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2005.07.30

DELLPC設置完了♪

金曜日ー。

今日は、例のDELLPC設置作業をしてました。って、届いてからすでに一月くらい立ってたんだけど、なかなか設置場所の確保が出来ずにしばらくそのまま放置してました(^^;;

でも、さすがにこのままじゃ勿体ないので、重い腰を上げてなんとか設置場所を確保。っていっても、高く積み上げられたCDタワー5塔分を段ボールに詰めて倉庫代わりの部屋に移動させただけなんだけどね(笑)
この作業自体は肩こりが酷くなる前にほとんど終わってたので、今日は仕事帰りに近所のホームセンターでスチールラックを買ってきて組み立て、残ったCDを段ボールに詰めて設置場所を確保

その後は液晶とDELLPCを設置して、XPのインストール。全部で3時間くらいの作業だったけど、トラブルもなくすんなり終わっちゃってちょっとあっけなかったかなー(笑)?

設置画像(ぼけてるのは仕様ですw)

いやー、19インチ液晶ってマジでかいッスねー。想像よりもかなりでかくて、これがあるとTVが見にくい見にくい(笑) ここまで見にくくなるとは思わなかったのでちょっとした誤算かも(^^;;
そのうちDELLPCにTVチューナカードでも刺してみようかなー?

DELLPC自体もが静かで良い感じ。セレ2.5Gだけどレスポンスも良好なのでサブのサブとしては十分かも♪ エロゲ専用マシンにするためにも、早くスクデーをインストしないとなーw<いや、エロゲ専用にはしないけど(笑)

これで、PC・液晶合わせて4万ちょっと。すげーお買い得な買い物でしたね♪<買えなかった人には悪いけど(;^_^A アセアセ…
 
 
さてさて、酷かった肩こりですが、今日はちょっと楽になってます。昨日の状態だったらそのまま接骨院か整体にいこうと思ってたんだけど、今は湿布でだいぶ落ち着いてるかな? それでも右手に重いモノを持ったり少し長くマウスを操作したりするとビキピキ来るんですけどねー。って、それじゃダメジャン(;^_^A アセアセ…

やっぱちゃんとプロに見て貰わないとなぁ・・・。
でも行く時間が・・・(^^;;

さて、今度こそホントにアニメ感想ですー。
火曜分と水曜分、ちょっと短めですけどどうぞー♪
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」 16話

少佐の魅力爆発ーーー!!

クゼの足取りを辿って台湾までやってきた少佐。台湾の公安から有益な情報を得たモノの、情勢不安で帰りの便まで1日の空き時間が出来てしまった。そこで少佐は難民街をぶらつくんだけど、そこである少年と出あう。

この少年、クゼを心頭していて自らマフィアと渡り合おうとするんだけど、少年を相手にするほどマフィアも甘くはないよね(^^;;
一晩少佐と共に過ごすんだけど、その時の少佐、、、エロすぎですw 擬体でもセックス出来るようだし、せっかくだからお相手して貰えば良かったのにー(爆)

結局、この少年が持ちかけた取引は一方的に反古にされてしまい、命の危機が迫るんだけど、そこに少佐が駆け付けて一件落着ー♪

少佐にもきちんとああいう心が残っていたんですね。いつもクールな少佐だけど、ああいう少佐も大好きですー!!
 
 
 
☆ 「かみちゅ!」 4話

もっちーな火星人・・・萌えw

神格をあげるために、様々な依頼をこなすことにしたゆりえ。そこにやってきたのはなんと総理大臣からのお願いでした(笑) ってか、「助けてください。総理大臣」って、シュールすぎるよなー(;^_^A アセアセ…

で、さっそく首相官邸に向かうゆりえなんだけど、そこに待ち受けていたのは・・・なんと、火星人(笑) でも、この火星人、CVが望月久代だし、なんか妙にかわいらしいんだよねー♪ そんな火星人にゆりえも意気投合して、火星人の望みである故郷へ帰す手伝いをするんだけど、政府側もせっかくやってきた火星人をみすみす返すわけにはいかないので、必死に邪魔をする。そこでゆりえと火星人はお互いにチカラを合わせて、この困難を打破するんだけど、その過程がどれもラブリーで良い感じ♪

ゆりえのお札の効果や「専守防衛」のかけ声なんかもあって、無事火星人をUFOに乗せることに成功♪ これで神格が上がったこと間違いなしかなー?

そいえば、この「かみちゅ!」DVDには未放送分が入るみたいですねー。すでにDVD買う気満々なのでそれは良いんですが、8巻っていう巻数はちょっと多いかも(^^;; ま、こつこつと買っていきましょうかね(笑)
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 3話

ま、、、マオ姉さんがーーーーーー!!!

いや、死ぬことはないだろうけどね(^^;;
1・2話と物語の導入を丁寧にやっていたので、今回が本格的なシナリオの始まりって感じかな? 冒頭で見せた蜘蛛同心がそのまま物語の概要になってるんだけど、ミエミエのにまんまとはまっちゃって、「志村、後ろうしろー!!」って叫びたくなっちゃったよ(笑)

ってなわけで、今回ミスリルは中国のとある場所へ出動するんだけど、それは巧妙に仕組まれた。潜入の最中から少しずつ気づき初めてはいたんだけど、最後まで突入しちゃって、マオ姉さんが大変な目に(^^;;;

それでも、潜入シーンとかは見応え十分だったので満足度は高かったですねー。R15なシーンもばっちりあったし、言うコトなしでしょー♪
これで次回この危機から脱してDBDの本筋と繋がっていく流れかな? 早めに原作読み返しておかないとまずいかもー(笑)
 
 
 
☆ 「極上生徒会」 17話

シンディママンが凄かった・・・(笑)

あの妙な日本語、、、誰が教えたんだろうねぇ(^^;;;
そんなわけで、シンディの母親が来日するってんで極上メンバーは大慌て。なんで大慌てかっていうと、シンディが母親に宛てた近況報告の手紙に有り得ないを並べてたから(笑)
その嘘は、シンディが極上生徒会の会長だったり、奈々穂が恋人だったり、会長がメイドだったりと、ホントにとんでもない嘘なんだけど、会長命令でみんなこの嘘を真実に変えるために必死で動く。それがまたコミカルで面白いんですよねー♪

結局シンディママンはそんな嘘なんてお見通しだったんだけど、唯一気に入らなかったのが、シンディが自分の気持ちを抑え込んでいること。それはシンディがジゴロウに寄せる淡い思いだったんだけど・・・・シンディ、ホントにそんなんでいいのか(笑)?

今回もはちゃめちゃコミカルで楽しかったですねー。シンディママンの妙な口調も結構ツボだったし、やっぱ極上はまったり面白いですなー♪
 
 
 
☆ 「タイドライン・ブルー」 3話

ダチョウ、生きてたんだ・・・(笑)

期せずして潜水艦ユリシーズに乗り込んだキールイスラ。イスラの赤ちゃんの名前(キールと同じ名前を付けるってコトはキールには恋愛感情とかないんだろうなぁ・・(^^;;)も決まってこの二人は結構安泰なんだけど、ユリシーズは新国連から追われる身。そこで、海水を流れる真水の激流「ドゥーラビィーラ」を使って逃げ切ることを選ぶんだけど、どうやらこの世界ではこの「ドゥーラビィーラ」は巻き込まれたら最後らしい。それでも突っ込むってコトは勝算があるんだろうけど、その辺の描写がちょっと足らなかったかも・・・。

一方ティーンアオイと一緒にヘリで移動するんだけど、そこに1話で出てきたダチョウも同乗。こいつのことすっかり忘れてたよ(笑) そこでアオイは過去を振り返るんだけど、昔のグールドはアオイと一緒に同じ目的を持っていたんだよね。どこでその道が違えたのかもこの物語のになるのかな?

「ドゥーラビィーラ」を使って逃げ延びたユリシーズは中東あたりに出現するんだけど、そこは過去の中東とは全く違う顔を見せていて、この世界が本当に変わってしまったことを思い知らされる。キールは船を出ようとするんだけど、そんな世界を見せられてしまい、結局しばらくは船に残ることにする。

なんか、今回はちょっと微妙だったよなー。潜水艦シーンなんかもそれほど見応えなかったし、シナリオもちょっと中途半端。進みが遅いのでホントに1クールで終わるのか不安ばかり感じちゃいました(;^_^A アセアセ…

1話の出来がマグレじゃない思いたいので、がんがってくださいー(笑)

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2005.07.29

劇場版鋼の錬金術師

木曜日ー。

昼頃起きたんだけど、昨日に引き続きやその他の痛みは癒えないまま・・・。まぁ一晩寝て直るような痛みじゃないのは自分でも分かっているので、そんなに期待はしてなかったんだけど、多少にはなるかと思ったのも甘かったですな・・・(T_T)

仕方なく、そのままメイトに買い物に行ったんだけど、今日はそんなに買うモノはなかったです。<いや、、CD自体はいろいろ出てたんだけど、何故か買わなくて済んだので(笑)

メイト購入分

・ CD
「いちご100%」 TV版OP
「エウレカセブン」 2ndED

あと、高田梢枝(エウレカの1stED歌ってた人ねw)のアルバムをついでに購入して、ガンガンWINGまほらば蒼を買って、締めて7kほど。いやー、安く済みましたねー♪ でも、来週はAIR御主人様AIR劇場版が控えてる罠。軽く20kは飛ぶから今から覚悟をしておかないとなー(;^_^A アセアセ…
 
 
その後は、去年近所に出来た天然温泉に行ってきました。前々から行ってみたかったんだけど、なかなか機会がなくていつも素通りしてたんだけど、今日は「肩こり」っていう大義名分があるので、一人でまったりしてきました。ついでにマッサージも受けてきたんだけど、肩こりは大してよくなってなかったりして(^^;;

やっぱ、ちゃんとした整骨院整体に行かなきゃダメかなぁ・・・。

それでも温泉である程度はリフレッシュしたので、そのままパチ屋でも行こうかと思ったんだけど、肩が痛いので諦めて・・・これまた近所の映画館に行ってきました。で、見たタイトルは・・・。
 
 
☆ 「劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを往く者

いやー、確かに見たいとは思ってたんですが、ホントに見るとは・・・。まぁ、SWって気分でもなかったので、コレをチョイスしました。
あ、、まだ見てない人も多いでしょうから、なるべくネタバレをしないようにしますねー(笑)

この「ハガレン」って作品は去年TV放送で1年やっていたモノなんですが、の後ってこともあったので、そのままの勢いで視聴してたんだけど、種に比べてしっかりとした構成や動きのある作画キャラ立ちも良い感じで結構好きな作品の一つでした。TV版のラストがちょっと納得のいかない終わり方だったので、この劇場版で完結すると聞いて楽しみにしていたんですが・・・。

確かに作画は凄かった。劇場クオリティを十分満たす満足行く作画だったし、バトルシーンもスクリーンの大画面では大迫力で見応え十分!! それだけでも見る価値はあると思うんだけど、シナリオの方がちょっと頂けない(^^;;

TVのラストエピソードからの続きなので、TVシリーズ全話を見ていることが前提なのは仕方ないとしても、シナリオ自体もTV版の延長でしかないのはちょっと残念でした。もうちょっと“映画ならでは”の構成にしてくれたら良かったんだけど、そうなると今度はエドアルの話ではなくなってしまうし・・・難しいところですね(笑)

とにかく見所であるはずのバトルシーンが物語的にはそれほど重要ではなくなってしまっているのが残念でならない。そりゃもちろんバトルに勝つからこそ話が進むんだろうけど、バトルそのものにあまり重要な意味がないから感情移入が出来ないんだよねー。
エドやアルが燃えに燃えて「どうしてもこいつを倒すんだ!」ってな感じのバトルがほとんどないので、そういうのを見たくて見に行く人にはあんましお勧め出来ないかも。

でも、エドとアルの物語としては1つの完結を見るので、結果はどうあれ、あの中途半端なTV版のラストが納得いかない人は見る価値は十分あると思います。ってか、今作のテーマはコレだしねー。再会シーンは、ちょっとうるっと来ちゃいましたよ(^^;;

その他、TVで活躍したキャラは軒並み登場するので、その辺も見所の1つかな? TVでは死んじゃったヒューズとかがパラレル世界でイキイキとしている様は、それだけでも涙が出ますし、ちょい役で出てくるホムンクルスたちも良い感じでした(笑)

総合評価=70点

TV版の続編としてはなかなかのイイ出来。でも劇場作品としてみるとイマイチ爽快感に欠けるっていう、ちょっと評価の難しい作品でした。あれくらいのシナリオならTVスペシャルみたいなのでも十分じゃないかなぁ?
でも、作画クオリティだけは完全に劇場レベル。バトルシーンの迫力はもちろん、細かい演技付けもしっかりこなされていて、非常に満足できました♪

そんなわけで、TVシリーズを全話見ていて、この作品が好きな人なら見て損のない1本だと思いますー♪ 迫力の作画は是非劇場で堪能しましょう(^^)/
 
 
っとと、、、通常感想は明日に回します(^^;;
そろそろ肩が限界・・・(T_T)

はやく治さないとマジでヤバイかも・・・・。

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2005.07.28

台風なんてキライだー(T_T)

水曜日ー。

やっぱ体調が悪い・・・。いや、体調って言っても風邪引いてだるいとかがあるとかじゃなくて、先週末から続いている肩こりと、昨日強打したの痛みなんだけどね(^^;

そう、昨日の台風で吹き込んだ雨に濡れた階段で、派手に転んでしまったんですよー(T_T)

右手に鍵束、左手に携帯を持って階段を降りてたんだけど、その中程で足を滑らせてそのままを強打して、支えに出したもこれまた強打してしばらく起きあがれませんでした。
左手に持っていた携帯は、そのまま2階下くらいまでぶっ飛んでいったんだけど、幸いにも故障はなくちょっと傷が付いたくらいで済んだので物的損害はほとんどなかったんだけど、肉体的損傷はちょっと酷くて、今も腰は痛いし腕も痛いし・・・。
そのせいか、肩こりも一向によくならなくて暖めても冷やしてもダメ。湿布を張ったり風呂で揉んだりしてもダメ。なんかもうボロボロです(;^_^A アセアセ…

でも、その割にココロはそれほど凹んでないのが救いかなー? 月・火・水と深夜アニメが充実してたので、癒されまくってます(笑)

いやぁー、アニメって良いものですねー(爆)
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
肩コリが酷いし本数多いので、短めでいきます(^^;;
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「奥さまは魔法少女」 4話

キス以外はしたのかな(笑)?

けじめを付けようと旦那の元へ行く嬉子なんだけど、旦那にキスを迫られ、またも拒んでしまい亀裂は埋まらぬまま。失意のままで自宅へと戻るんだけど、クルージェ(さやか)の魔法の気配を感じて出動。クルージェは遊園地を作ろうとしてたんだけど、それすらも許さない嬉子は必死でクルージェの魔法を打ち消すんだけど、、、なにもそんなに意固地にならなくてもねぇ(^^;;

嬉子は、この世界を守ることに頑なになりすぎて、旦那とも離ればなれになってしまっているわけで、それを自覚してはいるんだけど、それ以上に母親が作った今の世界が好きなんだろうねー。
回想シーンで見せた裸のアレは・・・キス以外のことはやっちゃってるようにも見えるんだけど、ドラマCDを聞くと、どうやら魔法世界の住人は、この世界の住人と交わることを禁じているらしく、キスはその象徴みたいな感じに受け取れたので、嬉子さんはまだ処女の可能性が高いかもです(笑)

他にも、ドラマCDでは本当の自分を受け入れてくれる人を探しているみたいなことも言ってたんだけど、これはのコトか? 今回も傷ついた嬉子をそっと慰める役だったしねー。

今から結末を予想するのもアレなんだけど、最後はクルージェに管理者を譲って巽とくっつきそうな予感。<管理者はクルージェと兼任するかもしれないけど。
ま、何にせよが楽しみですなー♪
 
 
 
☆ 「創聖のアクエリオン」 17話

つぐみの胸が小さくなるなんて、許せないーーー(爆)!!

麗花のスタイルを見て自分の体重を気にするつぐみなんだけど、体重計に乗ったら見事に増えてて勢いで爆発しちゃいました(笑) 麗花も麗花で体重が気になってしまうし、シルヴィアはそんな二人を見てあざ笑ってたんだけど、ブタになってシリウス兄さんに嫌われることを想像したらいても立ってもいられなくなって、二人と共にダイエットを決意(笑)

それだけならまだいいんだけど、このダイエットが熾烈で断食に近いダイエットをするんだけど、そんなん効果ないぞー(笑) あの年齢で元があのスタイルなんだから、普段多少の節制ときちんとしたトレーニングできちんと痩せるはず・・・ってココでそんなこと言ってもしょうがないか(笑)

で、そこを堕天使に突かれてミクロン単位の神話獣を送り込まれてディーバ周辺の食料を全滅させられてしまう(^^;;; 退治に向かうダイエット娘3人なんだけど、ハラ減りすぎで力が入らない(笑) そこでアポロが助けに入って、匂いを頼りに何とか敵を撃破することに成功ー♪

なんか今回は前半がはっちゃけてた割に後半は意外とシリアスだったかな? 面白かったんだけど、前半のノリで最後まではっちゃけて欲しかったかも(笑)
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 4話

スパッツはある意味正解だな(笑)

テレ東規制はパンツはダメだけど、スパッツならOKなんですなーw

今回は前回とうって変わって割とシリアスなお話でした。高熱を出したヴァンウェンディが必死で介抱するんだけど、どうにもならなくて一人山を下りて街の医者を頼るってお話だったんだけど、必死にがんばるウェンディはかわいかったなー♪

そのくせヴァンは一人でを呼んでその中で回復しちゃってるし(^^;; 鎧って回復機能まであるのねー。それならとっとと鎧呼んで治せばよかったんじゃないのか?

