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2005.10.29

肩胛骨が・・・。

金曜日ー。

昨日は、いつもの如くメイトでお買い物。事前にリストを作っていったくせに、数枚買い逃してるとこはご愛敬ってトコでしょうか(^^;; 以下、購入リストです。

・ CD

「ぱにぽにだっしゅ!」 2ndED
「ぱにぽにだっしゅ!」 ヴォーカルCD
「ローゼンメイデン・トロイメント」 OP
「魔法少女リリカルなのはA's」 ED
「坂本真綾」 5thアルバム

・ DVD

「かみちゅ!」 3巻

この他にコミック数冊で約16k。「なのは」のOPと「ARIA」のOP・EDは先週買ったので含まれてません(笑)

メイト行脚の後は整体へ。こないだ左手親指が動かなくなってから、どうも左半身が重くて親指もまだ痛みが残る状態だったので、何とかしてもらおうと行ったんだけど・・・なんか左の肩胛骨あたりが完全にずれてるらしくて、1回じゃとても治らないそうな(^^;;
それでも、予定時間を10分くらいオーバーして一生懸命やってくれたので、行く前に比べたらだいぶになりました♪

またしばらくしたら、行かないとなー(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
火・水曜分をどうぞー♪
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 4話

子安の演技が笑えるw

今回はペットのと二人きりで暮らす少女のお話。ペットの犬が交通事故で足の骨を折ってしまい有名な獣医師の元へ連れて行くんだけど、この子安扮する獣医師が問題で、著名人の患畜には手厚い医療を施すが、庶民の患畜は後回しにするような酷い医者。初めはこの医者を信じ切っていた少女も、そのクリニックに勤める助手の女性から内情を聞いてしまい、ついに地獄通信へと依頼を出してしまう・・・。

って、今回の地獄送りはそんな理由ですかー(笑)

確かにその獣医師のしたことは許せないことではあるけれど、きちんと調査を続ければ必ずボロが出るわけで、社会的制裁を与えた方がよっぽど堪えたと思うんだけどなー(^^;;; 相変わらず地獄少女のお仕置きタイムは笑えないコントだし、あれでとても反省したとは思えない罠w

某2chでこんなテンプレがあがってたけど、ホントそのままだよなー(笑) 2クールもあるんだけど、今後もこの通りに進むのか非常に気になるところですなw
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 4話

戦闘以外の作画は期待しちゃダメみたいね(^^;;

クリスマスなお話。それぞれが思い思いのクリスマスを過ごす中、前回の戦いの反省をする咲良。根が真面目な子だから、菅原に言われたひと言がずっと気になってたんでしょうねー。言った側の菅原はなんも考えずに街で男漁りしてるんだから、ますます咲良たんに同情しちゃうよなー。

一人街をふらふらするだけで何も結論が出ないままの咲良。結局そのまま戻ってきてしまい、駅で佇んでるところに小島弟が現れて・・・。小島の掛けたひと言でちょっと救われた咲良たんなんだけど、このままフラグが立っちゃうのかな(;^_^A アセアセ…

くそー! おかっぱ頭のくせにーー(爆)
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「ARIA The ANIMATION」 4話

うう、、、泣いてしまった・・・・(^^;;

今回はウッディーこと綾小路51世の登場回。原作通りシルフの説明からその出会いを描くのかと思ったら、アニメではすでに知り合ってましたね(笑)
で、話が猫妖精に移っていくのかと思ったら、思わぬ方向に進んでいって・・・。ラストではだだ泣きしてる自分がいました(;^_^A アセアセ…

灯里が迷い込んだ路地で出会った少女に手紙を託されるんだけど、その住所は今は存在せず、郵便屋のおじさんに調べてもらって、やっと手がかりが見つかるんだけど、そこはゴンドラでは1ヶ月も掛かるような遠地。そこで、空を自由に飛び回るエアバイク宅急便のウッディーに頼んで、そこまで乗せていってもらうことに。<「パンツ丸見せ」がちゃんとあって良かったw ってか、下から見せてくれーー(爆)

で、辿り着いた場所は開拓時代の採掘場。すでに海の下に埋没してしまっていて生存者もいそうにない。ホントにココで良かったのかと不安になる灯里の元に、何故かエアバイクで駆け付けるアリシアさん(笑) たいした時間差もなかったけど、アリシアさんはどんなスピードで追いかけてきたんでしょw

結局、受取人はすでになくなっていたんだけど、アリシアさんが持ってきたカードリーダーで中の記録メディアをお墓の前で再生することに。メディアに入っていた動画ファイルには彼の妻が残した愛のメッセージが込められていて・・・・。

もう号泣です(T_T)

手紙を託した少女は、その家で飼われていただったんだろうね。原作では猫妖精がたまに出てきたりして、こういった不思議な話もあるから、その雰囲気を出したのかな?

オリジナル話で泣かせるとは・・・さすがサトジュンだー!

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2005.10.27

2005年秋新番 総括

水曜日ー。

いやー、ロッテ強かったッスねー。まさか4タテとは・・・。チャットで予告してみたけど、まさかホントに勝つとは思ってなかったので、ちょっと嬉しかったり(笑)<阪神ファンの方には悪いけど(^^;; でもまぁ、これで深夜アニメの時間変更は当分安泰ですなw

っとと、先日予告した通り、今期新番組のランキング(点数表)を作りました♪ 以下の表は全て初回感想の点数そのままです。


・ 85点 (かなり良作) 
魔法少女リリカルなのはA's
 
・ 80点 (良作) 
ARIA The ANIMATION
舞-乙HiME
ガンパレード・オーケストラ
ローゼンメイデン トロイメント
蟲師
 
・ 75点 (良作には少し足らない) 
Canvas2 〜虹色のスケッチ〜
BLOOD+
ノエイン もうひとりの君へ
 
・ 70点 (佳作) 
はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜
 
・ 65点 (佳作には少し足らない) 
地獄少女
Angel Heart
灼眼のシャナ
SOLTYREI
銀盤カレイドスコープ
 
・ 60点 (佳作未満駄作以上) 
格闘美神 武龍
ToHeart2
CLUSTER EDGE
闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才
ラムネ
IGPX -Immortal Grand Prix-
 
・ 55点以下 (駄作) 
BLACK CAT 55点
Paradise Kiss 評価不能
 

数話見た今見返しても、それなりの点数が付いてるかな? 積極的に見ている作品のほとんどが70点以上(まれに65点の作品もあるw)だし、それ以外の作品も(良い悪いはともかく)点数なりの出来に仕上がってると思います(笑)

開始前から期待していた作品は概ね良好で、特に80点以上の作品はどれもかなりの出来で嬉しい悲鳴です(笑) 逆に60点以下の作品も多くて、供給過多の状況がさらに悪化している現状をよく示してますなー。中には、何故アニメ化したのか疑問に感じる作品もあって、作れば売れるってもんじゃないと思うんだけどねぇ(^^;;<それでも、たまに当たりがあったりするから始末が悪い(笑)

今のところ、今期の新番で完全に切ったのは「Paradise Kiss」のみ。残りは全て2話以降も視聴してますが、すでに60点以下の作品は流し見状態ですw って、それでも15本残ってるのか・・・(;^_^A アセアセ…

ま、とりあえず一段落したしこれで一安心かな? でも、また3ヶ月後には・・・って、想像しないようにしよう(爆)
 
 
あ、、、水樹奈々の「なのはA's」OPがオリコンウィークリーで2位に入りましたねー。まぁ他が弱かったってのもあるけど、2位は2位ですし、昔からのファンとしては嬉しい限りですー。ホント、おめでとー♪

来週の「HEYx3」も録画するぞー!!
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
火曜分まで書こうと思ったけど、時間切れ(^^;
月曜分をどうぞー♪
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 4話

キディグレイド」キャストで攻めてくるとはw

今回は担当回。美咲家のパパンが何故か若本さんだったのが不思議だったのでEDテロップで再確認したら、どこかで見たようなキャストが並んでいて・・・。って、キディグレイドやん(笑) 姉が永田亮子でママンが土井美加、パパンが若本さんで本人が平野綾。いったいどんなツテで集めたんだろう(笑)? キディはDVD全巻購入した作品なので、余計ビビリましたよw

で、話の方なんだけど・・・、今回はさして見所がなかったかも(^^;;

合唱部の菫は優秀な家族の存在にプレッシャーを感じていて、前回の大会で音を外すミスを犯してしまってから人前で歌うことが出来なくなってしまったんだけど、それを聞いたエリス浩樹を差し置いて問題を解決しちゃいましたよw

ま、誰も彼もが浩樹に寄りかかってきたら、単なるハーレムモノになってしまうわけで、この選択はあながち間違いではないんだけど、それならもうちょっとエリスと霧を話に絡ませて欲しかったなぁ。<この三角関係がメインなんだし

サプライズキャストは良かったけど、もうちょっと捻って欲しいかもデス(^^;;
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 17話

ロバ、邪魔すぎーーー(爆)!!!

マザコン男との死闘の末、待ち合わせ場所まで辿り着いたヴァンウェンディを待っていたのは・・・、3話で出てきたバカオヤジどもかー(笑)!! バカオヤジだけじゃなくてユキコプリシラもいたから良かったけど、オヤジたちだけだったらどうしようかと思ったよw

で、この先の旅には先立つものが必要と言うことで、地元の依頼人から仕事を受けるんだけど、その相手が水着女王(爆)!!
もうこの辺からバカ臭が漂ってきてたんだけど、話が進むごとにバカが加速していって、せっかくの水着回だってのに、自主規制とかでロバが邪魔して肝心な場面は見れない罠(笑) でも、そのロバが絶妙なタイミングで入るから、悔しいやら面白いやらで、ちょっと複雑な感情になりましたよw

結果、ウェンディが水着女王側の相手と戦うことになるんだけど、戦うと言っても「ドキッ!水着だらけの水泳大会」ちっくな仕掛けを水着姿で進むだけ(笑) でも、それが30代にはたまらないんですけどねー(爆) 最後にのかみつきで、相手の水着を引っ張って大逆転するトコとか、もうバカすぎて最高でした♪

1クール目もたまにバカな話があったガンソードだけど、今回ほどバカでパワーがあって面白かった話はなかったですなー(笑) ホント、これはガンソード最高傑作回になりそうな予感w

ああ、ロバなしが見てぇーーーー(笑)!!
 
 
 
☆ 「ToHeart2」 4話

延々とエアホッケーを見せられてもなぁ・・・(^^;;

えーっと、委員長の友達の十波由真のお話でした。この子、何かにつけて主人公に突っかかってくるんだけど、ソレが全て由真だけの思いこみでの行動ってのが痛すぎ(^^;;
それでも主人公に何やら思うトコがあるのは伝わってくるから、その辺を重点に見てたんだけど、最後までデレっとした部分がなくてちょっと期待はずれ(笑) ツンデレならちゃんとデレを見せてくれないとなー(^^;;

たぶん残りの話数も、こうやってヒロインごとのシナリオをやるんだろうけど、もうちょっとシナリオに捻りが欲しいトコですねー。

PC版の予習としても、これじゃちょっとツライかも(;^_^A アセアセ…

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2005.10.25

中休み?

月曜日ー。

10月度スタートの新番も全部出そろいましたねー。今期も凄い数だったわけですが、何とか無事に新番リストを全て消化することが出来ました。

で、いつものように初回評価のリストを作ろうと思ったんだけど、そういえば作成に必要なソフトをまだインストールしてなかった罠(笑) 今からインストしてリストを作ってたらになってしまいそうなので、また後日にします(爆)<おぃおぃw
 
 
ってなわけで、他にネタもないのでアニメ感想行きましょー♪
土・日曜分をどうぞー!!
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「銀盤カレイドスコープ」 3話

タズサは意外とイイしてるな(笑)

オリンピック代表選考も兼ねたHNK杯が迫ってきて、ピリピリするタズサ。さらに期末試験も迫って来ちゃって、余計にストレスが増すんだけど、期末試験にピートを悪用することを思いついて、試験は無事クリア。ってか、タズサの発想よりピートの記憶力の方が素直に凄いと思えたりしてw

不安要素はHNK杯に絞られたわけだけど、いくら練習してもイメトレしてもトリプルルッツが成功しなくて・・・。結局このまま本番を迎えてしまうわけだけど、この辺はピートが上手くフォローするのかと思ったら、意外とあっさりしてましたね(^^;;

で、案の定ジャンプで失敗してしまう訳だけど、、、よく考えたらコレで終わりって訳じゃないんだよね。ショートプログラムで失敗してもフリープログラムで挽回すればまだ逆転は可能? ピートの慰めもこれに掛かってる訳ですなー。

ってなわけで、次回はフリープログラム。OPの振り袖もコレ用みたいなので、きっと素晴らしい演技を見せてくれることでしょうw

うーん、、、選択失敗したかなぁ(^^;;
 
 
 
☆ 「蟲師」 1話

廉子ばあちゃんが異様に萌えた

10月最後の新番組ですー。土曜のフジの深夜枠ってコトなんだけど、ただでさえフジなのに、さらに土曜なんていったら、毎回のように時間変更&休止が起こりそうでスゲー不安だったりします(^^;;
あ、、原作の方は、昔まだアフタヌーンを買っていた頃に数話読んだ記憶がある程度。その時も面白く読んでいたと思うので、今回のアニメ化はちょっと期待してました♪

って、スゲークオリティ高いんですけど・・・(;^_^A アセアセ…

基本的なキャラ作画はもちろんなんだけど、背景CG処理のクオリティもメチャクチャ高いし、演出も効果的に働いていて、特殊な世界観を見事に表現してました。

1話は、左手で書いた絵が全て具現化してしまうと言う神の手をもった少年しんらの元へ蟲師のギンコが訪れるってお話。すでに亡くなっているしんらの祖母廉子がコレに絡んでくるんだけど、ギンコの元に現れたのは半分になっている廉子。彼女は幼い頃にしんらの目付になるために蟲と契約を交わしていたんだけど、それが途中で失敗して中途半端な存在になってしまっているよう。そこでしんらに誓いの杯を具現化してもらい、蟲としてしんらと生きられるようにしてあげるんだけど、その表現がまた秀逸で、30分間画面に釘付けになってしまいました。

初回評価=80点

上でも書いたけど、フジの深夜枠じゃなければもっと期待出来るんだけど、いままで散々裏切られてきたから、素直に喜べない罠(^^;; 1話だけ超絶クオリティだった作品も多いしねー(笑)<ナニとは言わないw
せめて違う曜日のもっと早い時間で他局だったら言うコトなしだったんだけどなー(^^;;
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 17話

とか鈴音とかベキ子とか・・・エロ過ぎ(笑)

学祭話ー♪ 原作でもかなり好きなエピソードだったので、かなり期待してたんですが、案の定アニメオリジナルな展開でしたな(^^;;; でも、今回のは原作より面白かったので許す(爆)

とにかくの商売根性の凄さに圧巻w ウチはあそこまで冷徹に商売出来ないよー(^^;;; でも、仕入れを極限まで絞って粗利を稼ぎまくるってのは、ある意味真理だし、見習わないとダメかも(笑)
ま、結局模擬店の売り上げは全部チャリティに持ってかれちゃったわけだけど、あれだけの商才と商売人魂があるなら、卒業後も安心ですなw

あと、今回もネタ満載(笑)

OPに「黄色いバカンス」くるみVerなんていう、とてつもない隠し球を使ってきくるなんて、卑怯すぎー! CD収録されてないし予定もないけど、幻のOPになるのか?
それに上下テロップは難易度高杉なので出来れば今回限りでおながいします(^^;; 毎回エロい止め絵も今回は破壊力満点で、ベキ子の悩殺ショットは危険すぎですー(爆)

なんか回を追うごとに濃くなってるけど、面白いから許す(笑)!!


