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2006.01.30

スキー帰り♪

日曜日ー。

いやー、すっかりが開いてしまいましたねー(^^;;
木曜は予告通りスキーに行ってきました♪ 水曜の夜に出発して、スキー場に着いたのが深夜1時過ぎ。そこからネットにも繋いだりしてたんだけど、さすがに更新するわけにも行かずに、ちょろちょろとネット巡回してました(笑)

その後、ちょっと仮眠して滑り出したんだけど・・・新スキー板最高!!

今までは99.9cmの板だったんだけど、たった23cm長くなっただけでこれほどになるのかと思うほど、楽に滑れました。急斜面とかアイスバーンとかではこの23cmの威力はかなり効果を発揮したし、ストックがあるのも楽に滑れる要因かな?

ってな感じで、スキー自体はかなり楽しく滑れたんですが、今回は運転がきつかった(^^;; 行きは沼田の手前からが降り出して、スキー場まで延々雪道。帰りも峠2つが雪道。。。と、久しぶりの本格雪道はかなり疲れました(^^; いくら4駆でスタッドレスと言っても、気を遣わずには走れないですしねー。<下りコーナーなんて、完全徐行(笑)
 
 
帰ってきたのはちょうど日付が変わるくらいだったんだけど、さすがにそのまま深夜アニメも見ずに寝ました(笑) 金曜も仕事から帰ってきて寝たし、土曜は数本消化したけど、更新する気力はなくて・・・結局今日になっちゃいました(^^;;

うーん、、、年々体力の回復が遅くなってる気がする(;^_^A アセアセ…
 
 
ってなわけで、溜まってたアニメ感想行きますー。
火−木曜分をどうぞー♪
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 17話

幼女虐待、イクナイw

今回柴田親子がやってきたのは地方のサーカス。昔ながらの大きなサーカスをみて喜ぶつぐみたんなんだけど、柴田の方は地獄通信にアクセスした人物を特定するのに躍起。で、目星を付けた幼女に接触を試みるんだけど、なんかやたらと扱いのいい幼女の部屋を見て、今回は間違いかと思うんだけど、食事中につぐみたんにまたヴィジョンが入ってきて、もう一度駆け付けると、そこには虐待された幼女が・・・(^^;;;

なるほど、双子だったんですねー。

片方は団長から寵愛を受けて、もう片方は妨害とかもあって団長から嫌われまくって虐待まで受けていたとは・・・そりゃ地獄通信に書き込みもするわなー。で、柴田はターゲットを団長だと思いこむんだけど、実際は寵愛を受けていた方。そりゃそうだよ、団長いなくなってもイジワルしていた片割れがいなくならない限りシアワセは訪れないし。<死んだらジゴク行きだけどw

ってなわけで、今回短いながらも久しぶりにコントもあったので、ちょっと嬉しかったかな(笑) ま、それ以前にコント要員はいろいろと出てきて柴田の邪魔とかしてたけどwww

このまま、あいたんの思惑がよく分からないまま、終盤へと突入しちゃうのかな?
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 15話

お、やっとが動いたかな?

前線からの撤退を決めた本部第7中隊が駐屯している都市からも全面撤退を決めるんだけど、その期限が36時間って、いくら何でも短すぎだろw
病院にいる負傷者たちの中には動かせない人もいるので、さすがにこの期限は延びたんだけど、中にはこの土地から動きたくないって人も出てきて、さぁたいへん。

それに健司深澤まで残って戦うとか言い出しちゃって、なんだかなぁ・・・と思ってたら、今度は中隊ごと残る案まで出てきて、何故かそれも通っちゃいましたよw

結局、最後は第7中隊が残ることになるんだけど、これで次回は最終決戦なのかな? もうどうでも良いんだけど、一応最後までは見ておくか(笑)
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜」 3話

宇宙仁、イラネ

2話ではほとんど出番のなかったやす菜メインのお話。はずむが女性化してからのやす菜はなにか物言いたげな雰囲気はあったものの、いざはずむが声を掛けようとしても逃げ出してしまっていたので、実際はずむのことをどう思っていたのかよく分からなかったんだけど・・・。

あー、そういえばやす菜って男を認識出来ないとかいう設定があったよなー。今回それがやっと表に出てきて、これであれだけフラグが立ちまくっていたはずむを振った理由が分かりましたよ。でも、認識出来なくても話は出来るのね。単に男性恐怖症のすごいバージョンって感じなのかな?

それでも、はずむはなんとかやす菜と近づきたくて、帰りを待ってみたりするんだけど、なかなか心を開いてくれないやす菜に思い悩む。そして、とまりの助言もあり夜中に一人出かけたと思ったら、翌朝やす菜の家の前に立ってますよ(笑)
寂しい一夜を明かしたやす菜も、はずむが気になっていたので、すぐさまはずむの元へと駆け付けるんだけど、そこではずむの持っていたモノは花の植木鉢。これを一晩山で探してきたんだろうねー。で、はずむはやっぱりやす菜と友達になりたいと、コレを差し出すんだけど、やす菜ったらを浮かべてコレを受け取るもんだから、もう見てるこっちも涙が出そうでしたよ(^^;;

で、早速二人仲良く花壇の世話をしてるトコを、とまりが目撃しちゃって・・・。うわー、次回からマジで女同士の三角関係勃発かー(笑)

今回は、やす菜の内面がイロイロと分かって良かったな。ひとりぼっちの寂しさとか、男性を認識出来ない苦しみとか、男版はずむに寄せていた思いとか・・・なっかなか良かったです。あ、宇宙仁とかジャン・プウとかはいりません。まったく興味もないので、ほとんどスルーしてみてました<波子先生だけは別w
 
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 16話

新OP、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

って、そこでネタバレしまくってたらしょうがないような気もするんだけど・・・。自体は良かったのに、あの画像はちょっとやりすぎ。まぁ、それも後半に期待を持たせるためなんだろうけど、、、逆にイロイロ萎えてしまった罠。

ってなわけで、前回卒業記念舞踏が始まるーとか書いたけど、アレは選考会だったのね(笑) しかもあっさり片が付いちゃって、トモエ敗退w これで代表はアリカニナになったわけだけど、コレに切れたトモエがアリカに危害を加えようとするトコにエルスが助けに入ったりして、あれ?前回のエルスの罠はなんだったの?? とか思う展開に(^^;;

まぁ、エルスもはっきりと犯人を示さなかったあたり、まだ黒い部分は残ってるんだけど、エルスの性格を考えるとただ単に可哀想に思ってチクらなかっただけなのかも。

ナギとかは相変わらずイロイロと暗躍してるわけだけど、目立った動きがないなぁ・・とか思ってたら、最後の最後にやってくれましたねー。卒業舞踏でマシロが公開されたんだけど、それはマシロの思い描いていたモノとほど遠い、ヤケに物騒な代物になっていて、案の定そこから強烈なビームみたいなのが発射されちゃいましたよ(^^;;
呆然とするマシロなんだけど、さらにその方向からはらしきモノが大挙して押し寄せてきて・・・。

うーん、、、一体舞-乙HiMEは何処に向かってるんでしょう? まぁ、前作を考えたらバトルモノになるのは必然なわけだけど、もうちょっとなんとか・・・。でも、どうでもいい話をしすぎて、ダメになった下の作品の例もあるし、難しいトコですなー(笑)
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン トロイメント」 12話(最終回)

え、これで終わりデツカ!?

えーと。。。最終回です。まぁ、全12話なので極端に短いって訳ではなかったんだけど、話が動き出したのが数話前からなので、やっぱり短いと感じてしまいますねー。

前回、蒼星石金糸雀もアボーンして、残っているのは真紅・水銀燈・薔薇水晶なわけですが、残った水銀燈もあっけなくアボーン(^^;; さらに真紅も薔薇水晶を良いトコまで追いつめたんだけど、ジュンの制止でトドメを刺せず、逆に薔薇水晶にやられてしまったんですが・・・。

あれー、薔薇水晶がそのまま真のアリスになるんじゃないの? 満を持して現れたなんだけど、てっきりこいつがローゼンだと思ってたらタダの弟子だったのね・・・。で、師匠を超えた!!とか言ってるんだけど、なんかもう見てるこっちは唖然としてましたよ(^^;;
さすがに、そんな弟子ごときの作った人形にローザミスティカが扱えるわけもなく、薔薇水晶は崩れ落ちていくんだけど、そりゃ当然だよなー。

で、薔薇水晶の中になったローザミスティカは四散するんだけど、普通に翠星石とか金糸雀は復活。水銀燈も復活して、もちろん真紅も復活するんだけど、薔薇水晶以外にやられた蒼星石雛苺は復活しないってのは・・・なんだかなぁ(^^;;
しかも、たったそれだけで完全に終わりエピローグも何もなく、なんの余韻もないまま終わっちゃいました(;^_^A アセアセ…

総合評価=60点

前半の日常を描いたパートは確かに面白かったし、良い感じではあったんだけど、そっちにを取りすぎて、肝心の後半部分の尺が全く足りてなかった。せめてあと1話分多く後半のシナリオに割いていたら、あんな急激な展開にはならずに済んだんじゃないかなぁ?
まぁ、前半も真紅の不甲斐なさとかが目立ってたし、ほのぼのしすぎて内容のない話も多かったし・・、やっぱ全編通して1期には遠く及ばない出来だったってコトですな。

3期は・・・2期のこの出来からすると期待出来ないけど、また最後にしょーもないフリをしてたから、もしかしたらあるかもねー(笑)

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2006.01.25

明日はスキー♪

火曜日ー。

明日の夜から今シーズン初のスキーに出かけるので、今日がんばって更新してます(笑) 月末恒例のメイト行脚もスキーで買いに行けないので、今日仕事を30分早く上がって車を飛ばして閉店間際のメイトに滑り込んできましたw

メイト買い物リスト

・ CD
「かしまし」 OP
「かしまし」 ED
「地獄少女」 OP
「地獄少女」 OST
「レモンエンジェルプロジェクト」 OP
「ぱにぽにだっしゅ!」 ドラマCD1

・ DVD
「魔法少女リリカルなのはA’s」 1巻
「かみちゅ!」 6巻

このほかにコミック数冊で24k。ものの10分足らずでこれだけ散財するってのもすごいよなー(^^;; ま、今月は他にたいして使ってないし、これくらいは想定の範囲内(すでに死語だなw)ですなw
 
 
ってなわけで、明日はスキー(実際滑るのは明後日だけどw)!! こないだ買ったおニューなスキー板の実力が今から楽しみですー♪
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
しばらくいなくなるので、土ー月曜分までまとめてどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「MAJOR 2nd season」 6話

スカウトのお姉ちゃん萌え(笑)

県大会の2回戦。相手はシニアのメンバーを擁する強豪校なんだけど、1週間でキレだけじゃなくスピードも付けてきた吾郎の投球に手も足も出ない。それを偶然見に来た海堂のスカウトが早速目に付けるんだけど、初めなんの情報もなかったところに、清水たんがいろいろと余計なことを吹き込む姿は笑えたなぁ(笑)

