猫の恩返し
金曜日ー。
昨日の「苺ましまろ」、再放送が決定しましたねー♪
どうやら、来週の放映時に2話一挙放送するようです。某ktmさんから昼過ぎに連絡をもらって、後で公式HPで確認したら正式にアナウンスがありました。いやー、良かった良かった(^^)
でも、未だにTBSからはなんの謝罪もなし。ま、ましまろの公式HPはTBSのサイト内だから、許すとしましょうか(笑)
あ、、今日は金曜ロードショーで「猫の恩返し」を見ました。今日の放映は「猫の恩返し」だけでは時間が足りなかったらしく、ジブリの短編を数本流してたんですが、「そらいろのたね」全3話と「なんだろう」は正直どうでも良かったんだけど、「On Your Mark」は初見だったこともあり、なかなか良かったです♪
「猫の恩返し」自体も、結構面白くて猫好きにはたまらない作品でしたねー。ジブリ作品らしい丁寧な描写と、吉田玲子の細やかな脚本。確かにあの出来なら宮崎監督じゃなくても十分に見応えのある作品として評価できますね。ジブリ作品でいつも危惧されるタレント声優も、今回は上手くマッチしてたしねー(笑)
点数を付けるなら、80点くらいかな? あれだけ動きがあっても絶対に見えない(それも不自然じゃない)スカートの動きが小憎らしかったです(爆)
さてさて、アニメ感想ですー。
火曜・水曜分をどうぞ♪
・ 火曜日
☆ 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」 19話
やっぱタチコマは和む♪
前回の失態を挽回しようと、択捉に乗り込む9課。そこでは今度こそ本当にクゼの取引があるようで、その裏取りに少佐は旧知の情報屋の元へ向かうんだけど、一足遅くその情報屋はハックされて脳を焼き切られてました(^^;; それでも残されたフロッピーから取り引き情報を入手して、バトーたちに突入命令を出す。
取引現場ではすでに難民と陸自がやり合っていて、肝心のプルトニウム取り引きはほとんど終わっていたようです。って、陸自が嗅ぎつけてるってことはやっぱ内調が裏で絡んでるんだろうなー。途中参戦したバトーたちは何とかクゼを見つけて追いつめるんだけど・・・。
やっとクゼに近づけましたねー。でもプルトニウムは持ち逃げされちゃったし、クゼへの引き金も引けないんだろうな(^^;;;
物語も佳境に入ってきたし、どう決着を付けるか楽しみです♪
☆ 「かみちゅ!」 7話
巨ニュウ眼鏡、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
全体的にちょっと太めだったけど、あの揺れ具合は最高でしたw 光恵だけじゃなくて祀も結構でかかったしー(笑)
今回はみんなで海水浴に行くお話。普段行く海岸が人でごった返しているので、最近はあまり行かなくなった寂れた海岸にいくんだけど、そこにはすでに使われなくなった海の家があって、様々なモノが置かれていたんだけど・・・、普通引き払う際に片づけていくよな(笑)
まぁ、それじゃ話にならないので細かいツッコミは良いとして、その後、神様の寄り合いに招待されたゆりえは、そこでどこか見覚えのあるような神様たちと出会う。その神様はさっきの海の家の思い出たちなんだけど、彼らの望みを叶えようと奮戦するゆりえは健気で可愛かったなー♪
今は寂れてしまった海岸だけど、一昔前はかなり栄えていたようで、ゆりえの思いで集まった人々の中にはゆりえの両親の姿も・・・。ってか、この二人の青春の思い出が後半のメインだったなぁ(笑)
一時の賑わいを迎えた海岸も、一夜明ければまたいつもの寂れた海岸に戻ってしまうという寂しさとか、70・80年代の古き良き思い出とかがイロイロ混ざり合っていて、なかなか良いお話でした。
でも、かみちゅの舞台は80年代じゃなかったっけ?(^^;;
・ 水曜日