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2005.10.24

メインPC、復活♪

日曜日ー。

ふぃー、今日はメインPCからの更新です♪

金曜にOS再インストしてから徐々に環境を作っているんですが、金曜の時点でWUをすべて当て終わっていたので、昨日はMBその他のドライバを組み込んでPCとしてきちんと動くように仕立ててから、サブPCに移動していたバックアップデータをメインPCに移行。今回はHDD入れ替えだったので、パーテーションで区切っていたデータ領域40GBも移動してたので、データ移行だけでかなりの時間が掛かっちゃいましたよ(^^;;

で、今日から本格的に環境復元です。

バックアップデータを丸ごと復元するんじゃ、クリーンインストールした意味がないので、使わないモノはこの際切り捨てて使うモノだけ再度インストール。最新版に変えられるモノは最新にして・・とか、やってるとやたらと時間が掛かります(笑)
それでもなんとか使用頻度の高いモノは全て使えるようになったので、後はその時々で対処していこうかな?

とりあえず、今のところエラーも吐かずに動いてるので、一安心って感じです(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
木曜分をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのはA's」 3話

四人勢揃いが見れる日が来るとは・・・(感涙)

ヴィータたちの猛攻から何とか逃げ延びたなのはたちは、時空管理局の本局で手当を受けるんだけど、なのはのキズはそれほど重くないモノの、魔力の源である「リンカーコア」がシャマルの攻撃で異様に小さくなってしまっているよう。「リンカーコア」が元に戻るまでは、魔力が使えないので、しばらくは静養が必要みたいですね。

その間、クロノたちで今回の事件の分析と調査は進んで、「闇の書」捜索がアースラの管轄になることが決まる。フェイトとなのはもコレに協力することになって、なんとフェイトたちはなのはの近所の引っ越してくることに!!

引っ越し先にアリサすずかが現れて、これでやっと4人勢揃いですなー。この4人が勢揃いしているのを見れるなんて・・・ホント2期に感謝ですなー♪

今回は、いつもより作画の変化が気にならなかったのと、前回の話からの続きを丁寧に描写してた所が好印象。ともすれば、いきなりフェイトが引っ越してくるって展開になりがちなところを、時空管理局での描写をしっかり描いて見る側に優しい作りになってました♪

次回はホントの学園編! フェイトがどんな小学生になるのか、今からすっげー楽しみです!!
 
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 3話

オトメの戦いって思ってたのとずいぶん違ったな(^^;;

ナギの誘導もあって、マシロの即位式で戦うことになったアリカニナ。お互い期するトコがあるので、負けるわけにはいかないんだけど、すでにオトメとして確立しているニナとまるっきり初心者のアリカとでは戦いになるのかな?

それでも、アリカにナノマシンを注入して「舞闘」が出来るようにしたりして準備は着々と進んでいくんだけど、やっぱ話はそれだけじゃ終わらないようで、なにやらイロイロと陰謀伏線が見えてきますねー。

で、いよいよ始まった「舞闘」では、予想通りニナの猛攻で始まるんだけど、アリカも元々持っているであろう素質を開花し始めて、互角(ってほどじゃないかw)に戦えるようになった時、不審者と戦っていたシズルの攻撃の余波が舞闘会場にも届き、事態は混迷・・・って、そこで終わりかー(笑)!!

まだまだ中身が見えない舞-乙HiMEですが、確実に入り組んだ話になるのは必至ですなー。「」の冠付けて、ただ単にアリカの成長物語で終わるはずし(笑)
もうちょっと話が見えてくると面白くなりそうなんだけど、今の段階じゃ入り込むまでには至らないのがちょっと残念(^^;;
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン トロイメント」 1話

2度の窓割りに大爆笑(笑)

いよいよ来ました。「ローゼンメイデン」の続編ですー♪ って、今期続編多いなw
前期の「ローゼン」はもちろん見てたし、コミックも全部揃えているので、期待するなってほうが無理ってなもんです(笑)

って、前のイメージそのまんまだー♪

続編っていうと冒頭に前期の説明が入ったりするモノだけど、今作はそういったモノはいっさいなく、完全に13話的(前期は全12話)な作り。前期を見てない人にとっては不親切かもしれないけど、前期を見てる人にしたら余計な説明なんて必要ないし、前期の雰囲気そのままやってくれた方が嬉しかったりするんですよねー。

ってなわけで、今回のこの導入は大満足真紅がいきなりナーバスになってるのはちょっとアレだったけど、それ以外の雛苺・翠星石・蒼星石のり・巴は前期のまんまのノリでスゲー嬉しかったです♪

新キャラの薔薇水晶なんだけど、てっきり金糸雀から来るかと思ってたから1話からの登場はちょっとビックリかな? それでも、今回のメインキャラとなる訳だし、これも必然って感じでしょうか?

初回評価=80点

物語はまだまだ始まったばかりですが、今後この薔薇水晶や前回やられた水銀燈とかがどう絡んでくるか、今から楽しみですー♪

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2005.10.22

メインPC再インストー!

金曜日ー。

ついにメインPC(mutsuki)がまともに動かなくなりました(^^;; このblogでも何度か話題にしてるように、最近ずっと動作がおかしかったんだけど、昨日起動したら起動後のシークが一向に終わらず、なにやらエラーが出てる模様。それでもエクスプローラとかは起動したので、しばらくイロイロやってみたんだけど、どうやら完全にファイルが壊れてるようですなー(笑)
なので、今度こそ思い切ってOSの再インストに踏み切りました。買っておいたMAXLINE3も、コレでやっと日の目を見れますw

ってなわけで、まずは掃除からw

長年使ってると、ホコリとかイロイロ溜まってる物で掃除機を使って一気に掃除。細かい部分はOA用のウェットティッシュで拭き取って綺麗にしてからHDDの換装作業。これはドライブの入れ替えだけなので、作業も10分ほどで終わりました。
次にOSのインストールなんだけど、一度入れたらなんかドライブレターがおかしくて、システムドライブが何故かになってる(^^;; この状態だと、他のドライブレターの書き換えも上手くいかず、ドライバ類のインストも面倒だったので、初めからやり直しました(^^;;
2回目のインストでは普通にCドライブになったから、初めのはなんだったんでしょうねー?

で、今はSP2のインスト中。SPを当てないと動かないドライバとかもあるので、OSインスト後に一番初めにやるのはネットワーク設定とWUです。これがまた時間が掛かるんだよなー(^^;;

結局、全部で2時間半くらい掛かってます。やっぱ時間掛かるなー(^^;;

後は徐々に今までの環境に戻していきますかねー。しばらくはサブPC(yomiko)からの更新になるかな? まぁ、サブと言っても環境はほとんど一緒だから、それほど苦じゃないんだけど、こいつはファンの音がでかいんだよなー(笑) メインPCを作り替える時にはサブ用に静音ファンも買ってこよう(^^;;
 
 
ってなわけで、今日は帰ってからずっとこの作業。でも、空き時間ってか待ち時間はいっぱいあったので、更新作業するには十分の時間がありました♪

さくっと、アニメ感想行きましょー♪
火・水曜分をどうぞー!
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 3話

やっぱギャグだよね(笑)?

今回は野球少年が主人公。甲子園やプロ野球注目の本格右腕な先輩友達を殴り殺されてしまい、その罪を一方的に被らされる羽目になったこの少年が、先輩に恨みを晴らすって話だったんだけど・・・。

どう見てもギャグだよなー(笑)

先輩の名前が花形・・じゃなくて花笠だったり、バットで殴られただけで内臓破裂で死んじゃった友達だったり、リアリティの欠片もない(^^;; 地獄少女が出てきてから、いつもの復讐劇が始まるんだけど、コレも笑えないコント(笑)

ま、その辺のB級臭ささえ納得出来れば、能登の「イッペン、死ンデミル?」が聞ける貴重な番組というコトでしょうかねー(笑)

って、そんなんでいいのかーーー(爆)!!
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 3話

千葉紗子はキツイ役やらせると上手いなぁ。

元々上手い子だけど、こういう役だと妙にイキイキしてる(笑) でも、それがまたむかつくんだけどなーw

前回の遭難者救出から一転して、幻獣出現の報告を受けた第4中隊は幻獣討伐に向かうんだけど、せっかく咲良が立てた作戦を菅原たちは無視して幻獣を深追いしてしまう。それでもザコ共は一掃出来たんだけど、でかいのにやられてしまいそうになるんだけど、助けが入って間一髪助かりました。死んでも良かったのに・・(爆)
幻獣は地下に逃げて、咲良の読み通り北海道と青森を繋ぐ連絡橋に向かってるようで、今度こそコレを迎え撃とうと万全の体制で臨んだんだけど・・・上空から予期せぬ幻獣出現で、奮戦むなしく橋を1つを落とされちゃいました(^^;;

でも、咲良の作戦は決して悪いモノじゃなかったし、菅原たちに責められる筋合いはないよなー。練度の低い小隊で良く奮戦したと思う・・・。ってのは、贔屓目で見てるからかな?(笑)

どんどんバラバラになる小隊をどうまとめ上げるか、今後も楽しみですー♪
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 13話(最終回)

吹っ切れた宗介&アーバレスト、強すぎ

ガウルンの元から間一髪逃げ延びた宗介なんだけど、そこにヤン伍長が現れて、アーバレストに乗ってくれと頼むんだけど、ガウルンの元でナニを学んだのか未だに吹っ切れない宗介。そこに現れたのが・・・

かなめ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

いきなり飛び膝蹴りをかまして、まくし立てる姿は凛々しさを通り越して凶暴さ丸出し(笑) 締めのドロップキックには捻りまで加えてきて、最強はかなめじゃないかと思うほど凄かったですw でも肝心なコトは言えないままなのは、いつものかなめらしくて可愛かったー♪

で、かなめに叱咤されてやっと吹っ切れた宗介は、今回の大ボスであるゲイツと対峙するんだけど、その前にゲイツは双子に酷いこと(死体で遊んだり、それを見て切れた片割れを容赦なく葬ったり)しまくってたから、宗介がゲイツを倒すトコはすげー盛り上がりましたよー。アーバレストラムダドライバの組み合わせはマジ最強で、いままで散々苦労した敵を次々と葬っていく。それを見たゲイツはクルーゾーを楯に逃げ延びようとするんだけど、宗介はクルーゾー越しにラムダドライバ発動して、無事ゲイツのみを撃破。うーん、、、強すぎる(^^;;

でもまぁ、これで一件落着。ダナンに戻った宗介は、お偉い方相手に今まで通りかなめの護衛を続けられるように脅迫?して、無事勝ち取ったり、テッサに向かって友達風な口をきいたりするんだけど、宗介に呼び捨てにされたテッサの転がりようが可愛くて可愛くて・・・(笑)

そしてラストはやっぱりかなめ。学校の廊下で泣き付かれたり、電車の中で裾を握られたり・・・と、甘酸っぱさ満点ですなー(笑) やっぱかなめがヒロインってコトなんだろうけど、テッサの猛反撃も見てみたいぞーw

総合評価=80点

やっぱが短いよ・・。中盤以降延々と鬱展開が続いたのに、吹っ切れるのが最終話じゃ物足りません。ってか、ずっと2クールだとばかり思ってたから余計そう感じたのかも・・・。それでもラストは中盤以降の鬱憤をきちんと晴らしてくれるだけの出来ではあったんだけどねー。
でも、あのクオリティを最後まで貫いたのはさすが京アニってトコでしょうか。キャスト陣の演技も3期目と言うことで安心感ばっちりだったし、ホント言うことない出来なんだけど、やっぱが・・・(^^;;

第4期はあるのかなー?
 
 
 
☆ 「ARIA The ANIMATION」 3話

灯里とアリスとアイの声が被る(^^;;

よく聞けばもちろん聞き分けられるんだけど、ぼーっとしてると似たような声質だから、誰がしゃべってるのか悩む時が・・・。でも、全員好きなCVなんだよなー(笑)

ってなわけで、今回はアリス登場回。無愛想な子なんだけど操船技術は天才的ってな設定は某カレイドのロゼッタ風味(笑) CVがカレイドのヒロインをやってた広橋ってのも因縁めいてるなw

今回は、アリス以外にさんも登場して、バラエティ豊かなお話でした。原作(既刊全巻読破しました(^^;;)ではなかったアリスの学園風景とかはすげー新鮮で良かったし、いきなり浮島行きまでしちゃって、盛りだくさん♪
でも、原作エピソードをこんなに一気に消化しちゃって良いのかしら? 「AQUA」を入れると9巻分のストックがあるとはいえ、1話でこれだけのエピソードを盛り込んじゃうと、が続かなそう(;^_^A アセアセ…

この枠はずっと2クールだったけど、「ARIA」はどうなんでしょうね?

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2005.10.20

左手復活?

水曜日ー。

日曜から痛み出した左手も、だいぶ回復して親指に極端な負荷を掛けなければ痛むことはなくなりました。ただ、今度はその間ずっと酷使してきた右手の方が痛み出して・・・(;^_^A アセアセ…

右手の痛みは、左手ほど激しいモノじゃなくて、肩・肘・手首がちょっと痛むくらいなんだけど、これが酷くならないことを祈ってます(^^;;
 
 
さてさて、他に取り立ててネタがないので、溜まりまくってるアニメ感想に行きますかー!
土・日・月曜分をどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 26話(最終回)

来春から始まる2期に期待!!