で、見事吾郎は海堂のスカウトに声を掛けられることになるんだけど、ここで余計なことを言っちゃいましたよ(^^;; 寿くんがライバルで寿くんも海堂に行きたがってるとかいって、自分は寿くんを倒すために海堂には入らないとか言っちゃって・・・。となれば、ライバルが自分のトコに入らなければ吾郎を取れるって思うのが大人のやり方だよなw

案の定、寿くんの試合を見た海堂のスカウトは、吾郎と寿くんを天秤に掛けて寿くんを取らない宣言までしちゃうし、それを聞いた寿くんは吾郎に余計な感情を持っちゃうし・・・。

もちろん何も考えてない吾郎が一番悪いんだけど、それに振り回される寿くんは可哀想だよなー。

で、次の試合で白黒つけようってコトになるんだけど、どっちが勝つのか楽しみになってきましたよー♪
 
 
 
☆ 「タクティカルロア」 3話

艦長、萌えるなぁ・・・・(^^;;

前回テロのせいでうやむやになってしまった艦長の査問なんだけど、しっかり行われましたね。でも、すでに軍に都合の良い捏造された報告が事実として通っていて、艦長の発言はほとんど意味なし。それでも一矢報いんとばかりに頑張る艦長の姿は格好良かったです♪
それと平行して流れたのが、クルーたちがビーチで遊ぶ姿なんだけど・・・もうエロ過ぎですw まぁ、ちゃんと見えてる訳じゃないんだけどシチュエーションが妄想をかき立てるって言うか・・・(^^;;

で、その後少年が仕事を終えて退艦することになるんだけど、みんなでお別れパーティを開いてあげる。って、クルーがそこまでするほど少年がとけ込んで多とは思えないんだけど、、まぁお祭り好きなクルーたちってコトで(笑) あ、、艦長と副官の関係がすげー気になったw ってか、ここのクルーってばレズ率が高いんじゃないか?

最後に艦長と二人っきりになる少年なんだけど、酔った艦長激萌え!! 少年への接し方もいつものツンツンじゃなくて普通に接してたし、ああいうのを見ちゃうと弱いなー(笑)

毎回サービスシーンもあるし、これはますます先が楽しみになってきましたなー♪
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「Fate/stay night」 3話

雨ガッパきたセイバーたん、萌え(笑)

前回召還されたセイバーたんは、そのまま槍使いランサーとの戦いに入るんだけど・・・あれー、なんか戦いしょぼくない? 前回のアーチャーとランサーの戦いは良かったけど、今回のはちょっと迫力不足だったかも。あと川澄ボイスもちょっとあってないような(^^;; 川澄自体は好きなCVなんだけどねー。ま、セイバーの性格とかもまだ分からないから、すぐ慣れるかな?

その後、がやってきて士朗に今回の件を説明するために、とある場所に連れて行くんだけど、そこからは完全に説明のみ。教会の神父、言峰が聖杯戦争について士朗にいろいろと説明するんだけど・・・分かりにくいよね(^^;; 一応なんとか理解出来たつもりではいるんだけど、特に士朗のコトに踏み込んだときの言峰の言動はわざとぼかしてるんだろうけど、分かりにくい。

まぁ、その辺も今後の伏線だと思えばいいのかな? 最後に出てきたロリッ子とでかいサーヴァントも気になるし、まだまだ楽しみは続きますよー♪

あ、、、ゲームもやらないとなー(笑)
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 15話

理事長代理、激萌えーーー♪

今回は理事長代理当番回。前回の柳ショックからまだ立ち直り切れてない浩樹なんだけど、理事長代理に呼び出されて絵を期待してるとか言われたからって逆ギレはないだろー(笑)
それでも、お互い気まずい雰囲気にはならずにすんだのは理事長代理の人柄もあるのかな? 帰りを送ってもらったり食事に連れてってもらったりして、浩樹も実は美味しい思いしてるし(笑)

この理事長代理、車乗るとすごい運転するし、ワイン飲んで酔っぱらったり、薙刀でストレス発散したりと、見た目とのギャップがかなりあるんだけど、こういうのって良いよねー。

最後の方、完全にフラグ立ってたけど、それ以上突っ込まないトコはやっぱいいよね。恋愛関係はエリスの二人きりに絞ってるから、見てる方も安心して見れるし、なにより盛り上がる。
今回浩樹がダメダメだったときに陰ながら支えたエリスのポイントはだいぶアップしたけど、未だに霧の優位性は変わらないかな? ウチ的にはこのまま霧とくっついて欲しいけど、エリスの挽回はまだまだありそうですねー。
 
 
 
☆ 「おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ」 3話

マコたんのナース姿にヤラレタ!!

今回は病院関連ですか(^^;; またしても黒い話でしたが、今まで通りギャグタッチでやってたから、黒さよりも笑いの方が先に来るから、許される・・・のかな(笑)?

ってなわけで、いきなり一郎が通り魔に殴られて搬送された病院が超ぼったくり病院。さらに駆け付けたヒデキ兄ちゃんも殴られて入院しちゃうわけだけど、殴ってるのは病院関係者なんだから、普通に警察呼べば済むことじゃないのか(笑)?
でも、細かいツッコミは入れちゃいけないw マコたんのナース姿が見れただけでも十分ってなもんです(笑)<訳の分からない客引きさせられてたけどwww

で、いつも通り院長の悪事がばれてコレを退治するわけだけど、今回はお金を全然回収出来なかったけど、良かったのかしら(笑)? まぁ、院長の浣腸(韻を踏んでるよなw)が物凄いコトになってたから仕方ないと言えば仕方ないか(^^;;

この調子で次回も逃げ切ってくださいw


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2006.01.23

銀色の髪のアギト

日曜日ー。

昨日は大雪の中、仕事が終わってから川崎まで出かけてきましたー。正直、雪がかなり酷かったので出かけたくなかったんだけど、神戸山梨から友達が出てきているのに、地元(ってほどじゃないけど)のウチが行かないわけにはいかないってコトで、あの大雪の中、を飛ばして行ってきましたよー。
でも、雪のお陰か道は空いてて、普段なら絶対2時間近く掛かる道のりが1時間ちょっとで着いちゃいました(笑) 途中何度か死にそうな目にはあったけど(爆)

で、何をしたかっていうと・・・。

ktmさんの強い勧めで「銀色の髪のアギト」を見てきました(^^;;; 以下簡単なレビューです。

☆ 「銀色の髪のアギト

久しぶりに映画館で寝たよ・・・_| ̄|○

冒頭、かなりクオリティの高いOPから始まり、アギトトゥーラを見つけるあたりまではかなりテンポも動きも良かったんだけど・・・それからはもう中途半端の連続。盛り上がってきたなーと思うと場面転換、もうちょっと見たいぞ?と思うと場面転換・・・なんかブツ切れアニメを見てる気になってきて、全然話に集中出来ない。
それでも、なんとか途中まではしっかり見てたんですが、中盤に先の展開がちょっと読めた時点で記憶が途切れ途切れに(笑)

それでも終盤30分くらいはなんとか起きて結末まで見届けたんですが・・・前半よりさらに端折りまくりな展開に萎え萎え。明らかに尺足らずで、盛り上がりに欠けるラストでした・・・(^^;;

とまぁ、かなり不満の残る出来ではあったんですが、やってること(やりたいこと)は分かるし、作画クオリティ音楽などはかなりのレベル。あれで尺の余裕(予算の余裕なのかな?)さえあれば、かなりの出来になったはず。どこかで見たような演出のオンパレードもちょっと鼻についたけど、それより何よりブツ切れ編集&描写不足を痛感させられた作品でした。

あれをせめてあと1時間余分に作り込んで欲しかったなぁ。

総合評価=60点

ほとんどが作画と音楽面の点数。あ、、ネタプロットも良かったかな? 普通に作れば名作レベルになりうるネタとプロットだったにも関わらず、あんな出来になってしまったのは何が原因なんでしょう? 聞くところによると、前半1時間分はすでに出来上がっていて、残りの30分を今の監督が作ったらしいんだけど、だからといって初めの1時間の出来が良かったわけでもなく、最後の30分が極端に悪かったわけでもない。結局の所、すべてが寸足らずだったのを最後に強引に纏めたから後半の印象がより酷く映ったって感じかなー?

DVDを3時間で完全版とか出してくれ・・ないよな(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
木曜分をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 15話

ミーア、リタイア・・・(^^;;

前回貞操を奪われかけたアリカなんだけど、案の定セルゲイが通りかかって救出成功。って、裏でナオが動いてたのは笑ったな(笑) シマシマ団ってなんだよw
で、アリカとセルゲイのいちゃいちゃが始まるんだけど、このアリカは可愛いんだよなー。相手がセルゲイじゃなければこのまま許容してもいいんだけど、こいつだけは許せない罠。まぁ、キスしなかったのはちょっとだけ感心したけどw

学園では、ミーアが捕まっちゃうんだけど、この子はホント不憫だよな・・。トモエにゴミ屑呼ばわりされちゃうし、すげー救われない子。

翌日、急に元気になったアリカなんだけど、一応は吹っ切れたのか? ミーアの悪事が露見して、アリカの元にチエが確認にやってくるんだけど、アリカは別に気にとめてない様子。でもなんか切れてたし、よくわからん子だな(笑)
結局ミーアは自主退学の道を選んで、リタイアしちゃうんだけど、この時のトモエもイヤなヤツだよなー。

その後、アリカはマシロの元へと行くんだけど、マシロが巧海のコトで悩んでると聞いて、自分もセルゲイへの思いが幻だったと気付いて一緒に泣き出しちゃったのは良かった。これでより一層マシロと仲良くなれただろうし、マシロも少しは回復出来ただろうしねー♪ コレを仕組んだアオイとチエはさすがだなー。

最後に卒業記念舞踏が始まるんだけど、いきなりアリカvsトモエッスかー。この勝負の行方は気になるなー。次回が楽しみだ♪
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン トロイメント」 11話

翠星石金糸雀まで・・・・。

なんかもう全員死亡エンドみたいになって来ちゃいましたねー(^^;
前回蒼星石に続いて雛苺まで止まっちゃって、さらに今回の件を仕組んだのが真紅たちの生みの親であるローゼンだってことが分かって、事態は急激に進展したんだけど、今回はいよいよ最終決戦ですな。

真紅・翠星石・金糸雀が、水銀燈・薔薇水晶と戦うことになるんだけど、案の定金糸雀は足手まといにしかならず、翠星石が守りながら戦うんだけど、さすがに守りながらの戦いはきつくて、何とか金糸雀を上に逃がしたまでは良かったんだけど、薔薇水晶の攻撃に耐えられず水晶に取り込まれてしまう罠・・・。ソレを見た金糸雀は戻って薔薇水晶と戦うことになるんだけど、翠星石のローザミスティカを吸収してちょっとパワーアップ・・・したのもつかの間、結局薔薇水晶にやられちゃいましたよ(;^_^A アセアセ…

