれてしまう。打たれた八百比丘尼がチカラを解放して敵兵を一気に殲滅するんだけど、八百比丘尼のキズはかなり深くて。。。

ここで八百比丘尼と神奈の別れのシーンがあるんだけど、すげー演出で感極まっちゃいました(^^;; 初めに八百比丘尼が星の記憶を継ぐ言葉を神奈に届けると次は神奈がお手玉を披露する。でもお手玉は何度やっても上手くいかなくて・・・。もう号泣ですって(^^;;

八百比丘尼はそのまま逝ってしまい、残された3人は山を下りようとするんだけど、追っ手はすぐそこまで来ている。大きな木の根本で休む3人はそれぞれのを語るんだけど、それがまた幸せな夢ばかりで泣けるんだよね(^^;; 迫る軍勢と夢との対比が絶妙です。。。

いよいよ敵が迫ったその時、柳也と裏葉がに手を掛けたその時、神奈が一人立ち上がり柳也に向かって礼を述べキスをする。そして、背中の羽根を広げ天高く舞い上がるんだけど、地上で繰り広げられる矢の追撃呪言を受け、最後は捕らわれ空に封じ込められてしまう。

ぐぁぁ・・・もうこの辺の流れは超絶を通り越してなんと形容して良いのか分からないくらいスゴイ出来でした。ほんの数分のシーンなんだけど、そのシーンに込められた濃い内容をしっかり表現しきってます。

神奈を失った柳也自棄になって復讐を遂げようとするんだけど、それを止めたのが裏葉。自らをとして、神奈の思いとその存在を柳也に伝える。そこに知徳法師の使者がやってきて、知徳法師の元へ柳也たちを迎えるんだけど、この寺では代々翼人を支えてきた寺で翼人の資料がたくさんあるようで、法術も翼人からの教え。ここで柳也と裏葉は八百比丘尼の受けた呪いとそれを受け継いだ神奈の呪いを知り、裏葉は寺で法術の修行、柳也は翼人の伝承の執筆とそれぞれの暮らしを始める。
そして、裏葉が魂寄せの術を施せるようになり、柳也と共に神奈の夢に触れるんだけど、、、その夢は呪いを受けねじ曲げられてた悲しい夢。僧達によって掛けられた呪いは今も神奈を縛っていて、さらに翼人に心を寄せるモノ(柳也)にもその呪いは掛けられており、あと1年の命

しかし神奈を救いたい思いは消えない。そこで裏葉がある提案をするんだけど、それは子を残し子孫にその思いを遂げてもらおうというもの。その提案に柳也も合意し、残りの人生を裏葉の為に使うことを決意する。
その想いが1000年の時を越えて往人に宿ってるんだねー。ここでの描写も凄くて・・・もうなにも言うことがありません(^^;;

ここで、場面が現在に戻ってそら登場♪

久しぶりに見た観鈴はそれだけで泣けます(^^;;
しかも「よーい、どん!」まで・・!!

いやー、今回はホント凄かった。どのシーンも良くて、全部書いてたらまんまあらすじみたいになっちゃったけど、まぁ仕方ない(笑)
毎回スゴイ「AIR」なんだけど、このSUMMER篇に入ってさらに凄みを増した感じ。シナリオもSUMMER篇を2話という限られた話数の中でこれ以上ない完成度だし、作画はもう言うまでもありませんよね。神奈の飛翔シーンなんて、それだけで涙ものですよー。演出も細かい演技から大胆な構図まで使って、これも言うことナシ。
っていうか、この出来に文句なんて付けられませんって(^^;;

さぁ、残すところあと3話
AIR篇をじっくり楽しませて頂きますよー!!
<3話とも絶対号泣だろうけどねー(^^;;

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2005.03.03

アナザーコード その三

アナザーコード、クリアーーー♪

といっても、まだ1周目。1周目っていうのは、クリア後エンディング&スタッフロールを見終わった後にちょっとした仕掛けがあって、それをやったらセーブデータにが付いたんです。がつくってことは、このデータを使ってまだやれってコトですよね(^^;;

さすがに、どういう仕組みか分からなくなったので、情報収集のために攻略サイトをいくつか回ってみたら、どうやら真のEDってのがあるみたい。

元々シナリオが短くてちょっと物足りないと思っていたので、この仕掛けは嬉しかったです♪ だって、総プレイ時間が6時間くらいなんですよ(笑) 1日1〜2時間くらいしかやってないのに4日で終わっちゃうなんて寂しすぎますw それにまだ謎な部分が結構あったので、これがしっかり解けないとすっきりしないしねー♪

と言うわけで、今度は真EDに向けてがんがりますー!!
 
 
さて、アニメ感想ですー♪
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「スターシップ・オペレーターズ」 9話

シノン中古にーーーー!!