ついに来ました、最終回・・・って、前回の話で終わるのかと思ったら、最終話はオリジナルシナリオで来ましたか(^^;; 2期が決定してるんだから、話の途中で終わっても良かったんじゃないかな? ってか、エドニス国の話は切りも良かったと思う(笑)

で、今回の話は、空中にある神殿に一番始めにたどり着いた者の願いを1つだけ叶えるという怪しい神様が居る世界に飛び込んだ小狼一行。もちろん、その神様にはサクラの羽根のチカラが宿っているので、これを奪取しに小狼一行は向かうんだけど、飛王の妨害にあってフェイ・黒鋼は足止めを食ってしまい、残るは小狼とサクラのみ。小狼にも強力な敵が現れて、最後に残ったサクラが願いを叶えるんだけど・・・・。

やっぱり優しいサクラ姫。今までこの神殿で犠牲になった人たちを生き返らせることを優先して、自分の羽根を取り戻すことはしなかったんですよねー。いやーさすがです♪ それでも1枚は取り返せたから良かったかな?

で、はまだまだ続くって感じで終わったんだけど、2期の告知がちゃんと入ったから、これは全然OK。

総合評価=75点

初めはCV一新ってコトで、かなり不安もあったんだけど、牧野サクラ入野小狼はなかなかはまり役でした♪ 真下演出は元々キライじゃないし、作画もそれなりに見れた。 話の方も基本原作で、ちょこちょことオリジナルを入れる程度だったので、特に問題なしッスねー。

また来春、期待してますよー♪
 
 
 
☆ 「ラムネ」 1話

で、ヒロインはいつ死ぬの(笑)?

TVKの放映開始が伸びたのか、かなり遅い新番組となりました。で、いつもの如く事前情報は全くなしで視聴開始したんですが・・・。

えーっと、、、どこに突っ込めばいいの(笑)?

幼なじみの少年少女の出会いから始まり、成長して高校生になった時点で本格的に話が進んでいくんだけど・・・、すでに出来上がってるであろうこのカップルにナニを求めたらいいのでしょうか? 仲良く野菜を取りに行ってスイカを食べたりしてるだけで、二人のいちゃいちゃぶりを見せつけられただけの1話だったんだけど、この先怒濤の展開でも待っているのでしょうか?
こんな幸せそうな二人を見せられたら、この先ヒロインが事故にあって3年目が覚めないとか、事故死した心臓を移植するとか、ドロドロ?な展開を想像しちゃう(笑)

でも、公式HPとか見てもそんなそぶりは全然ないし・・・。

初回評価=60点

雰囲気は悪くないし、もつまらなくはなかったんだけど、先の展望が全く見えてこない。このままあの二人のバカップルぶりが延々流れたらどうしよう(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「銀盤カレイドスコープ」 2話

糞女と言われる意味が分かった(笑)

ホントは感想書く気はなかったんだけど、「ツバクロ」が終わっちゃうと土曜の感想が1本もなくなっちゃう(笑) それは寂しいので「BLOOD+」と「銀盤」を秤に掛けたんだけど、「BLOOD+」は4クールなんだよねー(^^;; 4クールモノの感想を書くのはやっぱりちょっと気が引けるので、こちらを選びました(笑)

で、糞女ことタズサなんだけど、ピートに憑依されてからトイレをずっとガマンしてたんですねー(笑) そりゃ若い乙女がトイレの音をいくら死人でも異性に聞かせるのはツライってのは分かるんだけど、アニメではそこを見事に表現してましたねーw ってか、脱糞時の演出、凄すぎ(爆)

それ以外にもピートの苦手なモノが分かったり、ライバルとの邂逅もあったりして、ちゃんと物語は進んでましたねー。今後タズサがどうなっていくのか非常に興味が出てきました♪

糞女の明日はどっちだ(笑)?
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 16話

結局全て一条さんの手のひらの上(笑)

ベキ子を監視してるはずの宇宙人が何故かメールのやり取りをしてるんだけど、その相手がどうやら一条さんらしい。で、様子のおかしい一条さんを諜報部の綿貫が見つけてベキ子に連絡するんだけど、そこからいつもの如く騒動の始まりー。

一条さんを探すためにC組のいつもの面々が街を彷徨うんだけど、結局全部一条さんのなんだよねー。宇宙人と合流した一条さんを追いかけたりもするんだけど、結果は一条さんの一人完結状態(^^;;

ってなわけで、話の内容的にはまったくないと言って良いほどの話なんだけど、アニメ「ぱにぽに」は演出が凄い!! ってか凝ってるんだよねー。いろんなパロが入り乱れて、相変わらず凄いことになってました(笑)

アニメ版ぱにぽには演出で笑わせてもらえれば満足かも(笑)
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 3話

クマさんぱんちゅ♪

見た目幼女なんだけど、これでも少女小説家として頑張っている可奈たん。そんな可奈たんが浩樹を小説の為にとデートに誘うんだけど、それを聞きつけたエリスが尾行するという、かなりありがちな話だったんだけど・・・。

細かい演出が効いてたし、キャラも立ってるので見ていて飽きない・・ってか面白かったデス(笑) 浩樹と可奈の行動にドキマギするエリスと霧は、お互いライバルという立場を忘れて団結してるし、可奈もそんな二人を見越してラストに小気味良いオチを用意してくれたりとサービス満点♪

なんか、みんな可愛くて誰に萌えればいいのか悩みますなー(爆)
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 16話

パズルがパワーアップ装置じゃなかったんだ(^^;;

前回マザコン男にこてんぱんにやられてしまったヴァン。今回はその復活劇になるんだけど、前半はウジウジしちゃって全然ヴァンらしくない。ウェンディが熱を出しちゃって、それをちゃんと介抱してる姿は良かったけど、それ以外は全くダメダメのヴァン。逆にウェンディが熱があるのに、自分の意志をしっかり示したりして格好良かった(笑)

で、結局逃げ出してしまうヴァンなんだけど、エレナへの想いで踏みとどまったようですねー。ずっとやってたパズルも解けて、コレで吹っ切れたかな?

って、吹っ切れたヴァン、強すぎー(笑)
マザコン男も一蹴して、無事復活ですなー♪

次回はカルメンジョシュアプリシラも加わってくるらしいので、楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「ToHeart2」 3話

髪留めの位置が気になって仕方なかった(笑)

委員長当番回。って、委員長と言えば関西弁の眼鏡の巨ニュウ娘じゃないのかーーー(爆)!! 眼鏡のない委員長なんて認めませんw

で、この小牧愛佳たん。外見も中身も萌えッコの要素はあるんだけど、全く知らないキャラだから物語に入り込むまでにちょっと時間が掛かったかな? でも、最後に自分の気持ちをちゃんと伝えて書庫の整理を続けることが出来たので、芯は強い子なんだろうなー。

ラストの紅茶こぼしの足ふきーので、完全にフラグ立っちゃったし、主人公争奪戦がますます激しく・・・なるのかな(笑)?

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2005.10.18

続・左手

月曜日ー。

昨日から痛み出した左手ですが、今日もまだ痛いです(T_T) 朝起きた時点では全く変化がなかったんだけど、夕方くらいから湿布が効いてきたのか、若干しびれと痛みが引いてきました。それでもまだ親指は全く使えない状態なので、かなり不便

ってか、服を着るのも脱ぐのも一苦労だし、風呂とかもかなり辛い。両腕の有り難みを肌を持って感じましたよ(^^;;
 
 
ってなわけで、今日も短めの感想ですみません。
木曜分をどうぞー(^^;;
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「Paradise Kiss」 1話

山田優はダメだろw

フジのノイタミナ枠第2弾です。前の「ハチクロ」はかなりイイ出来ではまってた作品だったので、ちょっとは期待していたんですが・・・。

えーっと、、見なかったことにして良いですか(笑)?

まず絵柄がダメだし、話の設定も興味なし。それでも新たな世界を開拓できるかも・・・と、しばらくはガマンしてみてたんだけど、やっぱダメ(^^;; 耐えきれずに途中から「ノエイン」に切り替えちゃいました(笑)

よって評価はなし。感想率も「見切り」となるでしょうw
 
 
 
☆ 「ノエイン もうひとりの君へ」 1話

木曜名作劇場にまた一本!!

赤根和樹サテライトというと、最近だと「ヒートガイJ」かなー? サテライトは結構しっかりしたアニメを作るトコなので、期待してました♪

なんか、冒頭から凄いクオリティなんですけどー!!

異世界っぽいところで、なにやら攻防をしてたんだけど、そのクオリティがTVKの低画質でみるのが悲しくなるくらいの出来で、一気に引き込まれました。その後、場面が変わりほのぼの学園モノみたいになるんだけど、ラスト付近で冒頭に出てきたキャラが出てきたりして、物語の一貫性はちゃんと取れてました。

初回評価=75点

通常時のキャラデザがちょっと微妙な点を除けば良い感じに仕上がってましたねー。函館の町並みも良い感じだったし、キャストもなにげに豪華なんだよね(笑) ハチクロのはぐが普通の子をやってたけど、全然違和感なかったしー。ってか、工藤晴香ってあんなに可愛いとは思わなかったからちょっとビックリした(笑)<公式HP参照w

激戦区の木曜にまた一本良作がきちゃったよー(^^;;
 
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのはA's」 2話

胸から手は、マジ衝撃だった・・・。

前回の衝撃的なヒキから引き続き、今回も激戦模様。前回なのはに大ダメージを与えたヴィータに、今度はフェイトが対峙するんだけど、現時点でのチカラは互角。それでもなんとかヴィータの動きを封じたフェイトなんだけど、ヴィータ側に加勢が入って大波乱の展開になってしまいます(^^;;

フェイトシグナムアルフザフィーラユーノヴィータがそれぞれ対峙することになるんだけど、フェイトもアルフもユーノもそれぞれ1期の頃からはかなりパワーアップしているのに、相手側もその分強くて戦いは膠着状態・・ってか、押されてる?
それを見たなのはは、ボロボロのレイジングハートから促されてスターライトブレイカーを打つことを決心するんだけど、いざカウントダウンを始めた時に・・・。

ぐあー、シャマルなんてコトするんだー!!

シャマルの能力なのか、なのはのからシャマルのが突き出て、なのはの魔力を吸収し始めちゃいましたよ(^^;; それでも、必死でスターライトブレイカーを打つなのは。なんとか敵の結界を破壊することに成功して、全員無事・・とは言えないまでも、この危機を乗り越えることに成功しました。ふぃー、なんとか良かったよー。

結界が解けて管理局にいたクロノに映像が飛び込んでくるんだけど、シャマルが持っていた「闇の書」を見て愕然とするクロノ・・・。いったい「闇の書」とはなんなんでしょうねー。はやては何も知らずに料理作ってるだけだしw

ってか、今回はマジで感情の起伏が激しかったですよー。フェイトもアルフもやられそうだったし、なのはがあんなことになっちゃうしでもう大変<ユーノはどうでも良いらしい(笑)
必殺のスターライトブレイカーで起死回生するかと思ったら、シャマルの極悪非道な技が来るし・・・。
次回は、学園モノみたいだから、多少は安心して見れるかなー?
 
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 2話

シーツ一枚で走りまくるアリンコは可愛いな(笑)

前回の騒動も収まって一夜明けた学園。ニナは独房入りで、アリカは医務室っぽいトコで目覚めるんだけど、この差はなんだ(笑)? マシロはお姫様なので豪華別室ってのは分かるんだけど、危険人物っぽいアリカにちゃんとした監視も付けないのはどうだろう?

ま、そのお陰でシーツ一枚で走り回るアリカが見れたからいいか(笑) それにシホが絡んでくるんだけど、シホ・・・凄すぎ(爆) 前作でも後半は切れてたけど、基本的に妹キャラだったはず。そのシホがデボチン並みに弾けまくってるんだから、凄いよねー(^^;;

評議会ではニナの処遇とアリカの入学が審議されてるんだけど、ニナはともかくアリカの入学にナツキは積極的。でも、マシロが乱入してきて、それが取り消されそうになったトコに、今度はナギの登場ですかー(笑)

ホント前作キャラをこれでもかってくらいに使ってきますなー。今のところ明るい話に纏まってるけど、その中にもいろいろな伏線を張ってそうだから、後半怒濤の展開とかありそうな予感。でもまぁ今のうちは明るいアリンコの活躍を見守りましょー♪
 
 
 
☆ 「苺ましまろ」 12話(最終回)

最終回らしくない最終回でした(笑)

ま、「ましまろ」は何処で終わっても問題のない話(逆に言えばいくらでも続く話)だから、別に不満はないですけどねーw

そんな訳で、今回はクリスマス話。前回空振ったので楽しみにしてましたー♪ 未だにサンタを信じている茉莉ちゃんの家に、サンタのコスした美羽とトナカイの被り物を被った伸姉・千佳・アナが押しかけるって話なんだけど、途中のカットで千佳とアナが入れ替わってたような・・・(^^;;<「ぬるオタが斬る」さん参照

ま、それは良いとして、寝ぼけた茉莉にプレゼントを渡して一件落着。そのまま冬が終わって春が来て・・・って、みんな進級してないぞ(笑)? 最後に笹塚くんの反抗が見れたのは良かったかなー(笑)

総合評価=75点

終始ほのぼのまったりを貫いたハートフルアニメ・・・だったはずなんだけど、原作よりも暴走の激しかった美羽はちょっと痛かったかな? それ以外は概ね良好で、なかなか楽しく見れました。とは言っても、やっぱ原作のが面白いんだけどね(^^;;
あ、、キャストはマジでベストチョイス。どのキャラも雰囲気にあってたし、今はあの声以外には想像が付かないくらいにはまってましたねー。

某mさんがDVD買うらしいので、そっちも楽しみにしてますよー(笑)
 
 
今日はここまで・・・。が痛くてこれ以上は打てません(T_T)
明日には治ってると良いんだけどなぁ・・・_| ̄|○

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2005.10.17

左手が・・・

日曜日ー。

なんか朝起きたら左手が痛い・・・。昨晩まではなんでもなかったのに、左手の親指を使おうとするとかなりの痛みが走ります。それでもすぐに治るだろうと仕事を続けてたんだけど、痛みは引くどころかますます酷くなって、今はなにも動かさなくてもズキズキ痛むようになってしまいました・・・(T_T)

ちょっと前まで右腕の肘と手首が痛かったんだけど、ここまで酷くはなかったし、先週の木崎湖オフで温泉に何度も入ったので肩こりも多少解消してたから、この痛みはホントに原因不明。一体寝てる間にナニがあったんだろう(;^_^A アセアセ…

なんか、この歳になるとカラダのいろんなトコが悲鳴を上げてきますねー(^^;; 肩こりは慢性的だし、腰痛も最近はあまり酷いのはないけど来る時は来るし・・・。やっぱりもっとカラダを動かして運動不足解消と各部のケアに気を付けないとダメなのかな? 昔みたいに無理が利かなくなってくるのは寂しいコトですなぁ・・・。

そんな訳で、今日予定していたHDDの換装&OS入れ直しは断念。右手一本での換装作業はやっぱ辛いしねー(^^; アニメ感想も木曜分まで仕上げるつもりだったんだけど、あまりの痛さに水曜分でギブアップです・・・_| ̄|○
 
 
ってなわけで、水曜分をどうぞー。
マジ痛くて泣きそう・・・(T_T)
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 12話

やっぱガウルンが出ると締まるねー♪

宗介は謎の新聞広告に導かれて、かつての宿敵ガウルンの元へと辿り着く。前回の戦いで半死半生、手足をなくしたガウルンを目の当たりにした宗介。その姿に一瞬戸惑うんだけど、それでも宿敵。すぐに気を取り直して詰問口調になるんだけど、この時点で完全にガウルンのペースだよなー(笑)

過去の宗介と今の宗介を見たら、当然ガウルンの目には今の宗介は死んだように見えて当然だし、それを薄々感じてる宗介も反論出来ない。さらに、かなめのコトを持ち出されて切れる宗介はやっぱまだまだ子供ってコトかな?