真紅はその間、水銀燈との戦いに必死で二人を助ける余裕もなかったし、仕方ないと言えば仕方ないけど、薔薇水晶強すぎません?
その辺を目の当たりにしたジュンが切れてローゼンに食ってかかるんだけど、ジュンが何を言ってもこの戦いは終わりそうにないッスねー。

次回最終回だけど、どんな風に纏めるのか・・ってか纏まるのか?? せっかく2期までやったっていうのに、未だに物語の核心に触れられてないような気がするのはウチだけでしょうか?(;^_^A アセアセ…

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2006.01.21

訃報・・・。

金曜日ー。

火曜の夜に突然の知らせがありました。某所でお知り合いになった方が亡くなられたと・・・。急な事故だったようで、本当に突然のことでした。
これで、ネットの知り合いが亡くなったのは何人目だろう。何度経験しても寂しいものですね。故人のご冥福をお祈りします・・・。
 
 
さて、気を取り直して・・・。

昨日はついにタイヤをスタッドレスに交換しました。来週からスキーに行くので交換出来るのは昨日しかなかったので、頑張ってタイヤ4本を3階から上げ下げしましたよー(笑) お陰で今日は筋肉痛に・・・(;^_^A アセアセ…

で、タイヤも変えて気分も良くなったところで、兼ねてから欲しかったスキー板も新調しちゃいました♪

買った板は前に記事にもしたATOMICの「ST:1

近所のスキーショップで買ったんだけど、先々週見に行ったときは43kだったのが、板・ビンディング・ポール・ケースも全部セットで38k!! いきなり5kも安くなってたので即決で買っちゃいました♪

これで来週のスキーは思いっきり滑るぞー!!

あ、、、メイトにも行ってきましたよw 水樹奈々のニューシングルとPV集をお買いあげで5kほど溶かしてきました(爆) いやー、散財したなー(^^;;
 
 
さて、溜まっていたアニメ感想ですー。
月ー水曜分をどうぞー♪
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「Fate/stay night」 2話

セイバーたん、出たーーーー!!!

前回、OPに出てきたセイバーたんに一目惚れしたわけですが、今回本編に初登場しましたー♪ いや、やっぱ可愛いねw

ってなわけで、2話目の今回は、が本格的に戦闘を始める訳なんだけど、主人公である士朗はその戦闘に巻き込まれてしまう。アーチャー槍使いの戦闘は見応えあって、「ああ、、こういう世界なんだな・・」と納得出来るレベル。このまま二人の戦いを見たかったんだけど、間の悪い士朗のせいで途中寸断。槍使いは戦いを見られたことを重視して、士朗を追い心臓をひと突きしてしまう。
当然士朗は死んじゃう訳なんだけど、責任を感じた凛は大切にしていただろう宝石を士朗に与え生き返らせるんだけど・・・この辺の描写は伏線が散りばめられてそうですね。

で、生き返った士朗はなんとか自宅へ帰り着くんだけど、士朗が生きていたことを知った槍使いは再度確実に処分するために士朗を襲う。でも士朗もやられっぱなしじゃなくて、ちゃんと防戦するトコはなかなか良かったかな? それでも力の差は歴然で、納屋に追いつめられて、いよいよ危ないって時に、セイバーたん登場ーー!!

って、、あれ? サーヴァントって勝手に出てくるモノなの?

詳しい人に聞いたら、凛が降霊術みたいなのをしてたのは自分が望むサーヴァントを引き当てるためで、もっとも魔力が高くなるときを狙って呼んだだけであって、呼ぶだけであれば特に難しいことはないらしい。で、セイバーが現れたのは士朗の魔力が高くなる納屋で危機に陥ったから・・なのかな?
とはいっても、左腕から血が出る伏線とかはあったくらいじゃ、ちょっと説明不足な感は否めないですね(^^;;

ま、これでセイバーたんが出てきたわけで、これから話が本格的に動いていくのかな? ますます楽しみになってきましたー♪
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 14話

うぁ・・・柳、これで退場ですか(^^;;

前回明らかになった浩樹たちの衝撃の過去。その一番の重要人物であるが撫子学園へ臨時講師としてやってくるんだけど・・・なんだ、その爽やかな笑顔は(^^;; も笑ってるだけなんだけど、まぁ霧は事情を知らないから仕方ないよな(笑) その場を逃げるように立ち去る浩樹なんだけど、この先どうなることかドキワクしてましたw

で、昔なじみ3人にエリスも加えて霧の家でパーティーをしようってコトになるんだけど、エリスと一緒に家を出た浩樹は途中で逃げちゃいました(爆)

まぁ、柳と顔を合わせたくない気持ちも分かるし、逃げたくなる気持ちも分からないでもないんだけど、愛想笑いが上手で世渡りも上手い浩樹が逃げるとは思わなかったなー。でも、そのお陰でエリスが柳にイロイロ突っ込んでたし、柳も過去のことを霧に打ち明けたりと逆に事態は進展しちゃったから因果なモノですねぇ(笑)

柳とのことを知った霧は、逆に自分を責めたりして、ホントに浩樹のことが好きなんだろうね。ああいう霧を見てるとホントに霧エンドに持って行ってあげたいけど、いかんせん今回でエリスのが上がっちゃったからなー(^^;;

結局、浩樹と柳はなんとなく和解(笑) ぬるい空気で分かり合うってのはちょっと物足りなかったけど、それなりにを起こしたことは評価しましょう。

さぁ、これで次回からどうなるか・・・って、次回は理事長代理特集かー!! いや、それはそれで楽しみだぞ(笑)
 
 
 
☆ 「おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ」 2話

あんなパチ屋、ねぇーーーー(笑)!!

1話のハイテンションミュージカルに一発でやられてしまった練馬大根。2話でもそのハイテンションと歌いまくりな構成が見れるかどうか楽しみにしていましたが・・・。

いや、1話よりさらに加速してるって(爆)!!

今回のネタは、韓流ブーム悪徳パチンコ屋だったんですが、あんなホストまがいのパチ屋なんて日本中何処探してもありませんw しかもオバサンたちの度を超した韓流ブームもミックスして、なんかとんでもない話になってました(笑)

話の本筋は上の感じなんですが、実際のメインはマコたんの色香ですなーw
あんなエロいマコたんは最高です! 韓流パチ屋の店長に迫られまくって犯され掛けるマコたんも最高です! 夜な夜なマコたんとのエロい夢を見るしげる兄さんの気持ちがよく分かります(爆)!!

ってなわけで、ウチの視点はもっぱらマコたんに釘付けだったわけですが、1話にも負けず劣らずハイテンション歌いまくりな構成も大満足!!

3話以降も、この調子で無事逃げ切ってください(笑)
 
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 16話

初めてこの作品でコワイと思ったw

つぐみたんの見た映像を元に、とある島へと赴く柴田親子。その島には三奈@ますみんという少女がいて、島の外の学校に通っていたときにある少年と恋仲になるんだけど、それを少女の母親(故人)のは気にくわないらしくて、無理矢理島に呼び戻したり、少年に怪我を負わせたりと、かなりご立腹の模様(^^;;

柴田はその辺の事情を探ろうと取材を進めるんだけど、やけに閉鎖的な島で思うように取材は進まず困っていると、またまたつぐみたんの目に映像が飛び込んでくる。急いでその場(岸壁)へ向かう柴田なんだけど、、、つぐみたんの見た映像ってじゃなかったっけ?(;^_^A アセアセ…

でもまぁ、その場には少女と少年がいて、柴田はなんとか説得することに成功するんだけど・・・。

家に戻った少女がみたモノは、すでに亡くなっている母親の無惨な姿と、一人二役を演じていた叔母の姿。もう完全に狂ってしまっている叔母から逃れようとする少女なんだけど、叔母はを持ち出して少女も母親と同じように殺そうと襲いかかってくる。間一髪少年が助けに入るんだけど、逆に少年も一緒に殺されそうになっちゃって、もうにっちもさっちも行かなくなって、ついにヒモを解いちゃいました(^^;;

でも、コレは仕方ないよなー。いくら柴田が説得したって自分の身が危うくなったら誰だって解いちゃうよ。しかも柴田は駆け付けるのが遅すぎるし(笑)

ってなわけで、今回はコントはナシ。ジゴク送りだけが出番らしい出番のあいたんでしたw
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 14話

エステルのCV設定ってないのね(^^;;;

まぁ、全くしゃべらないって設定なら必要なさそうだけど、今回のラストとかはちょっとくらいしゃべらせても良さそうなもんだったけどなー。

ってなわけで、今回はエステルがメインの回。幼い頃幻獣出現の際に両親をいっぺんに失ってしまいそれ以降を閉ざしてしまったエステル。そんなエステルに興味を示した少年がいて、野いちごをプレゼントしたりするんだけど、なかなかエステルは受け取ってくれない。
そんななか、前線で負傷した兵士のために医師団が結成され、その護衛に第7中隊が付くことになるんだけど、深い霧の中なんとか宿営地に辿り着たのもつかの間、すぐに、さらに奥地に一人取り残されていることを聞く。

エステルに野いちごをあげた少年の父親が、この兵士を救いに行くと立ち上がり、エステルが護衛に付くんだけど、エステルってば自分の命を省みないような戦いぶりで、医師も看護婦@中原もそんなエステルが気がかり。
それでも何とか負傷兵の元に辿り着くんだけど、そこに幻獣が現れて、エステル一人で戦うことになるんだけど、機転の利いた戦いで幻獣を倒すまでは良かったんだけど、最後に酷いのを一発浴びせられて気を失ってしまう。バルトに運ばれてなんとか医師の元へ帰ってきたエステルだけど、今度は負傷兵が水を飲みたいと言い出して、水を汲みに医師とエステルとで出かけるんだけど、またしても幻獣に出くわしてしまう(^^;;

それでもなんとかその幻獣はやり過ごして、事なきを得るんだけど、緊迫した空気で喉が渇いたのか、その場に生えていた野いちごを食べる医師。そしてエステルにも進めるんだけど、今まで人の関わりを拒絶してきたエステルも、医師の話を聞くにつれ少しずつ心を開いたのか、医師の差し出した野いちごを口にする。

最後、無事帰還したエステルは、少年の差し出した野いちごを受け取るんだけど、、、うーん、、これだけの話のために1話丸々使うのはどうだろう(^^;; 確かにエステルの人となりはよく分かったし、面白くはあったんだけど、ソレ以外の伏線とかは全くなし。もうちょっとシリーズ構成を考えた方が良いんじゃないか?