ヴァンの胸の?とかラストに病院を訪れた謎の男とか、今回は伏線になるような話だったのかな? 多分今後にとっては重要な回だと思うんだけど、話自体はたいして面白くなかったかも(笑) ヴァンとウェンディのも、開始前とそれほど変わったようにも思えないし・・・。

うーん、微妙(^^;;
 
 
 
☆ 「あかほり外道アワーらぶげ」 4話

セミ男、生き返ってもまた1週間で死んじゃうんじゃ・・・(^^;;

今回は9割方外道乙女隊の話だったんだけど、これがまた泣ける(笑)
乙女隊の父親の古い知り合いであるセミ男が訪ねてくるんだけど、本格的な怪人に会うのが初めてな乙女隊アクマコはセミ男に悪について教えを請うことに。

そして1週間の本格的なトレーニングをするんだけど・・・詩乃たんは準備運動しかしてないぞーw

ま、それはいいとして、仕上げに幼稚園を襲うことになった乙女隊。セミ男と一緒に幼稚園に乗り込むんだけど、案の定大歓迎されちゃって、しまいにお菓子の家まで出しちゃうサービスっぷり(笑)
そんな中、セミ男の様子がおかしい。不審に思った音子が真相を聞くと、セミ男は成虫になってから1週間しか生きられなくて、今日がその一週間目。乙女隊の目の前で今にも消えそうなセミ男のを見て、みんな涙ぐんでしまう。そして・・・。

セミ男は逝ってしまわれました・・・(T_T)

そんなセミ男の亡骸をみて、音子が冒頭に出てきた水晶?を使うんだけど、この水晶、死んだ怪人や構成員を生き返らせることが出来るていうスゲー便利な代物。音子はこれを使って死んだ父親を生き返らせようとしてたようなんだけど、それを目の前のセミ男に使ってしまう。
結果、セミ男は生き返って一件落着なんだけど、水晶は輝きを失ってしまう。って、すでに遺体もないであろう父親をどうやって生き返らせようとしたんだろう(^^;; 生き返ったセミ男も1週間しか生きられないだろうし・・・。うーん、、なんか最後がちょっと腑に落ちないんだけど、セミ男も限られた1週間を自分の好きなように生きられるし、それはそれで有意義だったのかな?

なんかすげーいい話だったんだけど、外道だしセミ男だしで素直には泣けない罠(笑) ま、ここで泣かされても困っちゃうんだけどねー(^^;;

あ、、ラブフェロの出番はラストカットの一瞬だけでしたw
スタッフも分かってるなー(爆)


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2005.07.26

能登かわいかったよ能登♪

月曜日ー。

昨日は「東京キャラクターショー」に行ってきました。このイベントはほぼ毎年行ってるんだけど、今年は某ktmさんが金朋が出るっていうんで張り切って出動してました(笑) ウチは昼過ぎからのそのそと行ったんだけど、入ってすぐの角川ブースになんと能登が居るじゃないですかーーー!!!

いやー、生能登を見るのはすげー久しぶりだったんだけど、マジ可愛かったよー。ずっと見ていた訳じゃないからなんのタイトルで来てたのか分からないけど、かなり長い間出てました。かなり人だかりが出来てて、それほど間近では見れなかったけど、久しぶりに見た生能登はよかったよー♪

それ以外にも「あまえないでよっ!」ブースで渡辺明乃川上とも子を間近で見たんだけど、明乃タンは昔に比べてだいぶほっそりしてて、すげー良い感じの美人さんになってましたなぁ。<昔のポッチャリしてた時も好きだったけど(笑)
他にもイベントステージでは多数の声優さんが出てたんだけど、こっちはもう遠すぎだし人大杉だしでまともに見たとは言えないよなー(^^;;

イベントの後はアキバでちろっとお買い物。それほど買うモノもなかったんだけど、「アニメーションRE」が出てたので、さくっとお買い上げー♪
これにも能登が出てるんだけど、付録のDVDに収録されてるインタビュー風景とか撮影風景とかなかなか良い感じでした。収録分数も思ったより長かったし、かなり堪能出来ますので、能登好きの方には超おすすめー♪
能登以外にも、特集記事も読み応えあるのでかなり好感触でした。次回は10月発売らしいので、また出たら買おうかなー。

買い物の後は「ひよこ家」でまったり。店長に「アキバ王選手権はどう?」って勧められたんだけど、アキバはそんなに語れるほど詳しくない罠(笑) 自分がよく行く店とかは限られてるし、そもそも自宅からは距離があるのでそんなにしょっちゅう行ってる訳じゃないしねー。

萌えアニメ選手権」(ここ5年に限るw)とかならちょっとは自信があるんだけどなー(爆)

そんな訳で、昨日は結構楽しい1日でした♪
ktmさんは、早朝出動した割に成果が少なくて凹んでたけど、ウチはそれなりに楽しかったですよー(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想です。
土曜・日曜分をどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 16話

なんか、小狼格好良すぎ(笑)

前回の「ジェイド国」から旅立った小狼一行。今回たどり着いた国は「シュトルム国」っていう国なんだけど、いきなり決闘の真っ直中に出てきてしまって大慌て。聞けば、この決闘の勝者に宝物を授けるコトになってるらしいんだけど、モコナによると、その宝物からは「サクラの羽根に似た感じ」の気配が漂っているそうな・・・。

それを聞いた小狼はもう俄然やる気で、早速出場申し込みをしてくるんだけど、黒鋼ファイも一緒に出場。サクラは危ないからと、モコナと一緒に外に出るんだけど、そこでキーファシャルメという人物と出会う。キーファはこの国で開催されている武闘大会に出場するためにやってきたんだけど、その目的はシャルメに掛けられた呪いを解くため。シャルメは古代遺跡で死の呪いを掛けられてしまい余命わずかなんだよね(^^;;

一方、小狼は順調に勝ち進んでるんだけど、黒鋼とファイはお互いが戦うことになってしまってさぁ大変(笑) でもファイの策略で無事?二人とも失格になって一件落着
小狼はそのまま決勝まで勝ち進んで最後の一人もやっつけたところで、さっきのキーファがやってくるんだけど、とっさにキーファの置かれている状況をくみ取った小狼は、キーファにトドメを刺さずに、勝者の証しである宝物をあげてしまう。ま、サクラの羽根ではないのは確認済みだから、別に小狼もどーでもよかったのかもね(笑)

その宝物をかざすとシャルメの呪いも解けて、二人ラブラブで帰っていきましたよw

なんか、今回の話は全く記憶にないんだけど、もしかしてオリジナルエピソードなのかな? まだ原作ストックのある時点でのオリジナルはちょっと微妙な気もするけど、1話として上手く纏まってたし、世界観も破綻してなかったのでモーマンタイでしょう。<ちょっと小狼が格好良すぎな気もしないでもないけどw

あ、そいえばCLAMPが出た「トップランナー」も見ましたよ(笑) もうちょっと深くやってくれるかと期待したんだけど思ったよりあっさりした構成で、可もなく不可もなくって感じでした(^^;;

ってか、なんで名前変わってるんだ(笑)?
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 4話

だんだんアニメの雰囲気が好きになってきたかも(笑)

今回で4話目なんですが、なんかだんだんこの雰囲気がになってきたかも(^^;; ここまで原作と雰囲気がかけ離れてると、アニメに慣れるのも早いのかな(笑)?

今回はテスト前の勉強ってのがメインだったんだけど、そのために合宿部へお泊まりするC組連中。そこに何故かA組柏木姉妹来栖が乱入してきて大騒ぎに。柏木姉妹のCVがドラマCDとは変わっちゃってるんだけど、意外とこの二人は違和感なかったなー。それよりもやはりくるみのCVが未だに慣れない罠。キャラデザも微妙だしー(^^;;

それにしても、このアニメは1カットの情報量が多いよなー。話題になってる黒板ネタもそうだけど、それ以外にもいろいろとお遊び要素が詰まっているので、話を追うっていうより、その辺のネタを探した方が楽しめるよね(笑)
初めは原作との差異ばかり気になってたけど、小ネタ探しの楽しさが分かってきてからは評価が少し変わってきました。

原作ネタを軽く流して、メインは小ネタ探しっていうのが、このアニメの本当の楽しみ方なのかも・・・(笑)

って、それってどうなのよーーーー(笑)!?
 
 
 
うう、、、もう肩こりが限界で死にそうです(^^;;
金曜くらいに手首が痛くなってたんだけど、土曜の仕事中に手の甲を強打してさらに悪化。昨日はまだ耐えられる程度の痛みだったんだけど、今日になって右半身は痺れてるし頭痛も酷い・・・(T_T)
さっき痛み止めを飲んだので、多少痛みは和らいでるけどまだジンジンしてるなぁ。明日、マジで整体行こうかしら・・・・。

はぅぅぅーーー(T_T)

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2005.07.23

るぱーん3世♪

金曜日ー。

今日は待ちに待った(?)年に一度のルパンの日(笑)

ルパンは去年も記事にしたんだけど、今回のルパンは声優に「能登かわいいよ能登」を起用ということもあって、期待して視聴しましたよー♪

☆ 「ルパン三世SP 天使の策略(タクティクス)〜夢のカケラは殺しの香り〜

舞台はアメリカ。ネバダ州にあるグレーム・レイク空軍基地“エリア51”から始まったので、またか・・・と思ったんだけど、今回は物語のキーとなるお宝「オリジナル・メタル」を巡ってルパン一家(って書くと安っぽいなw)とアマゾネス軍団が対決するってお話でした。

で、このアマゾネス軍団ってのが凄い。毒使いに能登、マジシャンに新井里美、男装美人に浅野まゆみに、辻斬りが田中敦子・・・と、そうそうたるメンバーを揃えてきました(笑) いや、ホントに豪華メンバーかどうかは微妙なんだけど、個人的に思い入れの深い声優陣だったので、かなりツボでした♪

そして、銭形の助手として出てきた新米捜査官のエミリーがまた萌ゆる(笑)

眼鏡でそばかすのドジッコキャラってだけでも萌ゆるのに、CVが懐かしの松井菜桜子ってんだからまた凄い(笑) 案の定、最後にはラスボスとなってしまったわけですが、この子には最後までドジキャラを突き進んで貰いたかったなぁ。で、出来ればレギュラーになって今後のシリーズにも出てもらいたかったくらいイイキャラでした。ラストの命乞いのシーンもすげー萌えたしー(爆)

そんなわけで、見所の多かった今回のルパンですが、お話の方はまぁありがちな話。それでも、前回のよりは面白かったかなー? どっちもそれほど練られた話ではないんだけど分かりやすかった分、今回のが素直に楽しめたかも。

ま、これでルパンもまた来年までおあずけ。主要キャスト陣の交代劇がそろそろありそうな匂いもするんだけど、来年はどうなってるか楽しみですなー(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
木曜分をどうぞ♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「苺ましまろ」 2話

コッポラw、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

原作では2巻になってやっと登場するはずのアナが、アニメでは2話でいきなり登場!! でも、アナが揃ってからが本当の「苺ましまろ」なので、この早期投入には大賛成です(笑) しかもCVが「能登かわいいよ能登」だし、もうかわいさ炸裂ですよーー!!

ってなわけで、今回はアナ登場のお話。英国生まれで両親とも外人なのに、来日して5年ですっかり日本文化に馴染んでしまっているアナなんだけど、今回の転校を機に日本語をいっさい話さないようにしようと決心するんだけど、すぐさま美羽にその野望を砕かれて凹む姿が可愛いッス♪ それでも学年が違うと言うことで再度挑戦するんだけど、英語をそれほど話せるわけでもないので、自己紹介のシーンではかなり滑ってました(笑)
授業や給食でも日本語が話せない(分からない)っていう自分設定を貫き通すんだけど、そのたびに犠牲になる笹塚くんが哀れで哀れで・・・(^^;;;

そんなアナなんだけど、掃除の最中に茉莉に日本語を話してしまう。これも自ら墓穴を掘ってるからまた可愛い(笑) 結局茉莉や美羽・千佳とは日本語で話すことにして、そのまま千佳の家へ遊びに向かう。で、家で一人ビールを飲みまくっていた伸恵に絡まれる・・・と(笑)

ここで、アナの名字が判明するんだけど、別に「コッポラ」って笑うような名前かなぁ? 映画監督のフランシス・F・コッポラと同じ名字だし、ウチからすれば全然笑うような名前じゃないんだけど・・・語感が面白いのは確かか(笑)

それにしても、今回は能登の魅力が全開で前回に比べてかなり萌え度がアップしましたよw 小学生だし、たいして萌えないだろうとか思ってたのに、アナにはヤラレタ(^^;;

能登の破壊力はさすがですな(笑)
 
 
 
☆ 「ぺとぺとさん」 2話

尻子玉、抜かれてぇーーーー!!!

前回で完全にこの世界観のになってしまった訳ですが、今回もまた新たな妖怪がたくさん登場。塗り壁妖怪のぬりちゃんや腹切りサムライゾンビな定任やれろれろな赤沢さん・・と、個性豊かな特定種族(赤沢さんはまだ認定されてないみたいだけど)たちで溢れてますねー♪

そんな中、ぺと子はアルバイトをするためにコンビニに向かうんだけど、なにやらぺと子を追う足音が。借金取りの取り立てだと勘違いしたぺと子は必死で逃げるんだけど、足音はやまず、意を決して飛び出したぺと子がみたモノは・・・。

いやーーー、超絶らぶりーーーー(笑)!!

そう、塗り壁妖怪ぬりちゃんの妹、こぬりちゃんだったのですー。この子、手のひら大の塗り壁なんだけど、その姿が超ラブリー♪ 額に出る一文字で感情や返事をする健気さがまたココロをそそります(爆)
そんなこぬりちゃんは何故かぺと子のコトが気に入ったようで、一緒にバイトまでするんだけど、そんなバイト先にシンゴがやってくる。まぁ、シンゴが来るのはぺと子目当てだからいいんだけど、シンゴ以外にも男子生徒3人に何故か赤沢さんまでやってきて、コンビニは大盛況(笑)

って、シンゴがさっき食べたたこ焼きの青のりが歯に付いたままで赤沢さんに笑いかけるから、もう大変! あかなめの子孫でれろれろ妖怪な赤沢さんはその青のりをみて、もう辛抱溜まらんくなったのか、シンゴにディープキスをしちゃいましたよー(^^;; されるがままに延々とディープキスされる様はなかなかにエロかったです(笑)

今回はそこであっさり終わっちゃったんだけど、そんなヒキってアリですか(笑)? シンゴの妹が千和だったり、くぐるの「尻子玉」発言が飛び出たりと、他にも見所たくさんあって、30分があっという間に過ぎていきましたー。

いやー、面白い作品ってホント楽しいね

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2005.07.22

クローバーDVD

木曜日ー。

今日は、朝からバタバタしてました。いや、ウチがバタバタしてたわけじゃなくて、なんか外がバタバタ工事してたので、うるさくて寝てられず10時過ぎには起きちゃった(^^;;

せっかくの休みの日なんだから、もっとゆっくり寝させてくれよーーー!!

で、そのまままったりとビデオ消化。ガツガツと消化した訳じゃないのでたいした本数は消化出来なかったんだけど、それでも多少録画分が減ってよかったかな?
その後は、夕方になってメイトにお買い物。そんなに買うモノはなかったんだけど、CDがいくつか出てたし、ちょっと気になる商品もあったので・・・・。で、買ったリストはこちら。

・ CD

「極上生徒会」 2ndED
「D.C.S.S」 OP
「いちご100%」 ラジオCD

・ DVD

クローバー」 クローバークロスオーヴァー vol.1

そう、この「クローバー」のDVDが今日のメインだったんですよー。アニ天内で放映されているミニドラマがDVDになって発売されたんですが、なんと2巻目を同時に予約するとイベント参加券がもらえるのです(笑)
ま、行けるかどうかはまだ分からないんだけど、参加券がもらえるなら予約しないと勿体ないッスから、ちゃんと予約してゲットしてきましたw

このドラマ、上にも書いたとおりアニ天内で放映してるんですが、その出来がまた凄い(笑)!! 素人演技は仕方ないとしても、脚本も超脚本だし演出なんてあってないようなモノ。<いや、あのオーバーアクションは演出の1つとも言えるかw
そんなドラマのDVDを買った理由は、クローバーの一員である「井ノ上奈々」目当てなんだけど、実はドラマの超展開もちょっと気に入ってたりします(笑)

イベントでまた生モドキ見れるかなー?