切れた宗介はそのままガウルンを撃ち殺しちゃうわけだけど、その様はさすがR15って感じで、なかなかの描写でしたねー。で、ガウルンからの生命信号が途絶えた生命維持装置にが仕掛けられてあって、部屋ごと爆発してしまうんだけど、宗介は間一髪逃げ延びることに成功。
ま、これで多少自分を取り戻せたかな? 次回はかなめが殺されたと誤解してる宗介の爆発が見れそうですなー。

って、次回最終回か(;^_^A アセアセ…

あと1話でちゃんと終わるのか、スゲー不安(笑) でも30分枠まるまる使うみたいだから、いつもより5分くらいは長くなるだろうし、なんとかなるかなー?
 
 
 
☆ 「ARIA The ANIMATION」 2話

ARIAの主要登場人物って全部「」から始まるんだよねー(笑)

タイトルも「AQUA」と「ARIA」だし、「」になにか因縁があるのか?

今回はアクア・アルタのお話・・・かと思ったら、メインはさん登場でしたねー。原作はまだ2巻までしか読んでなかったので、いきなり出た新キャラと藍華の設定にビックリ(笑)

アクア・アルタは、惑星「アクア」の本格的な夏を前にして起る風物詩みたいなもので、潮の満ち引きや地軸の影響で水位が上昇してしまう現象なんだけど、実際ヴェネチアでもあるのかな?
そんなアクア・アルタの中、外出した灯里藍華に偶然出会って藍華の勤める姫屋へと招待されるんだけど、そこで藍華の上司であるさん登場♪
この晃さん、なかなか良いキャラなんだけど、藍華はそんな晃さんに反発して姫屋を飛び出してしまう(^^;; で、ARIAカンパニーに押しかけるんだけど、アリシアさんは一緒に住んでる訳じゃないのでショボーン(笑)

翌朝、晃さんが藍華を迎えに来るんだけど、どっちも素直じゃないから灯里を巻き込んで勝負みたいなことになっちゃう。でも藍華も晃さんのコトをよく分かってるからホントの勝負にはならずにのほほんとしてましたねー♪

結果、藍華も晃さんも無事姫屋に戻っていったわけだけど、この話はホントにまったりしてて良い感じですなー。作画は1話に比べると若干落ちてたけど、あのレベルなら十分見れるし、今後も楽しみですー(^^)v

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2005.10.15

HDD買ってきたー!

金曜日ー。

今日は仕事帰りにヨドバシに行ってHDDを買ってきました。ホントはソフマップとかの方が安いんだけど、ポイント計算したらそれほど変わらないような気がしたので、細々したモノもちょっと欲しかったのでヨドバシで買うことに。

買ってきたのは、お勧めのMAXLINE3、250GBのIDEです。

その他に、PC周りの掃除用小物と一眼デジのD100用のお手入れキット(笑) どっちも掃除用じゃん(;^_^A アセアセ… 小物は溜まったポイントで買えたのでヨシとしましょうかw

ついでに「ARIA」の原作コミック3−7巻を一気に買って、ホクホクで帰ってきたんだけど・・・。

どうも、調子の悪いドライブは160GBのデータ用ドライブみたい(^^;; エラーログには「 \Device\Harddisk2\D」って出てたから、てっきりDドライブ(Cドライブと同じドライブをパーテーションで分けてる)かと思ったんだけど、重要なのは「Harddisk2」って表記なんですねー。確かに「ディスクの管理」から見るとディスク2ってのは160GBデータドライブなんですよ(笑)

ま、それならそれで良いんだけど・・・、これじゃ謎の再起動現象が説明出来ない(^^;; WUで何かのデバイスのドライバが不具合起こしてる可能性もあるし、単にメモリ電源のエラーかもしれないし、CPUの熱暴走かもしれない。ちょっと原因特定が出来にくくなってしまいました(;^_^A アセアセ…

ま、とりあえず買ってきた250GBを換装・OS再インストして、余った領域に160GBのデータを待避。これでしばらく保たせて、年末くらいを目処に作り直しを考えます(笑)
ま、3年くらい使ってるし、そろそろ作り替えたいと思ってた頃だから、良い踏ん切りになったかなー?

・・・お金貯めておこう(笑)
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
日曜−火曜分までどうぞー♪
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 15話

相変わらずバラエティに富んでるなぁ♪

遠足に出かける桃月学園なんだけど、C組のバスが何故か断崖絶壁で今にも落ちそうな状態になってますw って、コレは原作にもあったネタなんだけど、アニメではその過程が描かれていたのでちょっと得した感じ(笑)

バスという密室で、さらに絶体絶命のピンチ。さすがのC組もいつも通りとは行かなくて、みんな結構テンパっちゃってますなぁ。取り乱した姫子なんて普段見られないし、くるみとかもかなりキちゃってます(笑)
で、ベキ子ロボウサを呼び出すんだけど、ロボウサってコレが初めての登場だよね(^^;; いままでの伏線がないからかなり唐突だけど、ちゃんと南条にもらったって言うひと言があったから、原作ファンも納得ですなw

今回は結構原作重視で、原作エピソードをイロイロ繋ぎ合わせた感じ。それぞれの関係もだいぶこなれてきたし、良い感じでした♪
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 2話

生天目に聞こえない・・・(笑)

極上の生天目と、ましまろの生天目と、Canvas2の生天目が同一人物だと思えない罠(笑) ま、それだけ芸幅が広いってコトなんだろうけど、逆に言うと特徴のない声ってコトになっちゃうんだよねー。声色が変わっても独自のイントネーションがあれば判別出来るし。いや、ナニをやっても同じな能登よりはいいのかもしれない(笑)

ってなわけで、2話目です。

1話では、物語性を重視した作りが気に入って今回の2話も楽しみに見たんですが、1話よりさらに面白かったー♪

主人公浩樹の幼なじみであるが同じ学校の体育教師として赴任してくるんだけど、この運命の再会に浩樹と一緒に暮らしている従姉妹のエリスは不満げ(笑) 霧は高校時代に浩樹に告白して振られてる過去もあったりして、未だに浩樹のことを引きずってる様子だし、浩樹も振った手前つれなくしてるんだけど、やっぱ引っかかってる様子。そんな二人にエリスが絡んできて、なかなか面白いドラマです♪

今後もまだまだ登場人物は増えそうだけど、メインはこの三角関係になるのかなー? 今から続きが楽しみです(^^)v
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 15話

おめかしウェンディ、萌えーー(笑)!!

鎧大会も終わって、ヴァンウェンディは以前拾った基盤に記されていた場所へ向かおうと、飛行船に乗り込むんだけど・・・あれ?ジョシュアは何処行った(笑)?

飛行船では周りがみんなお金持ちで、自分たちの格好を恥ずかしがるウェンディがなかなか良かったですー。ヴァンがプリシラの名前をすぐ覚えたことにいつまでも嫉妬してる姿も可愛かったし、わざわざ衣装を借りておめかしする姿も萌えましたw

そんなヴァンの前にオリジナルセブンの一人が立ちはだかるんだけど、激戦の末ヴァンは敗れてしまう(;^_^A アセアセ… 確かに今のままのヴァンじゃ強さが感じられなかったから、ココで一回ボロ負けして復活するってパターンの方が説得力もあるし盛り上がるから、この敗戦はOKです(笑) ヴァンが勝つコトを信じていたウェンディはショックだったろうけど(^^;;

あ、、、前回使い捨てにするのは惜しいって言ってたプリシラは今後も登場するようですなー。置き去りwにされたジョシュアと一緒にヴァンを追うっぽいデス。いやー、良かった良かった♪
 
 
 
☆ 「ToHeart2」 2話

タマ姉に転んだ諸先輩方の気持ちがよく分かった(笑)

今回はタマ姉当番回。時間がちょっと戻った感じだけどオムニバスだと思えばそれほど気にならないかなー?

って、このタマ姉が凄すぎるー!!

の中のっていうか、超絶Sっていうか・・・、主人公たちをいいオモチャを見つけた子供のように虐めまくる様は心地よかったです(笑) でも、それが愛情の裏返しって言うんだから参りますよ(^^;;

アレがデレに変わる瞬間が早くみたいぞーーー(笑)!!
<感想短っ(笑)!
 
 
 
・ 火曜日
 
 

☆ 「地獄少女」 2話

やっぱ救いがないのは悲しいかも(^^;;

今回はストーカー被害に悩まされる少女の物語。ストーキング行為はすでに両親も知っていて、少女を守ろうと必死になっているんだけど、相談した先の警察の刑事が犯人だとはさすがに気付かないよなー。その刑事が部下を犯人だと密告した時点で真犯人が誰だか分っちゃうんだけど、サスペンスとしては正攻法ですな。

で、地獄少女に依頼が行くんだけど、正式契約で迷ってる少女が犯人に追いつめられて生きるか死ぬかって時点でやっと正式契約。そりゃ契約したら地獄に落ちるとか言われたら、ギリギリまで悩むよなー。結果、少女は助かって犯人は地獄送りになるんだけど、その少女も死んだら地獄行きな訳で・・・・。

前回の少女はそれでも明るくなったから、救われた感じがあったけど、今回の少女は最後まで悩んでいた感じだったので、やっぱ本当に救われてはいないんだよな・・・。うーん、、、どうにもすっきりしないけど、コレはこの話のキモだし、そういう設定なんだから割り切るしかないでしょうねー。

ま、能登は相変わらず良い感じなのでヨシとしましょうか(笑)
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 2話

菅原と渡部のバカ二人組がウザ過ぎ・・・。

第4中隊に本部からの視察が入るんだけど、若本さんってば何役やってるんだ(笑)? その中に咲良の同期だった男が混ざっていて、上の二人が変な勘ぐりをし出すトコから話がねじ曲がっていくんだけど、この視察団が前回幻獣が現れたポイントを視察中に行方不明になってしまう。

急遽第4中隊が救出に向かうことになるんだけど、未だに隊はバラバラのまま。咲良の指揮は悪くないと思うんだけど、自分勝手なバカ共のために救助は難航してしまい、結果、咲良と一緒に生身で救助にあたっていた村田彩華が負傷してしまう・・・。

それをみた菅原が切れて、咲良に食ってかかるんだけど・・・それは筋違いだろ(^^;; 咲良の指揮と行動によって死者を出さずに済んだコトは全く評価しないんだから、自分勝手にも程があるよなー。

ま、その辺も含めてまだまだオコチャマな第4中隊な訳で、これからこの中隊をまとめていく咲良の苦労が今から手に取るように分かるぞ(笑)

がんばれ! 咲良!!

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2005.10.13

メインPCがヤバゲ(^^;;

水曜日ー。

今日は仕事から帰って一休みしてからアニメ消化してたんだけど、、、なんかメインPCの調子がおかしい。15分から20分くらい放置してると、勝手に再起動が掛かるんですよー(^^;; イベントログを見るとなんかバグがあって再起動したとか書いてるんだけど、作業中には落ちないんだよね(笑)

ちょっと前から、システムドライブがエラー吐きまくってるので、多分ドライブエラーだとは思うんだけど、ちょっと不思議。うーん、、、早めにHDD換装しよう(;^_^A アセアセ…<バックアップは取ってあります(笑)
 
 
さて、アニメ感想なんですが。。。なんとか土曜分は見ることが出来ましたー。でもまだまだ溜まりまくり(^^;; 明日は予定のない休日なので、ゆっくり消化します♪

ってなわけで、土曜分をどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 25話

ツバクロの小狼はホント良い子だよなー。

CCさくら」の頃の小狼は邪魔者でしかなかった小狼だけど、今作は主人公ってコトもあってホント活躍しますねー。で、それがちゃんと好印象になってるんだから凄い。小狼、かっこいいよ小狼(笑)

で、話は前回の続き。イの一番の鬼が織葉だったわけだけど、星史郎の目的はこの織葉に会うことだったみたいですねー。永遠の命が欲しくて織葉に接触したわけだけど、結局織葉はゲーム内限定のチカラだったみたい。って、飛王の隣にいるのは織葉じゃないのか(笑)?
それでも星史郎はサクラの羽根を持ってるわけで、小狼はコレに立ち向かうんだけど、やっぱり逃げられちゃう(笑)

結局、この世界では羽根を取り返すことは出来なかったけど、小狼の修行の成果とか護刃龍王たちとの友情とか、それなりに成果もあったので良かったかな?

で、次は・・・って、次回最終回デツカ?