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 7話
宗介の離脱はやっぱ寂しいなぁ・・・。
前回、本部からの指示でかなめの護衛を終了しろとの命令を受けた宗介。この命令に納得出来ずにもう一人の監視者を無理矢理呼び出して、思いのたけをぶちまけるんだけど、宗介のは単なる感情論。一方の監視者はプロに徹していて言い分だけならこっちの方が正しく思えるんだけど、やっぱりこいつじゃかなめは任せられないよなー。
一方、かなめは昨日の散髪でえらく機嫌が良くなってるんだけど、一向に登校してこない宗介に気をやむ。そして帰り道で双子の片割れとすれ違って、今まで感じたことのないような殺気を感じ、震え戦いてしまう・・・。宗介に連絡しても全く繋がらないし、部屋に帰っても落ち着かず、さらに無言電話なんか掛かって来ちゃってもうガマンの限界(^^;;
慌てて宗介の部屋へと向かうかなめなんだけど、辿り着いた宗介の部屋はすでにもぬけの殻で・・・。
いやー、今回は本格サスペンスさながらのお話でしたねー。特にかなめが殺気を感じてからの描写は怖すぎ。アンガールズが出てきても、ちっとも笑えませんでした(^^;;
ってか、何故にアンガールズ(笑)!?
☆ 「極上生徒会」 21話
奈々穂が実は男だったなんて・・・(爆)
いや、生徒会連中の妄想なんだけどねw でも、さらっとそんな妄想が出てくるってコトは、みんな内心疑問に思ってたんだろうなー(笑)
戯れ言はこの辺にして・・・(笑) 今回は、れいんのお話。といっても、彼女の過去が明らかになったくらいで、メインは置き去り赤ん坊の母親捜索かな? 一応幼い頃に失踪したれいんの父親も一緒に探したんだけど、見つかったのは赤ん坊の母親だけ。一応、その母親と接触したりカードを置いていったりと出番はあったんだけどね(笑)
それより、今回はりのの能力の覚醒が近づいているってコトの方が重要かも。寮で全員を呼び集めたチカラだったり、街中で母親を捜すために使ったチカラだったり、タダの大声ではなさそうです。奏会長も危惧していてたし・・・。
まぁ物語も終盤に差し掛かってきたし、登場人物は全て出そろった感もあるので、そろそろまとめに掛かってきてもおかしくはないかな? この辺から徐々にりのの能力とかの伏線を張っておいて、ラスト2話あたりで一気に盛り上げる・・・って感じかも。
ウチ的には最後までマターリでも全然いいんだけどねー(笑)
☆ 「タイドライン・ブルー」 6話
ジョゼの狼狽っぷりが萌えたw
前回置き去りにされたキールを連れ戻しにジョゼが小型潜行廷でやってくるんだけど、この時のジョゼが面白い(笑) キールが捕まってた木の枝ごと収納したり、キールとの掛け合いとかも良い感じ。今までもちょっとコミカルな場面はあったけど、今回のジョゼはいつにも増して輝いてましたw
で、ユリシーズの方は新国連軍や謎(魏?)の潜水艦に追われていて、派手な戦闘シーンが続くんだけど、たいして迫力もリアリティもない罠(^^;; 前にドゥーラビィーラに突っ込むユリシーズを見ちゃってるからなぁ・・・。しかも今回も逃げるときドゥーラビィーラ使ってるし(;^_^A アセアセ…
一方のティーンとアオイは、魏の国に行ったりしてグールドの所業を再確認するんだけど、ティーンとキールの父親がまだ生きてることを知ったりして、ティーン側の方がいろいろと情報が入りますなー。アオイも始めよりだいぶ柔らかい印象になってきたし(笑)
そして、置いてけぼりになったしまったジョゼとキール。相手は一瞬で移動出来るドゥーラビィーラに乗って行っちゃったわけだし、こりゃ合流はかなり困難になるんじゃないか?
イスラが一人で寂しげだったから、早く戻ってやれー(笑)!!
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