あ、、あと舞-HiMEのコミック4巻も買ってきた。連載は読んでないんだけど、後半は結構シリアスな展開みたいなので、どうなるのかちょっと楽しみ。後でゆっくり読もうかなー。
 
 
ってなわけで、まったりな1日でした♪
さて、アニメ感想、行きますよー。
火曜がなかったので、水曜分をどうぞー!!
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 2話

双子がエロ過ぎデツwww

いよいよ本編の始まりですねー。冒頭からかなめの寝起きシーンでプチエロスを放出しながら、カリーニンのミーティングに繋げるところは凄いギャップ(笑) このミーティングでテッサからラムダドライバの詳細が語られるんだけど、今回(ってか毎回かもw)はこのラムダドライバがかなり重要なので、何となくでも分かってないと話に付いていけなくなります(笑)

で、今度は双子登場。シャワーシーンあり、レズシーンありでサービス満点篠原恵美沢城みゆきの声も良い感じで萌えますねー。先生って言っていたのはガウルンのコトですな。
双子はそのまま戦地へと赴くんだけど、ココではゲイツが登場。んもう切れまくってるキャラで凄かったなー。前回の戦闘をその痕跡だけで大方を予想してしまう切れ者なんだけど、前回生き残っていた敵首謀者をあっさり銃殺しちゃったり、悪びれた双子の片割れの口に銃口を突きつけてそのままグリグリしたりと・・・んもう、やりたい放題(笑)
さらにレナードの登場もあって、この1話にすげー情報量を盛り込んできましたよー♪

一方、陣代高校ではかなめの盗撮を宗介が相変わらずのはちゃめちゃぶりを発揮して解決するんだけど、このギャグパートの切れも最高。結局本当にかなめを監視しているのが誰なのかは分からなかったけど、それは先へのお楽しみってヤツですねー。

今回は、シリアスパートとギャグパートの切り替えや全体的なテンポがすげー速くてスゲー見応えありましたよー♪ でもやっぱりこの話の世界観が分かってない人たちは完全に置いてけぼりだろうな(^^;;<原作読んでるウチも結構忘れてるトコがあって、ちょっと悩んだ(笑)

より楽しむためにも、原作小説をもう一度読み直すぞー!!
<フルメタは原作読んでいた方が楽しめると思います♪
 
 
 
☆ 「極上生徒会」 16話

久遠と琴葉の入浴シーンに萌え♪

前回、その存在が知られた琴葉。この琴葉の回りをりのみなもがちょろちょろするんだけど、コレは前回聖奈さんから手伝ってくれと頼まれた続きですな(笑)

すげー困惑しながらも、邪険に出来ない琴葉は、とある人物の素行調査をりのたちと一緒にやることにするんだけど、相手の女の子はどうみても怪しいよねw
案の定、監視を初めてすぐに例のナフレス諜報機関(どっかで聞いたことがあると思ったら、「MADLAX」に出てきた経済大国の諜報機関の名前だw)所属のがこの女の子の部屋を訪ねるんだけど、そんなバレバレな諜報活動もないだろ(^^;;;; そんなんじゃ、絶対神宮司家のヒミツなんて探れませんな(笑)

琴葉もすぐに声の聞こえる場所まで移動して、中の会話を聞くことに成功するんだけど、そこで交わされた会話の中に久遠の話も出てきて・・・。
なんでも、久遠の両親が経営してる会社にはナフレスの資本が入っているそうで、そのせいで久遠はナフレスには逆らえないようですなー。これを聞いた琴葉は久遠の不器用さを愛おしく思い、自分の中に芽生えていた小さな思いに気付くんだよね。

結局、このナフレス諜報機関の二人は、奈々穂の兄と琴葉の活躍によって捉えられてしまうんだけど、その後に久遠と琴葉が交わしたお風呂での会話はよかったですねー♪ お互いがお互いを必要としてるのがひしひしと伝わってきましたよー(^^)/

これで本当に琴葉も極上生徒会の一員になれましたね。りのたちとの絡みが楽しみですー♪
 
 
 

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2005.07.21

世界水泳ってナニ?

水曜日ー。

なんかテレ朝で世界水泳とかやってるから、テレ朝の深夜アニメが全滅状態・・・。先週は全英OPで「スピグラ」が流れたし、今週は「かみちゅ」「タイドラインブルー」が休止。「スピグラ」は今週も流れそうだし、なんだかなぁ・・・・。

他のスポーツなら甘んじて受け入れるんだけど、水泳はあんまし興味がないっていうか・・・アレ、見てて楽しいかね? 別に泳げない訳じゃないけど、水泳自体そんなに好きじゃないしなぁ・・・。まだ世界陸上の方が楽しいよー。
ってか、根本的にテレ朝のスポーツ中継ってなんか微妙じゃない? 番宣の仕方もスマートじゃないし、センスが感じられないんだよねー。まだバカ騒ぎしてるフジの方がいいよ(笑) ゴルフ中継だけはまだ見れるけど、それも最近はタイガーウッズ一辺倒だからなぁ・・・。

せっかく今期のテレ朝は良作が2本来たって言うのに、開始早々の休止はイタイよねー。でも、火曜分の感想がまるまるなくなった(「攻殻」もメンテで休止だった)ので、ちょっとになったりして・・(笑)

ってな訳で、アニメ感想ですー。
良作揃いの月曜分をどうぞ♪
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「奥さまは魔法少女」 3話

30個入りの饅頭はダメだろ(笑)

今回はいきなり新キャラ登場。ブルガっていうさやかのライバルだった子なんだけど、この子がさやかの回りをちょろちょろ飛び回って、ついにちょっかいを出してくるんだけど、その気配を感じた嬉子さんがコレに対応。

一方、は出版社の社長と一緒に旦那の元へ執筆依頼に行くんだけど、お土産に買った饅頭が大杉でそれを責められて平謝り(笑) でも社長の機転でコレを乗り切るコトに成功。いやー、さすがの編集者ですねーw

ブルガと嬉子のバトルは、なかなかに壮絶を極めるんだけど、ブルガが優勢だったところで、嬉子の真価(ってか、指輪の真価?)が発揮されます。絶大なパワーで壊れた社寺を一発修復ー!! でも、それでチカラを使い果たしちゃった嬉子は倒れてしまい指輪が無防備になってしまう。その指輪を今こそとブルガが奪いに行くんだけど、強大な指輪のパワーではね除けられちゃってショボーン(^^;;
やっぱ、フツウの魔法少女ではあの指輪は制御出来ないってコトなんでしょうかねぇ? さやかもアレを見て引いてたし(笑)

あ、、あと今回は人妻連中にいじられる巽もあったな(笑) いやー、あんなきれいな人妻ならいつだってお相手致しますよー(爆)<って、年齢的にウチのが上か(;^_^A アセアセ…

ああ、、、は取りたくないモノだ・・・_| ̄|○
 
 
 
☆ 「創聖のアクエリオン」 16話

リーナのCVって・・・・(;^_^A アセアセ…

今まで気にしてなかったけど、あの佐藤裕美なんですねー。どおりで挿入歌がえらい上手いわけだ(笑)<気付くの遅すぎ?(;^_^A アセアセ…

そんなわけで、今回はリーナのお話。いきなり冒頭から吸血鬼の映画とか見てるメンバーなんだけど、その時にジュンつぐみの首筋に噛み後みたいな傷痕が残っているのに気付いて辺りは騒然。リーナもそんな時に姿を出すモノだから、みんなの不安感は募る一方(笑) 元々吸血鬼っぽい雰囲気だったしねー(^^;;

そんなリーナを庇うシルヴィアなんだけど、そのくせリーナの部屋に忍び込んでごそごそ家捜ししてるし、結局何がしたいんだか(^^;; その現場をリーナに見つかってリーナは家出しちゃうし(笑) ま、シルヴィアとしてもリーナを敵とか言われてるのが、自分を責められてるような気がしてイヤだったんだろうけど、他にもやりようってモノあるんじゃないかと・・・w

そんな中、いつもの如く神話獣が現れるんだけど、この神話獣姿が見えない。必死に探してやっと見つけたと思ったら、今度はそれがリーナそっくりだからなお始末が悪い(^^;; ジュンもシルヴィアも戦いちゃって、まともに戦うどころかやられる一方で、アポロが匂いでかぎ分けてリーナじゃないと分かって、リーナがアポロの元へテレポートしてきてやっと戦える状態に。それでもニセリーナに押されてたんだけど、アポロ・リーナ・シルヴィアがチカラを合わせてコレを撃破。って、ジュンは何処行ったーーーー(笑)!?

結局、リーナはもちろん敵ではなくてれっきとしたディーバの一員だったわけなんだけど、血を吸うのは吸うみたい(笑)<ついでにプラーナもw
でも、そのお陰ですごいチカラが出せる訳だし、共存だと思えばいいのかな?

ラストでリーナに嫉妬するシルヴィアはスゲー萌えw
次回もバカ話っぽいので期待ー♪
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 3話

エルドラ5ちづるって・・・(;^_^A アセアセ…

かぎ爪の男を追って旅を続けるヴァンウェンディは、とある街にやってくるんだけど、ココの酒場で強烈な老人4人組に遭遇する。どうやら彼らは昔、をつかって戦っていたそうで、それを酒場で言いふらしてるんだけど、酒場の客は何度も聞かされてるので、うんざり顔(^^;; 他の客とのトラブルにまでなっちゃうんだけど、酒場の主人であるユキコの歌声で事なきを得る。

そんな中、街の一人が鎧を開発しちゃって街で大暴れ。それを見た老人4人組は、今こそとかつて使っていただろう鎧を出動させるんだけど・・・、あのー、これって勇者シリーズですか(笑)? 4人それぞれが合体メカに乗って出動して、あっという間に合体。熱いセリフに決めポーズなんて、まんま昔の合体ロボだよー(;^_^A アセアセ…

そんな合体ロボ「エルドラ5」も新しい鎧には苦戦してしまう。そう、彼らのロボは不完全だったのだ!! 元々5人居たはずなんだけど、紅一点のちずるはすでに亡くなっているので、4体で合体していたのだった。そのせいでエネルギーが足らず、後一歩のところで撃破までは至らないんだけど、ここで孫のユキコが残りの1体に乗り込むのかと思ったら・・・ヴァンが鎧で残りの1体を投げつけて合体しちゃいましたよー(笑)

おかげで、フルパワーになったエルドラ5は敵鎧を撃破することは出来たんだけど・・・そんなんでいいのかー(笑)?

なんか、今回で一気にバカ話になりましたねー。これならアクエリオンとタメを張れるかも(笑) この作品は、こういったおバカな話とシリアスな話を交互に繋げたりして形作っていくのかなー?
キライじゃない構成だし、バカをやるならとことんバカで居てほしいので、今回は合格点ですー♪

そいえば、雪野五月(いつ見ても微妙なOHPだよな(^^;;)って、あんなに歌うまかったっけ(笑)?
 
 
 
☆ 「あかほり外道アワーらぶげ」 3話

激★店、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

今回はラブフェロから。って、このラブフェロが凄かったー!!! お笑い2人組でもあるラブフェロモンが、とある通販番組のゲストに呼ばれるんだけど、その番組がなんと・・・あの伝説の通販番組の「激★店」!!
激★店」とは、BS-iで毎週木曜深夜にやっていた知る人ぞ知る超レア番組(TBSでも深夜に再放送してましたけどw)だったんだけど、残念ながら今年の春で終了しちゃいました。そんな「激★店」の看板娘である、山本麻里安・新谷良子・三重野瞳が、アニメキャラになってラブフェロに登場(笑)

番組内容もそのまんまで、怪しい商品を売りまくる売りまくる(笑) 不審に思うかおるんを尻目に清水愛のほうが激ニャンに萌えまくっちゃって、いいように扱われちゃってます(^^;; でも、貧ニュウ言われて切れた清水愛が正義の鉄拳を食らわすんだけど、ついでにTV局まで大破させちゃって・・・(^^;;

とまぁ、内容はいつも通りの展開だったんだけど、やっぱ激ニャンがそのまま出てきたのはすげーよなー(笑) いくらすでに終わった番組だからって、まんま使ってくるのはさすがあかほりですw

ああ、、、「激★店」マジで復活しないかなー。

で、後半は外道乙女隊。今回はお父さんが死ぬ前に出した手紙が届くってお話なんだけど、郵便事故ってホントにあるものなのかな?<身近で聞いたことないし(^^;;
ま、それはいいんだけど、その中に入っていた花の種を見てアクマコが悪の花の種を撒こうと持ちかけて、そのままそれを実行するんだけど実際咲いたのはフツウのきれいな花で、みんなのココロが癒されましたー(笑)
一方、大元になった花の種を庭に植えた歌乃なんだけど、こっちは一向に咲く気配がない。そこでみんなのチカラを合わせて花が咲くように願うと、大輪の向日葵が咲きましたー♪ 歌乃も大喜びで一件落着ー!!

って、ホントこっちはほのぼのした話だよなー。フツウにいい話だし(笑) 前半とのギャップが凄すぎです(^^;;

でも、面白いのでこの調子でガンガンやっちゃってくださいー♪
 
 
 

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2005.07.19

2005年夏新番組まとめ

月曜日ー。

今日は兼ねてからの予告通り、今期の新番組のまとめです。
まずは、初回感想時点での点数表をご覧ください。
 
 

・ 85点 (かなり良作)
「タイドライン・ブルー」
「フルメタル・パニック!The Second Raid」
「ぺとぺとさん」

・ 80点 (良作)
「奥さまは魔法少女」
「GUN×SWORD」
「苺ましまろ」


・ 75点 (良作には少し足らない)
「かみちゅ!」
「ぱにぽにだっしゅ!」
「SHUFFLE!」


・ 70点 (佳作)


・ 65点 (佳作には少し足らない)

「D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜」
「あかほり外道アワーらぶげ」

・ 60点 (佳作未満駄作以上)
「あまえないでよっ!!」

・ 55点以下 (駄作)

「おくさまは女子高生」 50点
「機動新撰組 萌えよ剣 TV」 50点
「涼風」 40点


 


 
相対的に前半の作品の点数が低くなっていて、逆に後半の作品は高得点になっています。これは、今期が始まった時点での開始作品が前半にレベルの低いモノが集中していたので、それに釣られて前半の作品の点数が相対的に下がってしまった結果ですね。逆に後半は良作が続いた分、点数も比較的高めになっています。
初回感想の得点はどうしてもその時々の気分やその前後に見た作品に引っ張られた点数になりがちで、自分でもそれを分かっているんですが、やっぱり勢いで付けてしまうことが多いですね(^^;;

で、その一時の感情を出来るだけ排除して、なお全作品を相対的に評価した結果がこちらです。
 
 

・ 85点 (かなり良作)
「フルメタル・パニック!The Second Raid」
「ぺとぺとさん」
「かみちゅ!」


・ 80点 (良作)

「タイドライン・ブルー」
「奥さまは魔法少女」
「苺ましまろ」


・ 75点 (良作には少し足らない)
「GUN×SWORD」
「SHUFFLE!」

 
・ 70点 (佳作)

「ぱにぽにだっしゅ!」
「あかほり外道アワーらぶげ」
 

・ 65点 (佳作には少し足らない)
「D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜」

 
・ 60点 (佳作未満駄作以上)
「あまえないでよっ!!」
 
・ 55点以下 (駄作)
「おくさまは女子高生」 50点
「機動新撰組 萌えよ剣 TV」 50点
「涼風」 40点

 
 
点数の上がった作品が「かみちゅ!」「あかほり外道アワーらぶげ」の2作。逆に点数を下げた作品は「タイドライン・ブルー」「GUN×SWORD」「ぱにぽにだっしゅ!」の3作。どれも1段の上下ですが、この意味が結構大きかったりします(笑) 客観的に見ても結構良い感じの評価付けだと思うし。

85点に挙げた作品は本当に面白いと思いましたし、80・75点でもかなり高評価。70点あたりからはフツウに面白く見れるレベルで、60点以下は・・・・まぁ、それなりですな(^^;;

今期前期に比べて新番の数が少なかったわりには、ハズレの数が多かったのがちょっと悔やまれるけど、良作に挙げた作品の面白さは前期以上だと思うので、差し引きゼロってトコかなー?
ただ、曜日の一極集中は勘弁して欲しいッス(^^;; 月曜の4本がどれも良作だし、水曜・木曜も良作の本数が多い。逆に土日が寂しくなってるので、何本かを土日に回してくれるとどれだけ楽になることか・・・(笑) って、これは完全に個人的な理由ですな(;^_^A アセアセ…

ま、なんにせよ、楽しい作品が増えてくれることは純粋に嬉しいので、今期もこのまま乗り切りますよー!!
 
 
さて、アニメ感想ですー。
日曜分をどうぞ♪
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 3話

鈴音はアニメでも萌ゆるなぁ♪

ベキ子が朝遅刻してやってきたら、ベキ子の頭にアホ毛が生えてて、それに親近感を持った姫子が必要以上に絡んだところ、ベキ子が姫子のアホ毛を抜いてしまうと言うお話。って、こう書くとなにがなんだか分からないんだけど、本編もまんま訳分からない不条理展開なので仕方ないッスね(^^;;

1話・2話とかなり微妙な作りだったけど、3話目になるとある程度目を瞑らないとイケナイ箇所が分かってきてだいぶ慣れた感じ。それに今回は原作ネタを多く取り入れてたので、良い感じでしたねー。<オチはちょっと変わってたけど(^^;;
アホ毛を巡るオリジナルネタも、ちょっと行きすぎ感はあったけど、きちんと笑いを生み出せてたし、ラストのジジィオチはなかなかよかったです(笑)

綿貫の存在がかなり微妙だったけど、白骨化のオチが付いてたので許しましょうかw

3話目でだいぶ慣れたからかもしれないけど、この感じなら何とかなるかなー? 出来ればもっとシンプルにまとめて欲しい気もするけど、今更無理だよね(^^;;;

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2005.07.18

「苺ましまろ」「ぺとぺとさん」感想ー♪

日曜日ー。

今日は野球とか女子バレーとか見てたんだけど、どっちも負け。女子バレーなんて勝てる試合をみすみす落としちゃって、あれは勿体なかったなぁ・・・。要所でのサーブミスは痛すぎです。。。

さて、今日は特にネタはなし(^^;;

ってか、今期の新番組のまとめをやろうと思ったんだけど、全英OP見てたらいつの間にか寝ちゃって、気付いたら12時。それから慌てて昨日のアニメを数本消化して「ぱにぽに」待機。で、その後はずっと感想書いてたら時間がなくなっちゃいました(笑)

でも、今日頑張った分明日はちょっと時間が取れそうなので、明日にはまとめられると思いますので、ご期待ください♪<って、期待するほどのモノでもないか(^^;;
 
 
てなわけで、アニメ感想ですー。
木曜・土曜分をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「苺ましまろ」 1話

かわいいは正義!!