なんも話は終わってないような気がするんだけど・・・どうするんだろう(;^_^A アセアセ…
 
 
 
☆ 「BLOOD+」 1話

パンツが見えそうで見えなかった(笑)

種死の後枠をIGがやるっていうから、ちょっとだけ期待してました。といっても、元になった「BLOOD THE LAST VAMPIRE」は見たことないんですけどねー(笑)

ってなわけで、事前知識もほとんどないまま視聴開始したんですが・・・冒頭のあのグロさは夕方6時でやっていいのかしら(^^;; 種死の1話も酷かったけど、今作はそれを軽く凌駕してました(;^_^A アセアセ…

でも、グロかったのは冒頭だけで、それ以外は結構普通。まぁ、猟奇サスペンスみたいな感じなら、あれくらいの描写は全然普通だしねー。主人公の健康的なや押し倒されてを奪われる様は、なかなかに萌えました(爆)
作画もIGっぽい絵作りで、クオリティは十分に高いし、これから先の展開も気になるので、コレは視聴継続確定ッスねー♪

初回評価=75点

夕方6時にヤルのはどうかと思うけど、まぁハガレンもグロいトコはとことんグロかったから、その辺の問題はクリアされてるでしょうね。でもBPOではまた物議を醸しそうですなーw
その辺も含めて期待作ってコトでFA(笑)
 
 
 
☆ 「銀盤カレイドスコープ」 1話

やっぱカレイドって言ったらスターだよなー(^^;;

コメディっぽいシナリオと、可愛いキャラデザだけで期待作に挙げた作品(笑) あとタイトルに「カレイド」と付いてると無条件で反応しちゃうのは間違ってるよなー(^^;;

で、1話なんですが・・・、フィギュア選手のタズサにアクロバット飛行機の事故で死んだピートが憑依するっていう、実はありがちな話なんだけど、ヒロインのタズサのリアクションがコミカルで楽しかったです(笑)

ただ、1話からあの作画だと先が思いやられるかも(^^;

スター」の方は1話の出来の良さから一気にはまったけど、「スコープ」の方は逆に引いちゃったよ(笑) OPEDも明らかに手抜きだし、あの辺のクオリティがもうちょっと何とかなってたら、1話から高得点あげても良かったんだけどなー(^^;;

初回評価=65点

タズサの空回りっぷりは楽しかったし、展開もそれほど悪くなかった。話もベタだけど面白かった・・・んだけど、やっぱクオリティがちょっと・・・。
でも、噂では史上最凶のヒロインと言われているタズサが今後どう変わっていくかが、かなり楽しみなので、今後も視聴は続ける予定ですー♪

糞女」と呼ばれるほどのポテンシャル・・・楽しみだw

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2005.10.12

また飛び込んできたーw

火曜日ー。

2日間の木崎湖巡礼から、無事帰還しましたー♪

土曜の夜11時発で、帰ってきたのが火曜の午前2時。んもう休みをフルに活用してきましたよw ま、その分疲れ方も凄いですけどねー(;^_^A アセアセ…

今回はミニオフって感じで、告知も開始1週間前だったし、現地での予定も宿しか決まってないという超まったりなオフだったんだけど、それでも参加者は20人越え・・って30人近くは居たのかな?
あいにく天気の方が微妙(雨はほとんど降らなかったけど、ずっと曇り)だったけど、十分木崎湖を堪能してきました♪

あ、、、また飛び込んじゃいました(笑)

初めはくらいまで浸かって遊んでたんだけど、それほど水が冷たくなかったんですよねー。それでも全身浸かれば絶対寒くなると思って躊躇してたら、横で飛び込む人が・・・(笑) こりゃ負けてられないと思い、またやっちゃいましたよwww

GWの時は浸かってた時間も長かったし、上がった後はかなりガクガク震えてたんだけど、今回は風がなかったお陰か浸かってた時間が短かったお陰か、上がった後も結構元気で、フナ臭さもそれほどなかったので、春よりは楽だったかな(笑)?

次は寒中水泳とか言ってたけど・・・、さすがには勘弁してください(爆)
 
 
今日は仕事から帰ってきてから12時頃までずっと寝てたので、全くアニメ消化出来てませんw しかも「ぱにぽに」と「ガンソード」録画ミスってるし(笑)
ってなわけで、アニメ感想は当分遅れそうですー(^^;

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2005.10.09

木崎湖へ出発ー!

土曜日ー。

さて、これから木崎湖へ出発です。天気はなんとか持ちそうなので、一安心かな? 写真撮影がメインになりそうなので、ホントはピーカンになって欲しいけど、雨が降らないだけでも十分ですな♪
 
 
さて、出発まで時間があったので、木曜分の感想を書いてみました。
ってか、本数多すぎだよー(;^_^A アセアセ…
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「ぺとぺとさん」 13話(最終回)

くぐるは最後まで男らしかった(笑)

ぺと子との別れが刻々と迫る中、「プロジェクト・アケガラス」は着々と進んでいくんだけど、そんな中くぐるの様子がおかしくなる。って、そりゃあんなぺと子の姿を見てたら、いても立ってもいられなくなるよなー(笑)

くぐるはぺと子を連れ出して、シンゴのことをもう一度ぺと子に問いただすんだけど、相変わらずぺと子の態度は煮え切らないまま。そしたら、友里先生のトコにいた「化けダニ」が一斉に学校の方へ向かいだして、ぺと子の不幸な気持ちを感じてぺと子に集まってきてしまう。

辺りは騒然となり、ぺと子を包む「化けダニ」のがどんどん大きくなる中、シンゴが駆け付けてぺと子を助けようとするんだけど、そんなシンゴの中にぺと子の不幸な記憶が流れ込んできて・・・。ぺと子は幼い頃珍しい妖怪ということで、人体実験まがいなコトを受けていたようですなぁ。

さすがのぺと子もそんな記憶をシンゴに見られたくなくてシンゴを拒むんだけど、そんなぺと子にシンゴは、ぺと子の全てを受け入れてなおぺと子が好きだと告白。うわー、青春やなー(笑)

結局ぺと子は博多へと旅立ってしまうんだけど、きちんと心は繋がったので、ひとまずハッピーエンドかな? 続編とか作れそうな感じで終わったし、まだまだ何かありそうな予感♪

総合評価=75点

やっぱ、くぐるが最萌え。ぺと子ももちろん良かったし他のキャラもしっかり立ってた。人間社会にとけ込む妖怪との甘酸っぱい青春ストーリーっていう目新しさもあったし、なかなか良くできたお話でした。初めはもうちょっと他の展開もあるかと思ってたんだけど、軸を1つにしてそれを描ききったってのも高評価かも♪

さよなら、ぺとぺとさん(T_T)
 
 
 
☆ 「魔法少女リリカルなのはA's」 1話

なのはフェイトが出てきただけで泣ける(^^;;

前作はDVD全巻&ドラマCD全巻購入したほど、お気に入りの作品だったので、今作ももちろん超期待してましたー♪ なのはとフェイトの友情物語がまた見れると思うだけで興奮必至です(笑)

んもう、OPからテンション高くなりすぎてやばかったですよーw

話は、前作からドラマCDの展開を挟んでの再開だったので、アニメしか見てない人にはちょっとついて行きづらいスタートだったかも。ユーノクロノフェイトがアースラに居たり、フェイトの裁判だったり、ビデオレターだったりってのはドラマCDを聞いてたらすんなり受け入れられるんだけど、聞いてない人はちょっと面を喰らったかも(笑)
新キャラのはやてや、はやてが封印解除した「闇の書」の中から出てきたであろうヴィータたちも、初回からきちんと動いていたので、今後も期待大ですなー。

しかし、ヴィータにあっさりやられてしまうなのはにはちょっとビックリ。多少油断はあったんだろうけど、あそこまでボロボロになるなのはは前作でも見られなかった姿です(^^;; でも、間一髪の所でフェイトとユーノが現れる展開はスゲー感動したので、アレはアレで良かったかも(笑)

初回評価=85点

前作と比べて若干キャラ作画が変わった感じもあったけど、十分許容範囲。監督が替わって演出がどう変わるかも気になってたんだけど、1話を見る限りでは問題なさそうですねー。んもう、これはDVD購入決定ですよーw

久々になのはとフェイトに会えて、本当に良かった・・・。
 
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 1話

マシロ、キャラ変わりすぎ(笑)

前作「舞-HiME」のパラレルワールドが舞台の今作。完全な続編じゃないあたり、ちょっと不安もあるんだけど、前作のキャラも名前や設定を変えて登場するので、その辺は取っつきやすいかも。

って、、、前作キャラがコスプレして出てきてるようにしか見えない罠(笑)

新キャラ2人を除いて主要登場人物のほとんどが前作キャラなので、確かに取っつきやすいんだけど、逆に前作のイメージが強くてちょっと笑ってしまうw キャラ付けもそのまんまだしねー(笑)
でも、さすが「」を冠しただけあって、作画クオリティも良好だし、シナリオの方も初回としては申し分のない出来になってました。戦闘シーンはさすがサンライズって感じで迫力満点だったしねー。
新ヒロインのアリカも良い感じ♪ 舞衣はそんなに好きじゃなかったけど、こっちは素直に受け入れられそうです(笑) それより何よりマシロでしょーw 前作では大人しいキャラだったのが、今作では出だしからはっちゃけまくって凄いことになってました(笑) ゆかなの新たな魅力かも♪

初回評価=80点

作画もシナリオも申し分なし。前作キャラも良いアクセントになってるので、先を読む楽しみもありますねー。85点あげても良いんだけど「なのは」との兼ね合いでwww

こちらも感想を書く予定ですー♪
 
 
 
☆ 「BLACK CAT」 1話

3回くらい寝そうになったw

原作は少年ジャンプで連載してた作品なんですが、すでに連載は終了済み。一応連載は読んでいたので、話は知ってたんだけど、事前情報ではアニメはオリジナル展開らしい。で、元々たいして面白くない話だったから、オリジナル展開に期待してたんですが・・・。

やっぱダメでしたw

1話はトレインがまだクロノスに所属している時の話だったんだけど、これ原作知らなきゃキャラ相関とか全く分からないよな(^^;; スヴェンが話の中心で進んでいくんだけど、やっぱ微妙(^^;; イヴもちろっとだけ出てきたけど話には絡まないし・・・。

初回評価=55点

はたいして面白くないし、演出がちょっとくどいってのもあって、ホント眠くなる話でした(^^;; 一応、次回にはサヤが出てくるみたいなんだけど・・・面白くなるのかな?

ま、コレは切りで良いか(笑)
 
 
 
☆ 「苺ましまろ」 11話

伸姉の半チチ萌えーーーー!!!

新番攻勢の中だと通常番組は霞んじゃうんだけど、伸姉の半チチでそんな霞みは吹っ飛びましたよー(爆)

クリスマスの話題が出たから、今回は茉莉のサンタネタかと思ったら、千佳の二度見と紙相撲と銭湯ネタでした(笑)
千佳の二度見は、ツッコミ役の千佳が宿題をしてかまってくれないので美羽がイタズラをするんだけど、あの絶妙の間をアニメで上手く表現してましたねー♪ 紙相撲はアナの相撲好きっぷりがすげーラブリーでしたw

で、今回のメインは銭湯

買い物に出た伸姉が出先で水浸しになって帰ってきて、風呂に入ろうと思ったら風呂が壊れていて・・・って、入る前に気づけよ(笑) でも半チチは良かったぜ! グッジョブ!!
そんなわけで、みんなで銭湯に行くことになるんだけど・・・ま、美羽の暴走はいつものことなのでいいとして、問題はアナ(笑) 見栄をはったのか、イギリス製のシャンプーとか持ってきたんだけど、それが実はハンドソープだったり育毛剤だったり(爆) 伸姉はそんなアナの持ってきたハンドソープで頭洗ってるし・・・って、こっちも気づけよ(笑)!!

今回もいつも通りほのぼのしたお話で満足しましたー♪
 
 
 
☆ 「SOLTYREI」 1話

斉藤桃子@クローバーの出世作・・・になるのかな(笑)?

GONZO+AICっていう、なんか微妙な取り合わせの今作ハードボイルドSFなのか萌えなのか公式HPを見てもよく分からなかったデス(笑)

って、ヒロインのCVが斉藤桃子かーー!!

あのクローバーの中でも一際目立たなかった斉藤桃子が、いきなりヒロイン抜擢か。凄い英断だなーw ってなわけでちょっと期待して視聴開始

出だしは完全にSFハードボイルドって感じで、ちょっとイヤな感じがあったんだけど、ロイのCVが厳窟王でギロロの中田譲治だったのにビックリw 中田譲治なら見れる・・と思って視聴を続けてたら、大原さやかとかゆかりんとか広橋とか・・能登とか!!

いやー、声優陣は豪華ですなー(笑) って、そんな豪華声優の中でヒロインは斉藤桃子なのか・・・(;^_^A アセアセ… ちょっと不安がよぎったんだけど、そのソルティが出てきて不安は払拭されました。結構キャラにあった演技してるじゃん♪

話の方はまだまだ序盤で、ロイが失った娘を捜しているってくらいしか分からなかったんだけど、もうちょっと見続ける価値はあるかな?

初回評価=65点

まぁ、正直言ってB級アニメwなんですが、その中でも若干見れる部分が残っていたのでちょっとだけ点数アップ(笑) 斉藤桃子が何処までやるのか楽しみですー♪

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2005.10.08

新番の合間に買い出しー♪

金曜日ー。

昨日は買い出し日。いつものようにメイトにいって予約分のDVDとかCDとかを引き取ってから、ヨドバシに行って先日某mさんから譲り受けたD100用の三脚を買ってきました。それ以外にもちょこちょこ買い物して、1日でかなりの金額を使ってきました(^^;;
でも、新番攻勢で疲れた時は買い物で気を紛らすってのは良いかもしれない・・・とか、ちょっと思ったりして(笑)

メイト購入分

・ CD

「ぱにぽにだっしゅ!」 2ndOP
「種死」 焔の扉
「舞-乙HiME」 半熟ヒロイン
「涼風」 OP&ED
「これが私の御主人様」 キャラCD3 安奈
「Rozen Maiden」 ウェブラジオCD
「いちご100%」 キャラCD4 北大路さつき
「いちご100%」 OVA版ドラマCD

・ DVD

「AIR」 特別編
「これが私の御主人様」 5巻
「かみちゅ!」 2巻

これ以外にコミックをどっさり。ARIAも4巻ほど一気買いしちゃったし、結構な金額使ってきましたよー(;^_^A アセアセ… 30kくらいかな?