マジで感想書くのが辛いなぁ・・・(;^_^A アセアセ…
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜」 2話

はずむ、エロすぎですwww

元がだと分かっていても、今現在のはずむは完全にオニャノコなわけで、容姿もさることながら言動とか行動とかも萌える罠(笑) うーん、、純粋に萌えて後でしっぺ返しを喰らうのはイヤだぞーーー(;^_^A アセアセ…

ってなわけで、前回男から女に生まれ変わってしまったはずむなんですが、同時に全世界に報道されているので、家の周りは報道陣でいっぱい。それでもはずむは女子用制服に身を包み普通に通学しようとしたりして、まだ事態の把握がイマイチっぽいね(笑)
そしてそれをマモルのが、今回の主役とまりちゃん。群がる報道陣からはずむを守ったり、女の子としての作法を厳しく指導したりするんだけど、とまりちゃん自体はイロイロ複雑な感情を持っているようで・・・。

女としての自覚のないはずむを下着売り場に連れて行って、ブラの選定をしてあげたりするんだけど、完全にオニャノコになってしまったはずむを見て、飛び出してしまったとまり。幼い頃から自分が見てきた少年の姿はもうどこにもいない事実を思い知り、なんともいたたまれない気持ちになったんだろうね。気付いていない気持ちもあったでしょう。

それが一気に吹き出して、飛び出しちゃったんだろうけど、それでも報道陣に囲まれてしまったはずむの危機にはちゃんと駆け付けて、はずむを守る姿は感動でした。

あ、、やす菜は一人蚊帳の外だったけど、次回なにか進展アルのかな? 女同士3人の三角関係が今から楽しみー(笑)

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2006.01.18

ヒキ弱??

火曜日ー。

昨日はが痛くてキーボード打つのが辛かったので更新出来ませんでした(^^;; で、今日に回したんだけど、今日もまだ腕が痛い罠・・・。腕って言うか肩こりの延長なんだけど、原因は分かってるんだよねー。

この3日ほど、仕事帰りに閉店まで延々と羽根モノを打ってました(笑) 日曜にちょっと良い感じの台を見つけて3時間ちょいで2マソほど勝ったので、昨日もその台を追っかけたんですが、釘は全く変わってなかったし当たりもそれなりに引いてる。でも絵柄が・・・・・・_| ̄|○

5連続2ラウンドとかマジですか?

そこそこ当たりを引いてるモノだから、追加投資とかしてたら、いつの間にか10kも負けてましたよ(T_T)

で、今日はそのリベンジと、またまた同じ台を追っかけたんだけど、やはり釘は変わらず鳴きも拾いもイイ!! でも、やっぱり絵柄には恵まれず、結局3時間くらいで20回以上当たりを引いて、なんとか1.5k勝ち。

うーん、、、なんで1/3でそんなに偏るかなぁ・・・。レレレなんてキライだー(笑)!!
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
イレギュラーの金曜と、レギュラーの土曜分をどうぞー♪
 
 
・ 金曜日
 
 
☆ 「Funny Pets」 1話

井川遥ってGacktに似てるよね(笑)

まぁ、似てるって言っても中原高見沢に似てるってくらいのレベルなんだけどねw

ってなわけで、今月最後の新番・・・なわけですが、えーっと・・・なんでコレを予定に入れたんだろう(^^;; ぽぴーとかステインとかの人の作品ってことだけど、そのどっちもほとんど見たことないし・・・。

で、やっぱり微妙でした(笑)

まぁ、やりたいことは分かるし、初回の今回はかなり分かりやすいお話ではあったんだけど、多分もう二度と見ませんw 別にクオリティがどうとかってコトじゃなくて、単に合わないだけ。

初回評価=評価不能(^^;;

ま、こういうのもありましたよってコトでw
 
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「MAJOR 2nd season」 5話

清水たんとの初デート

って、メインはこっちじゃなくて、寿くんの過去なんだけどねー(笑)
いよいよ開始された県大会なんだけど、前回吾郎は開始時間になっても来なくて、どうしたことかと思ったら・・・庭で寝てましたよw で、大遅刻してきたわけですが、たいした謝罪もなくすぐにマウンドに上がるんだけど、吾郎が放った投球は・・・スローボールですか(笑) でも、それにはちゃんと理由があって、キレを出すためにスピードを犠牲にしているわけだけど、素人の集まりにはそれがわからんのですw

結果、仲良し軍団だった野球部のチームワークが乱れてしまうわけですが、吾郎の言うとおりそんなママゴトのようなチームワークはチームワークじゃないんだよね。必死のプレーで生まれるのがチームワークであって、ソレをちゃんと示した吾郎は立派ですな。

なんとか1回戦は突破できたんだけど、吾郎はその後の寿くんの試合をみるんだけど、そこに横浜リトルの監督がいて、寿くんの過去を聞かされる。寿くんってば、なかなかハードな3年間を過ごしてきたのねー(^^;; 親に捨てられ、親切な祖父母に拾われたけど、その祖父母を楽させるためにプロ野球選手を目指す・・・なんて泣けちゃうよー。

ソレを聞いた吾郎も凹んじゃって、清水にデートに誘われても浮かない顔・・・って、おまえ、それもったいなさ過ぎだから(笑)<いや、後半は楽しんでたかw
で、清水に寿くんのことを打ち明けて、清水の涙をみた吾郎は、自分も頑張ろうと決意するのであった(笑)

やっぱ中学編はいろいろと起こりますねー。ま、これからもっとイロイロ起こるけど、ソレはまた別のお話(笑)
 
 
 
☆ 「タクティカルロア」 2話

チクビ浮いてるからーーー!!!

前回、謎の攻撃を受けたパスカルメイジ。今回はその敵からどう逃げるか、どう立ち向かうか・・1話のヒキが結構良かったから、かなり気になってたんですが、なかなかどうして、良い感じの攻防戦じゃないですかー♪

4方向からのミサイルを迎撃成功して、さらに進路をわざと追いにくい低気圧へと向け嵐に突入。敵が体制を立て直す前に攻撃!! って、まぁありがちな戦略ではあるけど、それなりに緊迫感も出てたし、あれくらいなら十分満足です(笑)

無事敵艦を討ち取ったパスカルメイジなんだけど、査問にかけられちゃって、艦長が出頭。少年はやたらと艦長を心配してるけど、他のクルーはいたって平然。まぁ、こういうコトは良くあるんだろうね(笑)
それでも少年はなんとかしようと立ち上がるんだけど、それに何故か金髪双子も同調。変な抜け道を通るんだけど、出てきたトコがなぜか医務室で、さらにそこにいた女医?さんがシャワー上がりでエロチックーー(笑)!! いや、乳首浮いてるから(爆)

そんなことをしてるウチに、もう一つの展開が。艦長を乗せた車にテロリストの仲間と思われるメイドwが乗り込んできて、捕まってた仲間を助けようとするんだけど、ソレより早く自力で脱出してきちゃいましたよwww

結局、艦長も無事でみんなも無事だったわけだけど、艦長を助けようと無茶をして駆け付けたクルーを見て泣き出しちゃう艦長(^^;; なるほど、そういう設定か(笑) 普段は強気を装ってるけど、本当は泣き虫で心優しい艦長なのねー♪

次回はまたかなりのお色気があるようで、これまた楽しみですー。

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2006.01.16

寝過ごし注意(笑)

日曜日ー。

いやー、昨日は思いっきり寝ましたよー(笑)
金・土の眼科が思いの外ハードだったのに加えて、土曜の帰りに無駄にパチ打ちに行っちゃって・・閉店まで粘って10k負け(T_T) ヘロヘロになって帰ってきて、アニメTVくらいまでは記憶があったんだけど、それ以降の記憶がぷっつりと消えてました(笑)

普通なら、そこから「タクロア」みて「おゆい」みて「マモル」まで見るはずなんだけど、TVも電気もPCも付けっぱなしで完全に寝てました(^^;;

結局起きたのが8時過ぎで、それから「タクロア」だけ見て仕事に行ったんだけど、「タクロア」は朝見るもんじゃないねー。前半はシリアスな雰囲気で良かったけど、後半はお色気満載(笑) 面白かったけど、には合わないと思いましたw

で、帰ってから「おゆい」と「マモル」を見たわけだけど、「おゆい」は前半かなり面白くて1話より良いんじゃないか? と思ってたら後半のあの展開。最後全員江戸時代に飛ばされちゃって、歌丸とか小遊三とか意味ねえじゃん(笑) もう完全に終わりましたな・・・。
「マモル」は新キャラ(と言っても2話目だけどw)の真双津椿がなかなか良かったデス。完全に時代錯誤なキャラなんだけど、意外と可愛い面もあって萌えますたw でも作画が・・・(;^_^A アセアセ…

そんなわけで、土曜の感想は今まで通りの「メジャー2nd」と「タクロア」で決まりかな? 付けてた「おゆい」は・・・・ごめんなさいデス(^^;;
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
木曜分をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「怪〜ayakashi〜 Japanese Classic Horror」 1話

意外に怖かった(笑)

ノイタミナ枠の第3弾。第2弾の「パラキス」は1話で視聴断念しましたが、今回はまた全然毛色の違う作品で来ましたかー。ってか、怪談モノって珍しいよなー。しかも本格怪談。どんな風になるかちょっと興味があったんですが・・・。

うわ、、、キャラ原案が天野喜孝かよ(^^;;

OP絵がえらい濃くてビックリしたけど、実際の本編ではちゃんとアニメ風になってて普通に見れたんだけど、やっぱ元のデザインがアレだからコワイのはコワイよねー(笑)
お話の方は「四谷怪談」。といっても、四谷怪談はほとんど知らない(クライマックスの顔がただれたお岩さんくらい)ので、意外と新鮮に感じられました。<忠臣蔵のサイドストーリーとか、かなり脚色してるのかもしれないけど。

初回評価=70点

悪くはないんじゃないかな? もちろん派手さや萌えとかはないんだけど、ちゃんと怪談風情があって、怖さもあった。民谷伊左衛門がやたらと悪人風情だったり、お岩さんがたいして美人じゃなかったり、思ってたのとずいぶん違う印象だったけど、それが逆に好奇心となって面白く見れたのかな?

しばらく視聴継続の予定ですー♪
 
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 14話

アリカ、貞操の危機(;^_^A アセアセ…

ロムルスレムスの間で乙女同士の戦闘が始まったらしい。この数年乙女同士の戦いはずっとなかったのでガルデローベも大騒ぎで、生徒たちの間でもその噂で持ちきりなんだけど、ヤヨイミーヤはそれぞれの出身国のコトだから、もう気が気じゃないみたい。そんな二人にアリカは心ない言葉を投げるんだけど・・・ホント、アリカもうどうしちゃったんだよー(;^_^A アセアセ…

そんなアリカを心配してエルスが慰めるんだけど・・・あれ?エルスたん、慰めてるのは口実で、なにかにはめようとしてる???