電撃大王で好評連載中の人気コミックをアニメ化。原作は放映前に1巻だけ買って読んだんだけど、冒頭のカラーページでのキャラ紹介と1話のキャラがまるで別人で見分けるのにスゲー苦労しました(笑) 読み進んでいけばきちんと見分けられるんだけどねー(^^;;
そんなわけで、一応原作の事前知識は仕入れておいたので、楽しみにしてましたー。

って、、あれ? 伸恵って二十歳だっけ?(;^_^A アセアセ…

原作では高1の16才って設定だったはずなんだけど、ヘビースモーカー無免許運転とか、とても16才とは思えない行動がアニメ化の際に修正されたようですな(^^;; でも、キャラ設定を変えずに年齢を上げて対処するってのは、ある意味正解かも・・。
でも、やっぱ伸恵が二十歳ってのは違和感あるよなー(笑)

初回の今回はキャラ紹介+軽めのネタって感じで、良い感じにまとめてましたねー。伸恵姉ちゃんと、妹の千佳。隣に住んでる美羽と近所に住んでる茉莉。みんなかわいい系のキャラで良い感じなんだけど、やっぱ小学生にはそれほど萌えない罠(^^;; 次回はアナ@CV能登麻美子が出るようなので、ちょっと様子見かなー?

初回評価=80点

雰囲気も原作の感じを上手く出してるし、キャラも可愛い。ほのぼのと毒(ってほど毒じゃないけどw)のバランスが絶妙だった原作をきちんと踏襲してるのは、某「ぱにぽに」とは大違いですなw

しっかり作ってる感はあるので、これはこのまま視聴継続。感想も書くと思いますー♪
 
 
 
☆ 「ぺとぺとさん」 1話

エロエロ妖怪、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

原作はファミ通文庫の小説なのかな? アニメ化するまでは全く名前を聞いたことがなかったので、知識としては開始前に公式HPをちょろっと見たくらい。キャラデザが可愛くて好みだったので期待作に挙げていたんですが、設定等は全く知らないまま視聴開始しましたー。

うほっ! いい妖怪(笑)!!

ぺとぺとさんって、妖怪だったんですねー。まさか、あの女の子がまんま妖怪だとは思わなかった(^^;; さらにその能力もぺとってくっつくだけの他愛のないモノなんだけど、一度くっついたら寝ないと取れないって設定も面白い。いきなり水泳の授業中に男子とくっついちゃったぺと子とか、くっつかれちゃって慌てるシンゴとかが初々しくて可愛いし、そのくせちょっとエッチwな雰囲気もあったりして、なかなか見応えがありました(笑) 最後に出てきた河童のくぐるも可愛かったしねー♪

初回評価=85点

妖怪が特定種族として認定されて人間と共存する世界観は、「かみちゅ」と似た感じだし、キャラデザも割と似てるので、どうしても比べられちゃうとは思うけど、ウチ的にはどっちも個性的で面白く見れました。
あと、声優陣も結構中堅所を持ってきてますねー。主役の植田佳奈は「学園アリス」まんまな演技だったけど、あれはあれでアリかと(笑)

あ、、あと、すげー個人的なことなんだけど、OP歌ってる「さねよしいさ子」って高校の同級生のお姉さんなんだよねー(笑) お父さんは動物作家の実吉達郎なんだけど、このお父さんに何度か眼鏡を作ってあげたことがあるんですよw 当時は結構テレビとかにも出ていたので、ウチが作った眼鏡も一緒にTV出演してました(爆)
同級生だった子とはもう何年も連絡取ってないけど、元気かなー?

まだまだ導入でこれからどういう展開になっていくのか分かりませんが、キャラデザがすげー好みなのでこのまま期待作として見ていきますよー♪
 
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 15話

サクラ姫の言葉を信じて疑わない小狼はいい小狼

いよいよ「ジェイド国」での解決編ですー。まんまとカイルをおびき出した小狼は、そのまま彼の行動を暴くことに成功。しかしカイルはそのまま城に逃げ込んでしまい、城から脱出しようとしていたサクラと鉢合わせになってしまう。サクラを人質に取ろうとしたカイルだったんだけど、小狼にそれを阻止され、さらに川の水が城内にも入ってきて大洪水に。。。って、黒鋼が装置を壊した位でこんなに水が入ってくるモノなのかなぁ(;^_^A アセアセ…

小狼と一緒にカイルから逃げるサクラ。エメロード姫の助言で隠し扉の存在を知り、そこに逃げ込むんだけど、エメロード姫の姿はサクラ以外には見えないようですねー。それでも小狼はサクラの言動を信じ切っているとこがイイっ!! やっぱ「ツバクロ」の小狼は格好いいなぁ♪
結局カイルは、隠し扉の手前でエメロード姫の像の下敷きになってアボーン。ってか、あれくらい避けろよ(^^;;

小狼もサクラも無事帰還して一件落着。だけどは残ったままですねー。カイルにサクラの羽根の存在を教えた人物も分からないし、エメロード姫が最後に残した言葉「誰かに見られている」ってのも謎。。。って、視聴者側にはそれが誰だか分かっちゃってるから謎でも何でもないんだけど(^^;;
小狼たちは何も知らないからアレだけど、「志村、後ろうしろーーー!!」って叫びたくなるよね(笑)

で、次回はまた新たな国。予告を見た限りではこの国はあんまし記憶にないんだけど、まさかいきなりオリジナルエピソードとかじゃないよね(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜」 3話

アイシア萌えッコにーーーーー(笑)!!!

初回で感想を書くのを止めようと思っていたので、2話の感想は書かなかったんだけど・・・3話で化けましたw

いやー、前回のラストでアイシアが純一に向かって「御主人様」と言ってたから、まさかとは思ったけど、そのまま純一の家でメイドとして暮らすことになるとは・・・(^^;;

しかもコレがまた初回や前回とは全く違った姿のアイシアになってますよw ドジッコメイドだけならまだしも、魔法の無駄遣いやらなにやらで大混乱眞子がいったんはアイシアを引き取るんだけど、水越家でも魔法を使いまくってるし、純一の制止は全く意味なかったですなw でも、アイシア自身はまったく悪気がないし、責める気も起こらないくらいの馬鹿さ加減なのが笑えて良い感じ(笑)

なんか良い感じのテンションで、ラブコメチックになってきました。これなら十分視聴する価値はあるかなー? とりあえず前半はこんな感じで楽しく進んで、後半のメイン展開に繋げるって感じだと嬉しいかも。
 
 

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2005.07.17

もえるーむ?

土曜日ー。

最近、土曜の深夜にキッズでやってる「星界」シリーズを見てます。いや、初見ではなくて、前にも何度か見たシリーズなんだけど、結構好きなシリーズだし夜中にチャットしながら見るにはなかなか楽しいアニメです(笑)
ラフィール殿下は言うまでもなく、スポール閣下エクリュアも萌ゆる・・。実はかなりの萌えアニメなんだよね♪

ただ、時間が深くて・・・開始が3時半(;^_^A アセアセ…

帰ってきてから若干仮眠してから、TVK深夜アニメ+アニ天を見てもまだ1時間の空きが出来てしまう(^^;; なので、その間を縫って更新作業してますー(笑)

今週はアニメ感想を書くのに忙しくて、面白いネタがいくつかあったのにスルーしちゃってましたねー。女拓とか女拓とか女拓とか・・・(笑)
再放送は空振りましたが、流れてるところには流れてるそうですし、そのうち見る機会もあるかなー?

あとは、コレかなー?

ここ(もえるーむ)の名前はちょっと前に某チャットで聞いていて、その時にも誰か偵察にいかないかー?とか言ってたんだけど、ホントに行った人がいたとは(^^;;;
でも、アレですね。ただホテルにメイドが居るってだけで、この値段は高すぎですなぁ。エロエロなサービスは期待出来ないだろうし・・・(笑)

そんなら、石和温泉の艶会プランとかの方がよっぽど楽しめそうな罠w 艶会の後は石和の夜の街に繰り出せるしね(爆)

って、どっちもどっちか(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
水曜分をどうぞー♪
って、、遅れまくってるな(;^_^A アセアセ…
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 1話

京アニクオリティ、再び!!

以前WOWOWでやっていた「フルメタル・パニック」の続編。当時の制作はGONZOだったんだけど、フジでやっていた新シリーズ「ふもっふ」は京アニが担当していて、3作目(セカンドレイドになってるのは、「ふもっふ」が番外編みたいな位置づけだからか?)の今作もそのまま京アニが担当してます。原作は賀東招二の人気小説で、ウチは「終わるデイ・バイ・デイ」までは読んでます。今作はこの「終わるデイ・バイ・デイ」がメインと言うことなので、かなり楽しみにしてましたー♪

結果・・・・やっぱ、京アニはすげぇ(笑)

OPはそれほどクオリティの高さを感じなかったんだけど、本編中のアームスレイブ戦闘シーンキャラ作画はかなりの高レベル。「AIR」ほどではないけど、既存のアニメの中では間違いなくハイクオリティでしたよー♪ ただ、CGだけはちょっと微妙で、これはGONZO版の方がよかったかも(^^;;

話の方は完全オリジナルシナリオ第一話ってこともあって、キャラの顔見せ+メカ紹介+世界観紹介って感じのシナリオだったんだけど、既存のファンは十分満足出来るレベルだけど、新規のお客さんにはちょっtp分かりにくかったかもしれませんね(^^;;
あと、いきなりラムダドライバ駆動ってのもビックリ(笑) いつもすげー苦労して死ぬ間際でやっと出るラムダドライバが1話から出ちゃっていいのかな? ま、あの状況もかなりヤバイ状況だったから駆動自体は問題ないけどー(笑)
1話から萌え萌えテッサたんや、かなめの居る学園の情景もきちんと出てきたし、その辺もぬかりなし♪

初回評価=85点

第1話から京アニクオリティをまざまざと見せつけてくれましたねー♪ シナリオの方も無難にまとめた感じだけど、安定感があって良い感じです。話の方はまだ全然本編には入ってきてないので、これが本編に入ってどう変化してくるかも楽しみ。DBDは結構重い話だったと思うので、その辺を何処までやってくれるのかなー?

京アニの安定した作画と、原作者本人が深く関わっているシナリオ。これは間違いなく良作になりそうデスねー♪
 
 
 
☆ 「極上生徒会」 15話

矩継琴葉、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

今回は久遠のお話。みなもが久遠の部屋から持ち出した写真がきっかけで、久遠の正体が徐々に明らかになっていくんだけど、その正体は会長である神宮司奏の能力のヒミツを探るために派遣された諜報機関のエージェント。そのことを隠密の矩継琴葉(やっと登場だよw)に指摘されて、逃げ出してしまう久遠なんだけど、奏会長奈々穂は今まで一緒に過ごしてきた久遠が必ずしもだとは思えない。

そこで、なるべく大事にしないように聖奈さんを通じて琴葉に深追いしないように告げるんだけど、琴葉は神宮司付きの護衛も兼ねていて、そちらの任務を優先しようとしてしまう。こまった聖奈さんはりのみなもに助けを求めるんだけど・・・(笑)

当の久遠は、一晩葛藤した果てに極上寮へ向かうんだけど、そこで待っていたのは奏会長自身。久遠は極上生徒会を去るつもりで最後の挨拶に来たつもりだったのかな? でも会長と話すにつれ、極上生徒会への思いの深さに気が付き、結局そのまま残ることに。

で、駆け付けたりのみなもは・・・琴葉のお手伝いをしようと、なんか張り切ってました(笑) 琴葉もこの二人のペースには参ったようで、これからは他のメンバーと一緒にフツウに出てくるのかなー?

なんか今回は作画はよかったんだけど、久遠が戻るトコとかがあっさりしすぎて拍子抜け。こういう話こそ前後編使って、じっくり書き込むべきだったんじゃないのかなー?
ま、相変わらず何も考えずに見れるし、思った通りの展開になるからそれはそれで面白いんだけどねー(笑)
 
 
 
☆ 「タイドライン・ブルー」 2話

授乳シーン、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

世の中はジョゼ一色になってしまいましたが、ウチは経産婦で授乳なイスラを応援しますw

そんな訳で第2話です。1話で分からないことだらけだった世界観を2話開始前までに公式HPで勉強しましたー(笑) どうやら、やはりヤビツはヤビツ峠で間違いないみたい。で、そのヤビツに天変地異で原子力空母が乗り上げたらしくて、その原子炉でヤビツの街は世界で一番恵まれてるみたいですねー。って、世界一恵まれていてあの程度だとすると、他の街は一体どうなっちゃってるんでしょ(;^_^A アセアセ…
そんな世界を一つにまとめようとしてるのが新国連の事務総長で主人公キールの育ての親であるアオイ。そして初めは共に活動していたが袂を別れたのが初回でヤビツを襲ったグールド。で、もう一人の重要人物であろうティーンはキールの双子の兄で、7年前のある事件を境に離ればなれになってしまったようですなー。

なるほどなるほど、だいぶ世界観が飲み込めてきました。

で、今回の話になるんですが、無事出産したイスラを連れて、崩壊するヤビツの街から逃げ延びようとするキール。なんとかジョゼの元まで辿り着いたはいいんだけど、空母が二つに折れちゃって、山から滑り降りて来るじゃないですかー(笑) 間一髪潜水艇に逃げ込んで事なきを得たんだけど、ヤビツの街は完全に崩壊しちゃいました(^^;;;

そのまま潜水艦ユリシーズにやってきたキールは、その船長のグールドと対面するんだけど、この艦長、なかなかに大物な感じですなぁ。でも、こいつがヤビツの街を崩壊させた原因なんだし、、、まだ安易にココロを許しては行けませんな(笑)

キールと一緒にイスラもユリシーズに来たんだけど、赤ちゃんももちろん一緒。いきなりの授乳シーンにはビックリしたけど、そりゃ出産の次は授乳だよなー(笑) ジョゼもなかなかのキャラで、イスラが居なければジョゼに転んでましたね(^^;;

ってなわけで、徐々に世界観が現れてきた感じですが、今作って1クール(13話)なんですよね。壮大なスケールの物語を期待してたんだけど、13話じゃ描ききれないで終わっちゃいそうでちょっと不安(^^;;<ここまでの展開も決して早くはないしね。
この先、どうなっていくのかまだまだ不透明ですが、次回は潜水艦でのアクションになるようなので、この出来に期待かなー?
 
 
 
今日はここまでー。
残りはまた・・・(;^_^A アセアセ…

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2005.07.15

胃もたれ中(^^;;

木曜日ー。

今日はゆっくり昼過ぎまで寝てました。動き出したのが夕方5時くらいで、その後友達数人と焼き肉大会(笑) なんか久しぶりの焼き肉で、食べ過ぎちゃって未だにがちょっともたれてます(^^;;

そんなこんなで、帰ってきたのが2時前くらいだったかなー? 今日は新番が2本あったんだけど、「ぺとぺとさん」には間に合わなかったけど「苺ましまろ」には十分間に合ったのでヨシとしましょうか(笑)<「ハチクロ」が時間変更で録画失敗したのは痛かったけど(^^;;
 
 
ってなわけで、昨日の「フルメタTSR」と合わせて、これで今期の新番は全部出そろいましたねー。<「ぺとぺとさん」も「ましまろ」終わってからすぐ見たし。

今期前半に微妙な作品が続いて、いったいどうなることかと思ったけど、後半に入ってからは佳作続きで何とか持ち直した感じでしょうか。って、ホントに前半・後半で作品の出来が別れてるなー(笑)

こちらの表で見ると、「奥さまは魔法少女」を境に出来の善し悪しが見事に別れてます(笑) 前半でよかったのは「かみちゅ!」くらいなのに対して、後半は「涼風」以外はどれも良い感じに出来てました。
こんな現象、いままでなかったような・・・(^^;;

お陰で、前半は余裕ぶってたアニメ感想も、後半になってからは毎回ヒーヒー言いながら書いてます(^^;; って、嬉しい悲鳴なんですけどねー(笑)
 
 
そんなわけで、アニメ感想ですー。
水曜分まで一気に書いちゃいたかったんだけど、時間がなくて火曜分のみです(^^;;
やっぱ本数多いときついわー(;^_^A アセアセ…
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」 15話

総理は萌ゆるなぁ・・・(笑)

今回は重めのお話。っていうか、クゼの過去話だったので、重くなるのは仕方ないかなー?