D100用の三脚も安くて使いやすそうなのを選んだんだけど、それでも10kほどしたし、その他の買い物でも何故か30k程使ってる・・・。あれ?よくよく計算したら、1日で80kも使ってきたのか?

うーん、、オフ前にこんなに散財していいのかしら(;^_^A アセアセ…

あ、、、明日の夜から2日間留守にしますー。約半年ぶりの木崎湖行きなんだけど、天気が微妙っぽいっすねー。なんとかだけは降らないで欲しいな・・・。
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
木曜分まで一気に書いちゃおうかと思ったんですが、明日が早いので今日は水曜分だけでご勘弁を・・・(^^;; ってか、木曜新番多すぎだよーーーー!!!
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 11話

偽かなめのパンツは(笑)!!

任務放棄した宗介は、香港の街中をぶらぶらと歩き回るんだけど、そこでかなめそっくりの情婦に出会う。彼女に連れられるまま部屋に招待された宗介は、偽かなめと話すことで、徐々に自分を取り戻していくんだけど、結局押し倒されちゃって、その姿がかなめと被って逃げ出してしまう罠(笑) ってか、据え膳喰ってけよーー(爆)!!

結局また街中をふらふらするんだけど、宗介へのメッセージをやっと見つけて、やっと奮起する気になったかな?

ココまで宗介側はかなりの鬱展開だったから、早くその爆発がみたいですねー。次回は先生も出てくるようだし、楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「灼眼のシャナ」 1話

専門用語は字面がないと分かりにくいよ・・。

原作はラノベでは超有名タイトルみたいなんですが、未読です。周りに信者が数人いるので、面白い話だとは思うので期待してみたんですが、監督が渡部監督ってコトでちょっと不安が残りますな(^^;;

うーん、、、がよく分からん(笑)

いや、1話の展開はそれほど複雑じゃなくて、主人公がいきなり死んでたりするのは納得のいく説明があったのでそれほど障害にはならなかったんだけど、ヒロインであろうシャナや敵側の人形の台詞が聞き取りにくいし、何言ってるんだかさっぱり分からないのは辛かった。特にこの世界特有の用語とかは、小説なら字面とかで何となく想像付くけど、アニメでは台詞だけなので、さっぱり想像が付かないのがイタイねー。

作画もそれほど見応えがなく、戦闘シーンとかもちょっと微妙。予算がないのか時間がないのか、、、もうちょっと頑張って欲しいモノですな・・・。

初回評価=65点

一応見続けるつもりですが、1話の出来を見るとあまり期待はしない方が良さそうかも。最近ずっと駄作続きの渡部監督の巻き返しがあるかどうかだけが気になります(笑)
 
 
 
☆ 「ARIA The ANIMATION」 1話

さすがサトジュン、見せてくれるねー♪

原作はコミックブレイドで連載中のコミック。もちろん未読ですw 総監督があの佐藤順一で、名作と誉れ高い「カレイドスター」スタッフがかなり参加されてるので、期待大の作品でしたが・・・。

やっぱ、サトジュンは凄いねー。

ネオ・ヴェネチアという水の都を舞台に、水先案内人“ウンディーネ”が繰り広げる日常って感じの話なんだけど、ヒロインの灯里は可愛いし、アリア社長も変で面白いし、アリシアさんは凛々しい♪
1話から、きちんとキャラ立てして演出もばっちり効いてますね。結構独特の世界観なんだろうけど、すんなり入っていけたのは演出とシナリオのチカラですなー。

初回評価=80点

期待した分だけきちんと答えてくれた良作。でもその分、原作全巻揃えてDVDまで手を出してしまいそうでコワイよー(笑)

良作は財布に厳しいね(爆)
 
 
 
☆ 「IGPX -Immortal Grand Prix-」 1話

えーっと・・・見所は何処ですか?

プロダクションIGカートゥーンネットワークがタッグを組んで作った作品って、コトで、青春SFレースモノって認識を公式HPで感じたんですが、実際始まってみると・・・。

なんか話の途中から見せられてる気がした(^^;;;

いきなりレースシーンから始まるのは構わないんだけど、それが最高ランクのレースへの出場を賭けた重要なレースで、主人公たちはそれにあっさり勝っちゃって、物語の本題はこの「IG−1」になるんだけど・・・、その過程がスッパリ省略されちゃってるので、全然主人公チームに感情移入出来ない罠。しかも話がどんどん進んでいくモノだから、置いてけぼり感ばかりが強くなってしまう。
それでも、レースシーンとかは迫力あったし、萌えキャラも2人ばかり目を付けたので、今後の展開如何では化ける可能性はあるかなー?

初回評価=60点

もうちょっと丁寧なシナリオだったら、70点レベルにはなったと思うから、ちょっと勿体ないよね。しばらく視聴は続けるつもりだけど・・感想は書かないだろうなー(^^;;
 

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2005.10.06

新番week本格到来!!

水曜日ー。

いやー、新番week本格到来ですねー。月曜が2本、火曜が・・・5本ですか(;^_^A アセアセ… さすがに新番が5本もあるとキツイッスねー。しかもそれがたいして面白くなかったりするとさらにキツイ(^^;;
 
 
ってな訳で、さくっとアニメ感想行きましょー。
月曜分と火曜分をどうぞー♪
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 1話

パンツより話の方が見応えあった♪

原作はF&Cのエロゲ。PS2でも出てるようで、アニメはこっちがになってるのかな? このシリーズ、原作は未プレイで事前知識は全くありません。「Canvas」って言うくらいだから美術系を題材にしてるんだろうってくらいしか思ってなかったし、全然期待してなかったんだけど・・・。

意外っていうか、普通に面白かったです(笑)

もっとハーレムアニメっぽい展開で攻めてくるのかと思ったら、1話からしっかりした物語があって、話の中で自然にキャラが出てきて、きちんとキャラの立ち位置や相関が分かる。こういった自然な1話は非常に好印象ですよねー。
主人公が高校の美術講師だけど、何故か絵を書こうとしなかったり、主人公の従姉妹が血がキライで赤い色を使えなかったりと、トラウマを上手く絡めつつ進む話は見応えあった。しかもラストに強烈なヒキがあって、次回も見ようという気にさせてくれる、ホントによくできた1話でした。

初回評価=75点

さすがチカラのあるスタッフが揃っただけあるなーって感じです。原作全然知らないのに、物語に自然と入れ込めるってのは凄いことですよー。
2話で極端に酷くならない限り多分感想書くと思いますー♪
 
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 14話

プリシラ、萌えーーーーー!!!

中盤の山場を越えて、新章スタートって感じなんだけど、いきなり萌えキャラ登場ですかw ってか、ミーア臭いんですけど(笑) でも、ミーアほど胡散臭くなくて、ちゃんと萌えキャラになってるトコはさすがですな(爆)

ヴァンたちは、旅の資金を稼ぐために鎧バトルの決勝に代理出場することになるんだけど、その相手がプリシラ。自らも孤児で、孤児院の子供たちのために頑張って鎧バトルに勝ち進んできたプリシラ。ヴァンはその素性を知っても正々堂々戦うことを宣言して、それを快く受けるプリシラが素敵すぎです♪

決勝はやはりヴァンに分があって、プリシラの懸命な戦いも功を奏せず一撃を食らってしまい、このまま決着か? と、思った時に、前に出てきたザコキャラが出てきて・・・。結局、こいつをプリシラが倒して優勝しちゃいました(笑)

ま、ヴァンたちも一応違約金もらえたし、プリシラも優勝賞金もらえたので万々歳だったかな? ただ、プリシラは使い捨てにするにはちょっと惜しいキャラかも・・・。CV千葉紗子で萌え萌えだったし、戦う姿もプリティ♪

再登場してくれないかなー(笑)
 
 
 
☆ 「ToHeart2」 1話

えーっと・・・・オムニバスですか?

かの有名な「To Heart」の続編。原作ゲームは、PC版はちゃんと18禁らしいのですが、今現在出ているのはエロなしのPS2版なのでまだやってなかったりします(笑)
それでもやはり「東鳩」ブランドなので、キャラの名前くらいは知ってるんですが、それ以外は全く知りません。なので、こちらもあまり期待しないで視聴したんですが・・・。

うーん、、、評価に苦しみますねー(^^;;

一応話はきちんと筋道立っていたんですが、視点が定まらない。エロゲ(PS2は美少女ゲームかw)原作だから、主人公(男)視点で物語が進むのかと思ったら、メインはヒロインのこのみで、この子の視点で話が進むからちょっと面食らいました(^^;;

で、この子がまた、とても新高校生とは思えないほど幼くて、行動全てが小学生並み(笑) 辛うじてカレーの出来はよかったみたいだけど、寝る前に見たホラー映画が怖くて、主人公のベッドに潜り込むトコとか、見てるこっちが恥ずかしいくらいの幼さぶりでした(^^;;
まぁ、それが「萌え」の要因なんだろうけど・・・さすがにアレはねぇ。。。あのままベッドでエロ展開になったらだったんだけど、主人公はそのまま寝ちゃうし(爆)

で、どの辺が東鳩だったのかというと・・・制服だけ(笑) それ以外で東鳩テイストを感じることは最後まで出来ませんでした(^^;;

初回評価=60点

1話完結のオムニバスってコトらしいんだけど、確かにその方法だとキャラの魅力は十分発揮出来る。でも、その分シナリオはどんどん薄くなっちゃうんだよねー。自分が萌えているキャラの話なら楽しめても、そうじゃないキャラの回とかは完全に捨て回になってしまうわけで、シリーズ構成としてはどうなんでしょう?

って、原作知らないウチは、かなり厳しい状況に落とされたのか・・・。うーん、アニメで萌えキャラ&萌えエピソードを見つけて、PC版に期待するしかないかなー(^^;;
 
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 1話

イッペン、死ンデミル?

今期の新番期待作の第1弾。ま、期待っていっても能登CVってだけで期待作にあげてただけなんだけどねー(^^;; 一応早くから公式HPが開いていたので、ある程度の知識はあったんだけど、キャスト方面の知識が主でした(笑)

で、始まった訳ですが・・・必殺仕事人ですか(笑)?

集めた募金を預かった委員長が、募金を盗んだ子に騙されて虐められるってな話だったんだけど、虐め方が古典的だから委員長が堕ちていく様は感情移入しやすかったかな? ただ、地獄通信に書き込みをしたり、あっさり自殺を選んだりするのはちょっと・・・。ま、それがないと話が進まないから仕方ないか(笑)

で、委員長の依頼を受けた地獄少女のアイが復讐を果たすんだけど、、、復讐の仕方はもうちょっとホラータッチでもよかったんじゃないかな? 最後に地獄に堕ちるシーンくらいしかスキッとしなかったし(笑)

初回評価=65点

予想通り能登CVだけが見所のアニメでした(笑) 能登の「イッペン、死ンデミル?」はスゲーゾクゾクしたし、良い感じ。ただそれ以外はありがちな話で目新しいトコはほとんどなかったので、ちょっと残念だったかな?
どっちも完全に救われない話ではなくて、委員長は多少救われた(死ぬ時は地獄行きだけどw)のは、少しだけホッとしました(笑)
 
 
 
☆ 「CLUSTER EDGE」 1話

んもう、801臭がプンプンしてるー(笑)

一応公式HPで事前に分かってたことなんだけど、あそこまでとは思わなかった(笑) 主人公であろう少年と、その相手になるだろう少年の邂逅シーンなんて、モロそっち系の演出だし、その他にもいろいろとそっち系の演出が多出して、ちょっと辟易してしまいました(^^;;

の方も、冒頭の展開と中盤以降の展開がまるっきり変わってるし、正直分かりにくい話。見せる作画とかもあって、クオリティ自体は良かったんだけど、話がこれじゃぁねぇ(^^;;

初回評価=60点

ほとんど作画の点数です。一応あと数話みて話が理解できないようならスッパリ切る予定(笑) なので、もちろん感想も書くつもりはありません(^^;;

キャラデザを含めた作画はキライじゃないから、3話以内に化けてくれるといいんだけど・・・。
 
 
 
☆ 「闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才」 1話

福本ワールド全開ー(笑)

原作は未読。ってかカイジもまともに読んだことはなかったりします(笑)<カイジのスロ台は何度か打ったけど、挙動に慣れずに打ち込むまでは至らなかったw

えーっと、、、麻雀を題材にした話なんですが、福本ワールドが好きな人には良いんじゃないでしょうか(笑)? お得意の心理戦とかは克明に描写されてるし、特有の濃いキャラデザもきちんと表現されてますw

初回評価=60点

出来は悪くないんですよ。ただ好みの問題かなー? ウチは・・・時間があったら見るかもしれないけど、率先してみようとは思わないかも(^^;;
 
 
 
☆ 「Angel Heart」 1話

なんか・・・オバサン臭い(笑)

コミックバンチ連載のコミックをアニメ化。ってか、シティーハンターの続編って言った方が早いよねw 連載時にはが死んだとかいって一時期話題になったけど、それ以降を聞かなかったから、とっくに終わったのかと思ってたら、アニメ化ですかー(笑)

原作を全然読んでないので、素直な気持ちで視聴したんですが・・・、なんか香がオバサン臭くなってるし、リョウもジジ臭かった(笑)
とりあえず、話の方は分かりやすくて、交通事故で死んだ香の心臓が移植前に強奪されるんだけど、それを闇社会に生きていたグラスハート(自殺して心臓を欠損?)に移植。でも移植は成功したのになかなか目を覚まさないグラスハートは処分寸前になるんだけど、グラスハートの内面で香の記憶とかが交錯して、処分される寸前で目を覚ます・・・ってなお話でした。

話自体は分かりやすかったし、今後の展開も気になるんだけど、いかんせんキャラデザがバタ臭すぎ(笑) 特にリョウとか香とかは昔の面影が頭に残ってるから、違和感ありすぎてちょっときつかったなー。せっかく声を当時のCV集めてきてるんだから、もうちょっと何とかして欲しかった。

初回評価=65点

これも今後見るかどうか微妙な作品(^^;; 話の続きは気になるけど、ちょっとあのキャラデザだと慣れる前に萎えそう(笑)<すでにかなり萎えてるし(^^;;

うーん、、どうした日テレアニメ!?
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 1話

やっと今期新番の当たりが来た(笑)

前作「〜新たなる行軍歌〜」では、中盤以降のラブコメ展開に驚いたガンパレの続編なんだけど、今作は前作と違いきちんとゲーム(今冬発売予定)とリンクした話のようです。しかも3章に分かれてるらしい(^^;;
とはいっても、ウチはガンパレ自体あんまし詳しくないので、前作アニメのイメージを持って挑んだわけですが・・・。

おお! ちゃんとアニメに仕上がってる(笑)!!