マシロは相変わらずヘタレたまんまで、復活前ではしばらく掛かるかな? で、セルゲイが例の事件のコトを知る重要人物と会うんだけど、、、え? それってアリカが真のお姫様ってコトでFAっすか?
どうやら、アリカの母親と思われた人物が、蒼天の青玉をホントの姫様に付け替えたようで、今持ってるアリカがその最有力候補ってコトだよねー。

と、驚愕の事実が明らかになったトコで、エルスたんに唆されたアリカはふらふらと夜の裏町を彷徨うんだけど・・・なんかそこまでの恋煩いってちょっとなぁ。しかも罠にはまって、まんまと下賎な男共に捕まっちゃう罠(^^;; これはエルス&トモエが仕組んだコトだけど、このままオトメの卒業式なんてことになったら目も当てられませんよー。

ま、間一髪でセルゲイに助けられるんだろうけどなー(笑)
マジで、セルゲイ死んでくれw
 
 
 
☆ 「ローゼンメイデン トロイメント」 10話

蒼星石に続いて、雛苺までーーーー!!!

前回ローザミスティカをカラダから放出してしまった蒼星石。しかもそのローザミスティカを水銀燈に奪われて喰われちゃいましたよー(^^;; ま、そのままカラダに入れ替えしても復活したのかどうか分からないけど、モノを喰われちゃどうしようもないッスね(笑)

やっぱり蒼星石はそのまま眠りについてしまうわけだけど、この時からの様子もおかしくて・・・って、良く考えたら雛もだいぶ初期の頃に真紅にローザミスティカを奪われてるんだよね(笑) 真紅は食べた訳じゃなくて、雛の空間に置き去りにしてたらしいけど、やっぱ抜かれてるのには変わらなくて、今まではお父様の情けで生かされていたみたい。<エネルギーは真紅を通してジュンから貰ってたけど。

で、蒼星石が眠った今、ローザミスティカのない雛も眠りにつくことになるんだけど、残された時間をの元ですごさせようと、ジュンが巴の元へ連れて行く。最後の時間を巴と過ごす雛は無邪気に笑って健気で可愛かったです・・・。<でもちょっと演出は冗長だった(^^;;

そのまま雛も眠ってしまい、雛のローザミスティカを回収するために真紅たちは雛の空間へと赴くんだけど、回収後に戻ったトコが・・・の人形屋。そこには白崎薔薇水晶も居たんだけど、やっぱり白崎はウサギでしたか(笑)

これで最終決戦までのコマは揃ったかな?
残り2話でどう決着を付けるのか・・それなりに楽しみです(笑)

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2006.01.14

年明け初のメイト行脚w

金曜日ー。

昨日は今年初めてのメイト行脚。それほど買うモノはなかったけど、CDが何枚か出てたので、風邪をおして買いに行ったんだけど・・・やっぱ、風邪ツライ(^^;; 車運転してても頭がボーっとしてるし、メイトの中は暖房ガンガンで気持ち悪くなるし(笑)
それでも何とか買ってきたのが下のリスト。

・ CD

「魔法少女リリカルなのはA's」 サウンドステージ2
「蒼穹のファフナー」 ドラマCD2
「ぱにぽにだっしゅ」 OST
「かしまし」 IM

あとは「舞-乙HiME」のコミックを買って1マソちょい。年明け一発目としてはこんなもんかなー。帰りに明石焼きを買って、さぁ帰宅!!

って、アレ、なんでパチ屋に居るんだろう(笑)?

結局、時間があったので真っ直ぐ帰宅せずにパチ屋で勝負してましたw と言っても、それほどイイ台がなかったので、お遊び程度に座った羽根台(船ざんす)を打ったんですが、コレがなかなかイイ台で、ほとんどはまらずに2箱ゲット。いやー、メイトで使った分が帰ってきましたよー(笑)
 
 
あれ? 他にも何かネタが合ったような気がするけど。。。思い出せないし、時間もないのでもういいやw

アニメ感想行きますー♪
火曜・水曜分をどうぞー!
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 15話

イッペン、死ンデミル?

・・・・って、総集編だー(笑)!!
初めの方の話をまとめてたんだけど、依頼人紹介して、恨んだ理由を説明して、ヒモ解いて、コントが始まって、最後にジゴク送り。このころの話って全部パターンが一緒だから、一本の話で全部紹介出来ちゃうんだよねーwww

これ以降、柴田つぐみたんが絡んできて話が動き出すんだけど、今回の総集編では全く触れられてなかったw

ま、以降はちゃんと見てくれってコトなのかな(笑)?
 
 
 
☆ 「ガンパレード・オーケストラ」 13話

もう見る気が失せてるんですけど・・・。

今回は、男二人の友情話・・・って程、友情が出てきたわけでもなかったか(^^;; 桜の季節になって、第7中隊主催の花見が開かれるんだけど、健司はこういう場がキライでその場から逃れようとするんだけど、ソレを見た紫苑が後を追う。と、そこでグリンガム幻獣の気配を感じ、幻獣登場。深追いしないようにする二人なんだけど、結局深追いしちゃって川に落ち、さらに逃げ込んだ別荘は多数の幻獣に囲まれてしまう。

でも、まだ序盤のこの時期に主役クラスの二人が死ぬわけないし、何とか脱出するんだろうなーとか思ってたら、案の定無事脱出。。。途中過去回想なんかも絡めてたけど、ホントどうでもいい話でした(^^;;

これが何かの伏線になるのなら、意味があるのかもしれないけど・・・多分使い捨て話なんだろうな。早く新章始まってくれ・・・。ってか、咲良たん、カムバックーーーー!
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜」 1話

テレ東の限界に挑戦(笑)?

あかほり原作・桂遊生丸作画の電撃大王連載のコミックをアニメ化。原作は全然読んだことないんだけど、桂遊生丸が前に書いていた「ゆめりあ」コミックの絵が好きだったので、ちょっと期待してたんですが・・・。

いきなりアバンでキスシーンですかー!!

しかも百合(笑) いきなりすごいモノから始まったわけですが、それ以外の出だしはなかなか丁寧に作ってましたねー。
まだ男だったはずむが、ふとしたことから仲良くなったやす菜に恋心を抱いて告白するんだけど、もちろん玉砕・・・ってか、回想を見る限り、すげー良い雰囲気でフラグもきっちり立ってる感じだったのに、なんでだろうねー?<まぁ、これにはなにやらがありそうだけど・・・。

で、傷心のはずむは裏山へ登山しにいくんだけど、はずむが居なくなったってコトで、友達連中や両親・先生まで巻き込んで大騒ぎ。特にCVゆかりんのツインテールははずむにはただならぬ感情もあるようですな(笑) 個人的にはCVますみんな眼鏡っ子がツボでしたがwww

当のはずむは一人山の頂上まで来るんだけど、そこに冒頭に出てきた宇宙船が突如堕ちてきて・・・ありゃー、女性に変換ですかー(笑) しかも、そのことを全世界中に告知されちゃったし、なんだかすごいことになってますなーw でも降ってきたはずむは全裸だったし、なかなかエロくて良かったですw

初回評価=80点

キャラデザは可愛いし、テンポも良かった。シナリオも分かりやすくて、宇宙船とかはいかにもあかほりチックだったけど、ソレを除けば特に負の面は出てなかったかな? しかもこれからは女同士での三角関係という未知の領域に突入するわけだし、結構が楽しみだったりします(笑)

原作コミック、見かけたら買っちゃおうかなー♪

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2006.01.12

「ARIA」8巻

水曜日ー。

昨日、ふと思い出して「ARIA」の最新コミックである8巻を近所の本屋に買いに行ったんですが・・・。

新刊置き場にはなく、既刊コミックの置き場にも見あたらない。あちゃー、売り切れかー。。。と思い、新刊の棚で目に付いた「エクセルサーガ」の15巻を手にレジへと向かったんですが、お会計の時にちろっと「ARIA」のコトを聞いてみたら・・・。

あれ? お店のPOSでは在庫があるらしいぞ?

それほど大きい店ではないけど、ちゃんとPCでの在庫管理はしているようで、訪ねたらすぐに検索してくれたんだけど、どうやら1冊在庫があるらしい。でも、新刊の棚にもなかったし既刊のトコにももちろんなかった。店の人も慌てて探し始めたんだけど、ストックにも取り置きにもない様子・・・。

あれ? もしかして万引き発覚の瞬間ですか?(;^_^A アセアセ…

結局、しばらく店内を探し回ってた店員さんもその可能性を感じたらしく、申し訳なさそうにこちらに謝ってました。いや、店員さんのせいじゃないから(;^_^A アセアセ…
結局他店に在庫があって翌日の今日には入荷するってコトだったので、今日引き取りに行ってきたんですが、店内在庫は行方不明のままらしいデス(笑) 店員さんがちょっと哀れでした(^^;;;

いやー、万引きイクナイデスよー。
ちゃんとお金払って買いましょうね(笑)

ってなわけで、今日は「ARIA」8巻と買い忘れてた「ガンスリンガーガール」の6巻をお買いあげ。寝る前にゆっくり読もっと♪
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
新番2本の月曜分をどうぞー♪
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」 13話

高校時代の、むっちゃ萌えー(笑)

2週間くらい放映が開いてたから、ずいぶん久しぶりな感じだったんだけど、いきなりすごい展開になってますよー。

浩樹理事長代理に正式に教員にならないかと誘われた時に、特別講師が来るって話が出たんだけど、ソレが浩樹の学生時代の友人だった。ここから浩樹の過去回想が始まるんだけど・・・。

うわー、なんか絵に描いたような三角関係ですなー(笑)

美術部の二人にバスケ部の霧。3人ともいつも一緒でスゲー仲が良くて、コンクールの題材に詰まっていた浩樹を見てスケッチ旅行とかに3人で出かけるほど。<この時エリスの幼い頃も出たけど、やっぱりエリスは蚊帳の外(笑)
はこのころから浩樹のことが好きで、この旅行ももちろん浩樹のために仕組んだわけだけど、柳ももちろん霧が好きで、さらに浩樹の才能にも嫉妬してるよう。そんなことにも気付かずに一人マイペースな浩樹なんだけど、柳の気持ちにだけは薄々感づいていて、霧と柳の関係を誤解してる感じもあったかな?

とりあえず、無事スケッチ旅行も終わって、霧がいよいよ浩樹に告白するんだけど、浩樹は何故かそれを断ってしまう。これもやはり柳への負い目があったからなのかな?
で、そんなことをしてるウチに柳の絵が完成して・・・それをみた浩樹は愕然としてしまう。なぜなら、それは浩樹の書いていたモチーフと全く同じモノだったから。。。

いやー、堂々と盗作ですかー。しかもその絵がコンクールで受賞しちゃって、柳は一人美術大へ。浩樹は結局コンクールには出せず1年後の復活を誓って一人黙々と絵を描き続けるんだけど、同窓会の描写とかでどんどん堕ちていく浩樹がホントに哀れだった・・。

結局1年後のコンクールも落選して今の生活を送ってたわけだけど、あそこで完全に浩樹の歯車は狂っちゃったんだろうな。柳と霧の関係を誤解して、一人ドツボにはまって、画家への夢も断ち切られて・・・うわー、なんか想像するだけで泣けてくる(^^;;

で、最後に学園で浩樹と柳が再会するんだけど・・・柳、その笑顔はなんなんだ!? 自分は画家として成功したから、もう浩樹のことを見下してるのか? それとも自分のやったことを全て忘れたとでも言うのか?