クゼの過去を洗いに大陸へと渡ったイシカワが持ち帰ったデータをみんなで見るんだけど、少佐は課長と一緒に総理に呼ばれて出向中総理は難民問題や個別主義者問題などを抱えててんてこ舞い。そんな総理が課長や少佐を頼るのがまた可愛いんだよねー(笑)

で、クゼの過去なんだけど、なんでも自衛軍として派兵された先で初めて対人戦闘を行って、それが元で精神を病んでしまう隊員が続出。クゼはその中でも正気を保っていたのか、難民キャンプで人々に親しまれる姿が目撃されている。その後もなぜか難民街で目撃されるクゼは、難民に囲まれて過ごしていたという・・・。

って、全然よく分からないんですけど(;^_^A アセアセ…
ラストに難民が集結しつつある出島にいるクゼが出てたけど、イマイチまだクゼの行動理由が分かりませんねぇ。
ま、そのあたりは徐々に解明されていくだろうし、今はまだ「こういう過去がありました」って程度でいいのかなー?

とりあえず、ウチ的には総理が無事ならOKです(笑)
 
 
 
☆ 「かみちゅ!」 3話

タマのブサイクな麻呂眉が良い感じー(笑)

すっかり神様として崇められているゆりえたん。学校でもに唆されて悩み相談なんてやってるんだけど、何故かお金絡みの相談を受けることが多い。不思議に思った三人組は八島様を呼んで詳細を聞くんだけど、どうやら街に貧乏神が接近してる模様(^^;;

このままじゃ危ないと、貧乏神を寄せ付けないためにお札を作って町中に張って回るんだけど、一緒にゆりえの家から居なくなった猫のタマの捜索も開始。頑張ってお札も張り紙も張り終えてお風呂で一休みするゆりえだったんだけど、一斉に街の電気が消えていくのを見てしまう。

翌日、街は一気に寂れてしまい閉店する商店も多数(^^;; って、たった1日で閉店するほど酷い状況ってそうそうないよなー。それも一斉に閉店って、、ありえねー(笑) ま、これは雰囲気を出すための過剰演出ってことだろうねw

急いで神社に集まった一行は、八島様と一緒に貧乏神捜索を始めようとするんだけど、そこに居なくなっていたタマが出現。しかも、しゃべり出したじゃないですかーw
そう、このタマの中に貧乏神が隠れてたんですねー。タマが自分の可能性を試したいと家出して海に飛び込んで死にかけたところを貧乏神が助けたようで、その時の疲れから今まで隠れていたそうな・・・(^^;;

貧乏神には出て行って貰いたいゆりえとしては、なんとかタマの中から出ていってもらおうとするんだけど、タマは命の恩人であり行く当てのない貧乏神と一緒に居たいと懇願する。そして、ゆりえの決断は・・・・。

神パワー、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

タマを抱きしめて、いきなりが伸び始めたと思ったら、町中に張ったお札から大凶の文字が消えて大吉に(笑) やっぱりゆりえは二人とも助けたいと思ったんでしょうねー。その思いが神通力となって、街の人々も救い、タマも救い、貧乏神も救ったと・・。貧乏神はこの町に居る間はゆりえとのチカラが相殺されて、影響を及ぼさないようだし、これで一件落着ー♪

って、、もうホントに何でもありデスなー(笑)
貧乏神の強大なパワーに、それを相殺出来るだけのゆりえのパワー。神として着実にチカラを付けつつあるのかな?<いや、初回から台風呼んだり吹き飛ばしたりと十分なパワーはあったか(笑)
タマのCVが千和なのは分かるけど、貧乏神のCVも千和だったのかな? ちょっと今まで聞いたことのない千和の声だったらビックリしましたw
あと、今回はゆりえのタレ顔がなかったのはちょっと残念だったかなー? あの顔はかなり萌ゆるので1話に一回でいいから出して欲しいモノです(笑)
 
 
 
っとと、、今日はここまでー。
月−木はホント本数大杉です(^^;;

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2005.07.14

『絶対可憐チルドレン』連載スタート!!

水曜日ー。

水曜日は「少年サンデー」と「少年マガジン」の発売日。って、マガジンは今回関係ないんだけど(笑)

そう「サンデー」の方で先週・今週と新連載が2本始まりましたー。1本は「美鳥の日々」で一世を風靡した井上和郎の新連載『あいこら』。そしてもう一本が「GS美神」などで有名な椎名高志の『絶対可憐チルドレン』。奇しくも2本のオタ用漫画が同時期にスタートしました。

まぁ、オタ用漫画っていっても両作品の味付けは全然違っていて、『あいこら』の方は「美鳥の日々」で獲得した萌えオタ層をより一層引きつけるようなキャッチーな作品で、『絶チル』の方は昔ながらのファンを大事にした感の強い正統派のSFラブコメディ

こうやってみると、全然毛色の違う作品に思えますが、両作のファン層って微妙に被るんですよねー(笑) で、今の時代はやっぱり萌えオタ層が強くて、どうしても『絶チル』には不利な状況。そんな中での連載開始だったので各所で話題に取り上げられたりもしてます(笑)

個人的にも1話を読んだ感想だと、やはり『あいこら』の方に軍配を上げたいかなー?

いや『絶チル』も悪くはなかったし、それなりに面白かったんだけど、短期連載の時にすでに読んでいたから純粋な驚きはないんですよね(^^;; やっぱ驚きって大切だと思うんですよー。初回は特にインパクトで引きつけるってのは重要だろうし。
あいこら』の方は、主人公の理想のパーツをそれぞれ持った4人の女性が現れるという、いかにもキャッチー(狙いすぎだけどw)な展開で引きつけた分、面白味も増えたという感じでしょうか?

・・・・ってか、

『あいこら』の巨ニュウ眼鏡っ子、激萌えーーーー(爆)!!!

上でいろいろ理屈ごねてますが、結局言いたいのはコレ(笑)
だって、あのはウチの理想でもあるし、その上眼鏡っ子!! これが最強じゃなくして何が最強だというのかーー!!

ってことで、ウチは『あいこら』(特に巨ニュウ眼鏡っ子)を応援しますw 青い目のツンデレ系なんてノー眼中。完全脇役でお色気担当(ってもそれほど出ないだろうけどw)だとしても巨ニュウ眼鏡っ子だけ追いかけますよー(笑)!!

あ、、、椎名センセもがんがってください。
影ながら応援してますw
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
今日はとりあえず月曜分・・・ってか、マジで月−木のアニメが大杉(^^;;;
この分だと、1週間掛けてこの4日間のアニメ感想を書いていくようになるるかも・・・。
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「奥さまは魔法少女」 2話

強がってる後輩キャラに萌え(笑)

2話目ですー。1話目の時に忘れてたんだけど、この作品って「忘却の旋律」スタッフなのねー。言われてみれば変身シーンとかは確かに忘却チックだったなぁ(笑) さらに今回はいろんなトコで忘却チックエロティック演出が多々見られて、忘却好きなウチとしても嬉しいところですな♪

ってなわけで、2話目の今回はついに旦那の登場ですな。って、この旦那、純文学の作家ってコトなんだけど、キスが出来ない嬉子を放って若い編集者を囲んでるようですなぁ・・・。この浮気が原因で別居中ってコトなんだけど、キスくらいならまだしも、あの部屋に散らばっていたティッシュの山を見ちゃうと、同情する気も失せるってモンですなぁ。。。

さやかとの指輪を掛けたバトルも、を巻き込んでなかなか見応えあるし、シチューで懐柔ってのも良い戦略ですな(笑)<嬉子はなんも考えてないだろうけどw

他にもの町並みや嬉子の友達連中など見所が多くて、やっぱり楽しい作品。この調子で進んでくれたら、良い感じのシリーズになりそうな予感♪
 
 
 
☆ 「創聖のアクエリオン」 15話

コーヒーカップカシャカシャは挿入イメージデツカ(笑)?

いや、、フツウは合体イメージってコトなんだろうけど、どう考えたってアレは合体って言うより挿入だよなw 挿入したいぜーーー(爆)!!

ってなわけで、今回はピエールのお話。合体依存症に陥ってしまったピエールなんだけど、その原因はやっぱり元恋人の結婚なのかな? 嫉妬ってコトはないんだろうけど、頭の中に残っていて合体時に異常な高ぶりとなって現れたっぽいんだけど・・・真相は分かりません(^^;

そんな時、ピエールの故郷に神話獣が出現。結婚式に向かう途中だった元恋人も車の下敷きになってしまい身動きが取れなくなってしまう。すぐさまディーバが駆け付けるんだけど、相手の神話獣が2体で1つみたいな感じで、1体を倒してもすぐ復活してしまいキリがない(^^;; ディーバ側も全員体制でコレに挑むんだけど、片方倒してるウチにやられちゃうので、交代要員も残りわずか。
ピエールは合体依存症なので、隔離部屋に閉じこめられてたんだけど、そこにいつものように不動が現れて、ピエールに「」という字の真の意味を説くんだけど・・・やっぱ、このオヤジはバカすぎですw

最後の一人としてアクエリオンに乗り込んだピエール。必殺技の「失恋速攻」テラワロスwを繰り出して神話獣を無事撃破。元恋人も助け出して合体依存症も乗り切って一件落着ですなー。

そして、ラスト。ピエールに変わってコーヒーカップをカシャカシャさせるジュン・・・。って、オマエモカーーーーー(笑)!!!
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 2話

カルメン99って・・・・(;^_^A アセアセ…
いやー、倉田さんらしいネーミングだなぁ(笑)

前回かぎ爪の男を捜して旅立ったヴァンウェンディは、巨大な川に掛かる巨大な橋の前に到着。この巨大な橋の中にはがあるようで、ちゃんとした行政地域のようです。そこでカルメン99って言う情報屋に出会うんだけど、ヴァンは前から面識があったようですなー。子供扱いされるのをいやがるちょっとウェンディが可愛かった(笑)

かぎ爪の男が橋を渡ったかどうか知りたいヴァンとウェンディは、一刻も早く橋を渡って先にある検問所で情報を仕入れたいんだけど、なぜか橋は数日前から通行禁止になっている。
ヒゲ市長の説明の後、女性200人だけ先に渡れることになったので、ウェンディとカルメンが先行部隊として潜入するんだけど、そこにはとんでもないが・・・。

ヒゲ市長が企んでいたのは、集めた女性たちを連れて新世界を作ること。そのために何年も掛けて(この世界のロボみたいなの)を作って着々と計画を進めていたんだけど、そこに偶然居合わせたのがヴァンたちだったのが運の尽きですなーw

ウェンディたちとは別行動で市長の動向を探っていたヴァンも駆け付けて、ヒゲ市長たちを一網打尽・・・とは行かなくて、に乗って逃げたヒゲ市長をヴァンも自らの鎧を呼んでコレに対抗。最後は一気に吶喊!!!

いやーー、見てて清々しいのは清々しいんだけど、オチがちょっとあっけなさ過ぎる気もするなぁ。せっかくヒゲ市長とか橋の中の街とか、面白い設定を出してきてるのに、たった1話で解決しちゃうから、深みも何もなくて爽快感しか残らないんだよねー。いや、その刹那の爽快感を求めるには良いのかもしれないんだけど・・。<スクライドとかは前半特にそんな感じだったし。
でも、その割にはイマイチ弾け切れてない。すぐがはっちゃけ過ぎてる(笑)ってのもあるけど、それにしたって地味な感じが残りますねぇ。

いや、でも作画は凄いし話のテンポも悪くないんだよー。総じてクオリティは非常に高いレベル。回りもみんな絶賛してますしー(笑)

なんか、相反したコト書いてるけど、これが今の正直な感想かなー。クオリティは高いけど、イマイチ乗り切れないって感じ(^^;; でも化ける可能性は十分あるので、捨てきれないって感じかなー?
 
 
 
☆ 「あかほり外道アワーらぶげ」 2話

外道乙女隊・・・・・イイっ(笑)!!

もう感想を書くつもりはなかったんだけど、2話目も意外や意外でフツウに面白かったのでちょっとだけ書きます(笑)

2話目の今回は乙女隊の方からスタートだったんだけど、しっかり者で健気な長女の音子や眼鏡ロリの妹香、バナナ好きのや小学生で10才のくせに超ナイスバディな可菜子に幼女な詩乃・・・と、バラエティ豊かなキャラがこれでもかってくらいに魅力的に描かれてて、なかなか好感触(笑)
家計はいつも苦しくて、音子が一生懸命働いてるんだけど、家計が苦しいのは音子の大食いのせいじゃないのかー?

この5人が外道な乙女隊となって悪事をはたらくってコトなんだけど、全然悪事には興味のない姉妹で、今回も何もせずに帰っちゃいましたよー。そんなんでいいのか(笑)?

逆にいらないのがラブフェロ2人組清水愛笹島かほるんのコンビなんだけど、こっちは正義を謳ってる癖に極悪非道(笑) 今回も都庁破壊しちゃってました(;^_^A アセアセ…

設定だけ見ると、ただ単に善と悪を逆転させただけに思いがちなんだけど、そこに流れる空気感が絶妙で、あかほりのくせに面白いんだよねー♪ ってか、外道乙女組サイコーーー(爆)!!

作画もまだまだ行けるし、これは実は結構アタリなのかも(^^;;
 
 
 
さー、明日は休みだー。
昼まで寝るぞー(笑)

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2005.07.12

眼鏡っ子マラソン開催!!

月曜日ー。

今日はフツウな1日でした。って、なんじゃそりゃーー(笑) いや、でもマジでネタになるような出来事もなく、フツウに過ごしてただけなんですよね。でもなんも書かないのは寂しいから、ネタを1つ。

眼鏡っ子マラソン開催!!

いや、、記事を読んでもらえば分かりますが、アキバ系のネタ企画とかじゃなくて、ちゃんとした福井県眼鏡協会主催で鯖江市で開催される「第26回めがねマラソン」なんですけどね(笑)

このマラソン、眼鏡業界ではそれなりに認知度はあったんですが、業界関係者のみの参加だったので業界内の広報誌くらいに乗るだけだったんですが、今回は眼鏡フレーム作り100周年ってコトもあって、参加者を一般にも募るらしいです。

で、参加者は記事にもあるとおり「眼鏡・サングラス着用」ってコトなんだけど、「レンズなしのフレームのみでも、に描いても可」って・・・(;^_^A アセアセ…

ってコトはあれですか? 眼鏡っ子のコスとかでもOKってコトだよねー。“ワレこそは!!”と思う眼鏡っ子レイヤーさん、参加してみてはいかがでしょうかー?

目立つこと請け合いです(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
結局時間がなくて、昨日告知したとおりのラインナップになってしまいました(^^;;
ってなわけで、土・日曜分をどうぞー♪
 
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 14話

モコナと戯れる黒鋼が良い感じー(笑)

前回いなくなってしまったサクラ姫を捜す小狼たちは、手がかりもなく途方に暮れていたんだけど、お世話になってるカイルから町の地主であるグロサムが怪しいと聞き、グロサム邸に忍び込む。って、いきなり不法侵入デツカ(;^_^A アセアセ…

しかも家捜しの真っ最中にグロサム本人に見つかっちゃって、こりゃ修羅場かー!? と思わせつつ、実はこいつが良いヤツなんだよね(笑) そこで小狼はこの町の本当のレキシを知ることになるんだけど、それをに出さないのは勿体付けすぎかもw

サクラはサクラで頑張って一人で閉じこめられてた部屋から脱出して、子供たちの元へと駆け付けるんだけど、そこに現れたのがエメロード姫@CV島本須美さま
彼女はすでに亡くなっていて、現実に干渉することは出来ないんだけど、それでも思いを伝えたくて夜な夜な町に現れてたようですw そこに羽根の持ち主であるサクラがやってきて彼女の存在に気付き話が進展したようですなー。
でも、このエメロード姫。別にサクラを手助けする風でもなく、羽根は一応サクラの手に戻ったけど、まだ体内には宿ってないから・・・。うーん、微妙(笑)

結局、今回の黒幕は予想通りカイルでしたw

小狼が勿体ぶってるからちょっと不安だったんだけど、カイルも善人ぶってる割にグロサムにを押しつけようとしたりして、浅はかな考えでしたなw

ってなわけで、次回は解決編かな?
先は見えてるけど、楽しみにしておきましょー♪
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 2話

ロボ子、萌えーーーーーーー!!!!

ってか、今回まともに見れたのって、ロボ子だけだよな・・・_| ̄|○

えーと、、、昨日の日記にも書いたんだけど、もうダメダメ。なにがダメって、宮田の髪の色がピンクだとか、芹沢の初登場が着ぐるみじゃないとか、南条が動物女として行きすぎてるとか、犬神を邪険にするとか・・・、なによりベキ子が生徒の名前を覚えられないなんて、んなわけねぇだろーーー!!!

天才だぞー! 金髪だぞー! ハーフだぞー!!!

そりゃ確かにベキ子はいじられキャラでもあるけど、基本的にちゃんとした教師。C組生徒の前ではしっかり授業もするし、人生訓だって述べる。9才でMIT入学して10才で学位を3つ取得するほどの天才が、生徒の名前を覚えられないわけないだろー!! アニメでは興味がないから覚えられないって言ってたけど、そんなヤツが教師になるか?