冒頭、ペンギンのCVが若本さんでビビッた罠w その後もヒロインが転任した先の部隊の個性的な面々との邂逅や、青森に初出現した幻獣との戦いとかを緻密に描いていて、かなり画面に釘付けになってました。
まだ部隊の面々のそれぞれの個性とかが把握し切れてないけど、あのキャラたちが自在に動くようになったらかなり面白くなりそうだし、ヒロイン自体もなかなか魅力的。指令車に乗ってビシビシ指揮する様は格好良かったー♪

初回評価=80点

やっと、高評価を出せる作品が来たって感じですねー。コレを待ってたんだよー(笑) 基本設定は前作のお陰で分かっている分、話に入りやすかったってのも勝因かな? 1話はかなりクオリティ高かったけど、今後もこのクオリティを頑張って維持してもらいたいですね。

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2005.10.04

エヴァ再び・・・。

月曜日ー。

今日は早く帰ろうと思ったんだけど、近所のパチ屋がまた新装で「マンクラST」が入るっていうから、様子見がてら寄ってみたんだけど満席で座れず・・・。しばらく立ち見してたんだけど、どの台も大して出てない割には空く気配がいっこうにないので、仕方なく他の台を見て回ったんだけど、高設定っぽい台はもちろん、美味しいゲーム数の台もいっさいなくて、このまま帰ろうかと思ったんだけど、そこで帰らないのが悪い癖ですよね(^^;;

結局、ゲーム数の関係ないノーマルA400タイプを打ったんですが、その機種名は・・・「エヴァンゲリオン」(爆)

実は初打ちの後にも1度打ってて、その時も負けたんですが、性懲りもなくまた打っちゃいました(笑) 初打ちが綾波パネルで2度目がシンジパネルで、今日がアスカパネルw 設定が読みづらい機種なんだけど、BIG確率よりREG確率に大きな差がある台なので、REGをある程度引いてる台に目星を付けて打ち始めたんですが・・・。

やっぱり初当たりまでに結構使っちゃうんですよねー。今回も初当たりまでに11kも溶かしちゃって、回収がまた厳しくなりました(^^;; でも、その後ぽこぽこ当たってくれて、一時期1000枚越えくらいまでは行ったんだけど、最後にまたはまって結局800枚流して帰ってきました。

一応勝つには勝ったけど、微々たるモノ。まぁ5号機エヴァだから多少でも勝てたらそれでOKなのかな?
打ち込むといろんなリーチ目が見れたりするし、液晶演出もレバオン時に熱い予告とか出ると「小役外れろー!!」とかで熱くなれる。ただ、その間隔が今までの台と比べて長いから冗長になっちゃうんだけどね(^^;; なので早いウチに当たりを引ければそれなりに楽しい台ではあります(笑)

いつかエヴァで差枚1000枚越えてやるー!!!
<もちろんね(笑) ならすでに経験済みですから、残念っ(笑)!!
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
何とか予定通りまでもってこれた・・・。
新番2本と土曜・日曜分をどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「ツバサ・クロニクル」 24話

原作に戻った(笑)

星史郎にやられちゃった小狼フェイサクラは小狼と道連れにw)は、エドニス国にあるフェアリーパークという遊園地のアトラクション内で目が覚めるんだけど、そう桜都国での出来事は全部このアトラクション内で起こっていたことで、仮想現実の世界だったってコトですねー。ってか、遊園地のアトラクションごときで、あそこまで作り込まれた世界ってのもどうかと思うけど・・(笑) 普通アトラクションなんて長くても5分くらいじゃないのか?

ま、それはいいとして、管理者である千歳からそれを聞かされた小狼たちは、今の状況をなんとか理解するんだけど、そんな時にパーク内に異変が起こる。

なんと、桜都国の姿そのままで星史郎や黒鋼護刃龍王まで現れちゃって辺りは騒然。それでも小狼たちと合流して、なんとか事態を把握。そのまま共同作戦で星史郎に立ち向かうコトに。でも黒鋼だけはそれを知らなくて星史郎と真剣勝負を始めちゃう(笑)
って、黒鋼って敵を倒せば倒すほど自分が弱くなるんだ・・(;^_^A アセアセ… 今回は倒す前に小狼たちが現れて事なきを得たけど、今後の足かせになりそうだなぁ・・。

結局、星史郎はそのまま去って行っちゃってサクラの羽根は取り返せず終い。さらにイの一番のまで出てきて・・・。イの一番は予想通り織葉だったんだけど、次回はこいつと決戦かなー?
 
 
 
☆ 「格闘美神 武龍」 1話

テレ東パンツ解禁がコレとは・・・・。

今期の新番第一弾です。頭痛で寝てたのでリアルタイムでは見られなかったんだけど、ちゃんと録画しておいたんですが、本編見る前に周りの感想を聞いちゃって・・・(笑)

えーっと・・・・総集編ですか(笑)?

冒頭から中盤以降まで延々と主人公の語りで物語りが進められていって、終盤になってやっと話の本筋が見えてきたって感じ。でも必要な情報をあらかじめ教えてくれたから物語自体には入りやすかったです。原作知らないからこの構成が正しいのかどうか分からないんだけど、長い原作の中で今回のアニメ化されるエピソードがあるのであれば、この構成も悪くないんじゃないかな?<原作がまたそれほど続いてないのであれば、この構成は疑問ですけどねー(^^;;

で、肝心のパンツ(パンツが肝心なのかw)なんだけど、もうしっかり見えてますw コマ送りしないと見えないとかってレベルじゃなくて、完全モロだし。でも全然萌えないのはエアマス譲りってことでしょうかねー(^^;;

そうそう、オニャノコ格闘モノと言えば、ちょっと前に「エアマスター」っていう秀作があるので、今作はどうしてもそれと比べられてしまいそうなんだけど・・・はっきり言ってエアマスの足元にも及びません(笑)<1話だけの感想ですがw

初回評価=60点

さすがに1話から総集編っぽい導入だと引いちゃいますよね(^^; でも全体的な出来はそれほど悪くないと思うし、ちょっと続きも気になったので、感想は書かないと思うけどもうちょっと視聴は続けるつもりですー。
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「ぱにぽにだっしゅ!」 14話

ぱにぽにらしくない教育的な話でしたw

学食のコックさんが出張に出かけてしまい、ベキ子に昼食の危機が訪れる。初日はお姉ちゃんにつくってもらったBTLサンドを持ってきたんだけど・・・さすがベキ子の。普通BLTサンドと言ったらベーコン・レタス・トマトを指すんだけど、ベキ子の弁当の中身は、ブロッコリー・レモン・ターキーでした(爆) しかもそれがボテッと無造作に置かれてるだけw ターキーなんて首からが出てるしー(;^_^A アセアセ…

そんなわけで、ベキ子はC組のみんなに弁当を作ってくれと頼むんだけど、C組でまともに料理が作れそうなのはくらいだよなー(笑) で、その玲にも断られちゃって万事休す・・・だったんだけど、くるみの兄のが作ってくれることに。修は妹と違って地味じゃないし料理も得意なんだけど、すぐにパシられる6号みたいなヤツですw

話はサクサク進んで、弁当じゃなくて学食で作ってくれることになったんだけど、仕込みまできちんとしたのに修が逃げやがりましたw ま、玲がから手を引いたんだけどなー(笑)

作り手が居なくなった学食で、ベキ子は一人奮戦するんだけど、料理なんてしたこともないベキ子は案の定まともなモノを作ることは出来ずに苦戦してしまう(^^;; それを見かねた玲がやっと救いの手を述べるんだけど・・・なにげにこいつ説教しようとしてないか(笑)?
そりゃ、自ら努力しようとせずに他人の手を借りようとしたベキ子も悪いけど、だからといってお前が出張ってくるのはどうかと思うぞー? わざわざ修を退場までさせちゃってさぁ・・・。玲はいつからそんなにお節介なキャラになったんだろう??

そんなわけで、いつになく教育的なお話でしたな。良い悪いはともかくこういう1話も面白かったです(笑) ってか、ぱにぽにには珍しく筋道立った話だったしね(爆)
 
 
 
☆ 「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」 1話

あれ? 意外と見れた??

新番です。原作はラノベらしいんだけど全く知らなくて、放映前に前夜祭があって某ktmさんに誘われてもいたんだけど、出演者にどうにも魅力を感じなくて結局行かず終い(^^;;<当選ハガキは来てたんだけどねー。

そんなわけで、全く期待しないで視聴したんですが・・・あれ? なんか普通に見れたぞ?

出だしがちょっとIZUMOっぽかったりしたけど、それ以降はなんか少女漫画原作のアニメを見てる感じで、ドタバタした感じとかは面白く見れました。1話だけだと誰が話のメインになるのかちょっと分からないんだけど、金髪ツインテールが主人公でいいのかな? それとも桑島CVの子なのかな??
今後、話の方は七福神の化身である「はっぴぃセブン」と敵であろうCV17才の子たちの戦いにツインテールが巻き込まれるって展開になるのかなー?

初回評価=70点

ま、まだ始まったばかりでなんとも言いにくいんだけど、とりあえず1話は楽しめたのでちょっとだけ高得点アニメ制作はチカラのあるところがやってるから、クオリティもそれほど酷くはならなそうだし、しばらく様子見で見ていきますー♪

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2005.10.03

睡眠は大事(笑)

日曜日ー。

ディズニーランドから帰ってきてからずっと頭痛が酷かったんだけど、昨日はマジで酷くて、仕事から帰ってきてからずっと寝てました。1時過ぎにちょっと起きて種死だけは見たんだけど、それ以外は全く消化出来ず・・・。

ま、原因は寝不足と遊びすぎwだから、しっかり寝たらだいぶよくなったんだけど、やっぱ完徹でディズニーランドは無謀だったってコトですな(^^;;

ってなわけで、延々と寝てたので相変わらずアニメ消化はあんまり進んでません。一応感想を書いてるのだけは優先的に見てるんだけど、それ以外はほとんど見てない罠・・。明日も真っ直ぐ帰って消化に勤しもう(笑)

あ、、新番がいくつか始まりましたねー。と言っても、まだ2本か。<「カクレンボ」はOVAだった(T_T) 新番は優先的に見る&感想を書きますが、もうちょっとお待ちくださいー(^^;;

では、水曜・木曜分をどうぞー♪
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「フルメタル・パニック!The Second Raid」 10話

マオ姉さん、格好良すぎ(笑)

軍に入った理由が、さすがマオ姉さんですなー。重苦しい空気を吹き飛ばしてくれましたよ(笑)

で、宗介と言えば、未だにグチグチやってるわけで、アーバレストに乗り込んでアルと会話するんだけど、アルのことを全く理解しようとしないで放棄するのは筋違いじゃないか?
香港での任務も、心ここにあらずで赤信号無視してマオ姉さんまで危険にさらすなど、醜態しか見せないで、さらにそのまま任務放棄ですか(;^_^A アセアセ…

うーん、、、重い、重すぎる・・・・。
宗介の明日はどっちだ!?
 
 
 
☆ 「極上生徒会」 26話 (最終回)

最終回も極上クオリティでしたなw

神宮司家での一件も片が付いて、りのたちはまた元の学園生活を続けることになるんだけど、奏会長は未だ戻らずにりのの会いたいという気持ちは募るばかり。奏会長も神宮司家を仕切っている裏会に直訴するんだけど良い返事はもらえず、困っていたところに聖奈さんがプッチャンと一緒に登場。聖奈さんは一番権限のある地位についていて、プッチャンはなんとりのの死んだだったという超展開(笑)
いやー、伏線はそれなりにあったけど、やはりというか、さすがというか・・・この超展開はたまりませんなぁw

で、無事学園に戻ってきた会長。生徒会のメンバーも諸手を振って喜んでますね。それからはみんなで楽しい時を過ごして、いよいよ会長たちの卒業式。涙のお別れをして、ああ、良いお話だった・・・と思ったのもつかの間、春になって卒業して学園を出て行ったはずの面々が、それぞれ理事長とか講師とかになって戻ってきてます(笑) で、最後は1話目にあったようなドタバタで締め!!

総合評価=70点

うん、最後まで極上流を貫きましたねー。このまったり感は結構好きでした。決してクオリティが高いわけでも、内容が濃いわけでもないんだけど、毎回毎回のほほんとしたほのぼの話を繰り広げていた点は評価できますねー。
2クールやる必要は全くなかったと思うけど、その分キャラの掘り下げはきちんと出来たし、冗長にはなってなかったと思います。今はなきジゴロウも草場の影で喜んでいたことでしょう(笑)

ただ、あまりにも内容がなかったから、数年後には忘れ去られてる可能性がですな(^^;;
 
 
 
☆ 「タイドライン・ブルー」 11・12話(最終回)

イスラは今期の最萌えキャラ!!

