« 感想率調査2006冬 結果発表 | トップページ | 感想率調査2006冬 結果発表 その2 »

2006.02.21

カーリング萌え(笑)

月曜日ー。

トリノ五輪も2週目に入ってますます盛り上が・・・ってないですね(^^;;; さすがにココまでメダルが出ないとどうしても地味な印象になってしまうわけですが、純粋に競技を楽しむって言う点では、いつもの冬季五輪と変わらず楽しんでますよ♪

ウチは夏季五輪より冬季五輪の方が数倍好き。自分もスキーやスケートをやるから競技自体が身近だし、なにより見てて楽しい。見た目が派手な競技はもちろん、地味な競技にも細かい戦術やテクニックなどが満載で、ホントに見ていて飽きないです。なかでも地味競技の代名詞でもあるカーリングが熱い!!

いろんなサイトでカーリング女子の試合が触れられているので、今更な感じもあるんだけど、競技の面白さもさることながら、選手4人の萌え度が高いのもポイントですな(笑) 個人的には目黒萌絵の地味な顔が意外とツボw いやー、小野寺とかとかもっと美人な子はいるんだけど、その中で地味ながらもがんばる姿がを打ちます(爆)

いままさにスイス戦をやってるんだけど、かなり厳しい状況。なんとか勝って決勝リーグに進んで欲しいですー。ジャンプ団体がダメだったから余計頑張って欲しいなー。
 
 
さてさて、他にネタもないのでアニメ感想行きましょー。
木・土・日曜分をどうぞー♪
 
 
・ 木曜日
 
 
☆ 「舞-乙HiME」 19話

ミドリちゃん、本格参戦!!

前々からちょこちょこ出てきてたミドリちゃんですが、今回から本格参戦かな? 砂漠で行き倒れて巨大な何かに喰われそうになったトコを助けられたマシロアスワドの村へとやってくるんだけど、そこにはアリカミコトもいて感動の対面を果たす。頭領のミドリが慕われてる姿を見て自分が女王の器ではないことを悟るマシロなんだけど・・・なんかこのところマシロ姫はホントに不憫だよなー(^^;;

ガルデローベナギに全てを支配されてしまい、シズルも監禁されたまま。ナギはガルデローベの施設と技術を使って新たな乙女を作り出そうとしてるみたいで、これが最終的なになりそうな感じではあるけど、所詮はナギ。ラスボスには相応しくない小物なので、またなにか一波乱ありそうな予感w

アリカはミドリに呼び出されて重大な話を聞くんだけど、それはアリカの母親(と思われている人物)の最後の姿(1話冒頭のシーンですな)。命を掛けた戦いだからどちらが善でどちらが悪とは言い難いし、アスワドとしてはちゃんと葬ってあげようとしたのに、それを許さなかったシュバルツがやっぱ許せないよなー。これを持ってアスワドもシュバルツとも決別したようだし、お互い利害は一致してるから、これから共闘する可能性大ですなー♪

なんか今回は、イロイロと伏線消化的なモノはあったんだけど、イマイチ印象に残らない話だったかも。後々効いてくるだろうし、構成的に必要な話なんだけど、何か足らない気がしました(^^;;
 
 
 
☆ 「びんちょうタン」 3話

やっと新キャラ登場ー(笑)

3話目にしてやっとびんタン以外のキャラが出てきましたねー。一人はちくタンでもう一人がくぬぎタン。ちくタンの方は薬屋のじいちゃんと妹のちくリンと一緒に暮らしていて、生活レベルはびんタンとそう変わらないからか、すぐに打ち解けるんだけど、くぬぎタンの方はなんか超お嬢様っぽくて、びんタンとは接点があまりない感じ。<実際今回は見かけただけで交流はなかったし。

一人っきりの誕生日のはずが、ひょんなコトからちくタンの家でみんなに祝ってもらえることになって、すげー嬉しそうで微笑ましかったです♪

びんタンにあれー(笑)
 
 
 
・ 土曜日
 
 
☆ 「MAJOR 2nd season」 10話

清水タン、悩殺水着が眩しいぜーーー(笑)!!

前回、海堂付属に大差で負けてしまった吾郎。大会も終わってみんな(ソフト部の女子も一緒w)でに行くことになるんだけど、吾郎は一人で筋トレしてますよwww
それもそのはず、試合後に海堂のスカウトから屈辱的なことを言われ、さらに挑発的に海堂の体育科一般入試を進められ、乗せられやすい吾郎はもうその気ですよw 寿くんにも一緒に試験を受けるように強く言うんだけど、寿くんはお金が・・・(^^;;

それでも、寿くんのおじいちゃんが寿くんの為を思ってちゃんと海堂に行くことを認めてくれて、晴れて寿くんも海堂の試験を受けることに♪ お弁当作ってきた綾音とも良い雰囲気だったし、実は寿くん勝ち組じゃまいか(笑)?

海での吾郎たちは、思い思いに楽しんでるんだけど、吾郎は一人で特訓モード(笑) さすがの清水もコレには呆れ気味なんだけど、最後はちゃんと応援するぞ!みたいな感じで締めてたので、こちらも良い雰囲気といって良いでしょうね。でも二人とも時代遅れな水着を着て佇んでたから、その絵がすげーおかしくて吹き出しちゃったよw

悩んでいた小森んも海堂の試験を受けることに決めて、3人でいざ試験会場に乗り込むんだけど、やはり海堂は狭き門。かなり厳しい試験になりそうだと知って武者震いする3人の姿はなかなか盛り上がってきて良い感じ♪

ちょっと展開早い気もするけど、これくらいのペースでも良いかもね。次回は試験。どうなるか楽しみですー!
 