くるみ地味キャラだって、あれじゃ全然地味じゃないし・・・。なにもかもがダメすぎて原作ファンとしては死にそうにツライです。。。_| ̄|○

とにかく、アニメスタッフはもう一度原作読み直してくれ・・・。それが面倒なら「桃月学園絶対合格マニュアル」のキャラ表でもいいから、きちんとキャラの設定を覚えてから作品作ってください。マジでおながいします・・・(T_T)

ってなわけで、1話に引き続き2話もかなり微妙(ってかダメダメ)な出来だった「ぱにぽにだっしゅ!」。あそこまで原作と雰囲気がかけ離れちゃうと、原作ファンとしてはかなり悲しい思いになりますなぁ・・。
まぁ、ウチは原作厨だからそう思うのかもしれないけど、原作知らない人の目から見ての「ぱにぽにだっしゅ!」ってどうなんだろ? 「あずまんが」や「せんせいのお時間」みたいな感じでもないし、原作知らなくても微妙な感じだと思うんだけどなぁー。

うーん、、、これ、次回も感想を書くとなると、かなりツライかも。。愚痴ばっかの感想なんて読んでもつまらないだろうしねぇ(;^_^A アセアセ…
ってなわけで、次回の出来次第では感想から消えることもあり得ます(笑)

いやー、困った困った(^^;;


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2005.07.11

アニカラ最高ー!!

日曜日ー。

更新が開いちゃってスマソ(^^;;

今日は仕事が終わった後にカラオケ行ってきましたー。大阪から出張で出てきた某Zさまと、いつものktmさまと一緒に町田の「カラオケの鉄人」でカラオケ大会。ま、大会って言っても3人だけなんだけどねー(笑)

ウチらのカラオケは、もちろんアニソンオンリー新譜をメインに歌うんだけど、このために毎月数万円掛けてCDを買いあさったりしてるんです(爆)<いや、フツウに聞きたいってのもあるんだけどねw

仕事帰りだったので、開始が遅くて9時前くらいから3時間だったんだけど、十分楽しめました♪ 新譜で歌いたい曲はほとんど歌えたしー(^^)v
 
 
で、帰ってきてから「ぱにぽに」を見たんだけど、、、詳しくはまた感想で書きますが、なんかもう酷すぎ・・・_| ̄|○
何が酷いって、原作の雰囲気が全く出てないんだよねー。新房監督らしくネコミミモードっぽい味付けになるのは分かるんだけど、それにしたって元の作風にはあってないし、オリジナルネタも全て空回り。キャラの味付けも変わってるし、なんだかもう・・・全てがダメポ(T_T)

なんか今期の新番はアタリが少ないような気がする。良作レベルなのが「かみちゅ!」「タイドライン・ブルー」、佳作レベルなのが「奥さまは魔法少女」「ガンソード」。その他どーでもいいのがたくさん(^^;;
これだけなら、いつもとそう変わらないんだけど、今期は特にダメなのはとことんダメなんだよねー。なので、感想を書く気にもならない(^^;;

しかし「ぱにぽに」は期待していただけにショックがでかい。初回はまだ導入ってコトで大目に見てたんだけど、2話目の今回でこの作品の方向性が固まっちゃったので、もう失意に暮れるしかないのかも・・・_| ̄|○

この先、変わってくれることを祈りたいけど。。。無理だろうなぁ(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
とりあえず、木曜・金曜分です。
土曜・日曜分は明日書く予定なんだけど、予定ラインナップが異様に少ない(^^;;<現時点で「ツバクロ」と「ぱにぽに」だけ。うーん、土曜の深夜TVK枠がダメダメなのはツライなぁ。その分、月−木に固まりそうな予感・・・。曜日単位じゃなく日をずらしたり、今まで書いてなかった良作(「絶対少年」やその他作品)の感想を書くコトも視野に入れた方が良いかもね(^^;;
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「SHUFFLE!」 1話

あおきさやか、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

なんからいむ以来久しぶりに名前を見た気が・・・(笑) って、それは良いんだけど、今作は原作が人気エロゲで、コミックも10万部売れたという大ヒット作品・・・らしいです(笑) らしいってのは、ゲームもコミックも全く知らないから(^^;;
そう、これだけ話題になっている作品なんだけど、全然知らないんですよねー。なので、まったく予備知識なしに視聴しました。

話はエロゲにありがちな導入から始まるんだけど、幼なじみで同居で親がいなくてってホントにエロゲ設定だな(^^;; ま、その辺突っ込んでもしょうがないので、本編の方に話を戻すと、どうやらこの世界は神族魔族が人間界で等しく暮らしているようですねー。の形が見分ける区別になるのかな?

そんな世界で暮らしている主人公のクラスに2人の転校生がやってくるんだけど、それが神族の王の娘と魔族の王の娘。それがなぜか稟にくっついてくる・・・・って、ホントエロゲな設定だなー(笑)

そんなこんなで、今回はキャラの顔見せと物語の導入だったわけですが、フツウなら典型的なハーレムモノってことで冷めた目で見ちゃうトコなんだけど、意外と面白く見れました♪

初回評価=75点

分かりやすい導入とそれほど媚びないキャラだったので、第一印象は結構よかったです。神族と魔族の王になれるという究極の選択もちょっと興味があるし、先の展開も楽しみ♪

木曜は次週から「苺ましまろ」と「ぺとぺとさん」が始まるから、今作の感想を書くかは微妙なんだけど、がんがって見続けますよー(笑)
 
 
 
・ 金曜日
 
 
☆ 「あまえないでよっ!!」 2話

また寝ちゃったよ・・・(^^;;

初回中盤あたりで寝ちゃったんだけど、今回も同じく中盤あたりで寝ちゃいました(笑) なんでこんなに眠くなるんだろう(;^_^A アセアセ…

今回の見所は、結子の大食いっぷりと、さくらのサドっぷりと、千歳のカラオケシーン。

結子は料理クラブで雛美たちが作ったケーキをがつんと平らげてました(笑) ホント元気いっぱいで可愛いッス♪
さくらは、ネットでHPを持っているらしく、BBSの書き込みに返事を書くんだけど、、、、「・・・働け。」とひと言(笑) この時の目つきがもうサディスティックでイイっ!! ダメ人間でこの世が溢れるのを心待ちにしてるようで、ウチも多少貢献出来てるかな(爆)?
千歳は、逸剛と夜遊びに出た先で、生まれて初めてのカラオケをするんだけど、歌うのは童謡(笑) すげーど田舎から出てきたようで、カラオケするのも初めてな千歳が可愛かったですーw あ、、千歳の揺れチチは今回もかなり揺れてたけど、ちょっと作画が落ちてきてるので、大して萌えなかった罠w

そんなわけで、キャラごとの萌えポイントを書いてみたけど、あれ?はどうした?? いやー、話の感想を書くほど中身がないんですよー(爆)
なので、必死に萌えポイントを探して列挙してみたんだけど、、、やっぱダメッスかねぇ(^^;

ってなわけで、次回もこんな話が続くようなら、感想はないと思ってくださいw 一応視聴は続けるつもりだけど、また寝ちゃったらどうしよう(;^_^A アセアセ…
 
 
 

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2005.07.08

「タイドライン・ブルー」その他感想ー♪

木曜日ー。

今日は昨日も書いたとおり1日お出かけしてました。1日と言っても、起きたのは12時くらいなんだけどね(笑)

まずはを切りに行きました。いつもの担当の人が休みで、新人っぽい子に切ってもらったんだけど・・・微妙な出来でちょっとショボーン。ま、髪はすぐ伸びる方だから、ちょっとの辛抱だ(笑)

次にメイトでお買い物ー♪
今日は予約していた「AIR」の4巻と「御主人様」の2巻の引き取りがメイン。ついでにCDも何枚か買ってきましたー。

メイト購入分

・ CD

「魔法先生ネギま」 6月度OP
「ハチミツとクローバー」 OP
「エレメンタルジェレイド」 OP
「奥さまは魔法少女」 ドラマCD

・ DVD

「AIR」 4巻
「これが私の御主人様」 2巻

以上、締めて16kほどのお買い物でした。うーん、こないだも結構買ったのに、また散財してしまった・・・。もうこれは治らないよなー(^^;;

自分の予定も一通り終わったので、兼ねてから約束していた地元の友達に連絡。そのまま会食してきたんだけど、帰ってきたのは1時過ぎ。やべー、今日も新番があったんだよなー。

ってなわけで、「SHUFFLE!」はまだ見てません(^^;;

あと、英国の同時多発テロの影響でBS-iの「エマ」が休止だとか・・・。他にも女神さま最終回スピグラなども時間変更があったようで、録画組の人たちは悲しい思いをしてるかも(;^_^A アセアセ…
 
 
さてさて、アニメ感想行きますよー!
火曜分水曜分をどうぞー♪
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」 14話

タチコマ祭り、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

今回はタチコマで始まりタチコマで終わるという、タチコマ好きにはたまらない1話でしたー♪
定期整備に集まったタチコマたち。それぞれ順番を待つ間、ワイワイガヤガヤと始めるんだけど、この会話内容が結構重要で、今まで起こった事象とかを理論立てて話してくれるので、物語を整理する意味でも分かりやすくてよかったです。

で、そんななか、1機のタチコマが少佐のお供でバトーたちと出かけるんだけど、その出かけた先で爆発事件が起こる。爆発その物は大したこと無いんだけど、その爆発に巻き込まれたと思われる博士が重要人物で、少佐はすぐにこの博士の自作自演の亡命劇だと判断。この博士、タチコマのAI設計者だったんですねー。

間一髪のトコロで身柄を確保して、事なきを得るんだけど、タチコマと触れあう博士はちょっと哀愁漂ってたなー。

ラストにタチコマのサーバの場所がどこかも分かって、一件落着。いやー、まさか衛星にサーバがあるとは思わなかったよ(笑)

そんなわけで、終始ラブリーなタチコマが見れて嬉しかったです。それにしてもCVの玉川さん、一人でアレ全部演じてたのかな? スゲー!
 
 
 
☆ 「かみちゅ!」 2話

ゆりえのタレ顔がすげーツボ(笑)!!

2話目ですー。1話のクオリティがスゲー高かったから逆に心配したんだけど、それほど極端な劣化はなかったので一安心。口パクが若干ずれてたトコもあったけど、そんなのは些細なこと。4人のオニャノコキャラが可愛く描かれていればモーマンタイなのですー(笑)

そんなわけで今回は、前回神様になったゆりえを町の名物にしようと来福神社に来るんだけど、そこに祭られているはずの八島様が行方不明。そこでゆりえのチカラを借りて町の神様たちに居場所を聞き込みするんだけど・・・普段は見えない神様がゆりえのお札のチカラで見えるようになるって設定は面白いですねー。町には様々な神様がいて、それぞれがきちんと役割があるようだし、八百万の神様って目に見えたらこんな感じなのかも(笑)

聞き込みで「神様ご休憩所」が怪しいってことになり、その入り口へと辿り着いた一行。中には神様しか入れないので、必然的にゆりえの出番になるんだけど、この「ご休憩所」ってトコがまた凄い。イメージ的には「千と千尋」なんだけど、やっぱり八百万の神を表現するとああいう形になるんだろうねー。いや、単に真似てる部分もあるんだろうけど・・(^^;;

そこで見つけた八島様。こいつもまた変わった神様で、バンドデビューを目指して家出したそうな(^^;; でも、ゆりえが説得してなんとか戻ってくることになって一件落着ー♪

その後行われた「ゆりえ祭り」も盛況のまま終わったし、良い感じで締めてました。八島様に憑依された光恵がちょっと哀れだったけど・・・(笑)

2話見終わって評価がぐーんと上がりましたねー。今回できちんと世界観が見えてきたし、ゆりえのタレ顔がラブリーだし、光恵も良いキャラしてる♪
今点数付けるなら85点あげても良いかもー(笑)
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「涼風」 1話

予想通りの出来でしたw

少年マガジン連載の原作をアニメ化。あえて人気とは書かないのは、自分もすでに連載を飛ばして読んでるから(笑) 初めの頃は読んでたんだけど、主人公がサブヒロインと別れた辺りから興味がなくなって全く読まなくなりましたw

そんなわけで、今回のアニメ化も全く期待してません。一応初回ってコトで見ましたが、ストーリーは原作準拠なんだけど、テレ東規制のせいでエロシーンは全然エロくなく、作画も初回からかなり酷い有様で・・・・。

初回評価=40点

たぶんもう見ることはないかなー? 「極上」までの間つなぎで流すことはあっても、真剣に見ることはないと思います(笑)
ってことで、コレは一応「見切り」かなー?

なんか、今期はこんなのばっかだな(^^;;
 
 
 
☆ 「極上生徒会」 14話

超脚本超先生って・・・(;^_^A アセアセ…
黒田超先生の小ネタは痛いなぁ(笑)

前々回、大破してしまった極上寮の修繕のため予算のほとんどを使ってしまった極上生徒会。その足りない予算を埋めるべくみなもが出した提案は、みんなで演劇をすること。コレに奏会長が賛同してしまったので、やむなく演劇をすることになる極上メンバーなんだけど、その劇の脚本をみなもが書くって言うんだから驚きですw ってか、昼休みに書き上げた脚本なんかでいいのか(笑)?

なぜ奏会長や姉である聖奈さんがみなもをそこまで擁護するのかだったんだけど、その謎はすぐに解明。みなもは心臓に生まれつき欠陥があるようで、それを知っている人間はどうしてもみなもにきつく当たれないっていうか、ワガママを聞いてしまうんですねー。でも、りのはそんなことは関係なく友達になると宣言。やっぱ、りののこういうトコがヒロインたる所以なのかな?

で、肝心の劇は・・・ちょーつまらなかったデスw

それはみんなも分かってるようで、会場からも「つまんなーい」の声が(笑)
そんな自虐的なトコをオチに使うなんて、、、さすが黒田超先生ですなー(爆)
 
 
 
☆ 「タイドライン・ブルー」 1話

妊婦出産絶叫・・・・萌えーーーー(爆)!!!

いや、ウチは至ってフツウの人間ですよw でも、なぜか妊婦と聞くだけで萌えてしまうのは・・・「ら〜じ・PONPON」のせいです(爆)

小澤さとる・飯田馬之介の原作をアニメ化。って、この原作って何かの媒体になってるのかな? 全然知らなくて初めはアニメオリジナルの企画かと思ってました。。。って、やっぱりアニメ企画がメインなのかな?
ってな感じで、事前情報はあまりなく、潜水艦モノってのと、ヒロインが1話でいきなり出産ってくらいしか知りませんでした(笑)

一応、出産シーンに期待しつつ視聴開始したのですが・・・。

冒頭から動きまくるキャラと、いきなりのハードな展開にビックリ。主人公のキールが真っ直ぐな子で動きまくるから面白いし、妊婦で出産なイスラも魅力的に描かれていて、出産シーンの出来は凄かったですー。もう一人の重要人物であろうティーンも冷静でありながらも、しっかりイスラの出産を助けたり・・と、なかなか好印象
ただ、よく分からないのが今回出てきた人物のほとんどがキールと繋がりがありそうなトコロなんですよねー。町の人たちは当然としても、戦艦の艦長や新国連の事務総長と知り合いだったり、ティーンとも面識があるようですなぁ。事務総長なんて、フツウは雲の上の人なのに、フツウに呼び捨てにしたりして・・・・この辺の繋がりが今後どう生きてくるのか、ちょっと楽しみかも。

初回評価=85点

いやー、なんだか素で点数付けたら、今期一番の高得点になっちゃいました(笑)
でも、確かに出来はよかったし設定世界観も好み。ヤビツってあのヤビツ峠なのかな?<潜水艦のシーンでそれらしい看板もあったしw
もちろん、妊婦+出産のボーナスも加味してますが、それを抜いてもかなりイイ出来だったと思います♪ ちょっと「Fチル」っぽい雰囲気も期待させてくれますしねー。

これは確実に毎週視聴しますし、感想も書くかなー?
唯一の欠点は放映時間が深いことかも(^^;;


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2005.07.07

新番組、いっぱい感想ー!

水曜日ー。

ヤバイヤバイ。なにがヤバイかって、アニメ消化が全然終わらない(^^;;

一応感想を書く分とかは優先的に視聴してるし、深夜の新番組はほとんどリアルタイムで見てるので、何とか回ってはいるんですが、優先度の低いタイトルがどんどん後回しになってます(^^;;

頼みの綱の休日も、明日は1日出かける予定だから消化は出来ないしなぁ・・・。やっぱ平日に少しずつ消化するしかないか・・・。

うん、がんばろー(笑)!!
 