いやー、またドロドロの三角関係が始まると思うと、期待と不安でいっぱいですよー。エリスは完全に蚊帳の外だけど、これはこれで良いと思う・・ってか、霧にはシアワセになって欲しいから、浩樹とくっつてくれーーー!! 絶対柳なんかとはくっつかせたくないよ。マジで・・・。
 
 
 
☆ 「おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ」 1話

マコたん、超激萌えーーー!!

やってきました練馬大根! 個人的に大好きな「ミト」のキャラデザをやってた近藤高光さんが手がける新作ってことでかなり期待してたんだけど、監督があのナベシンで、CVが「トミーとマツ」(古w)の松崎しげるに「ムスメット」の松本彩乃。ちょっと不安要素もあったので、第1話の放映をドキワクしながら待っていたんですが・・・。

いやー、素晴らしかった!!

出だしからいきなり歌いまくりのハイテンション! 危惧されたしげる兄さんも歌はもちろんメチャクチャ上手いし普通の演技も特に問題なく、松本彩乃も意外といっちゃアレだけど歌も上手くて良い感じ♪<森久保はどうでもwwww
ミュージカルアニメって言うだけあって、かなりの場面で歌って踊ってたのもすごかったし、ホモネタを惜しげなく使ってくる潔さもかなりのモノです(笑) 難点をあげるとしたら、ナベシン登場くらいか(爆)?

初回評価=85点

動きまくる近藤キャラにしげる兄さんの歌声。可愛いのか可愛くないのかよく分からないパンダとか、むっちゃ萌えるマコたんとか、もう見所満載ですよー♪ ストーリーらしいストーリーは今のところ見受けられないけど、これはノリだけで十分。あ、、一応勧善懲悪的な感じの話はあるのかな?<あくどい企業から強引な手口でカネを強奪して被害者に配ったりしてたし(笑)

今後も1話なみに動きまくって歌いまくって弾けまくってくれたら、毎週が楽しみになりそうな予感♪ 無事に逃げ切ってください
 
 
 
☆ 「LEMON ANGEL PROJECT」 1話

これなんてアイマス(笑)?

レモンエンジェル」と言えば往年の深夜アニメの金字塔なわけで、アニメとアイドルのコラボが話題になった意欲作だったわけですが、当時の記憶はほとんど残ってない罠。そもそもほどんと見た記憶がないんだよなー(^^;

そんなわけで、今作もそれほど期待はしていなかったんですが、なにやら声優がすごいってコトで各所で話題になってました(笑) ヘタレ声優好きのウチとしても、これは見なければ・・と思って、気合いを入れて視聴したわけですが・・・。

声優云々より、がむちゃくちゃつまらないんですけど・・・_| ̄|○

しほの涼の演技は確かに棒読みで、かなりのヘタレレベルなんだけど、ヘタレ好きの自分としては全然許容範囲。逆に自然な演技じゃん・・とか思ってしまうくらいデスw
ソレより何よりがつまらない。冒頭で伝説のアイドルユニット「レモンエンジェル」が突如解散して、2期のオーディションが始まるんだけど、ここでいきなり過去回想。ヒロインであるの日常が描かれるわけだけど、何故かこいつの周りに元レモンエンジェルがいたり、事務所からスカウトされたり、レモンエンジェル解散の謎を垣間見たりするんだけど、話のテンポが悪すぎてどうにも盛り上がらない罠。いくらチクビが出ても、あれじゃなー(^^;;

初回評価=55点

まぁ、レモンエンジェルってことでアイドルモノにしなければならないのは分かるんだけど、この時代にアイドル云々の話はかなり辛いんじゃないか? アイマス人気でアイドル育成モノに注目がいってるけど、正直アレも微妙だし(笑)
キャラデザは悪くないんだけど、実際動いてるのをみるとそれほど萌えないのは作画クオリティの問題なのか、キャラの魅力が引き出せていないのか・・。まぁ、初回である今回はほとんどキャラの性格とかは出してなかったから、今後少しずつ出てくる可能性はあるかな?

とりあえず、しばらくは様子見で視聴は続けてみますが、早々に切りそうな予感・・・。

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2006.01.10

カゼガナオラナイ・・

月曜日ー。

相変わらず風邪引きの日々・・・。
今日も仕事終わって真っ直ぐ帰宅。ちょっと面白そうだったので、フジの「西遊記」を見ようと思ってたんだけど、開始10分で寝ちゃいました(^^;; そのまま11時くらいまで寝ちゃって、起きてからはアニメ消化

メジャー」と「BLOOD+」を見たんだけど、「BLOOD+」は良い感じで面白いッスねー♪ 小夜たんの生足にメロメロですよ(爆) 話もベトナム編の最後だけあってかなり盛り上がってたし、コレは今後も期待ですな(^^)v

で、その後はいつものように深夜アニメの視聴&更新で、また4時過ぎな訳ですが・・・こんな生活してるから、いつまでたっても風邪が治らないんだろうなー(;^_^A アセアセ…

うーん、、分かってはいるんだけど、深夜アニメの魅力からは逃れられない罠(笑) マジで死期が早まってる今日この頃であります(爆)
 
 
ってなわけで(どんなわけだ?)、アニメ感想ですー。
土曜の残りと日曜分をどうぞー♪
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「MAJOR 2nd season」 4話

寿くんが・・・・。

大会の組み合わせが決まった三船東野球部なんだけど、どこも強豪で不安がいっぱい。そんな野球部の面々に清水(中学生清水はマジ萌ゆるなw)の良い提案をする。それは練習試合なんだけど、ここ最近良い成績を残していない三船東では強豪は相手にしてくれないだろうからと、実力の近い学校で・・と言うことになって、さっそく視察に向かう吾郎たち。

で、その学校には予想通り寿くんが居るんだけど・・・なんか性格悪くなってないか(笑)? まぁ、寿くんも数年の間にイロイロあったんだろうけど、ちょっとその成長ぶりにはビックリ。そんな寿くんの元に中学編のサブヒロインである綾音たんがいて、寿くんに一目惚れしちゃってたりするんだけど、この際ソレはどうでも良くて、今回のキモは吾郎と寿くんの勝負ですね。

練習試合を申し込みに行った吾郎たちなんだけど、寿くんにキッパリ断られちゃって、納得行かない吾郎が勝負を申し込むんだけど、、、あっさり打たれちゃいました(^^;;

まぁ、ブランクもなくきちんとやってきた寿くんに、2年間練習してきたとはいえ、利き腕じゃない吾郎じゃこの結果は当然と言えば当然なんだよねー。で、何故負けたのか理解出来ない吾郎は、プロ投手である茂野にアドバイスを求めるんだけど、理由は簡単。いくら早くてもキレのない棒球じゃピッチングマシーンと同じってコトだよね。

それを聞いた吾郎は早速特訓開始。。。って、大会が始まっても来ませんよwww ま、いつものようにギリギリのピンチになって登場するだろうから心配はしてませんけどねー(笑)

さぁ、これで清水と綾音の両ヒロイン登場で、俄然盛り上がって・・・るのかな(笑)? ま、本命は吾郎と寿くんの801モノだから、オマケ程度に楽しみましょー(爆)
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「Fate/stay night」 1話

OP絵のセイバーたんに一目惚れ(笑)

甲冑付けたセイバーたん、中世の騎士っぽいセイバーたん。アレ見ただけで萌えてしまった私は軟弱モノでしょうか(笑)?

ってなわけで、今期もっとも期待していたFateですー♪ と言っても原作は「月姫」もやったことなければもちろん今作も未プレイです(^^;; TYPE-MOON作品って、周りではやってる人も多いし、薦められたりもしたことはあるんだけど、何故かタイミングが悪くてねー。で、事前知識もほとんどないまま視聴開始したわけですが・・・。

おろ・・・意外と普通に面白かったぞ?

TYPE-MOON作品って、結構独特の世界観があってソレを理解するのが大変・・っていう先入観(ってか、アニメ月姫の出来が・・・)ががあったんだけど、1話だけみたらシャナより分かり安かった(笑)
冒頭でが魔術を使って何やら召還してたりしたけど、それはもうそういうモノだと割り切ってみれば特に気にもならなかったし、ソレより主人公であろう士朗の方を重点的に描写してくれたお陰で、いまこの世界で何が起きていて、どんな能力を持っているのかが理解出来たのは良かったかな?

あと、タイガー先生がもうツボ(笑)!!

あの人が居るだけで場が和むし、面白い♪ いやー、あの人にはシアワセになってもらいたいですなぁ(笑)

初回評価=80点

作画クオリティも高かったし、シナリオも1話の導入としてはまずまずだったかな? 確かに説明台詞が多くて特にコレと言った事件が起きた訳じゃないけど、それでも十分を期待させるだけの説得力はありました。セイバーたんがどういうキャラでどういう活躍をするのかもスゲー気になるしー(笑)

このクオリティで続くのであればかなりの良作になりそうな予感。しばらく見てからゲームも始めてみようかなー?
 
 
 
☆ 「よみがえる空 -Rescue Wings-」 1話

地味だけど、しっかりしたドラマ性に納得

航空自衛隊協力の救助もの。事前情報ではかなり地味な感じでそれほど期待してなかったんだけど、放映前にAT−Xで特番がやってて、それに能登かわいいよ能登のお姿がーーー(笑)!!!

なんかもう能登が出るってだけで期待するのはどうかと思うんだけど、元々売りのなかった作品だけに、このインパクトは大きかった(笑) 岡山弁をしゃべる能登・・・一体どうなるのか期待と不安でいっぱいでしたけどwww

で、蓋を開けてみたら・・・やっぱりすげー地味(笑) でもちゃんと地に足の付いた描写で、名古屋から小松に転任してきた自衛官の姿をしっかりと描いてました。。。って、、、小松ってファミレスもないのかよー(爆) なんか、地方に転任した悲哀の方が色濃く描写されてたような・・・(;^_^A アセアセ…

一応主人公はジェット志望だったのが救助隊のヘリに配属されて、夢破れた感じではあるんだけど、そこからどういう風に救助への強い思いが現れてくるのかも楽しみかな?

初回評価=70点

初めは前番組が「ぱにぽに」っていうメチャクチャ弾けていた作品だったから、その枠でこんなに地味な作品はどうだろう・・とか思ってたんだけど、実際見てみると、なかなか面白かったです。延々と日常を描いてただけなんだけど、1話だからと無理にドラマを作ろうとはしなかったとこも好印象かな?