予想通り放映日程が間に合わずに最終回は2話一挙でした。しかも最終13話はDVD収録って・・・なんかテレ朝もフジに似てきたなぁ。放映日がなくなったのは、スポーツ中継で飛ばしまくったテレ朝側に問題があるのに・・・。

そんなわけで2話一挙だったわけですが、話は繋がってたので分けずに行きましょう。

メタセコイヤの群生地を最終決戦の場に選んだグールドは、まず手始めにの潜水艦を沈めることに成功。このまま新国連へ攻撃を開始しようとするんだけど、キールがこの戦い自体がおかしいことに気付き、ティーンと一緒に戦争を回避する方法を考える。
そして、父親の地図がこの戦いを回避する最後の手段だと悟った二人は、その地図を世界に公表するようにアオイに伝えるためテシオに向かうことに決めるんだけど、グールドはそれにあっさり了承してジョゼと一緒に潜水艇でイスラを逢わせた3人を送り届ける。<出発の時にイスラがユリシーズに挨拶するシーンは泣けたなー。ってかイスラがどれだけ良い子なのかが分かる、すげー良いシーンでした♪

3人を送り届けた後ジョゼがユリシーズに戻ると聞いて、かなり心配したんだけど無事たどり着けたようで一安心。キールたちもアオイときちんと話して地図の存在を公表するように頼むんだけど、その最中にユリシーズからSLBM(核ミサイル)の発射準備に入ってしまう。ティーンは必死にグールドを説得にあたるんだけど、説得むなしくグールドはジョゼに発射命令を下してしまう・・・。

数発はなんとか打ち落とせたモノの、撃ち漏らした2基のミサイルがアメリカと魏に向かってしまい、このままだと世界は終わってしまう。キール・ティーン・イスラ・アオイが祈り続ける中、着弾したミサイルは・・・、不発でした(^^;;

そのままユリシーズは海の彼方に消えてしまったから真相は闇の中なんだけど、グールドは元々そういうつもりで発射したんだろうなー。でも、これで新国連とユリシーズの戦闘はひとまず終わったし、アオイも地図の存在を公表すると言っていたので、一応の終わりは見えたんだけど・・・真の最終話はDVDデツカ・・・_| ̄|○

総合評価=80点

なんといっても、初回から出産というトンでもない登場をしたイスラのひと言に尽きますねー。いきなり出産で子持ちなんていう中古を通り越したヒロインに萌えられるか!! と思ったけど、これがまたすげー良い子で、あんな誠実で働き者で明るいヒロインは久々に見ましたよ(笑) イスラ、マジ萌ゆるーーーー!! あんな奥さんが欲しいよw
もちろん、他のキャラも立っていて、キールは始めバカなヤツだと思ってたけど、こいつも直球で良いヤツだったし、ティーンも生真面目な堅いヤツだけではなく、ちゃんと熱いハートを持っていた。アオイもグールドも自分の信念を貫き通したし、ジョゼももちろん良い子でした♪

ホント1クールじゃ勿体ないよねー。これ2クールだったらもっと彫り込めただろうし、話も面白くなっただろうから、ホント勿体ない・・・。今回の話の組み立てじゃ続編は難しいだろうから、2クールでの作り直し希望(笑)<いや、それも無理だろw

DVDの最終話・・・かなり見たいけど、それだけの為にDVD買うのは悩むなぁ。CSでやってくれれば良いんだけどねー(^^;;
 
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「ぺとぺとさん」 12話

入浴シーン、湯気濃すぎ(笑)

あれですか? DVDだと湯気すっきりとかになりますか? もしくはWOWOW移動とか(笑)?

博多行きが迫る中、ぺと子はある決心をするんだけど、それはシンゴくぐるをくっつけること。うーん、、、ぺと子もシンゴが好きだったはずなんだけど、自分の思いを押し殺してまでも、残されたシンゴを思う気持ちは切ないね。くぐるもそれを分かっているから、初めは固辞したモノの、きちんと引き受ける辺り良いヤツですなー。

で、クラスメイトも巻き込んで「プロジェクト・アケガラス」が始まるんだけど、「アケガラス」って落語の「あけがらす」から取ったんだろうね。って劇中でもやってたか(笑)
準備も着々と進んでるし、ぺと子ママンにばれるハプニングはあったけど、今のところ順調その物。でも、ホントにぺと子はそれでイイのだろうか?
最後シンゴと一緒に宿題をやるんだけど、その時シンゴに欲しいモノは・・と聞かれて「夏休みのおかわり」って答えるぺと子にはちょっとが出たよ・・・。

そんな切ない展開になってきたぺとぺとさんも次回が最終回。くぐる好きの自分としてもちょっと複雑なアケガラス作戦がどうなるのか、楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「苺ましまろ」 10話

千佳がさたけに変わったのを信じる茉莉ちゃんはかわいいw

今回は睡眠術ネタ佐鳴湖ネタ。佐鳴湖にある小粋な喫茶店で限定ケーキを見つけた伸姉が、4人組を呼び出してみんなでケーキを食べようって趣旨だったんだけど、そんな単純なコトが上手くいかないのが「苺ましまろ」です(笑)

千佳・美羽組と茉莉・アナ組に別れるんだけど、それぞれがそれぞれ勝手な行動をするから、待っている伸姉がイライラするのは当然ですなw 図書館に行きたい外人を案内した茉莉組はまだしも、スワンにまで乗ってしまう美羽組はどうかと思うぞ(笑)

それでも、ケーキはしっかり食べられたし、オチも綺麗についたから、まったり話としてはよかったかな?
ってか、ましまろにまったり以外求めてないからこれで良しですw
 
 
 
☆ 「カクレンボ」 (OVA)

あああ、、、、時間の無駄だった・・・・_| ̄|○

てっきり今期の新番かと思って録画したんだけど、どうもおかしい。それでも1話目だし2話以降ちゃんとした説明や展開があるかもしれないと思って見続けたんだけど、画面は暗いし、話はつまらない・・・。どうにも見所が見つけられないまま、それでも終盤くらいまでは見たんだけど、さすがに限界が来て、公式HPを見に行ったら・・・。

1話限りのOVAでした・・・(T_T)

これで面白かったら全然構わないんだけど、正直見るのも苦痛なくらい、全く見所のない話。フルCGだと思うんだけど、そのクオリティが一昔前のゲームのOP程度のCGだし、シナリオなんて取って付けたようなモノ。ってか、この話予備知識なしにみて分かるのか?? 

うわーー、、ウチの30分を返せーーー!!!!!

HDDから速攻消したのは言うまでもありませんなw

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2005.10.01

10年ぶりのディズニーランド

金曜日ー。

眠い・・・死ぬほど眠い・・・(^^;;

昨日は姪っ子を連れて朝からディズニーランドへ行ってきました。
タイドラインブルー」が終わったのが3:40で、このblogの更新が終わったのが4:30。出発予定が6時過ぎだったので、そのまますぐ寝れば1時間くらいは寝れたんだけど、寝たら絶対起きられないと思って結局そのまま完徹状態で出発。

ゴタゴタしていて出発が7時前くらいになっちゃったんだけど、えらい渋滞にはまっちゃって到着が10時。そのままゲートをくぐって中へと入っていったわけですが、約10年ぶりくらいに来たディズニーランドは、ホントに夢の国でしたw

正直、ディズニー作品なんてほとんど知らなくて興味もないんだけど、そんな自分でさえ楽しめる世界がそこにはあるんですよね。一睡もしてないんだからメチャクチャ眠いはずなのに、それでも次は?次は?と園内をシャカリキに歩き回ってるんだから不思議なモンです(笑)

やっぱ一流のエンターテイメントは伊達じゃないですねー。リピーターが多いのも納得です。寝ぼけてこぼしたコーラを速攻で片づけて新品に変えてくれたり、建物の電球が1つも切れてなかったり、必ず笑顔で迎えてくれるキャストたちも素晴らしいし、んもう全部が夢の国ですよー♪

結局そのままラストまで遊び回って、帰ってきたのが11時半。いやー、ホント疲れたけど面白かったですー。ディズニーランド好きの人たちの気持ちがよく分かった1日でした(はぁと)<帰ってきてから疲れがどっと出て、いまもすげー眠いけど(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
昨日も丸1日出かけてしまって、どんどん溜まっていく罠。アニメ消化も全然進んでないし、こんな状態でホントに新番weekが迎えられるのだろうか・・・(;^_^A アセアセ…
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「GUN×SWORD」 13話

ヴァンの逝っちゃってる表情が溜まらんw

前回の続きで、かぎ爪の男を見つけたレイが怒濤の攻めを見せるんだけど、鳥までかぎ爪の味方ですか(^^;; 結局始末を付けることが出来なかったレイは自分のを呼ぶんだけど、それにジョシュアが応戦に来て・・・。

ヴァンはガドヴェドと戦ってるんだけど、やっぱりガドヴェドは強くてやられっぱなし。ガドヴェドは信念の違いだとか、見込み違いだとか言ってヴァンを攻めるんだけど、結局やられるのはガドヴェドの方(笑) 溜まりまくったフラストレーションを一気に爆発させる良い展開でした♪

それにしても、かぎ爪はホント矮小にしか見えないんだけど、それでも同士たちはかぎ爪に心頭してるんだよねー。ヴァンにやられたガドヴェドを見てフォサリナが「羨ましい・・」とか言ってるし(^^;;;

とりあえず、ウェンディも旅を続けることになったし、かぎ爪をやっと見つけたヴァンも気合いが入っただろうから、この先の展開も楽しみですー♪
 
 
 
☆ 「あかほり外道アワーらぶげ」 13話(最終回)

乙女隊の活躍が少なすぎ・・・。

前回からまとめに掛かった「らぶげ」ですが、全然盛り上がらない罠(^^;; 詩乃のピンチで終わったんだけど、清水愛に囲われれるだけだったしなぁ・・・。

話の方は改めて書くのも面倒なほどつまらない話だったし、決着の付き方もいつも通り清水愛が切れて終わり。一応エピローグがちょろっとだけあったけど、それも取って付けたような話でした(^^;;

せっかく途中まで業界ネタ満載で濃い話を展開してたり、乙女隊の清貧で心温まる話を繰り広げたりしてたのに、最後の最後にこの体たらく・・・ホント勿体ないよなー。最後までいつものノリで乗り切るか、ラブフェロvs乙女隊とかで盛り上げてくれた方が絶対面白かっただろうに、やっぱあかほりってコトですか。。。

総合評価=65点

ラスト2話が、もうちょっとマシな話だったら70点以上付けても良かったんだけどねー。乙女隊だけで作り直して欲しいかも(笑)
 
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」 25話(最終回)

やっぱ主役はタチコマだーー!!

米帝の核攻撃までのタイムリミットが迫るなか、少佐はタチコマにネット上に難民たちの記憶を確保する領域を作るように命じるんだけど、これって電脳内のデータを全てネットに逃がして、核攻撃で肉体を失った後も擬体にそのデータをDLして人格を復活させようってコトナのかな? でもデータ自体にはゴーストはないわけで、これはかなりの賭けになるのでは??

そんな少佐はクゼに折り鶴のコトを聞くんだけど、クゼは知ってか知らずか曖昧な返事をするんだけど、なんかこの辺の少佐は少女チックで萌えましたなー(笑) バトーはそんな少佐を救い出そうと必死で瓦礫をどけようとするんだけど、感極まって言った「素子ー!」の叫びには痺れましたねー。やっぱ少佐の横にはバトーが居なきゃダメですよ(笑)

少佐の命令で必死に領域確保していたタチコマなんだけど、その中の1機が別の案を思いついて少佐の命令を無視して別案に乗り出してしまう。この辺のタチコマはもう立派にゴーストを宿してるよなー。別案は軌道上に散らばっている衛星をハックして出島上空に落下させ陸自の砲撃や核攻撃の楯にしようという案。これは功を奏して良い感じにいくんだけど、最後に落とす衛星にはタチコマたちの生命と呼べるAIが乗っていて・・・。

一方総理の方は、自分の権限では米帝を止めることが出来ないと悟って、別の部署に連絡するんだけど、結局核ミサイルは打ち上げられてしまう(^^;;

が、、その直後に出島内にタチコマのが流れてきて・・・タチコマのAIが乗った衛星が無事核ミサイルの着弾を阻止してくれました。タチコマ、ありがとう・・そして、さよなら・・・(T_T)

出島での騒動が片づいた後、課長トグサは総理と一緒に官房長官の元へ向かい、そこで総理は他の国を頼らない自国解決政策を明言して、この件での政治的決着をみる。<米帝の潜水艦を急襲したのは、総理の息が掛かった空自だったのねー。

その後この件の黒幕とも呼べるゴーダの元へと向かうんだけど、ゴーダは米帝へ亡命するつもりだったらしく、自称CIAの男と一緒にいるところだったんだけど、結局ゴーダはこの騒動で過去の冷戦状態を作りたかったんだろうな。それによって米帝はまた軍需利益などを得られるわけで・・・。

ま、そんなゴーダも有益な人材が海外に流出するのを防ぐ法律の前に、敢えなく憤死してしまう罠w ってか、ゴーダが死ぬ瞬間はホントスキッとしたよー(笑)
あ、、クゼはあっさり暗殺されて終わっちゃいました(^^;; ま、革命家の死なんてあんなもんなんだろうな・・・。

ラスト、タチコマの影もなくなったウチコマが出てきたのはやっぱり寂しいよね。ってかバックアップは取ってなかったんだろうか(;^_^A アセアセ…

総合評価=75点

前作に比べると、正直重苦しい展開が続いて爽快感が足らなかったかも。序盤から中盤に掛けては延々とゴーダの手のひらで踊ってるだけで全然活躍がなかったし、後半もそれほど盛り上がらず決着の付け方もタチコマの自己犠牲があってやっと見られるレベルになったって感じ。でも、絵の見せ方やドキドキする展開はやっぱり攻殻で、全体的に暗い話だったけどちゃんと見れる作品に仕上がってました。
3rdがあるかどうか分からないけど、あったら必ず見ますよー♪
 
 
 
☆ 「かみちゅ!」 12話(最終回)

ハッピーエンドは嬉しいけど・・・。

バレンタインデーで浮き足立つ学校なんだけど、ゆりえもやっぱり健児にチョコを送るコトにするんだけど、ゆりえより周りのほうが盛り上がってるような・・・(笑)

それでも必死に手作りチョコを作って明日に備えるゆりえなんだけど、翌朝登校すると何故か街のみんなから応援されてます(笑) が、さすがゆりえ。作ったチョコを忘れて来るという大失敗を犯してしまうんだけど、光恵が昼休みに取りに行ってくれるそうで・・・なんでそこまでするのかと思ったら、クラスの女子全員がゆりえの味方になってるようですねー。授業中に手紙を回したり、健児の動向をチェックしたりとすげー盛り上がってますよー(笑)

んで、昼休み。必死にチョコを取りに行ってくれた光恵から手作りチョコを受け取ったゆりえは、みんなが見守る中、意を決して健児にチョコを渡すんだけど、その際にしっかりと告白もして・・・OKもらっちゃいましたよーーー!!!

そして神様の能力を使って、「」とかいた大きな紙の上に乗って空を飛んでいくんだけど、まったく動じない健児はホント大物だよ(笑) さらにゆりえのことを「」だと言い切るトコも凄いw 「恋」と書いてあった紙も「変」に変わってるし(笑)

いやー、大団円でよかったねー。でも、ゆりえが人のものになってしまうのはちょっと寂しいな(笑) ま、健児なら早々手を出さないだろうからしばらくは安心・・って、いきなりDVD収録話でキスしてたらどうしよう(;^_^A アセアセ…

総合評価=75点

ちょっと低めなのは、TVで全話放映しなかったこと。一応TV放送でのシリーズ構成は破綻もなく進んだけど、全16話で4話もすっ飛ばしたと思うとねぇ(^^;;
ま、DVDは全巻購入予定なので、DVDで補完します(笑)

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