 
 
☆ 「タクティカルロア」 7話

つ、、翼たんがーーーーー!!!

少年に毒されちゃったよ(T_T) 恋煩いなんてたんらしくない!!ってか、この話数でそんな展開じゃダメになるの確実ジャン(爆)

冒頭、なんか2chチックな画面から始まって、パスカルメイジへの攻撃予告がされるんだけど、一体どんな攻撃かと思ったらシステムハックですかー!! 軍事施設と同じだけのセキュリティを持っているだろうパスカルメイジのシステムをたやすくハックするなんて、どんなスーパーハッカーですか(笑)?

艦長のPC(一体どんなページを持ってるんだw)を手始めに、完全に艦内の全システムをハックして、艦橋にクルーを閉じこめたり艦内の至る所のライブ映像を流したりしてやりたい放題。そんな攻撃に対処するために双子ロリッ子@小林由美子が対応するんだけど、この二組って仲悪かったのね(^^;; 初めは双子がロリッ子を責めるんだけど、初めは言われるがままだったロリッ子も途中から反撃し始めて、最後には分かり合った感じ。まぁ、雨降って地固まるってヤツでしょうか(笑)

結局ロリッ子が全システムをクリーンインストールしなおして、なんとかハッキングを止めることが出来たんだけど、その間少年と翼が大接近!! 翼は初めの方で衛生長から恋の病と診断されて少年を意識し始めていたんだけど、密室に二人っきりの状況がさらに暴走させちゃいましたなー。少年に半ば告白めいた言動をしちゃいましたよ(;^_^A アセアセ…

今回はまた新たな?の存在が出てきたし、さらにその助手っぽいのが能登だったりして、ますます先の展開が楽しみなってきましたなー♪ ってか、能登ってホントに何にでも出てるよな(;^_^A アセアセ… さすがにここまで多いとちょっと・・・。ただでさえ忙しいんだろうし、もうちょっとセーブしようよ(^^;;
 
 
 
・ 日曜日
 
 
☆ 「Fate/stay night」 7話

腹ぺこセイバーたんの片鱗が・・・(笑)

前回士朗が危ない目にあったのに自分を呼ばなかったと怒り心頭なセイバーたん。朝食時に本性を発揮してきましたかー! セイバーたん一人でほとんどのおかずを食べ尽くしちゃって、大河センセが悲しむ悲しむ(笑)

セイバーたんは、士朗に今度こそ危険なときは自分を呼ぶようにきつく言って、さらに登校にも着いていこうとするんだけど、そこに凛も現れてプチ修羅場モード(笑) なんかやたらとに気を遣ってる凛が気になったけど、前にもそんな描写があったからやっぱり何かの伏線なんだろうなー。結局セイバーたんは凛の説得もあって大人しく家にいることに。

学校に着いた士朗はより強い違和感を感じて、それを凛に告げると昼休みに対策を練ろうってコトに。でも昼休みに凛に会う前に桜に会っちゃって、凛より桜を優先させる士朗には笑ったw 凛の瞬間移動にはもっと笑ったwww
やっぱり学校内の結界はより強いモノになっていて、このままだと数日で結界が完成してしまう。なんとかそれを阻止するために士朗と凛がチカラを合わせて各所に張り巡らされた結界の拠点みたいなのを潰していくんだけど、なんか良い感じになってますな(笑)
あらかた片づけたところで、今日の作業は終了するんだけど、別れ際の凛がすげーツンデレで良かったですな♪ でもその後の士朗の行動はさすがに予測してなかったのねー(^^;;

そう、士朗はまた強烈な違和感を感じて、自ら危険な場所へ踏み込んでいったのです。もちろんセイバーは呼ばないし、身一つで作戦もなく踏み込む訳なんだけど、そこにはやはりライダーもいて、ライダーのマスターである慎二もいて・・・。
とりあえず、すぐに命の危険があるって訳じゃなさそうだけど、普通なら殺されていても不思議じゃない展開だよなー。ココまでバカだともう死んでいいよwww

でも、次回予告を見ると普通に生還してるし、一体どんな魔法を使ったんでしょう? とにかく次回を楽しみにしますかー。


|

« 感想率調査2006冬 結果発表 | トップページ | 感想率調査2006冬 結果発表 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カーリング萌え(笑):

» 熱戦!カーリング!その9~トリノ五輪~ [大阪、おおさか、OSAKA]
カーリング女子1次リーグ最終戦、日本の相手は、6勝2敗で既に決勝トーナメント進出 [続きを読む]

受信: 2006.02.21 午前 10時31分

» (アニメ感想) 舞-乙HiME 第19話 「宿命の17歳(^^;)」感想 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
舞-乙HiME(3) やはりと言うかこのアニメはクライマックスに向けて一気に盛り上がる作品ですね。まあ、サブキャラがどんどん脱落していくのもお約束となっているのでしょうね。ヒーローアニメの王道ですが・・・。序盤はちょっとネタアニメっぽい雰囲気で、それはそれでも....... [続きを読む]

受信: 2006.02.22 午前 03時22分

« 感想率調査2006冬 結果発表 | トップページ | 感想率調査2006冬 結果発表 その2 »