今後も大きなドラマが続く訳じゃなさそうなので、まったりじっくりと見ていこうと思いますー♪

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2006.01.09

新番攻勢始まる!

日曜日ー。

いやー、新番シーズン本格到来ですねー。土曜に3本、日曜に2本と一気に新番が始まりました。やっぱ新番が多いとイロイロと忙しくなるわけですが、今期はまだ少ない方だからなんとかなるかな?

と、余裕こいてまたマリオカートの対戦に熱くなってたら、更新がこんな時間まで掛かってしまいました(;^_^A アセアセ…
でも、マリカのネット対戦、マジ面白いんだもん!! 今日やっと4人対戦で優勝出来たしー♪
 
 
ってなわけで、他にネタもないので、アニメ感想行きましょー!
木曜と、土曜分(メジャー除く)をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 13話

セルゲイ、マジ死んでください・・・。

冒頭からアリカの様子がおかしいんだけど、誰に指摘されなくても、どう見ても恋煩いです。本当にありがとうございました・・・orz
まさかアリカがあんな風になるとは思ってなかったなー。まぁでも今回の話はアカネの話だったから、本筋と絡めるためにも必要だったのかな?

ってなわけで、今回はアカネの話。アカネには心に決めた相手がいて、それは前作同様カズ君なわけだけど・・・キスはOKなのですか? 確か男のDNAが体内に入っちゃダメってコトだったけど、キスって思いっきり唾液が交わる訳で唾液にもDNAはあるわけで・・・。単に精子がダメってだけであれば、ゴム付けてセクロスも出来るわけで、処女とかどうとかってのも関係なくなるような気がするんですけど、そんなこと考えちゃダメなのかしら?

ま、それはいいとして、そんなアカネにマイスターオトメの話が舞い込んでくる。もちろんアカネは国や家族の希望を背負ってるわけで、自分もマイスターになることを目標にしてきたわけだけど、マイスターになってしまったらカズ君とは別れなくてはならず、そのコトで苦心するんだけど、結局マイスターへの道を選んでしまう。
そして盛大にマイスターの認証式が行われ、アカネも意を決して誓いを述べようとしたその時!! 予想通りカズ君登場です(笑) いやー「卒業」以来このパターン増えすぎでしょーw

そんなわけで、アカネはオトメを捨ててを選んだわけですが、アリカはどうなるコトやら・・・。以前もオトメと恋のどちらも選べず、行方不明になったオトメ(って、それ舞衣だろw)が居たみたいだし、その辺も絡んでくるのかな? って、舞衣の相手・・セルゲイじゃないのか???

舞-乙HiMEって面白いのは面白いし、アリカとかキャラの魅力はすごいあるんだけど、、なんか細かいことが気になって、せっかくの面白さがスポイルされちゃってる気がするなぁ・・・。
 
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「タクティカルロア」 1話

意外な伏兵が・・(笑)

新作ですー。放映前はほとんど事前情報を仕入れてなかったので全く期待してなかったんだけど・・・あれ?キャラは可愛いし、ほどよいお色気もあるし、話もテンポ良くて面白いぞー(笑)?

舞台は近未来。停滞性の巨大台風のせいで環境が激変してしまった地球で、交通の要は海上に移り、海賊が氾濫するなか、その脅威から守る為に民間の護衛艦が台頭するって話。これだけ見ると、結構ハードな近未来SF海洋モノに聞こえるんだけど、蓋を開けたらビックリ!!

冒頭から、百合なお姉様が出てきたと思ったら、おっとり系やロリ双子にツンデレキャラまで(笑)!! さらにヒロインであろう女艦長もクール系美人でなかなかツボですなー。

ま、初回である今回はほとんどがキャラの顔見せと世界観の紹介みたいな感じで終わってしまったわけだけど、それでもテンポの良さとお色気描写で30分しっかり楽しめました♪ 主人公であろう少年が、この女だらけの護衛艦でどういう風に絡んでくるかも楽しみかな?

初回評価=75点

初回の出来は良かったけど、まだ安心は出来ない(笑) 作画の質や、話の展開によっては途端に微妙な作品に早変わりしそうな危うい雰囲気があるので、しばらくは様子見かなー? でも初回の感じで行ってくれるなら、結構見応えはありそうなので、頑張って欲しいな♪
ヒロイン艦長が中原だったけど、それほど気にはならなかったかな? 最近ちょっと中原を見直してきてる今日この頃・・・だったけど、やっぱりソレは気の迷いだったことが後で判明しますw
 
 
 
☆ 「落語天女おゆい」 1話

江戸時代イラネ・・・(-_-;)

えーっと、、、新番組リストの「」はなかったことにして頂けませんか(笑)? ってか、想像と違いすぎて、もう何がなんだか・・・・_| ̄|○

いきなり冒頭から江戸時代で始まって、それだけならまだしも、妖魔ってなんですか? いきなり言霊天女とかが戦っちゃってますが、なにか違う番組と間違ってませんか? しかも、あっさり負けちゃってますが、現代に転生とかあるんですか??

このまま江戸時代の話になるのかと思ったら、舞台は変わって現代へ。ここでやっとヒロインのおゆいが出てくるわけですが、ココからは結構見れた。おゆいのキャラ設定が可愛かったし、歌丸師匠のトコに弟子入りするために奮闘する姿とかは結構面白く見れたし、それを隠れて見ていたお嬢様も面白かった。このままおゆいの落語家修業生活とかが見れるのかな? と期待した矢先、また江戸時代に戻って、案の定現代になにやら飛ばしちゃいましたよー(^^;;

初回評価=60点

もう江戸時代とか妖魔とか・・・。なんか原作者(こいつも落語家らしい)が某大正浪漫な大戦シリーズが大好きらしくて、かなり影響を受けてるみたいなんだけど、こんなトコで真似しなくてもいいのに。。。お陰で落語成長モノだと思って期待してた自分が悲しくなりましたよ(^^;;
でも、現代でのおゆいの奮闘とかは楽しく見れたので、ちょっとだけ加点。後藤の演技も必死さが伝わってきて、死にそう(いや死なないからw)なのに元気だなぁ・・とか健気に思えたしね(笑)

ま・・・生暖かく見守るか(^^;;
 
 
 
☆ 「陰からマモル!」 1話

うわー、また中原かーーー(;^_^A アセアセ…

ドッコイダー阿智太郎原作のライトノベルをアニメ化。ドッコイダーは好きだったから、コレもちょっと期待はしてたんだけど・・・キャストを調べてなかったのは失敗だった(笑) でも、タクロアのコトもあるし、もしかしたら中原も良くなったのかと思い直してたトコだから、それなりに見れるかも・・・と淡い期待を持ったのもつかの間。。。

OPの電波ソングでヤラレマシタ・・・_| ̄|○

どうみても媚び声の中原です。本当にありがとうございました。。。って、それじゃさすがにアレだから、ちゃんと本編も見ましたよ(笑)

まぁ題名通り、主人公のマモルが隣に住んでいるゆうなを陰から守っているわけですが、何故か忍者。でも、やっぱり「陰から」ってなると忍者ってのがしっくり来るわけで、そんなに違和感はないし、良くある設定なんだよねw
で、お約束通り普段は冴えないオトコノコで、ゆうなの尻にしかれてる感じなんだけど、同じく同級生の愛里にはちょっと強気なんだよねー(笑) この愛里も完全なツンデレキャラなんだけど、CVが新谷ってのがなぁ(^^;; まぁ新谷の黒い部分が上手くはまってたから、それほど悪くはなかったけどw

初回である今回も、ちゃんと事件に巻き込まれるゆうなと、それをちゃんと助けるマモルとで、話の構成は悪くない。最後の方に出てきた両親も、お約束と言わんばかりのキャラで、これも安心して見れますねー。

初回評価=65点

なんか、設定や話の流れなんかのどれもが普通なんだよね。予想通りの展開に予想通りのキャラ付け。普通に見れるってのは、悪くはない証拠ではあるんだけど、やっぱりもう1つや2つひねりが欲しかったかな?
あと、キャスティング・・・。まぁ、コレは個人の好き嫌いだから、作品の本質とは全くかけ離れるんだけど、点数を付けるのは自分なんだから、自分に素直な点数を付けました(笑) 中原と新谷が出てなかったらもう5点くらいは加点してもいいんですけどねーw

深夜で結構深い時間帯だから、これは無理して起きてる必要はないかな?
録画で十分かもwww

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2006.01.07

品薄DS

金曜日ー。

正月から続いてる風邪引き状態ですが、まだあんまし良くなってないデス。熱はないからなんとか仕事は出来るんだけど、鼻水は止まらないし咳も出る。。。

そんなこんなで初仕事から調子が悪い状態を引きずってますが、明日も仕事です(T_T)

ま、それはいいとして・・・最近またマリオカートにはまってるわけですが、昨日ついにグランプリ100ccをクリアしましたー。年明け前はいくらやってもクリア出来なかったのに、何故か昨日は楽々とクリア出来ちゃった(笑) なんか1日で急に上手くなった感じで、すげー喜んでたりします♪

そんなDSですが、年末からずっと品薄(ってか品切れ?)状態が続いてる見たいですねー。ウチの周りでも欲しがってる人がいるんだけど、買えずにいるみたいでちょっと可哀想・・・。

そんななか、こんな記事が・・・(笑)

DS探検隊、東京を行く

いやー、残ってるトコには残ってるもんですねー。<と言っても、コレももうなくなってそうですが(笑)
頑張って見つけた記者さんに拍手ですー♪
 
 
さてさて、アニメ感想ですー。
火・水曜分で新番2本ありますよー♪
 
 
・ 火曜日
 
 
☆ 「地獄少女」 14話

柴田の苦労、報われずw

今回もつぐみたんの霊視から始まるんだけど、あいたんは完全に柴田を狙ってるのかな? で、その情報からとある事件にを突っ込むことになった柴田。その事件とは、市役所の職員が謎の自殺を遂げたコトに端を発するんだけど、その職員の市長を疑い抗議をする。実際娘は市長の黒い交際の場面を収めた写真を目にしてるので、この抗議自体は真っ当なモノなんだけど、市長は地元の名士で市民の信望も厚く、誰もこの抗議を信じてくれない。そこで柴田が出てきて再調査を始めるんだけど。

やっぱ、この市長は良いヤツじゃん(笑)

確かに職員の死は市長の息子が絡んでたっぽいけど、実際強請っていたのは職員の方だし、市長はそれでも娘に謝罪したいと申し出るほどで、老人ホームの行く末を案じたりもして亡くすには惜しい人。柴田もソレを感じて娘に復讐なんて止めるように説得してたのに・・・。

やっぱ、解いちゃいましたか(爆)

今回はコントもナシで、あいたんも申し訳なさそうにジゴクに送ってましたよw って、今回も脇役がイロイロと調査みたいに動いてたけど、アレにはたいした意味がないのかな? 藁人形渡したら、後は依頼者の裁量に寄るのであれば、潜入調査とか意味ないやん・・・。

ま、それも含めて地獄少女なのかな?
 