 
って、よくそこまでして見るモノなの? って聞かれるんですが、そこまでして見るモノなのですw 自分が興味があって見続けている(録画している)モノなので、これは自分との戦い。自分自身の興味が無くなれば消しちゃえば良いことなんですよねー。
でも、消さずに残していると言うことは(保存目的もあるけど)やっぱりまだ興味があって見たいと思っているからなんですよね。

ってことで、がんがって見ますよー♪
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
前回書けなかった分と、月曜分(これが多かった(^^;;)をどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 13話

エメロード姫、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

またまた新しい次元へと辿り着いた小狼一行。そこは雪が降りしきる寒い国なんだけど、その中の街の一つで子供が消えるという事件が起こっているらしくて、その事件にサクラの羽根が関わってる可能性が・・・。

そんなわけで、事件に首を突っ込む小狼たちなんだけど、サクラ姫が事件の首謀者と思われるエメロード姫を目撃しちゃって事態は混迷。サクラは再度エメロード姫を目撃するんだけど、その時にエメロード姫について行っちゃって・・・(^^;;

そのまま帰らないサクラ姫を小狼たちも心配して探しに出るんだけど、目星を付けていたは手前の橋が壊れていて入れなくて、足止めを食らってしまう。

今回は物語の序章。エメロード姫が出てきたのでなかなか盛り上がったけど、それ以外はまだまだ謎が多いので、今後の展開に期待かなー?
って、この話の結末は連載を覚えてるので知っちゃってるんですよね(^^;; ま、アニメはアニメで楽しみますかー♪
 
 
 
☆ 「シュガシュガルーン」 1話

スマソ・・OPと冒頭5分で挫折しました(;^_^A アセアセ…

2回くらいチャレンジしたんだけど、やっぱりダメ。どんな話かも分からないままだったんだけど、もう見る気力は残ってないので・・そのまま消しちゃいました(爆)

よって評価不能デス。
次の感想率も「見ていない」で申告しますー(笑)
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「機動新撰組 萌えよ剣 TV」 1話

見所が・・・・ねぇーーー(笑)!!

広井王子原作でキャラ原案が高橋留美子。元はゲームなのかな? ちょっと前にOVAも出てましたが未見です。夢のコラボレーションってな謳い文句なんだけど、広井王子と誰が組んでも悪夢にしかならないような・・・(^^;;<あかほりだけはある意味別格かw

ってなわけで、全く期待しないで視聴しました・・・・が、やっぱりダメでした(笑)

まず、キャラに声が合ってない。なんで主人公のCVが横山なんだ? あの容姿に横山の声はないだろー。ま、広井だから仕方ないと言えば仕方ないのか・・・。
次に設定。もうやっつけ仕事感バリバリなどうでもいい設定。妖怪がフツウにいる世界は別にいいんだけど、主要キャラの設定が新撰組の子供たちや坂本龍馬の子供って・・・。どう考えても一時の思いつきで決めたような設定だよな(^^;;

初回評価=50点

高橋留美子原案のキャラは、幼い頃から刷り込まれるせいもあってやっぱり魅力的に思えるんだけど、それは見た目だけ。見た目はいいのに、それに見合ったキャラ付けが付けられてなく、寒いギャグの連発じゃ見る気も失せるってモンですなぁ・・・。
結局1話通して見所らしい見所もなく、戦闘シーンもあってないようなモノ。うーん、、これはもう見なくていいや(^^;;

ってことで、「見切り」になると思いますー(笑)
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「奥さまは魔法少女」 1話

おねてぃの再来かーーー!?

アニメオリジナルの企画なんだけど、コミックが先行で出ていて1巻がすでに発売済み。この1巻はすでに読破していて、かなり面白かったのでアニメも期待して視聴しましたー♪

って、、、これ、制作は「Please!」(おねてぃスタッフ)じゃないよね(笑)?

ヒロインの嬉子役が喜久子さんだから、余計そう思うのかもしれないけどBパートの展開はまんま「おねてぃ」1話だった罠(笑)
ま、それはいいとして、アニメ版の「魔法少女」はコミックに比べてかなりリリカルに仕上がってますねー。変身バンクとか27才ヒロインには可愛すぎるのでは(笑)? でも、元々魔法少女だったんだしそれは仕方ないのかw
話の方も飛ばしてる感じでテンポがよくて良いんだけど、逆に早すぎて設定が分かりにくかったかも。その辺はコミック版の方が上手かったと思う。

初回評価=80点

作画もまずまずだしキャラデザも悪くない・・ってかかなり好み(笑) 背景も舞台であるの情景を上手く出していてかなりのクオリティですねー♪ こりゃ巡礼者がでるかもw
OPがメロキュアなのも作品の雰囲気にマッチしていたし、全体的に雰囲気作りは成功してると思います。ただ、やっぱり先に読んだコミック版と比べると話の作り方はちょっと勿体ない気がしました。アニメ版の1話も決して悪くは無いんですけどねー。その辺はアニメとコミックの違いもあるかな?

とりあえず、これは視聴継続決定感想も多分書くと思いますー♪
 
 
 
☆ 「創聖のアクエリオン」 14話

本当の気持ちに気付いたシルヴィア、萌えーーー♪

冒頭アポロの回想シーンかと思いきや、何故かアポロの声がシルヴィア(笑) どうやらシルヴィアがアポロの記憶をに見ているようですねー。それをソフィアに相談するんだけど、ソフィアは様々な可能性を示すだけで解決に至るようなアドバイスはなく、シルヴィアは一人思い耽るんだけど、そんな時に神話獣が登場。

この神話獣に対して、麗花・ピエール・ジュンで対抗するんだけど、こいつ姿が見えないんだよねー。なので、一方的にやられちゃってもう大変。そこにバロンのバンダナの残骸を見つけて覚醒したアポロが駆け付けるんだけど、覚醒したアポロは強気のわりにはたいして能力上がってない罠w
そのせいで、合体した後も神話獣に攻撃されちゃって、アポロが消失。まぁ、消失って言っても見えなくなったわけで完全に消えた訳じゃないけどね。で、シルヴィアが消えたアポロを必死に捜すんだけど、ここで自分の本当に気持ちに気付いちゃう。心の底ではアポロを求めてるシルヴィア・・・すげー可愛かったよー♪

自分の気持ちに気付いたシルヴィアがアポロを見つけて敵を撃破。この一連のシーンはすげー盛り上がってよかったッスヨー!! 挿入歌のままEDになだれ込む展開は萌えますねー。最終回かと思うほどいい展開でした。

いやー、これでますます楽しみになってきました。ウチはアポロとシルヴィアのシアワセを望みますよー♪
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 1話

童貞ヒーロー嫁宣言ヒロインの凸凹コンビ(笑)?

前枠の「ガガガ」の頃から延々とCMを流していたのですが、あのCMでは詳細は分からないですよねー。webでの情報もそれほど仕入れてなかったので、ほとんど事前情報は無し。CMでの作画クオリティだけが期待要素だったんですが・・・。

ヤラレター(笑)

監督が「リヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」などの谷口悟朗だし、脚本がなんとなんとの倉田英之!! なんかもうこの二人の名前を見ただけでも期待大ですよー。ってか、倉田さんは「かみちゅ」もあるのに大丈夫なのだろうか? 「R.O.D」の新刊は当分出ないと思って良いのかな(;^_^A アセアセ…

話の方は、何故かタキシードを着続けているヴァンと、兄の帰りを待つウェンディとの出会いのお話だったんだけど、それを軸にこの世界の世界観をしっかり表現してました。
いきなり立ち寄った街がギャングに襲われていて、その用心棒を頼まれるんだけど面倒だからと引き受けないヴァンや、自分だけでも戦う姿勢を見せるウェンディ。その二人を繋ぐのがかぎ爪の男。初回からキャラの色づけは完璧ですなー。
唐突に始まるロボバトルも見応えあったし、これはなかなかの期待作かもー♪

初回評価=80点

スクライド」で熱い漢の生き様を描ききった谷口監督がまた熱い世界を描くのかなー? でも脚本が「スクライド」では黒田超先生だったのに対し、こちらは倉田超先生(笑) 同じスタジオオルフェ所属の二人でもやっぱりその性質は違うので、この辺がどう変わっていくのかも楽しみの一つですね♪

作画もいいし、キャラ付けも上手い。コレは必見ですなー♪
 
 
 
☆ 「あかほり外道アワーらぶげ」 1話

あかほり節全開!!!

インターネットラジオ番組から飛び出したアニメ企画。元々清水愛笹島かほるんがやってた「ラブフェロモン」っていう番組があって、それに「外道乙女隊」というイベントで急遽発生したキャラを合体させたアニメが、この「らぶげ」。
あかほりらしい行き当たりばったりな企画なんだけど、こんなのがホントにOVAではなくTVアニメになっちゃうんだから、今の時代は怖いねぇ(^^;;

もちろん、全然期待はしてなかったんですが・・・、思ったよりよかった(笑)

確かにあかほり節全開で、初めから滑り気味のギャグパロが満載なんだけど、「ラブフェロモン」は滑ったまま終わったのに対して、「外道乙女隊」の方は意外と纏まっててちゃんと見れました(笑)
とは言っても、やっぱりあかほりなので、ベタベタな展開なのは否めませんが、2人しかいないラブフェロに対して5人いる乙女隊の方がバリエーション豊かだし、あそこでシチューが出るとは思わなかった(笑)

初回評価=65点

キャラデザに神・石野を持ってきて、初回の作画も上々。あの独特のノリにむかつかなければ、意外とフツウに視聴継続出来そうですね。

感想はもちろん書かないけど、視聴は続ける方向でー(笑)
 
 
 
うー、残りはまた明日以降にー(^^;;

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2005.07.05

新生sakusaku!!

月曜日ー。

今日は仕事の後に、とある作業してました。某鯖のHDD入れ替え作業だったんだけど、単純にまるまるコピーするだけじゃなくて、設定ごとに移動しなければならなかったので、結構時間が掛かりましたねー。それにデータ領域も60GB以上あったので、この移動には1時間以上掛かるわけで・・・(^^;;<某○○さん、お疲れ様でしたー。

そんなこんなで終わったのが12時前。データ移動中に夕飯は食べてたので真っ直ぐ帰ってきて、そのまま新生「saku saku」を視聴しましたー。注目は先週引退したジゴロウの後釜だったんだけど・・・。

ヴィンセント、微妙ーーー!!!

マペットのデザイン自体もなんだかやっつけ仕事っぽくて微妙だし、なにより黒幕の声がそのままエフェクトなしで流れてるからイメージが付けにくいんだよね。<黒幕の声はすでにジェイソン仮面でインプットされてるしなぁ。

ヴィンセントキャプはこちら
イレギュラーエレクトロンさん

結局、Dice-kはデザイン降板しちゃったようで、ジゴロウの復活は多分もうないかもしれません・・と思ったら、彼のblogこんなコトが。

うーん、これを読むとtvkおよびmucom側にあるようにしか思えませんなぁ。ジゴロウのグッズ展開が行けると判断したtvk・mucomは、大手企業であるバンプレストに版権を売って、さらに代理店のKISに半分近くのロイヤリティを払って大々的にグッズ展開を開始。その間ダイスケ側には説明らしき説明もなく、求めた著作権も与えずロイヤリティももちろん支払わない・・・なんて、これだけを見たら完全にですよね。

ただ、当事者の一人である片方だけの言い分を鵜呑みに出来るほど人間が出来ていないので、心情としてはダイスケを支持したいけど、本当に非があったのはどちらかというのはまた別問題。著作権の所在を初めからきちんと文書にして契約を交わさなかったダイスケにも非があるし、それにつけこんで独自に契約を繰り返したTVKにも非がある。バンプレストもきちんとした確認を取らずに商標登録してるし・・・みんなダメダメ過ぎです(笑)

結局、大人の様々な事情に振り回されたジゴロウだけが悲しい思いをしたのかな?<視聴者ももちろん悲しい思いをしたけど。

こんな悪夢を繰り返さないよう、ヴィンセントには頑張って貰いたいんだけど・・・やっぱ微妙なんだよなー(^^;; なま暖かく見守りますか(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想なんですが・・・。
全然消化出来てませんー(;^_^A アセアセ…
12時過ぎに帰ってきて「saku saku」見て、その後は今日の新番をリアルタイム視聴しちゃったので、土曜・日曜の録画分を全然消化出来てない罠(^^;;

なので、見た分の新番組3本の感想だけ行きますねー。
残りは後日きちんと書きます(笑)
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜」 1話

実写EDのないD.C.なんて、D.C.じゃねーーー(爆)!!

しかも、音夢サクラも出ないんだよね・・・。これでなにがD.C.なんだろう(;^_^A アセアセ…
ってなわけで、アニメ「D.C.〜ダ・カーポ〜」の続編です。元はCIRCUSのエロゲな訳だけど、アニメ版「D.C.」は、実写EDがあったり声優プロモ(もちろん実写)があったり電波なBパートがあったりと、いろいろ伝説を作ったんだけど、本編の方は後半で特に盛り上がってなかなか面白いシリーズだったと記憶してます。
そんな「D.C.」の続編なので、結構期待して見たんですが・・・。

すげー微妙だった(^^;;

はつらつとした純一は違和感バリバリだし、なによりヒロインがことりってのが納得いかない(笑) CVが堀江だからか? そうなのか??
まだ、美春眞子の方が前作のイメージがよかったんだけどなぁ・・・。しかも中途半端にお色気シーンがあって、なんだか余計に萎えさせる罠(笑) CV宮崎羽衣のアイシアに期待かなー?

話の方はまだまだ導入なんだけど、前作からの繋がりは一応意識してるらしくて、冒頭は音夢の語りから入ってたし、音夢がいなくなったことをしっかり描いてるので、きちんとした続編という位置づけはあるようですね。

初回評価=65点

作画は初回ということもあってきちんと動いてたし、シナリオの組み立ても悪くない。じゃぁなんでこんなに点数が低いのかというと、やはり前作との大幅なイメージの違いが原因。スタッフそう取っ替えでキャラデザまで変わっちゃうのは、正統な続編としてどうかと・・・・(^^;; 声は聞き覚えがあるのに顔が違うから戸惑う戸惑う(笑)

あ、、でも、作りは丁寧だし、ラストに出てきたアイシアが絡んできて、どう話が展開されるのかもちょっと楽しみだったりしてます。最終話までみてどこまで評価が変わるのか、自分でも楽しみかもー(笑)

次回以降の感想を書くかどうかはまだ決めてませんが、2話を見てから決めようかなー。
 
 
 
☆ 「おくさまは女子高生」 1話

いちごの悪夢、再び・・・・_| ̄|○

原作はヤングジャンプ連載の人気コミック。原作は未見なんだけど、webで見た原作絵はエロいッスねー(笑) 当初、「いちご」と抱き合わせの予定だったらしく15分1話構成という「いちご」と同じ構成で、制作もavex&マッドハウス

もうこれだけ書けばどんなクオリティか分かっちゃいますよね(^^;;;

女子高生の麻美が同じ高校の物理教師である旦那様と結婚してるんだけど、高校を卒業するまでは一線を越えないという約束を麻美の親と交わしてるらしくて、手を出さない旦那様に麻美がいろいろと色仕掛けをするっていうのがこの話のキモなのかな?

麻美のCVが川澄綾子で電波なOPも歌ってるんだけど、見所はこれくらい。設定自体が好みじゃないので、旦那様を連呼する時点で萎え萎えです(^^;; 麻美の脳内妄想も妄想だと分かっているから、それほど萌えるモノでもないしなぁ・・。

初回評価=50点

初回の作画はそれほど酷くなかったのですが、すぐに破綻するのは目に見えてますなw っていうか、この作品の場合クオリティ云々よりは、自分の好みと合わないのが一番ダメかもしれません(^^;; こればっかりはどうしようもないしねー(笑)

ってなわけで、2話以降は流し見予定。すぐ後にモドキが出まくる「アニ天」が無ければ見ることもないんだけど、土曜の視聴サイクルは前期と同じなので「IZUMO」同様、どんなにダメでも見続けると思います(笑)

あ、もちろん感想は書きませんよー(爆)
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 1話

のないベッキーなんてベッキーじゃねぇーー!!

原作は月刊Gファンタジーで連載中の人気コミック。原作は大好きでコミック既刊全巻揃えてますし、何度も何度も読み返してるので、一見さんには区別が付きにくいと言われるキャラ把握はばっちり(笑)
そんな大好きな作品がいよいよアニメ化!!ってコトで、超期待して見たんですが・・・。

俺の「ぱにぽに」は、こんなんじゃねーーー(笑)!!!

なんか原作厨丸出しですなw
いや、でもやっぱりのないベッキーは寂しい。その分萌え度が軽く3倍くらいに跳ね上がってましたが、「ぱにぽに」は萌えももちろんあるけど、の部分の方が楽しいわけで・・・。
OPで猿の惑星のパクリから入ったり、いきなり宇宙人が出てきたりして期待したのもつかの間、完全萌え形態へとシフトしたベッキーにはちょっと唖然としてしまいました(^^;; もちろんああいうベッキーも可愛いくて好きなんだけど、やっぱ冷めた顔(ここ重要w)で「下等生物が! ない知恵使って考えろ!」とか言って欲しかった(笑)

初回評価=75点

やっぱり全体的に萌え度が増してますねー。原作のを抜いて萌えを重視した感じ。キャラデザもぷに感が増して可愛いらしく仕上がってました。なので、別にすっげーダメってコトもなくて、ああいう切り口もアリかな? とも思ってます。それにまだまだ初回だし、サブキャラ連中がどう動くのかも楽しみですしねー♪

あ、、あと、気になったのがドラマCDからのキャスト変更。まぁコレは大人の事情もあるし、仕方ないとは思うんだけど、ドラマCDを繰り返し聞いていた身としてはちょっと寂しいモノがあるかなー? 主要キャストが変わらなかったコトだけでも喜ぶべきだし。<主要キャラで変わったのはメソウサくるみくらい?

ドラマCDキャスト
アニメ版キャスト

コレを見ると、それほど大きな変化はなく微妙に変わってるだけなので、気になるのはくるみベホメディア乙女くらいかな? 芹沢が変わってなくてよかった・・・(笑) あ、、柏木姉妹の変更は大きいかも(^^;;

ま、なにはともあれ、アニメ版「ぱにぽに」は生暖かく見守って行きましょー♪ 感想書きにくいアニメなので、感想を書くかどうかは微妙だけど、毎週視聴は決定ですにょ(^^)v
 
 
 

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2005.07.04

キャラフェス、行ってきたー!