あーあ、これで見る気力がさらに減ったよ(^^;; まさかあんな展開でシノンおやっさんがくっつくとは思わなかったなぁ・・・_| ̄|○

前回、危険な状況から無理矢理ワープを敢行したアマテラス。お約束通り中立地帯に無事ワープアウト出来たわけですが、まぁあそこで追撃されたり敵のど真ん中に出たりしたら、それこそ話が終わってしまうので、これは致し方ないでしょう(笑)

王国の方は、最高議長が死亡したりしてお家騒動が勃発しそうな雰囲気。これに乗じてアマテラスが体制を整えるのかと思ったら、ちゃっかり追撃隊は配備されてる様子で、まだまだ安心は出来ない状態ですね。

で、今回は上にも書いたとおり、シノンのキスがメインなんだけど、、、キスカとリオのキスは一応伏線だったのかな? その前におやっさんとクルーの会話はあったけど、あれは(キスへの)伏線とは言い難いよな(^^;;

シノンは、今までの戦いとこれからの戦いに強い疑問を抱いて、前総理のもとを訪れるんだけど、明確な答えはもらえず、ふさぎ込んでしまう。そこに機関長のおやっさんが通りかかって、シノンの悩みを聞いてあげるんだけど、、、、それだけでフラグが立っちゃうの?? いやー、お手軽なお嬢さんだw

結果、おやっさんの告白にキスで答える形になるんだけど、告白してすぐにキスを求めるおやっさんもおやっさんだよなぁ(笑) シノンが一瞬躊躇ったりする描写は上手いと思ったけど、結局キスしちゃうんだよね(^^;;

うーん、、、こうなっちゃうともう見る気が萎えるってもんですよ(^^;; ぶっちゃけ、おやっさんとシノンがいちゃいちゃする場面なんて見たくないしー(笑)  もっと伏線をきちんと張ってあって、徐々に恋愛が進むならまだ祝福も出来るけど、いきなりやってきて、「キスしましょう」「ハイ、どうぞ」じゃ見る気も失せるってモンだよねぇ。

どうせなら、シメイあたりとくっついて欲しかったなぁ。初めはシメイに敵愾心を持ってたシノンが、徐々にシメイの先見の才を認めて、尊敬からに変わる・・って話なら、喜んで見るんだけど・・・(笑)<年齢差はこの際無視w いや、逆に年下は萌えるかも(爆)

ああ、、次回からなにを楽しみに見ればいいのでしょう(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「BECK」 22話

斎藤さんの歌詞、採用決定デツカ(;^_^A アセアセ…

グレイトフルサウンドの開催も間近に迫って、メンバー内にも徐々にプレッシャーが掛かり始めるんだけど、そのプレッシャーを一番強く感じてるのは竜介で、その竜介に作詞を依頼されたコユキもまた強いプレッシャーを受けてしまう。

必死で歌詞を仕上げようとするんだけど上手くいかずに、斎藤さんに相談したら、斎藤さんは自作の歌詞を作ってくれたんだけど・・その歌詞が包茎手術をネタにしたモノ(笑) さすがにそれは使えないと自分でも歌詞を仕上げて、竜介に届けたんだけど、実際渡したのは斎藤さんの歌詞の方で・・・・(^^;;

必死にそれを取り戻そうと自転車を走らせるコユキなんだけど、その時のジャッキーばりのアクションは面白かった(笑) でも、結局間に合わなくて斎藤さんの歌詞をみんなに聴かれてしまうんだけど、その歌詞が竜介の琴線に触れたみたいで、斎藤さんの歌詞を英語に直してGO!デスよw

歌詞も完成して、会場に乗り込むんだけど、ここにきて竜介のプレッシャーがさらに増した感じ。食べ物もほとんど受け付けない状態。それもそのはず、レオンと交わした契約の内容が酷い(^^;; イベントで一番集客するなんて、ほぼ無名のバンドの出来ることではないしねぇ・・・・。

前夜祭で知名度を上げようとするんだけど、コユキはライバルのにはまって大失敗(笑) でも竜介ががんばったので、多少は知名度UPになったかなー?

いよいよ次回はイベント当日。どうなるか楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「ジンキ・エクステンド」 9話

赤緒、暴走ー! 青葉、復活ーー!!

前回の続きで、メルJvsJ・ハーンの戦いから入るんだけど、赤緒も巻き込まれちゃってさぁ大変(笑) なんとか赤緒だけは救ったメルJなんだけど、J・ハーンには逃げられちゃう。赤緒は赤緒で、J・ハーンのメルJへの仕打ちがかなり頭に来たようで、一緒に戦うと言って聞かないし(^^;;

そこに、J・ハーンがジンキに乗ってやってきたので、赤緒たちもジンキに乗って戦うんだけど、さらにシバも参戦。シバは赤緒の覚醒を促すために赤緒を攻め続けるんだけど、赤緒の中の別人格?がそれを拒み続ける・・・が、赤緒はメルJを助けたい一心で戦うことを決意して、別人格を退けてしまい、切れちゃうんだよねー(^^;;

切れた赤緒はJ・ハーンを突き飛ばして、メルJにチャンスを与えるんだけど、これも全てシバの思惑通り。J・ハーンは元々メルJに殺されるために今回やってきた訳で、殺されることも本望だったみたい(^^;; でも、死ぬ間際のアレは正直痛かった(笑)

覚醒した赤緒は意識も飛んでいるのか、そのままシバの言うがままに連れ去られてしまうんだけど、なんかすげー展開ッスねー(;^_^A アセアセ…

そして、ラストに青葉登場。

成長した青葉は、すげー萌えて良かったんだけど、源太さん死んでるし(^^;; でも、これで青葉も戦線に合流するみたいだから、赤緒奪還作戦に向けて結構燃える展開になりそうかな?