 
 
・ 水曜日
 
 
☆ 「あまえないでよっ!! 喝!!」 1話

新キャラ、真田アサミかよw

いや、最近の真田は良い感じなので悪くはないんだけど、せっかくエロ要員増強として出てきた新キャラなのに、真田がやってると思うと萎えてしまう罠w うーん、を思い出さないようにしないとなー(爆)

ってなわけで、続編です。前作はAT-Xの放送を何故か全話見てしまったので、今作ももちろん見るつもりだったんだですが、前作も特に面白かった訳じゃなく半ば惰性エロ要素のみで見てたので、今作もたいして期待せずに、それなりに萌えるキャラデザと、ほどよいお色気と、適度なストーリー進行を楽しんで行こうと思ってます(笑)

で、今回の1話ですが、冒頭に書いたように新キャラ登場。前作ではほとんど触れられなかった物語の核心(があるのか知らないけどw)が今作で明らかになるようで、その辺の要員なんだと思うけど、ヤケに積極的にエロスを出してます(笑) まぁ、逸剛を覚醒させるためにわざとやってることなんだけど、見てる方としてはもっとやれーーってな感じですなw

初回評価=70点

前作が好きなら今作もどうぞって感じで、可もなく不可もない1話でした。今後がどういう風に動いていくのか分からないけど、話にはたいして期待してないので、作画さえヘタレなければ視聴は続けていく予定ですー♪
 
 
 
☆ 「鍵姫物語 永久アリス輪舞曲」 1話

アリスウサ耳もいらない・・・。

介錯原作のコミックをアニメ化。もちろん原作は未読だし、どんな話かも事前情報を全く仕入れてなかったので、アニメでの視聴が初となったわけですが・・・。

前半は死ぬほどつまらなくて、どうしようかと思ったんだけど、何故か後半は普通に見れた(笑)

前半は主に世界観の説明だったんだけど、特別な能力をもった少女たちが互いの持つ物語を賭けて戦うってだけのコトを、わざわざ難しい言葉を並べて立てて小難しい設定で誤魔化してる。そりゃタイトルに「アリス」ってあるわけだから、それに掛けた設定用語衣装などが必要なのは分かるけど、そのどれもがあざといんだよねー。

それでかなり萎えてたんだけど、後半は、主人公と仲良くなったヒロイン(能力者)が(もちろんこいつも能力者)に嫌われて、二人が戦う羽目になってからは面白くなってきたかな? 妹がお兄ちゃんを取られまいと必死だったし、ヒロインも相手が能力者だと分かったら物語を奪うことに必死になってたりして、おいおいって感じだったんだけど、ちゃんと兄ちゃんが止めに入って、最後は何故か3人で結束を高めてました(笑)

初回評価=65点

前半の説明でかなり萎えてたけど、後半のような話がちゃんと繰り広げられるなら、今後もちょっと期待かなー? 所詮アリスだのなんだのってのは飾りでしかないから、そんなのには釣られませんよw

しっかりしたストーリー性があるといいけど、、介錯にソレを求めるのは間違ってるかな?(;^_^A アセアセ…

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2006.01.04

風邪引きー(T_T)

火曜日ー。

ってか、1月3日って言う方が実感アルかな? なんか全然曜日の感覚がないから、火曜日って言われてもしっくりこないんですよねー。

えーと、、、元旦の夜からなんだかが痛くなって、昨日は体中がだるくて熱も出て、今日も治らずに1日寝てました。今は熱は下がったけど、鼻水と咳が酷い・・・・。

って、正月から、なに風邪引いてるんだよー(T_T)

まぁ元旦は家族勢揃いでウノ大会とかやってたし、昨日は予定通りに外出もしてきたわけですが、そのどれもが辛かった。特に昨日はマジで早く家に帰りたかったよ・・・。で、今日は元々予定のない日だったから、1日寝てても特に問題はなかったんだけど、やっぱり風邪で寝込んでるのと、動けるけど動かないのとでは大違いだよねー。

明日はもう仕事始めだから、今日も早めに寝て・・・って、もう3時になろうとしてるけど、頑張って寝ます(笑)
 
 
ってなわけで、体調悪いけど、新年一発目の感想行ってみましょー!!
新番1本ありますよー(笑)
 
 
☆ 「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT 〜single program〜

は反則だよ・・・・(^^;;

2004年夏から冬にかけて放映された「蒼穹のファフナー」の特別編。今作は本編の1年前を舞台に新たに書き起こされたシナリオで、完全新作になります。

まだ竜宮島が平和だったころ。それでも裏ではすでにフェストゥムの脅威は迫っていて、中学を卒業したモノは次々と戦場へと赴いていく・・・そんな時代が舞台なんだけど、今回の主人公であるは体が弱くて卒業出来ずにいる。もう一人のヒロイン祐未も介護が必要な父親の側を離れられずに卒業出来ずに居たんだけど、あるきっかけで父親が死亡。その父親が残した計画が今回のメインである竜宮島偽装計画なんだけど、それを知った祐未もこの計画に参加することを強く望む。

元々この計画に携わっていた僚と一緒に竜宮島の1部を切り離してとなり、フェストゥムの目から竜宮島本体を隠すことになるんだけど、この戦いははっきり言って悲惨のひと言。まだ出来たてのファフナーに乗って戦うんだけど、もちろん同化現象も起きれば戦いで死ぬこともある。一人、また一人とメンバーが減っていく様はかなりキツイ。それでも、祐未の父親が立案した計画には一縷の希望も残されていて、ちゃんと生存して帰れる可能性は残っていた。
期限の2ヶ月がたち、島を放棄・爆破したメンバーは救助艇に乗り込んで脱出を試みるんだけど、周りを囲まれちゃって敢えなく憤死。ファフナーに乗っていた僚と祐未も最後までフェストゥムを引きつけ、祐未の同化現象が起こった時に、僚は自ら自爆の道を選ぶ。。。

うーん、、予想出来た結末だったけど、実際ソレを目の当たりするとが溢れて止まりません。救われないのが分かってるから悲壮感もすごいし、僚と祐未、二人の最後なんてもう・・・。すごいシーンで言葉もありませんでした。平和な時間は半年しか持たなかったけど、総士の台詞じゃないけど、この勝ち取った平和はすごい意味のあるものになりましたし。

あ、、そういや、眼鏡の萌えッコが出てたけど、あれって本編1話であっさり死んじゃった子だよね(;^_^A アセアセ… 当時も勿体ないと思ったけど、やっぱ勿体ないよなー(笑) あんなに萌えッコなのにー(爆)

作画も良かったし、シナリオも良かった。最後のシーンなんて大号泣してましたよ(笑) 年の瀬に良いものが見れて良かったですー♪
 
 
 
☆ 「マジカノ」 1話

なんかイロイロ被るなぁ(笑)

新年一発目の新番組。といってもAT−Xで1話だけ先行放送したヤツなので、レギュラー放映は実はAT−Xが一番後っていう悲しい(笑) それでも早く見れるっていうのを見過ごすわけにはいかないので、きちんと大晦日に予約しておきましたw
でも、結局見たのは3日になってから。しかも風邪で体調が悪いときに見たから、このハイテンションに付いていけなかったよ(;^_^A アセアセ…

なんの取り柄もない主人公の元に美少女が押しかけてくる使い古されたパターンなんだけど、この美少女ってのが魔女で、強引で、腹黒で・・ってのがミソなのかな? も魔女で主人公1人その事実に気付かずにいるんだけど、この主人公を(どういう意味で男なのかよくわからんが)にするのがこの美少女の目的らしい。

なんかやっぱりどっかで見たようなだよな(^^;;

初回評価=70点

ちょっと甘めかな? 体調が良ければもう少し笑えたと思うけど、概ねギャグは滑り気味作画は初回ってこともあって悪くはなかったけど、あの崩れ顔はちょっと引いたよ(^^;; 野川中原は地が出てたのか、演技自体は悪くないけど・・・・黒すぎて萌えない罠。

って、やっぱ見所ないじゃん(;^_^A アセアセ…
次回の新キャラに期待しよう・・・。
 
 
 
・ 月曜日
 
 
☆ 「ToHeart2」 14話(最終回)

ブランコ乗ってるタマ姉に超萌えたーー(笑)!!

前回急展開したこのみシナリオですが、今回はその続き。と言っても、今回奔走するのはタカ坊の方で、泣いて走っていったこのみの気持ちが分からずに困っている様子。それをタマ姉とか雄二とかに指摘されて、やっとこのみと向き合うことを決めるんだけど・・・どこまで鈍感なんだ、こいつ(笑)?

でも、いざ向き合うとなってこのみを探すんだけど、なかなか見つからない。いつもなら学校の行き帰りや学食ですぐに捕まるのに、いっこうに見つからない。というのも、このみ自体がタカ坊を避けてるからでもあるんだけどねー。

それでも、タマ姉に背中を押されてちゃんと向き合おうとするタカ坊は必死にこのみを探して、ついにの散歩をしてるこのみを見つけるんだけど・・・このみ、無視ですかwww
それでも、犬の助けもあってやっとこのみと向き合うことが出来たタカ坊・・・・って、別に告白するでもなくて、今までの関係をずっと続けようって、ちょwwwwwwおまwwwwwwww

結局元のサヤに収まっただけで、コレと言って進展もなく終わっちゃいましたよ(笑) ま、これが東鳩らしいと言えばらしいので、ある意味納得だけど・・・(^^;;

総合評価=65点

うーん、、、結局ゲームの宣伝でしかなかったかな? シナリオもオムニバス形式で全く深みのないモノ。でも、それぞれのキャラの特徴はちゃんと捉えていたから、それなりに毎週楽しく見れたかな? ゲームをやる気のない人は全く見る必要はないし、ゲームをやった人も見る価値がない。ホントにこれからゲームをやろうとしている人の事前知識としてしか役に立たないモノでしたが、ウチには十分効果はあったかも(笑)

さて、ささらルートを進めるかー(爆)

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2006.01.01

あけおめー

あけまして、おめでとうございますー。

2006年が始まりました。今年は希望の年、飛躍する年、明るい未来が待ってる年・・・。

って、毎年毎年初めだけは威勢が良いけど、結局いつもと変わらない日常が待ってるだけなんですよねー。<あー、言っちゃったよ、この人は(笑)

ま、ウチもいつも通りの年越し(アニマックスでガンダム見ながらカウントダウンw)でしたし、3が日の日程も特にコレと言って変わったことはなく、元旦は家族で過ごすくらいであとは特に予定もない罠w
一回くらいは木崎湖の年越しカウントダウンに参加したいけど、元旦はどうしても空けられないからなー。

ってなわけで、今年も宜しくどうぞー♪

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