日曜日ー。

今日は昨日の予告通り「キャラフェス」に行ってきました♪

いつもなら知り合い何人かで行くんだけど、今回は一人。フツウなら一人じゃ絶対に行かないんだけど、現地で某ktmさんと合流出来る可能性があったので、出動してきました(笑)

目当てはコレ

モドキ(井ノ上奈々(なっさん)ねw)と生さおりん。いやー、よかったよー♪ 1時間半のイベントだったけど、今は亡きKSSの流れを汲んだアミューズならではのイベントで、ホント心地よかったです(笑)

中でも印象深かったのが、モドキのナイ胸具合wと健康そうな生足と、さおりんの幸薄そうで病弱そうな細い首筋(笑) ハキハキしたモドキと、いつもおどおどしてるさおりん。対照的な二人だけど、どっちも萌えマスタ
 
 
それにしても、キャラフェスってあんなに閑散としたイベントだったっけ?
イベントブースだけは結構な人だかりだったんだけど、それ以外は凄い閑散としていてちょっと唖然としました。出店ブース自体の数もかなり少なくて、屋上のコス広場もすげーガラガラだった(^^;; 数年前に行った時はもっと盛り上がってたイベントだったんだけどなぁ・・・。
ま、その分まったりゆっくり出来てよかったんだけどね(笑)
 
 
で、イベントが終わってから、南の島に旅立っていた某ktmさんと合流。そのままアキバまで直行して、ちょこちょこと買い物して、ひよこで一休み・・と思ったんだけど、ひよこが貸し切りでショボーン(^^;; 仕方なく、新宿でご飯食べて帰ってきました(笑)

そんなわけで、久しぶりの日曜イベント。なかなか楽しかったですー♪ やっぱはいいね、は(爆)
 
 
さて、アニメ感想ですが、消化してないのが多くて全部書ききれてません(^^;;
見た分はすでに用意出来てるので、明日は一気に更新する予定♪
今しばらくお待ちくださいー。

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2005.07.03

「御主人様」「フタコイ」最終回感想+「あまえないでよ」感想

土曜日ー。

すげー眠いんだけど、溜まってる感想を今のウチに仕上げておかないと、来週からの怒濤の新番攻勢に耐えられそうにないので、がんがって仕上げました(笑)

あ、、明日はキャラフェスに行く予定。

久しぶりに日曜休んでイベント出動!!
モドキ(井ノ上奈々)&生後藤沙緒里を堪能してきますー♪
 
 
ってなわけで、アニメ感想ですー。
新番「あまえないでよっ!!」を含む、木曜・金曜分をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「これが私の御主人様」 12話(最終回)

最後に、チクビキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
付いてなかったけど・・・(T_T)

多可美さんと義貴邸を賭けた勝負に挑むコトを決めたいずみ。当の義貴はというと、いったんは天に召されたようなんだけど、神様であるまっつー&椿あすに強制的に復活させられました(笑)
で、目覚めた先はベッドの上。でも、復活を聞いて駆け付けたいずみたちとのやり取りはなんだか微妙にいつもと違うんだよねー。なんか達観しちゃってる風で、あんなの義貴じゃねーーー!!
そんな義貴に変わって俄然やる気が出てきたのがいずみ。いずみはこういう時はホント頼りになるよなー(笑)

勝負はみつきの誘導で、大量にあった義貴の隠し金庫から一番価値のあるモノを探し出すというかなり運任せの勝負になるんだけど、いずみはそこで禍々しいオーラを纏った金庫を探し出す。多可美さんは一番大きな金庫を選ぶんだけど、それはポチの金庫で入っていたのはギャルゲのセーブデータ(笑)
さすがにそれは価値が微妙ってコトで、いずみの選んだ金庫に注目が集まるんだけど、その金庫を見て義貴はガクガクブルブルw それでも開けないわけには行かないので、仕方なく開けるんだけど、その中身は・・・。

純白のウェディングドレス(爆)

義貴がそんな普通なモノを作るとは思えないんだけど、まぁアニメはラブコメ路線が強いから仕方ないか(笑)

さすがにそんなドレスを見せられたら勝負は決まったようなモノ。誠一郎も素直にコレを認めていずみに義貴邸の権利書を渡そうとするんだけど、そこに出てきたのが多可美さん(笑) 「こんな勝負は認めないわよー!」と、みつきと権利書を持って逃げ出しちゃいました(^^;;
で、これを追って最後のドタバタが繰り広げられるんだけど、最後はみつきと権利書を取り返して一件落着ー。

これで義貴邸はいずみのモノになったわけで、義貴も素直にそれを認めるんだけど、いずみが何故かコレを否定。義貴に食ってかかって、つい義貴のことを「御主人様」と呼んでしまうんだけど、これを聞いた義貴の態度が豹変(笑)!!

いやー、やっと来たよー。やっぱ義貴はこうじゃなくちゃねー♪

どさくさに紛れて、いずみに新たな契約書にサインさせちゃいましたよw さらに今までの件を全て暴露。いずみたちが出て行く最後の時にみつきと最後の勝負をしてたんですねー。どんな手を使ってもいずみたちをもう一度取り返すっていう勝負を・・・(^^;;
病院に担ぎ込まれたのも破産したのも全部いずみを取り戻すための策略エスパーより貴重な女子中学生メイドを手に入れるためになりふり構ってられなかったんですなー(笑)
コレを聞いた誠一郎が「等価交換・・」とか言ってたけど、あれはCV繋がりデスなw<ハガレンのエド役だしー。

結局、全てが元の鞘に収まって、意外に綺麗に終わったんだけど・・・破産した義貴の財産って屋敷くらいじゃダメなような・・・(^^;; ま、いずみも納得してるしみんなシアワセそうだったから、良いラストだったんじゃないかな(笑)?

総合評価=80点

原作のノリを上手くアニメ化してました♪ 途中でいずみがアイドルになる展開や必要以上にラブコメチックになっていた感はあったけど、最後まで外道で鬼畜な義貴で締めてくれたので満足ですー(笑)<外道協力にあかほりの名前が・・(^^;;

DVDも勢いで買っちゃったので、DVDでお色気シーンがどれだけ追加されるか楽しみにしますー(爆)
 
 
 
☆ 「フタコイ オルタナティブ」 13話(最終回)

最後までオサレアニメでした(^^;;

前回からの続きである、ドイツでの戦いはクライマックス。半ば諦めたような沙羅を必死に助けようとする恋太郎は格好良かったよー。飛行機でのバトルもすげーテンションで、巨大イカを「探偵キック」一発で倒す様は圧巻。作画も1話並みのクオリティだったし、あのままばばっと終わっていれば、好印象で終わっていたモノの・・・

しっかりと後日談がありました(^^;;

ま、後日談をやること自体は別に良いんだけど、一瞬夢オチかと思わせるような恋太郎のカタリに、愛之助の登場ときたら・・・。結局このアニメの本質は恋太郎の成長物語だったってコトなんだろうけど、それなら別に双子じゃなくたっていいやん・・とか思ってしまう(^^;;
杉作のおばちゃんとさんの結婚式は、結構盛り上がってよかった・・・って、千草姉妹が1カットだけ登場してたので、そっちにばかり気が行ってましたw

で、ラストは恋太郎・沙羅・双樹の3人が仲良く駆け回ってるトコで終わりー。ま、3人ともシアワセで、ちょびっとだけ成長した3人が仲良く暮らしていだろうから、これはこれで良い終わり方かもね。

総合評価=70点

1話のインパクトがずっと尾を引いてしまったのが痛かったかも。中盤の展開も細かい演出心理描写を絡めたりして、決してクオリティ的に悪いモノではなかったんだけど、どうしても1話のあのテンションが頭に残っていて、素直に見れなかったしなぁ・・・。
ラス前のドイツでの攻防は1話のノリが出ていて、このまま突っ走ってくれるかと思ったけど、ラストはやっぱりオサレ系でまとめちゃったし(^^;;

返す返すも惜しい作品。中盤の雰囲気が初めから分かっていたなら、もうちょっと評価も変わったかもしれないし・・・。先の展開の読めなさがかえってになったかも。
 
 
 
・ 金曜日
 
 
☆ 「あまえないでよっ!!」 1話

樋口智恵子、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

いや、、この子のやるキャラがことごとく好きなんです(笑) 「東鳩」の志保とか「あずまんが」の智とか元気いっぱいのキャラをやらせたら天下一品♪ この「あまえないでよっ!!」でも、元気いっぱいの阿刀田結子の声を当ててます(^^)v

ってなわけで、新番組です。原作はコミックガムで連載中の作品らしいのですが、原作は未読。事前情報もwebでちろっと見ただけだったので、どんな内容なのかも全く分からないまま視聴したんですが・・・。

いきなり脱ぎ出す展開にビックリ(笑)

どうやら、この主人公は性的興奮を受けると、霊的なチカラが高まって除霊が出来るようです。この設定がヒロインであろう南部千歳の威勢の良い脱ぎっぷりに繋がるわけですなー。

とりあえず、初回である今回はキャラ紹介をメインに話が進んでいくわけですが、個人的に気に入ったのが、前述の阿刀田結子と眼鏡っ子の為我井さくらと、金髪巨ニュウの天川春佳。ヒロインであろう南部千歳はCVが中原の時点で候補から消えたし、無口なロリキャラな為我井陽も新谷なので消し(爆) って、新谷はこういうキャラは初めての新境地じゃないか? ちょっと注目して見てみようかな(笑)

と、キャラはそれなりに揃ってるので、さぞかし初回は面白いのかと思ったんだけど、、、なんかテンポが悪いのか、あんまし盛り上がらなかったような・・・。見せ場である千歳の脱ぎシーンもそれほどエロくもなく、なんか空回りしてる気がする(^^;;

初回評価=60点

萌えキャラいっぱいの尼僧アニメのわりには話自体が盛り上がらなかったのが敗因か? 昨日見た時は途中で寝そうになって慌てて止めたし(笑)<今日改めてじっくり見直したw
ただ、原作ではきちんとしたシナリオが展開されているようなので、今回は顔見せ程度で終わってしまったシナリオも徐々に面白くなっていくのかも。
あ、、、あと、アニメ版は、原作では毎回あるらしいチクビのモロ見せはないようです。それも減点の対象かもー(爆)

とりあえず、AT-X先行放送だし加入してる身としては視聴は続けますが、感想を書くかどうかは微妙・・。2話の出来次第かなー?

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2005.07.02

ジゴロウ最終回・・・(T_T)

つい先ほど「saku saku」の深夜再放送が終わりました。

この放送をもって、長年この番組のパーソナリティを務めてきた「増田ジゴロウ」と、番組ご意見番である「ペパー」の出演が最後となった訳ですが、引退の理由は、ジゴロウの解説によると・・・。

「元老院の決定にジェダイは逆らえないので、引退します。」

って、なんじゃそりゃーーー(笑)!!

いや、なんとなく分かるんですよ。の決定には逆らえませんってコトなんだろうけど、もうちょっと詳しく聞きたかった・・・(^^;;
黒幕にも詳細なコトはよく分かってないのか、わざとはぐらかしてるのか微妙なトコなんだけど、情報が交錯してる今、しっかりした解説が欲しかった・・・。って、TV放送にそこまで求めるのも無理なコトかな?

結局、今回の騒動は何が起こったのか確実なコトは分からないまま。バンプレストvsTVKなのか、ダイスケvsTVKなのかもはっきりしないんだけど、いろんな情報をみると、ダイスケvsTVKって構図が一番しっくり来るかなー?
この構図だと和解すれば、ジゴロウ復活もあり得るし、最悪復活しなくても同一カラーの新キャラとかも期待出来るので、なんとか和解して欲しいところですなぁ。。。

ま、なんにせよ、長い間お疲れ様でした。
ジゴロウは永遠に不滅ですー!!

「笑いは会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだー!」
 
 
あ、木曜分アニメ感想はまた後日に・・(^^;;

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2005.07.01

ネギま&LOVELESS 最終回感想ー!

金曜日ー。

昨日は昼の3時くらいまでゆっくり寝て、近所の本屋でコミックの新刊数冊を買ってきました。その後もなんもする気が起きなくて、そのまますぐに帰宅して、ボーっとしてた(^^;;

でも、たまにはこういう休日もいいかもね。まったりして良い休日でした(笑)
 
 
っとと、、日付が変わる前に更新しようと思ってたんだ。早くしないと「sakusaku」のジゴロウ最終回が始まってしまう(笑)

ってなわけで、水曜分のアニメ感想ですー。
残りは、sakusaku終わってから書きますw
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「魔法先生ネギま!」 26話(最終回)

ウチも中学生とキスしたいぞー(爆)!!

と言うわけで、最終回終わりましたー。第一回の感想を書いたっきり放置してたこの作品。最終回なので、総括として書いていこうと思いますー。

このアニメ「ネギま」。放送当初は、その作画の出来の悪さやグダグダなシナリオに原作ファンならずとも非難囂々だったのですが、後半になってスタッフ強化されたのを期に生まれ変わりました(笑)
といっても、劇的に変わったのはラスト4話。ヒロインである明日菜が死んでしまうと言う超展開ぶりに、ココロが震えましたよー(爆)!!

のどか夕映とのラブバトルあり、タイムスリップあり、ナギ登場あり、クラス全員とのキスシーン(これはOPが伏線だったのかw?)あり・・・と、盛りだくさん(笑) 数話の間にこれでもかって言うほど詰め込こみましたねーw

でも、そんな超展開が心地良い。

原作で盛り上がるエピソードを何故かアニメではほとんどやらなかった分、アニメは毎週たいした盛り上がりもなく淡々と進んでいた感があったんだけど、最後に上がった花火で一気に盛り返しましたなー(笑)
それでも原作ファンにしてみれば納得のいかないラストだったと思うけど、個人的にはかなり満足してます♪

総合評価=65点

やっぱり前半の悪さもあって、このくらいの点数が妥当かなー? ラスト4話だけなら80点くらいあげても良いんだけど、それを加味しての65点なので、ラストが無かったら50点くらいか(笑)?

ま、あとはゲームドラマCD、OVA(出るのかどうか知らないけどw)でがんがってください(笑)
 
 
 
☆ 「極上生徒会」 13話

意外と少女趣味な奈々穂萌えーー(笑)

前回、廃墟と化した極上寮に戻ってきた奏会長奈々穂。何故そんなことになったのか理由をりのに聞くんだけど、りのが語った真実とは・・・。

トランプに負けて買い出し係になったりのは、雨の街中でみなもと出会う。倒れてしまったみなもを介抱するために極上寮に連れてきたまではよかったんだけど、このみなもちゃん・・・とんでもない子でした(笑)

奈々穂の部屋に入り込んで、大切にしていたぬいぐるみを外に投げ出してしまったり、管理人室からマスターキーを奪取して各部屋を覗いたりして、もう手が付けられない(^^;; さらにみなもを追っていたまゆら・香・れいん・小百合を次々と緊急登校装置の餌食にして、残ったのはりの管理人さんだけになっちゃうんだけど、管理人さんは緊急招集を掛けるために出かけちゃったので、実質的に残ってるのはりの一人

ヒミツの地下室でみなもを発見したりのは、散々迷惑を掛けるみなもに手を挙げようとするんだけど、どうしても殴れずに振り下ろした先が・・・自爆装置でした(^^;; なんで、寮ごときに自爆装置があるのかは突っ込んじゃいけないデスw

てな訳で、廃墟となった原因はりのでしたー(笑)

ま、不可抗力だし、りのを責める気はだれもないみたいだからよかったけど、みなもの処遇はどうなるのかな? りのの説得?には若干ココロが動いたようだけど、根本は全然変わってないみたいだけど、あんなワガママな子を極上メンバーがどう扱っていくのかも楽しみかも。

あ、、みなみは聖奈さんのデスw あのおっとりした姉から想像も出来ないけど・・・その辺も今後描かれていくのかなー?
 
 
 
☆ 「LOVELESS」 12話(最終回)

能登先生唯子たん、実は結構な萌えアニメでした(笑)

こちらも「ネギ」と同じく、初回のみ感想を書いたんですがその後もしっかり視聴を続けていましたー。ってなわけで、総括を。

全編に流れる801臭さはあるものの、実はしっかりと見られるアニメでした。立夏草灯の交流を軸に、サブキャラである唯子能登先生(東雲先生ねw)や弥生さんなど魅力あるキャラクターたちを絡めて、上手い具合にまとめてましたねー。

戦闘シーンもそれなりに見応えがあって面白かったんだけど、ラストは尻切れ。結局清明の死も謎のままだし、そもそもホントに死んでたのかどうかさえ分からないんだよねー。敵の組織の概要も分からないままだし、話とはしては何も終わってません(^^;;

それでも、立夏にそれなりの成長が見られたし、原作が続いてることも考えると、あんなトコじゃないかなー?

総合評価=70点

やっぱ、巨ニュウ女子小学生は萌えるし能登先生も最高(笑) それだけでも見る価値はあったと思うし、本編の方もそれなりに楽しめたのでまぁまぁ満足かな? あ、、あとOP曲は良いッス。EDも好きー♪

とにかく中途半端なトコで終わってるので、原作が終わってからでも良いから続編があると良いなー。期待してますヨー!!
 
 
 

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