すっかり原作とはかけ離れてるっぽい「アニメジンキ」なんだけど、今回はまぁまぁ見れたかな? 前半は相変わらずダイジェストっぽい流れだったけど、後半の流れはまずまずだったし、初めて続きが気になるヒキもあったので、次回もなんとか見れそうです(笑)

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2005.03.01

アナザーコード その二

月曜日ー。

今日は家に帰ってから、昨日買った「アナザーコード」ちょこちょこと進めてました。序盤は結構簡単だった謎解きが、中盤以降どんどん難しくなっていってかなり悩みましたが、それでも何とか自力で攻略中

それにしても、ホントにDSの機能をたっぷりと使ったゲームだなぁ・・と改めて認識謎解き場面で、あんなことやこんなことをするなんて、フツウ思いつかないよ(^^;;

特に第3章での謎解きの1つにとんでもないのがあって、半ば諦めかけてたんですが、ホントに偶然から解くことが出来たので、あれは棚ぼたでした(笑)

あれが解けなかったら攻略サイトを探しまわったんだろうなー(^^;;

話が進んでくると、結構シナリオも面白くなってきたので、これはなんとしてでも最後まで解いてみせます!! と、やる気は十分なんだけど、やっぱ疲れるんだよね(^^;; 2時間くらいやってると腕は痛くなるし目も疲れるので、やっぱり徐々に進めていきますー♪
 
 
さてさて、アニメ感想ですー♪
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「UG☆アルティメットガール」 8話

入浴チチ揉み貧ニュウ連呼ーーー(笑)

京都に着いた一行。広い露天風呂でまったりするんだけど、やっぱ、あれだけ露出度があるのにチクビが見えないのは大減点だよなぁ・・・。ここで見せないってコトは、今後「UG」ではチクビは出さないってコトだろうし、ちょっと残念。DVDでは修正されてると良いんだけどなー(笑)

で、白絹は相変わらずのコトが気がかりで、月曜を前にして帰るという真の言動で激しく落ち込むんだけど、ああいうのはちょっとなぁ・・・。もっと前向きに頑張る姿とかがあれば共感も出来るんだけど、ただ落ち込むだけじゃねぇ(^^;;

そこで救いの手を差し出すヴィヴィにはもう大感動(笑) やっぱああいう子が幸せにならないとダメだよねー。なんかすげーはっちゃけててヴィヴィの新たな一面を見られて楽しかったです♪ っていうか、ヴィヴィが一番引き出しが多いよな(笑)

今回の戦闘担当はロリ。ま、ロリが出てきた時点で勝てないのは分かってたけど、逃げられちゃうとは思いませんでした(^^;; 1つの怪獣で2話引っ張るのはコレが初めてだったし、ちょっと続きが楽しみになってきたかもー(笑)
 
 
 
☆ 「月詠 -Moon Phase-」 21話

アルト手まり唄・・・CDで出ないかなー(笑)

やっぱあの謎のオトコはじっちゃんだったねー。さらに今回はエロフリーデっぽい謎の姉ちゃん(いや、確定だろうけどw)も出てきて、これで二人の無事は確認されたわけだけど、なんか出てきたら出てきたでちょっと興ざめかも・・・(^^;;

耕平アルトに血を吸われて、そのお陰でキズを直してもらえるんだけど、キズが治ったからといってもヴァンパイヤの驚異からは逃れるわけではないので、安心は出来ない・・・と思ったら、アルトは耕平に対してえらくフレンドリー(笑) お腹空いた攻撃から怪しい手まり唄へ続くコンボは、アルト萌えにはたまらないモノがありますねぇw

一方葉月たちは、前回のエレファントマンwとの戦いの続きですな。エレファントマンが奥の手(ホントに奥の手だったw)を出して、事態は急変するんだけど、そこにアルトに投げ出された耕平が飛び込んできて、さらに混迷(笑)

葉月とアルトで耕平の取り合いを始めちゃうんだけど、耕平が葉月側に付くモンだからアルトが怒っちゃって葉月に斬りかかる。そこで耕平の能力が発動!!

いやー、「無効化のアリス」ですかー(笑)

って、別にパクってる訳じゃないんだろうけど、まんまだからねぇ(^^;; 後攻めはキツイってコトでしょうか(笑)

最後、が敵の手に落ちて今回はおしまい。お漏らしはやっぱりカットだったか・・・_| ̄|○

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